台南にやって来ました。急に暑くなりました。
こちらが台鉄台南駅前です。
この駅前ロータリーの感じが浜松駅そっくりでびっくりしました。
台南駅は白塗りのクラッシックな2階建て駅舎で観光客の撮影スポットの一つ
だったのですが改築中で撮影できませんでした。
残念!

ホテルにチェックインして荷物を預けた後は、
中正路にある擔仔麵(たんつーめん)の元祖・度小月原始店本舖(本店)で擔仔麵
(たんつーめん)を注文しました。
こちらは小吃(シャオツー)と呼ばれる台湾の軽食の代表でこれだけでは量は少ない
ので、他にもう1~2品注文するのがベターです。


昼食の後は直ぐ近くの民生緑園のロータリーにやってきました。
ひときわ目を引いたのが国立台湾文学館です。
日本統治時代にレンガとコンクリートを主に、日本人建築家森山松之助
さんによってデザインされた建物で、
以前はは台南州庁(現在の台南市政府)として使用されていた重厚感溢れる
建物です。




広々とした館内はまるで別天地、静かで穏やかに時間が流れていました。

