塗装のお悩みなんでも解決! 練馬区 有限会社東京ホームペイント

外壁塗装、屋根塗装、防水工事、内装塗装、家具塗装、玄関ドア塗装、リフォームのことなどなど日々の工事記録をご紹介します。

↓↓↓ホームページはコチラから↓↓↓

(有)東京ホームペイント 数々の施工例を画像と共にご紹介しています。 画像も文章も私達のオリジナルなので、見難いところもあるかと思いますが、温かい目で見てください(^^;)

~施工依頼・ご相談承ります!!~

お見積はお気軽に!!   各種内装塗装、外壁塗装、屋根塗装、ヤマハ・アイカ製木製玄関ドアの再塗装等‘塗装’に関することなら何でもご相談下さい!  又、住まいのリフォームも行っております。メール・お電話にてお気軽にご相談下さい。 メール:x.9.3.paint@t-homepaint.jp☆☆☆TEL:0339950011☆☆☆

プロとして職業にする前に自覚するべきこと

2020-05-29 23:55:35 | 「職人の技」


あと2日で5月も終わりです。

来月はどんな月になるのか・・。

今年はジェットコースターのようなアップ・ダウンの年になるらしいので、コロナ騒動が落ち着いて、次にどんなことが起こるのか?

いよいよ来週から6月が始まります。
もうすぐ何かが始まるかも・・。

妄想はこのへんで・・



今日はチョット偉そうなことを書いてみます。



前回の記事ヤマハ木製玄関ドア再塗装~他社さん施工の直し~で、企業秘密を開示しない理由は次回・・と書きました。

インターネットが普及し、色々なコンテンツで技術的なことも動画にアップされています。
残念なことに、それを見て、見様見真似の半かじりでお客様から仕事を請け負ってしまうプロらしからぬ人がいます。
(*なので弊社では敢えて大事な情報は載せません)



ここで 「プロ(プロフェッショナル)」 についての定義です。

一般的にお金を貰う・貰わないの違いで判断する場合が多いですが・・

アマチュアの反対語である。
プロという言葉には・・
高い完成度
高い職業意識
「プライド」
品質の安定性
など、様々な意味を包括している。



つづいて、ついでなので 「職人」 についての定義です。

職人とは自ら身につけた熟練した技術によって、手作業で物を作り出すことを職業とする人のこと。




弊社では過去に職人らしからぬ人がやり残した未完成な工事、失敗を数々直してきました。

以下が数例です。



木製玄関ドア 塗ったばかりのキシラデコールは落とせるか(?)


またしても・・他業者の失敗!木製玄関ドア再塗装


他業者の施工で無残な状態になった木製玄関ドア




これでは かつては 「技術大国日本」 と言われたこの国も、どんどん衰退の一途です。
実に残念です。
というわけで、 一人、二人で世直しはできませんが、先ずは声を上げるところから・・。



最後までお読み頂きありがとうございました



ランキングに参加しています。応援宜しくお願いします!
にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ


ポチッとお願いします


お問い合わせはお気軽に!
 0339950011

**************
作業中につき、お電話には出られない場合がございます。
お手数お掛けして申し訳ございませんが、メールにてお問い合わせ頂けますと助かります

  t.h.p@t-homepaint.jp


お問い合わせについての詳細はコチラをご覧下さい!
 お問い合わせ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ダークブラウンの既製品建具を明るい白に塗り替えよう!養生の重要性

2017-06-12 00:21:16 | 「職人の技」


関東甲信も先日入梅しましたね~。

でも入梅したとたんにお天気続きです。

お天気には助かりますが、湿度高めでムシムシしているので、熱中症には厳重注意!です。



最近は木製玄関ドア塗装のご依頼が多いので、こちらでご紹介する内容もそちらに偏り勝ちですが、今日は たまには違うテーマで 内装建具の塗装 をご紹介します。 


巷によくある建て売り住宅などでは、建具の色が選べない場合がよくよくあります。

ダークブラウンの建具で仕上げられていると、そこに暗い色調のドアがあるだけで、全体のイメージも重くなり勝ちです。



弊社でも、建具の色が暗いので明るくしたいのですが・・
とのご相談を数多く頂きます。

「既製品の建具は塗装ができない!」と思っている方々が圧倒的ですが、下地処理をしっかりすれば、それなりの耐久性で塗装は可能です。

しかし、現在、様々な素材が出回っています。 中には対応が難しい場合もございますので、お気軽にご相談下さい。




さてさて、今回のお客様もやはり 「暗い色の建具を明るい色にしたい」 とのご希望でご依頼を頂きました。

お伺いしてみると・・・

う~ん 床も壁も明るいイメージですが、建具だけが重く暗い雰囲気をかもし出しています。







さらに!今回の建具には・・



こんな ↑ 「溝」が そこかしこに存在するデザインになっています。

これを刷毛で塗るとなると、塗料の厚みと共に刷毛目が変に残ってしまって仕上がりがイマイチになりそうなので、吹き付け作業(スプレー式)で仕上げて行くことにします。

室内塗装の吹き付け作業で最も重要なのは 「養生」です。

スプレー式で吹き付けて塗装するので、当然ながら 「ミスト」  が発生します。

このミストが付着しては困るところ全てを完全養生(少しでも入り込まないように完全に養生)します。

↑↑↑(これが結構な手間になりますが、とても重要なポイントです。


こんなところは・・



こんな風に。



こんなところは・・



こんな風に。



一つ一つ丁寧に、かつ厳重に!



