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飲兵衛の酔写アルバムPartⅡ

毎週1回月曜日に更新します

出雲旅行(その4・八重垣神、足立美術館)

2023-05-29 00:00:01 | 2023年5月 出雲

出雲旅行2日目。
素盞鳴尊(すさのおのみこと)が 八岐大蛇 ( やまたのおろち )
を退治し、稲田姫(いなだひめ)と暮らしたと伝えられる八重垣神社を
訪れました。

 

 

随神門です。

 

 

隋神門をくぐると正面に八重垣神社拝殿が見えます。

 

 

 

 

参拝者の皆さんは鏡の池で使うために、拝殿右横の神札授与所で
占いの用紙(お札)を購入します。

お二人の許可は得ていますが、念のためにお顔はマスクしました。

 

 

拝殿の奥には本殿があります。
境内を更に奥へと進むと、
佐久佐女(さくさめ)の森になります。

 

 

佐久佐女の森は、素盞鳴尊(すさのおのみこと)が 八岐大蛇 ( やまたのおろち )
を退治するまで、稲田姫(いなだひめ)が大杉の周りに八重垣を築いて避難された
森です。

ちなみに、古事記では姫は櫛に変身、素盞鳴尊の髪にさされて守られましたが、
八重垣神社の伝承では日本書紀同様、櫛には変身せず、森に隠れて難を逃れて
います。

この森にあるのが「鏡の池」で、稲田姫が飲料水としたり鏡の代わりにお姿を写さ
れたと伝えられています。

鏡の池では、先ほど購入した占い用紙に百円か十円をのせ浮かべてお祈りをします。
用紙が早く沈む(15分以内)と良縁が早く、遅く沈むと縁が遅いと云われています。

 

 

 

 

さて次に訪れたのはガイドブックなどで絶賛の足立美術館
でしたが、
まずはこの入館料を見てビックリ仰天!
何と~!
入館料が2300円もするんです~!
これじゃ余りに高杉晋作!
止めようか?
と迷いましたが、一生に一度の贅沢と意を決して
入ることに
しました。

 

 

でも入館してすぐに後悔。
ここの超有名な日本庭園は回廊の中からガラス越しに見るだけ。
庭に出て直接見ることができないのです。
ガラスの無い所が数箇所あって、
そこでお決まりの記念写真を撮るだけ。
飲兵衛達(ヘボ)写真愛好家には全くのガッカリ庭園となりました。

 

 

 

 

 

後で気づいたのですが、足立美術館の駐車場で車に乗る時に
帽子を落としてしまいました。
「泣きっ面に蜂」とは正にこの事。
もうトホホホでした。

足立美術館で割に合わぬ大出費をして意気消沈の飲兵衛、
お昼はお金をかけずにラーメンにしました。
何と嬉しいことに米子ラーメンが一杯450円でしたよ~!

 

 

量はすこし少ないものの、味はなかなかでした。
そこで一曲!

♪ 安いことは 良いことだ
 美味しいことは 良いこと
 ゴクうま 米子ラーメン

 安く食べて 美味しく食べて
 450円とは 良いことだ
 ゴクうま 米子ラーメン
 ポピ ポピ♪
https://www.youtube.com/watch?v=Derx55PXa8k&t=1s

 

 

 

更に驚いたことに、何とこのラーメン昨年までは380円とのこと。
驚き!桃の木!山椒の木!
びっくりポンの浜松屋でした。

 

次回出雲の旅は、
水木しげるロード、美保関(灯台)へと続きます。

 

話は変わりますが、
昨日5月28日(日)、紫陽花を撮りに訪れた浜松市引佐町の龍潭寺で
飛んでいるトンボをパチリしました。
「ダビドサナエ」(だびど早苗)でしょうか?
体長40~50mmの小型のサナエトンボ
とまでは分るのですが、
いまいち名前がはっきりとは分りません。
どなたかお分かりの方がいらっしゃいましたら、宜しくご教示の程、
お願いいたします。