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鹿児島の自然と食

鹿児島の豊かな自然(風景、植物等)、食べ物、史跡を紹介します。

宮崎旅行(3)宮崎神宮

2017-07-23 | 

綾から宮崎神宮へ行きました。

 

参道の橋を渡っていきます。

 

橋から池を望む。

 

池の近くに、国指定天然記念物の宮崎神宮のオオシラフジがあります。

 

中国原産で、わが国で最も大きいオオシラフジです。花のころ来たことがあります。

 

鳥居をくぐって参道を進んでいきます。

 

立派な門があります。

 

明治32年、皇族御手植えの杉です。

 

根元に、願かけ絵馬があります。

 

これも、御手植えのモミです。

 

宮崎神宮本殿。祭神は、初代天皇の神武天皇です。

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宮崎旅行(2)綾城と酒泉の杜

2017-07-22 | 

綾城に行きました。

 

大手門を通っていきます。

 

綾城の天守閣です。

 

内部は博物館になっています。これは火縄銃。

 

刀です。

 

天守閣の最上段に登りました。

 

天守閣から綾の町を望む。

 

隣の建物に、昭和30年代を再現したコーナーがあります。我が家にも、足踏みミシンがありました。

 

レコードプレーヤー。

 

酒泉の杜のワイナリーを見学しました。

 

ガラス越しに、ワインの製造工程を見学できます。

 

売店では、ワイン、焼酎、清酒などの試飲ができます。車だったので、飲めませんでしたが。

 

酒泉の杜で、昼食に鮎定食をいただきました。今年の初物でした。

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宮崎旅行(1)綾の照葉大吊橋

2017-07-20 | 

梅雨の最中でしたが、宮崎旅行へ行きました。

 

綾町の照葉大吊橋を下流右岸から見たものです。

 

これから吊橋を渡ります。

 

入口。これは平成23年完成の2代目吊橋で、橋長250m、高さ142mです。

 

吊橋を渡っていきます。

 

上流を望む。小さな吊橋があり、遊歩道になっています。

 

下流を望む。一面の照葉樹林帯です。川は、大淀川の支流の本庄川です。

 

真下を望む。

 

足元です。スリット越しに川が見えます。

 

対岸(左岸)に到着しました。

 

左岸から右岸を見たものです。奥の建物に、照葉樹林の植物や動物の展示があります。

 

そこにあるキジの剥製です。

 

フクロウの剝製。

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熊本旅行(7)御立岬公園

2017-07-04 | 

芦北町の御立岬公園へ行きました。

 

シンボルタワー。展望台になっています。

 

展望台から岬の先端を望む。キャンプ場、温泉など、いろいろな施設があります。

 

八代海を望む。天草はかすんでいました。

 

愛のカギ伝説の塔。

惹かれあった少年と少女が、別れるとき、星に一番近いタワーにカギをかけたら再会して結ばれた、という伝説があるそうです。

 

ここを訪れて、カギをかけるカップルが多いそうです。

 

さらに進んだところにある展望台。

 

展望台からの眺め。下の赤い屋根の建物は、キャンプ場のバンガローです。

 

御立岬の像。

 

岬の先端まで来ました。釣り場になっています。

 

芦北町では、星野富弘美術館へも行きました。星野さんは、事故で体が不自由になり、口で詩画を描いている方です。

群馬県の方ですが、芦北で花の詩画展を開いたことが契機で交流が深まり、ここに美術館ができました。

 

入口を入った所の壁にある詩画です。中は撮影禁止です。

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熊本旅行(6)赤松館

2017-07-02 | 

熊本旅行を再開します。

芦北町田浦の赤松館(せきしょうかん)へ行きました。地主であった藤崎家の五代目当主藤崎彌一郎が、明治27年に建てた屋敷です。

 

入口を入ってすぐのところから見たものです。

 

庭から見た屋敷。秋は紅葉がきれいだそうです。

 

前の写真の右の建物です。赤松館という名前は、部屋から赤松峠(あかまつとうげ)が見えたことから付けられました。

 

庭の池。ショウブとスイレンが咲いていました。

 

池に架かる桁橋。

 

屋敷の中を 、ボランティアガイドの方が、1時間10分に渡って詳しく説明してくれました。その間、他のお客さんはおらず、私たち夫婦の専属ガイドでした。

2階の1室は展示室になっています。元々、3部屋に区切る設計でしたが、日清戦争で中断したそうです。

 

天井の梁がむき出しになっています。構造は建築上貴重で、建築関係者の見学も多いそうです。

熊本地震でも、ずれは7mmしかなかったそうです。

 

藤崎家は、料理研究家だった江上トミさんの生家です。

 

 

徳富蘇峰は、彌一郎から5000円を借りて、国民新聞社を創立しました。これは国民之友創刊号(明治20年2月)です。

その他に、貴重な古書がたくさんあり、書籍に関する文化財も多いです。

 

様式の異なる床の間が3つあります。

 

勝海舟の書。

 

江上トミさんの料理の原点となった台所。

 

米蔵。別の所にあったものを移築したそうです。

中にカフェ米蔵があり、6代目夫人が残したレシピを再現したカレーがあります。

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熊本旅行(5)佐敷宿と佐敷城跡

2017-06-24 | 

芦北町の佐敷宿と佐敷城跡を訪ねました。

 

