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飲兵衛の酔写アルバムPartⅡ

毎週1回月曜日に更新します

出雲旅行(その5・水木しげるロード、美保関)

2023-06-05 00:00:01 | 2023年5月 出雲

足立美術館ですっかり意気消沈の飲兵衛でしたが、
安旨の米子ラーメンで気をを取り直し、
次の目的地の境港の水木しげるロードへ向かいました。

境港駅前は水木しげるさんの妖怪キャラクターで満ち溢れていました。

 

 

執筆中の水木しげるさんを鬼太郎とねずみ男が
覗き込んでいます。

 

 

 

 

境港駅から水木しげる記念館まで約800m続く「水木しげるロード」には約200体の
ブロンズ像が並んでいます。

悪魔君とメフィストフェレス

 

 

目玉おやじ

 

 

ゲゲゲの鬼太郎

 

 

一番人気は「ねずみ男」ですね~。

 

 

河童の泉。
ネットではこの泉にお金を投げ入れるると幸運が訪れるって
書いてありましたが、
投げてる人誰もいませんでしたよ~。

 

 

何と「妖怪神社」までありました。
こちらは人が一杯=お賽銭も一杯(?)

 

 

「目玉おやじ」の清めの水です。

 

 

水木しげるロードの後は境港を後にして、その日の宿の
美保関(みほのせき)へ向かいました。

宿の夕食にはまだ時間がありましたので、先に美保関灯台を
訪れました。

 

 

近寄ってみると意外と低いですね。
日御碕灯台を見た後だけに拍子抜けしました。

 

 

これなら飲兵衛が昇っても怖くなさそうでしたが、
残念ながら現在は入場禁止になっていました。

 

 

こちらが2日目の宿「福間屋」です。
1717年(享保2年)創業の老舗旅館です。

(画面中央下のガラスの扉に飲兵衛が映ってます。)

 

さて、こちらがこの旅館の一番の売り!
大評判の魚尽くしの夕食です。

飲兵衛のヘボ写真では上手く伝わらないのですが、
とにかく物凄い量の魚、魚、魚~!
食べるのが忙しくて、ビールを飲む余裕が無い!
中瓶一本を持て余し気味になるほどのボリュームでした。

 

 

主なものを紹介しますと、
まずは蟹。

 

 

白身魚の煮物です。
腹を下にして目が左側。
「左ヒラメに右カレー」っていいますので、
ヒラメでしょうね?

 

 

刺身。
写真からは分り難いかも知れませんが、
厚くて大きなブツ切りで、かなりのボリュームでした。

薄切り自慢の浜松の回転寿司店でしたら、この一切れで
握り寿司十個は作れるかも?

 

 

鍋。

 

 

これが絶品!
黒鯛の塩焼き。

 

あまりのボリュームにビール中瓶1本がやっと。
鰻飯もありましたが、お腹が一杯で食べられませんでした。
昔は「痩せの大食い」今は「太り気味の大食い」の飲兵衛が食べ残すなんて~!
もう勿体なさ過ぎます~。
というわけで、おにぎりにしてもらって翌日食べました~。

旨い魚を腹一杯食べたい方には、福間屋さんの魚尽くし料理は絶対のお勧めです。
ビールだとお腹が苦しくなるので、日本酒が良いかも?
ただこちらの旅館は館内の隅々まで魚の臭いが染み付いていますので。
魚の臭いが気になる方にはお勧めできません。

 

次回(出雲旅行最終回)は美保神社、由志園、松江城をご紹介いたします。

 

話は変わって、
先週の土曜日(6月3日)パチリ。
我が家の紫陽花が色づきだしました~。

数年前までは青色だったのですが、昨年からピンク色に
変わりました。
土壌がアルカリ性に?

なんでだろう?