
慰安婦被害者描いた韓国映画 日本の13都市で上映へ
2016/07/19 16:11
【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦被害者を描いた韓国映画「鬼郷」(原題)が日本の主要都市で巡回上映される。チョ・ジョンレ監督によると、今月21日の東京を皮切りに日本の13都市で同作の上映会を開催する。
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鬼郷のワンシーン=(聯合ニュース)
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公民館や小劇場などを借りて上映するという。21日の東京での上映会は200~300人を収容できる小劇場で行われる。ほかの12都市での上映会は、具体的な日時や場所が決まっていない。
人権団体関係者や在日コリアンらが同作の日本上映会を準備している。
同作は慰安婦被害者の姜日出(カン・イルチュル)さんが心理治療を受けた際に描いた絵をモチーフにして被害者からの証言を基に製作された。
今年2月に韓国で公開され359万人を動員した。
同作は紆余曲折を経て製作、公開された。チョ監督が映画製作を企画してから、国民から寄付や支援金を集めるなどし14年かかってようやく撮影にこぎつけた。俳優らもボランティアで出演した。
苦労の末、作品は完成したものの上映館を確保することでも困難を極めた。大手シネマコンプレックスが上映に消極的なことがメディアで取り上げられると、オンラインで上映を求める声が高まり、多くの劇場で上映されることになった。
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慰安婦が強制連行され、悲惨な目に遭ったという反日映画「鬼郷」、
昨日配信のニュースでは来月から日本で上映との事でしたが
今月21日に東京で上映されるようです。
内容は日本軍に「強制連行」され「性奴隷」として過酷労働を強いられ
最後には虐殺されるというストーリーの映画です。
http://www.sankei.com/life/news/160313/lif1603130008-n1.html
※予告編 ↓
韓国の慰安婦映画「鬼郷」
明らかに反日映画で、日本を貶める事を目的とした映画です。
そんな映画を人権団体と在日コリアンが日本での上映を画策しているのです。
これも民間の事だから韓国政府は口出し出来ません。
日本政府も同じく上映を禁止する事は出来ません。
しかし、日本人としてこの様な映画が国内で上映される事に怒りを覚えます。
上映の為の場を提供する公民館、小劇場に抗議します。
今月21日に東京で上映という事ですから
既に場所も決まり、準備も整っている事でしょう。
東京は今都知事選の最中です。
この様な事にいち早く抗議する桜井氏は都知事選で大忙しです。
都知事選街頭演説でこの映画の事に触れたと聞きませんが
是非演説でこの事について意見を述べてもらえないかと、期待しています。
日韓合意をしても何一つ変わらず、寧ろディスカウントジャパンはあからさまになっています。
本当にあの合意は無駄な事でした。
あの慰安婦の為の財団は来月設立予定とも聞きます。
最終的決着には程遠い韓国の態度です。
それでも日本政府は10億円拠出するつもりなんでしょうか。
いつも「アベ政治を許さない」と言っている左巻き野党には
こんな時こそ安倍政権を糾弾すべきなのに、
合意以降 「日韓合意反対」 のデモや集会をしたと聞きません。
何でも反対の左巻きですが、慰安婦問題については大人しくなります。
何でもレッテル貼りをして安倍政権を批判する福島瑞穂氏に
この件について是非意見を聞きたいところです。
まさかとは思いますが、明後日の上映会に行く予定とか?
それはいくらなんでもないでしょう。
しかし、こうなった責任は福島瑞穂にもあります。
その事をもっと有権者は知るべきです。
先の参院選で福島瑞穂を当選させた支持者たちも同じ穴の狢なんでしょうか。
日本が貶められても平気な日本人には腹が立ち、怒りを覚えます。
もしかしたら帰化しても心は朝鮮半島なのかもしれません。
誰とは言いませんが・・・・・。
「鬼郷」という映画が東京で上映されるというニュースをNHKで報道されるのか、
ニュースステーションで報道されるのか、
その事を期待します。
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