又、作業中に開閉するドアは、開閉しても養生が剥がれないように工夫します。



↓ コレで開閉してもテープが剥がれません。



↓ こういうところは正直面倒ですが・・



特に型板ガラス(曇りガラス)等は塗料が付着すると非常に厄介な場合があるので、慎重に養生する必要があります。



テープを際までギリギリに寄せて貼りますが、テープのくっつきが甘くても塗料が漏れて流れ込んでしまうので、密着も大事です。



はみ出さないように、しっかりガッチリテープを貼るのは難しいですが、他に方法がないので頑張るしかありません!(笑)



裏、表 共に養生完成!



全ての養生ができました。



ここからは 吹き付け作業 です。



塗装対象の建具廻りを全て 総養生 していよいよ塗装開始です!


と・・長くなるので この続きは次回のお楽しみ~ 



関連記事

キッチン・キャビネットの扉を明るい白に塗装しよう!
キッチン・キャビネットの扉を明るい白に塗装しよう!(続編)
室内収納 キッチン木製建具の塗装
ガラス入り既製品建具を白く塗り替えよう!
内装塗装 茶色の既製品建具を明るい白に塗り替えよう!
既製品建具の塗装 ~ドア枠の場合~(お客様からコメントをいただきました)
既製品建具枠の塗装 ・ トイレ内天壁塗装 お客様からコメントを頂きました!
内装リフォーム (階段、廊下を白に変身!)



最後までお読み頂きありがとうございました
ランキングに参加しています。応援宜しくお願いします!
にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ


ポチッとお願いします


お問い合わせはお気軽に!
 0339950011
  t.h.p@t-homepaint.jp



コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

プロならできて当たり前!・・でも難しい‘色合せ’

2011-10-20 00:57:09 | 「職人の技」


今日は寒い一日でした。
日中も20℃を下回りドンヨリしていました

先日 下処理から始まった‘木製玄関扉’の工事が昨日と今日とで仕上がりました。

手を掛けてピカピカに仕上がったので我ながら満足です。
また‘作品’が一つ増えましたフフフ・・。

と、一息入れる間もなく・・・

今日、知り合いのカギ屋さんのご紹介で、またしても‘木製玄関扉’の塗り替えのご依頼をお受けしました・・・

玄関はお家の顔でもあります。

風水のサイトでも・・・
玄関は家の入り口です。 風水でも、玄関から良い気を家の中へ入れることが出来ると 考えられています。その家の運気は玄関で決まるといっても良いです。

と書かれていました。

・・ということは・・
塗り替えの工事もそのお家の運気をさせるお手伝いですよね~

なんと光栄なお仕事!

運気が グ~~~~ンッ!! とUPするように、次のお仕事も心を込めて頑張ります!

施工の様子はまた次回ゆっくりご紹介したいと思います。



さてさて、今日は玄関扉続きで‘色合せ’についてです。

塗装屋さんの‘色合せ’とは・・

例えば外壁なら、

「現状の壁の色とピッタリ同じ色を作って(調合して)塗ればいいだけ!」

なぁんて馴染みのある‘絵の具でお絵描き’を思い浮かべれば簡単そうですが、実はこれが一番と言ってもいい(?)くらい難しい作業なんです。

プロの職人なら‘できて当たり前!’とお思いでしょうが、そう簡単ではありません。

「これでピッタリ同じ色!」

と思って塗ってみると、ちょっと暗い・・とか、ちょっと明るいとか、

「塗ったばかりの時はピッタリ同じ色だったのに、乾いたら違う色になっちゃった!」とか・・なかなか旨くいきません。

しかし!!

この‘色合せ’ができてこそ‘プロの職人’なんですね~


という前置きはさて置いて・・・

先日‘三十数年にして初めてのリフォーム’というアパートの一室をご紹介しましたが、今日はそのアパートの玄関扉を例に‘色合せ’をご紹介します。

その一室以外のお部屋は全て

このような、黒のキレイな扉に交換されています。

が、 その一室だけは

こんな感じ・・・

住人さんが嫌がって交換できなかったらく、この部屋だけ古い扉のままでした

この扉も同じ扉に交換すれば 早い!簡単!キレイ! と三拍子ですが、月日が経過すると同じものがあるかどうかもわかりませんし、交換になるとそれなりのコストが掛かります。

そこで!アパート・マンションの大家さん必見!!

低予算で外観も損なわず、キレイな仕上がりが‘塗装’でできるんですよ~

作業内容は・・・下塗りから・・・
 

 


・・とまぁ、乾くと仕上がりはこんな感じ・・・

今回はのみならず艶あわせもしました。

そこで比べてみましょう。

どうですか?
 
色の違いが殆どないのがおわかりいただけるでしょうか?
(左:他の部屋の交換した新しい扉  右:色合せして今回塗り替えた扉)

隣り合わせで見ると・・


廊下の幅の都合上、正面でお見せできないのが残念ですが、
塗り替えて仕上げたのが殆どわからなく仕上がりました


長いのに最後までご覧頂きありがとうございました♪
ランキングに参加しています。
応援頂けると励みになります。
どうぞ宜しくお願い致します!

にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへにほんブログ村  人気ブログランキングへ
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする