午後の学内研究会に招いた非常勤のMTを招いた。
オムレツ(マッシュルーム、タマネギ、パンシェッタを炒めておく。五個の卵を溶いて塩胡椒。オリーブオイルをしいて加熱しておいて、一気に溶き卵をあけて、ざっと混ぜながらあらかた火があらかたとおったところで、あらかじめ用意したマッシュルームなどを上にしき、大皿に返してもる)
トマトサラダ
和風ミックスベビーリーフサラダ
東京に行った元同僚のSYさん(集中講義できてもらっている)と近所の同僚FNさんの二人を招いて暑気忘れの会。
カツオの漬け、モロヘイヤとオクラの擦り流し(モロヘイヤとオクラを塩ゆでして包丁で細かく切ってよくタタキ粘り気を出す。かつお節で出汁をとって、日本酒と薄口醤油ナンプラーで味を整える。出汁を良く冷やしてから、モロヘイヤとオクラを入れてとく。溜まり醤油、日本酒、薄口醤油、ナンプラー、黄身、赤唐辛子末でたれを作りここに、カツオを30分ほどつけ込む)
冷ややっこととろろ、なっとう
サムゲタン(もどき)(鶏ガラをベースに、ナツメ、椎茸、木耳、クコ、ニンニク、ショウガ、クローブ、八角、朝鮮人参末を1時間以上煮る。塩と薄口醤油、ナンプラー、日本酒で味を整える。来客の一人が夏バテ気味ということだったので、追加した)
だし(山形地方の和風サラダといったものらしい。ナスとキュウリを賽の目に切って塩もみし、絞って水分を出し、ミョウガ、青じそ、ショウガ、シシトウ、かつお節、醤油を混ぜて会える。ネギを忘れた。これって、結構おいしいと思ったのだけれど)
前期打ち上げということで、同僚6人をお招き。
前夜からつけおいたタンドリチキン(グリルの天板で焼く。ヨーグルト、ガラムマサラ、ターメリックなど)
共通のカレーベースとして、タマネギを炒めたもの、ここに、トマトダイス切り缶をくわえたものを煮詰める。
レンズ豆と里芋のカレー
コカブのサラダ
ひき肉とほうれん草のカレー(モッツァレーラチーズを入れるのを忘れた)
カリフラワー、インゲン、ジャガイモのカレー
カボチャとオクラのカレー
白身魚のカレー(めかじき)(ココナツミルクを入れるのを忘れた)
サフランライス
ナン(市販)
東京に転出した同僚、SYさんが名古屋にきたので、同僚のFNさんとふたり、お招き。しばらくぶりだったので、諸々情報交換。
カツオのカルパッチョ(カツオの表面を焼いた柵を買ってきて、薄めにきって、大皿にしいた貝割れの上に並べて、塩胡椒。バルサミコ酢をちらして、フレッシュオリーブオイルをかける。フレッシュなディルとタイムを細かく刻んで散らす)
パスタ・ペペロンチーノ(アルデンテに茹でたリンギーネをあらかじめオリーブオイルで炒めておいたペペロンチーノミックスにくわえて絡めて大皿に盛る)
豚ロース肉のステーキ(豚ロース肉を2センチほどの厚み着きって、たっぷりと塩胡椒。低めの温度のオリーブオイルを少々入れたフライパンで、返しながら火を通す)
ラタトゥイユ(水分がとんでしまって、あやうく、全部炭にするところだったが、セーフ!タマネギとニンジンの薄切りをニンニク粗みじんとともに炒める。皮をむいたなすを一口に切って炒める。赤と黄のパプリカを細く切って加えて炒める。ズッキーニを一口に切って同様に。エリンギとマッシュルームも同様。トマトダイス缶と半量の白ワインを加えて、赤唐辛子、ローリエ、塩胡椒を加えて煮込む)
同僚二人、FNとME。元同僚のMHを招いて会食。昔話やら、近況報告に花が咲く。
カツオたたきのカルパッチョ(ワラで焼いたカツオのサクを好みの暑さに薄切りして、大皿に並べる。塩胡椒。細かく切ったアサツキとディルを散らして、フレッシュオリーブオイルをかけ回す)
セルバチコのサラダ(セルバチコ、トマト、マッシュルーム、カテージチーズ)
ホワイトアスパラガスとタマネギ、アンチョビーのパスタ(タマネギを細めのくし切り、ホワイトアスパラガスの皮をピーラーでむいて、斜めに切っておく。アンチョビーをオリーブオイルでいためて、崩したところでタマネギとアスパラガスを加え、赤唐辛子とともに炒める。アルデンテに茹でたリンギーネを加えて合わせる)
