玄徳道

道を語るブログです。

令和三年八月八日 小長谷修聖 三六九神示 霊視篇

2021-08-20 00:41:00 | 神示道
始め、夜空に美しい天の河が見え、天の河から白金色に光る霧雨の如きものが地球に降りそそいでいる様が見えました。

(注 神々の世界はこの地球の上にあるだけで無く、銀河系や宇宙くま無く広がり地球に神氣を降し給う様であろう。宇宙から新しい神氣が降る程、地球の浄化は激しく、いろんな事が起こる。)

次に猿蟹合戦の猿が大きな木の臼に敷かれる様が見えました。

そしてその囲(まわ)りに、日の丸の小旗を持った子蟹がいっぱい集まり、その子蟹は日本人だけで無く、世界の様々の人種の人々に替わりました。(熟した柿は奪い、青い渋柿を投げつけて蟹をやっつけた。)

ずる賢い猿(金権主義と化したアメリカ)は、囲炉裏ではじけた、栗、即ち菊理姫神、又蜂、即ち八幡神、そして、足を滑らした、牛糞、即ち艮金神に追いやられ倒れたところを臼に押し付けられ降参するのであり、神の図(はか)りで改心したアメリカや日本、そして世界の人々が力を合わせて様々の艱難を乗り越え大和なる世界平和の道を開く御示しであろう。

今は金権主義のユダヤに牛耳られているアメリカであるが、本来は日の出の神と龍宮の関係で、日本とアメリカは力を合わせ、世界平和の道を開かねばならぬ使命がある。

(注 臼は宇主(Θ)宇宙太元の神の意。八幡神は白山系。)

次に三重県御在所山山頂の亀の磐座の上に龍宮乙姫が立たれ、次に丹後の真名井神社の前に出口聖師が礼拝されていました。

(注 昭和十年大本弾圧の前、出口聖師はその事を察知され、三重県菰野の神人、辻天水師に大本の裏神業を依託される。辻天水師は、その旨、丹後の真名井神社へ報告し、滋賀県の比良山、琵琶湖沖島、御在所山に水晶を鎮め、菰野に錦の宮を開き、大本の裏神業を開始される。)

(注 八月八日、近江の方々により、佐久島の神業が斎行される。

先の三ケ所(水晶球の)を直線で結ぶと北西は丹後の真名井、南東は三河湾の佐久島に通じる。猿蟹合戦に秘められた、大本の裏神業、目指すところは、子蟹即ち神理の判った神の子の覚醒にあり。)


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2 コメント

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Unknown (雷音寺)
2021-08-20 10:28:41
掲載有難うございます。
先週、丹後へ神拝の折、兜山熊野神社参道にて蟹と出会い、真名井神社にて蜂と出会ったのを思い出しました。感謝。
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Unknown (鬼雷)
2021-08-20 19:31:01
雷音寺さん。こんばんはです。

いえいえ、ただ、写しているだけです。お読み頂きありがとうございます。

松ぼっくりも、住吉大社、境内の大海神社の松から、二つ賜りました。陰陽なのかもしれません。
今は私の家の神棚に在り、私の先天坐を助けてくださります。その、お礼もあり、再度、ありがとうございます。
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