瑞芳(ルーファン)で平渓線に乗り換え十分(シーフェン)に向かいました。
途中、猴硐(ホウトン)と云う有名な猫村がありましたが今回は省略しました。
こちらが鉄道ファンや観光客に大人気の十分。
線路すれすれに土産物屋や食堂が並ぶ十分の街中を平渓線の電車が進みます。


電車が十分の街中を過ぎ去っていきます。

上り下り共に1時間に一本の電車が過ぎ去った後は、線路内で記念撮影やランタンを飛ばして楽しみます。
杓子定規な日本の鉄道会社の職員が見たら卒倒しそうな風景ですが、
飲兵衛こうしたおおらかな慣習が大好きです。




十分駅の横には西安橋という吊橋が掛かり渓流の対岸とをつないでいました。
渡ってみましたが対岸には特別観るものはありませんでした。


十分駅から歩いて20~30分ぐらいの所に台湾のナイアガラと呼ばれる十分瀑布がありましたが、
今回は取り止めました。