魚介類のトマトスープ、カタブラーナ鍋(アサリをニンニク、赤唐辛子、フレッシュタイム、ローリエとともに炒めて、塩胡椒。赤ピーマン、ピーマンを加えて、トマトダイス切り缶の内容と同僚の白ワインを加える。その上に、イカげそ、むきエビ、たらの切り身をのせて、フタをして、じっくりと煮る。スープ皿によそって、フレッシュオリーブオイルをかけ回す)
メゾンカイザーのバゲットモンジュとフレッシュオリーブオイル
来客、同僚お二人。まあ、話題は職場ことにはなるなあ。
キーマカレー(合い挽きミンチをサラダオイルで炒め、タマネギの炒め物、ダイスドトマト缶をくわえ、ローリエと赤ワインで煮る。ほうれん草をゆでてフードプロセッサーで粉砕して、これに加える。塩とカレー粉をくわえて、味を整える。仕上げに、モッツァレーラチーズをくわえる)
野菜のカレー(ジャガイモ、モロッコインゲン、ズッキーニ、ナス、オクラを一口に切ってあらかじめ塩ゆでしておく。中華鍋にサラダオイルを加熱してこれら野菜をざっと炒める。カレー粉と水を加えてあおる。適宜、塩を加える)
ヨーグルトサラダ(キュウリ、ニンジン、ピーマンを細かく切って塩もみし、水分をだし、塩分を切って、ヨーグルトにカルダモン、クミン、ガラムマサラをくわえてよくまぜる)
タンドリーチキン(鶏もも肉の皮と脂肪をよく取っておく。前夜からヨーグルトにターメリック、ガラムマサラ、クミン、カレー粉などを加えてマリネしておく。グリルでじっくりと焼く)
近所の同僚一人が来客。
じゃがいもとインゲンの「ルッコラーゼ」(ルッコラーゼというのは、家内の作ったジェノベーゼのバジルをルッコラに代えたソースをいう。じゃがいもを5ミリほどの厚さに切っていんげん豆とともに塩茹でしておく。リンギーネをアルデンテに茹でて、ソースとじゃがいも、インゲンを和える。塩コショウを少々)
オムレツ(玉ねぎみじん切りをオリーブオイルで炒めてトマトソースをくわえて、赤唐辛子とローリエをくわえて煮込んで、オムレツ用のトマトソースを作る。玉ねぎとマッシュルームのみじん切りをオリーブオイルで炒め、牛ミンチをくわえて、塩コショウと赤唐辛子をくわえて、具を作る。全卵をよくといて塩コショウ。フライパンにオリーブオイルを入れて加熱して、ここに一気に全卵を加えて広げながら火を通す。中央に具を載せ、両側から包み込むように卵を返し、大皿に乗せる。一方にトマトソースを入れる)
トマトとセルバチコのサラダ
筑波大学から若い友人が訪ねてきて、プロジェクトの打ち合わせを15時から。打ち合わせは、二人でノートパソコンを広げて、のぞき込みながらGoogleDocsの文書を共有しながらお互いに記録する必要のある内容を打ち込みながら進めた。これは、結構便利だ。お互い議事録を共有しながら作業するようなものだ。顔をあわせてお互い話しながら同時に、パソコンに書き込んでいるというのは、はたから見ると奇妙だろうけれど。
18時頃おわって料理を始める。料理をしながら、プロジェクトがらみの話題で情報交換を続けながら。
豚ロース肉の唐揚げ(トンカツ用の豚ロース肉をそぎ切りのように切って、ごま油、醤油、日本酒、しょうが汁を加えてよく揉む。小麦粉と片栗粉とを加えてよく混ぜる。唐揚する。アブラギリして、大皿に広げ、ネギ小口切りと妙が小口切りをまぶす。作りおきの辛くない唐辛子片の油炒め、まあ、ラー油なのかな。 これを少々つけながら食す)
豆腐の煮物(鰹出汁に薄口醤油と日本酒で味をつけ、絹ごしを一口に切って煮る。煮過ぎないうちに溶き片栗粉でとろみを付けて器にとって、ネギ小口切り少々とおろし生姜少々をのせて供する)
小松菜と揚げさんの炊いたん(小松菜を好みに切ってごま油で炒める。うすあげを細く切って加える。しいたけを薄く切ったものを加えて炒める。しんなりしたところで鰹出汁をくわえて、薄口醤油と日本酒を加えて味を整える。仕上げにしらすをかける)
