韓国の対応「憂慮」 産経ソウル支局長聴取問題で日本ペンクラブが声明(フジサンケイビジネスアイ) - goo ニュース
「産経新聞のウェブサイトに掲載された記事が、朴槿恵大統領の名誉を毀損(きそん)した」という韓国の市民団体の告発を受け、ソウル中央地検が産経新聞の加藤達也ソウル支局長(48)を事情聴取した問題について、日本ペンクラブ(浅田次郎会長)は16日、韓国政府の対応を「深く憂う」とする声明を発表した。在日韓国大使館にも送付する。
声明は「いかなる国においても、政府および公職にある政治家の行動は、常にジャーナリズムの監視の対象であり、批判の対象であるべきだ」と指摘。加藤支局長への事情聴取について「民主主義社会の根底をなす言論の自由を事実上制限することにつながる」と批判している。
加藤支局長の事情聴取をめぐっては、日本新聞協会が強く懸念するとの談話を8月末に発表。国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」も今月8日、加藤支局長を起訴しないよう韓国当局に求める声明を出している。
一方、韓国の検察当局は16日、加藤支局長の出国禁止処分をさらに10日間延長した。出国禁止の延長は4回目。
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こんな韓国とまだ、親しくしたいですか?
産経加藤ソウル支局長が、朴槿恵のプライベートに触れた記事を書いたという理由で
ずっと出国禁止処分を受けています。
それも韓国新聞の記事を引用した記事だったにも拘らず。
韓国では最優先されるのは国民の感情で、法律は二の次です。
ですから、その時の気分で法律もコロコロ変わります。
大統領の気分で法律も変わるって、まるで北の独裁政治と同じじゃないですか。
不当な扱いを受けている産経記者を弁護する日本人、少なくないですか?
日本ペンクラブ、抗議声明を出すのが遅過ぎです。
国境なき記者団に後れを取っています。
日本人なら、もっともっと早く動くべきです。
愚かで知性も理性もない韓国。
かつて、新藤議員、稲田朋美議員、佐藤議員が入国拒否をされた事もありました。
今度は都合が悪い記事を書いたという理由で産経新聞加藤記者が出国禁止です。
処分を受けてもうかれこれ45日です。
その間も長時間の取り調べを受けている事でしょう。
もっともっと、韓国の愚かさを非難し、この事を世界中に広めましょう。