薩摩街道の佐敷宿。古い家並みが残っています。

 

交流会館の枡屋です。駐車場やパンフレットがあり、ここを拠点にして散策しました。

 

古い家並み。 道路に対して斜めに建った、のこぎり家並みというのが見られます。

 

恵比寿さん。

 

豊臣秀吉も佐敷宿に泊まったそうです。

 

武徳殿。武道を行う建物として昭和12年に建てられました。

 

日本一の大瓦モニュメント。佐敷城発掘で出土した文字瓦の20倍の大きさで、天下泰平国土安穏と書かれています。

 

佐敷城跡に行きました。

 

坂道を登っていきます。

 

山頂の城跡の石垣。天空の城となっています。築城は1588年頃です。

 

前の写真の階段を正面から見たものです。

 

本丸跡に向かってさらに階段を登ります。

 

本丸跡。さえぎるものがなく、360度見渡せます。

 

本丸跡からの眺め。川は佐敷川です。

 

反対には八代海が少し見えます。

熊本旅行を一休みします。

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熊本旅行(4)津奈木太郎峠

2017-06-22 | 

芦北地方に三太郎峠といわれる峠があります。旧道の赤松太郎峠、佐敷太郎峠、津奈木太郎峠の3つで、薩摩街道の難所でした。

このうち、津奈木太郎峠を訪ねました。

 

津奈木町の国道3号から左の旧道に入り、峠まで来ると、津奈木太郎峠に津奈木隧道があります。

 

津奈木隧道の津奈木方坑口です。隧道は延長212mで、明治34年完成です。

国道3号の津奈木トンネルは昭和40年に完成したので、それまでこの隧道が使われました。

 

向かって左にある排水路。

 

文化庁の登録有形文化財になっています。

 

レンガアーチの隧道内部。これだけ大量のレンガを積むのは、大変な作業だったことでしょう。

 

隧道内部から外を見たものです。

 

反対側の芦北方坑口です。

 

近景。

 

内部。熊本地震でも、破損した様子は見られません。明治時代の技術は大したものだったと思います。

 

旧道は車がやっと離合できる幅です。峠を越える間、他の車に1台も出会いませんでした。

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熊本旅行(3)旧赤崎小学校

2017-06-18 | 

津奈木町の旧赤崎小学校に行きました。日本で唯一の海上小学校として知られています。

 

近くの道路から見た旧赤崎小学校。沖に小島があります。

 

正面。ここは普通の小学校です。

 

小学校から沖の小島を望む。

 

海岸に下りました。ちょうど干潮で、潮が引いていました。

 

海側から見た学校です。丸窓は船の窓を思わせます。

満潮時は基礎の下部が海の中で、まるで海上に浮かぶ学校のようでしょう(満潮時だと、ここからの写真は撮れなかったわけですが)。 

 

大きな基礎です。

 

別の面を見たものです。基礎の下の黒い部分が、海水に浸かるところでしょう。

 

「ありがとう 赤崎小」の文字があります。

この校舎は1976年に建設され、2010年に閉校となりました。子供たちは、船に乗っている気分だったのではないでしょうか。

 

沖を望む。漁をする人がいました。

校舎は利用されている様子はありませんでしたが、この特殊な環境を何かに利用できないものかと思いました。

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熊本旅行(2)重盤岩

2017-06-16 | 

津奈木町の重盤岩(ちょうはんがん)という岩に行きました。

 

中央の岩が、津奈木町のシンボル重盤岩です。右の建物がつなぎ美術館で、ここからモノレールで行くことができます。

 

モノレール乗り場から見た重盤岩。日本の奇岩百景に選ばれています。

 

モノレール。これに乗って行きます(往復300円)。

 

モノレールから、左に阿蘇神社が見えます。

 

最大傾斜35度の斜面を進みます。

 

振り返って、つなぎ美術館を見たものです。

 

5分でモノレールの終点に着きます。そこから見た重盤岩です。

 

モノレール終点に、展望台と彫刻があります。

 

展望台からの眺め。

 

モノレール終点から、さらに遊歩道を登っていきます。空中に張り出しており、高所恐怖症の人は足がすくみます。

 

遊歩道の終点から見た重盤岩。国旗は、天皇陛下(平成天皇)の誕生を記念して、昭和9年に建てられました。

 

同じところから、モノレール終点を見たものです。

 

津奈木の町と八代海が見えます。

重盤岩の近くには舞鶴城公園があり、車で行くことができます。

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熊本旅行(1)湯の児温泉

2017-06-14 | 

熊本県の水俣・津奈木・芦北へ旅行に行きました。

 

水俣市の湯の児温泉にある湯の児島です。左に小島が二つあり、中央の島まで行けます。

 

湯の児島。砂州でつながっています。

 

湯の児吊橋。砂州の所は、海水浴場になっています。

 

吊橋を渡って湯の児島へ行きました。

 

吊橋から湯の児温泉を望む。

 

島の頂上に湯の児神社があります。

 

島の展望台から山海館を望む。中央の木造建物は磯館です。山海館、磯館は廃業になっています。

 

湯の児島の隣にある二の島です。橋があり、渡ることができます。

 

二の島に渡る橋の隣に、願掛け亀があります。

 

隣にある三の島です。

 

山海館の磯館まで行きました。木造5階の建物で、昭和27年の施工です。

 

磯館の玄関。

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