茄子とわかめの味噌汁
今日は、入学式。大学院のオリエンテーションにだけ出席して、ネットワーク関係の情報を提示する。
夜は、同僚二人をお招きして、自宅で会食。
<前菜>
スモークサーモン(スモークサーモンを丸めて、ディルとケーバーをのせ、醤油をひとたらし)
小松菜とお揚げの炊いたん(小松菜をざっくりきて、フライパンでごま油少々を使い、軸から炒める。揚げを一口に切って炒める。かつお出汁をくさえて、薄口醤油で味をつけて出来上がり)
若竹煮(先日使ったタケノコの残りを一口に切って、かつお節出汁で煮る。塩蔵ワカメを戻して一口に切ったものをくわえる)
<メイン>
あおさ鍋(昆布出汁。生シイタケをそぎにして、くわえ、ぐらっと来たら出来上がり。あおさをくわえて、ブリ、タイ、ヒラメ、スズキの切り身を加えて色が変わったらすぐにとり出して、柚子胡椒、ユズ酢、などにとりわけて食する。仕上げは、稲庭うどん)

同僚二人を招いて、タケノコとアサリという旬のものをつかってイタリアンをつくった。タケノコは、共同研のMさんの家の山に生えた朝撮りタケノコを月曜にもらったのだが、その夜に生米とトウガラシとともににておいたもの。アサリは、来客の一人のYKさんが渥美半島のアサリをもらったそうでそのおすそ分け。
トマトとモッツァレーラチーズのサラダ(トマトとモッツァレーラを一口に切って、バジルとともに、レモン汁、塩胡椒、イタリアンハーブミックス、フレッシュオリーブオイルであえる)
スモークサーモンのカルパッチョ(スモークサーモンをさらに広げて、フレッシュディルとケケッパーをちらし、フレッシュオリーブオイルをかけまわす)
ナスのボロネーズソースのグラタン(ボロネーズソースを用意する。タマネギ、セロリ、ニンジンをフードプロセッサーで粉砕し、オリーブオイル少々とともに煮て水分をとばす。この間、ニンニクみじん切りと粉赤トウガラシ、塩胡椒、ナツメグをくわえる。合い挽きミンチを加えてよく火を通す。トマトダイス切り缶の内容をくわえて、白ワインを入れる。煮詰める。米ナスをうすくきって、かるく塩をかけてアクを出す。出てきたアクをペーパータオルでとる。小麦粉を振ってフライパンで軽く焼く。グラタン鍋にオリーブオイルを敷いて、ボロネーズソース、ナス、モッツァレーラを繰り返し重ねていく。パン粉を振って、オーブンで焼く)
タコとタケノコと炒め物(タケノコを薄くスライスしておいて、これを炒める軽く焦げ目がついたところで、ゆでダコの薄切りしたものをくわえ、塩胡椒。パセリみじん切りをドバッとかけて、ざっと混ぜたら出来上がり)
ほうれん草の付け合わせ(ほうれん草の葉の部分をつまんで、水にさらし、ザルにあげ、無水鍋で水分を残したまま、ごく弱火で10分間蒸し煮する。ニンニクみじん切り、塩、フレッシュオリーブをかけて、ニンニクにざっと火が通るまで追加に加熱。でき上がったら、おろしたパルメジャーノをかけて出来上がり)
アサリのワイン蒸し(フライパンにオリーブオイルとニンニクみじん切り、赤トウガラシ小口切り少々をくわえて、アサリをざっと炒める。白ワインを注いで蒸し煮にする。口が開いたら出来上がり。刻んだイタリアンパセリをたっぷり乗せて出来上がり)
タケノコとアンチョビーのパスタ(タケノコ薄切りとニンニクみじん切り、アンチョビーとともにいためる。アルデンテにゆでたリンギーネをくわえて、よくあえて出来上がり)
お土産にいただいたシェ・シバタのエクレアをデザートに。

常連の同僚一人が来て、一緒に食べていった。
あおさ鍋(昆布出汁をとる。トマト一個を加える。舞茸と椎茸をくわえる。冷蔵庫に残っていたキャベツざく切りをくわえる。乾燥あおさをくわえる。あとは、水菜、芹、絹ごし豆腐、お麩などを順次くわえていく。用意のスズキ、タイ、ヒラメの切り身をしゃぶしゃぶのように加熱しながらポン酢醤油で食する。仕上げに乾燥稲庭うどんをくわえて柔らかくなったところで食する)
同僚5人と連れてきた子供一人の来客。
