Fly…Little Wing

手作りRCグライダーの記録

気が遠くなる作業

2005年09月02日 | Tools
プロポ用電源にニッケル水素電池2000mAhを使っていた。
一年ほど使ってきたら、充電しても持ちが極端に悪くなっていた。

電池ケースを確かめると、電池押さえ用の爪にクラックが入っていて、電池の押えが効かなくなっていた。
これが原因かな?と、電池ケースを変えたけれども、状況は変わらなかった。

充電は単セル4本同時充電できる物を使っていた。

8本充電して各電池の電圧を測ってみると1.29V~1.37Vまで、まちまちな結果だった。
これが充電を繰り返す事で発生する、セル間のバラつきというものなんだろうか。

じゃ、単セル放・充電してバランスを取ってみよう。

KSCharger DX PROⅡを使う。
電池の性能のせいか、0.5A放電では即カットが掛かってしまうし、単セルでは-⊿ボルトの検出がされ難いようで、気が付かないでいると4000mAhとか表示上入れてしまったことがあった。
そこで放電0.3Aで0.9Vカット、充電0.3Aで2000mAhの容量リミッターをかけておく。

サイクル充電すると、各セルの電圧は1.36~1.37Vで安定したものとなった。
これでまた、一回の充電で週末フライトを3回こなせるようになるかな?

…でも、単セルを放・充電の1サイクル充電させると12時間近くかかるんだよね~。
なんやかやで、8本完了するのに2週間かかってしまった_| ̄|〇