芋煮 (白ネギをそぎ切りして、牛肉薄切りとともにごま油で炒める。里芋、コンニャクを加える。日本酒、赤トウガラシ、針ショウガ。水をひたひたにくわえて、薄口醤油で味を整える)
大根と手羽先の煮物(手羽先をごま油で軽く表面を焦がす。皮をむき食べやすく切った大根を加える。ニンニク、ショウガを潰して加える。八角、クローブ、赤トウガラシを加え、日本酒、濃口醤油、中国醤油、黒酢を加えて味を整える。あとは、煮込む)
ひじき煮物(ひじきを戻しておく。ごま油で戻したひじきを炒める。粗みじんに切ったニンジンをくわえる。薄揚げ、鳥細切れをくわえて、ざっと混ぜ、水を加える。日本酒、薄口醤油で味を整える)
小松菜と揚げの煮浸し(フライパンにごま油をしき、小松菜の軸から炒め始める。厚揚げを一口に切って炒め続け、続いて、葉の部分を加える。あらかじめ用意したカツオと昆布、日本酒の出汁をくわえて、薄口醤油で味を整える。かつお節を振りかけて供する)
菜の花のからしあえ(菜の花を軸と花穂にきりわけて、塩ゆでする。カツオと昆布、日本酒の出汁で和辛子をといて薄口醤油で味を整える。ここに、塩ゆでした菜の花を加えて出汁をよくからめる。かつお節を振りかけて供する)
絹さやの卵とじ(絹サヤエンドウのすじを取って、色よく塩ゆでする。カツオと昆布、日本酒の出汁でざっと煮立てて、溶き卵を加えてすぐに火を止める)
もずくとキュウリの酢の物(キュウリを薄く切って塩もみしておく。ショウガの千切りを用意する。生もずくとともに二杯酢で)
砂肝の煮物(砂肝を一口に切り分け、紹興酒、ショウガの千切り、赤トウガラシ、花椒、濃口醤油水をくわえて、水分が飛ぶまで煮込む)
芋サラ(ジャガイモをあらって、皮付きのままラップして電子レンジにかける。皮をむいて突き崩しておく。ニンジン、キュウリを薄切りして塩もみしておく。よく絞って水だしし、塩分も出しておく。タマネギをみじん切りにする。ハムを細切りする。これらをマヨネーズであえる。胡椒をたっぷり)
ネバネバ(寄せ豆腐にオクラのみじん切り、納豆、長芋のせん切りをかけて、醤油をかけ回す。これらをよく混ぜて食する)
元同僚と同僚が夕食に来た。和食というリクエストだったので・・・。
芋煮(ネギそぎ切りを深鍋でごま油で炒める。赤唐辛子を加える。肉切り落としを加えて炒める。一口こんにゃくと一口に切った里芋を加える。日本酒を加えて、ナンプラー、薄口醤油で味を整える。後は、煮込むだけ。ネギと里芋は江南の畑から)
大根ふろ吹き肉味噌(生姜みじん切り、生シイタケみじん切りをごま油で炒める。合い挽きミンチを加えて炒める。日本酒と八丁味噌、麦みそを加えて煮詰める。大根は皮を剥いて四つ割りにして出汁昆布とともに煮る。柔らかくなったら、肉味噌とともに食する)
厚揚げと小松菜の煮浸し(濃いめのかつお出汁。日本酒と薄口醤油で味を整える。一口に切った厚揚げを加えて加熱。小松菜を軸から順に加えてにて、火を止める)
切干大根とわかめ、じゃこの酢の物(自家製切干大根を水に戻しておく。塩蔵わかめを水に戻す。いずれも食べやすいように切って、砂糖、米酢、薄口醤油で作った合せ酢に加えて、チリメンジャコを加えて合わせる)
白菜の味噌汁
カリフラワーと豆乳のポタージュ
グリーンアスパラとスモークサーモンのキッシュ
グリーントマトサラダ
ピクルスのマスタード肉巻き、トマトソース煮込み
パプリカのピラフ
Jouvaudのマロンのクリスマスケーキ
おみやげに頂いた銀座清月堂の「あずま銀座」
今日は、朝9時半に家を出て、神戸にいって17時半頃帰ってきた。イトコの息子の結婚式で異人館街のル・ヴァンヴェールにいった。人前婚だった。これは、初めて経験した趣向。あいにく、小雨がふる空模様だったが、それでも庭園に出て風船を飛ばしたり写真撮影。また、これまであったことのない親戚にも合うことができた。
帰ってきて、同僚と元同僚が訪ねてきて会食。今晩は私が結婚式で日中外出していたので、家内の料理当番で。
今日は昼ごろから食い続け、飲み続け。