お雛様
2014-02-12 | 日記
先日、実家の父が、私のお雛様を運んで来てくれました。
40数年前の古いお雛様。
久しぶりの対面です。
おそらく20年ぶりくらいじゃないかな。
箱を開けると、懐かしいお顔が現れて、なかなか感慨深い。
私が生まれた翌年に、母方の祖母が買ってくれた木目込み人形。
40数年経っても、お顔は白く綺麗で、お着物も色鮮やか。
お顔にもお着物にも全くシミが見当たらない、良い保存状態です。
金具が一部なかったり、破損している程度。
とってもかわいい!
最近のすっとした面長で洋風なお顔に比べて、
まん丸でなんて愛嬌のあるお顔!
こちらの方がずっと親近感があるし、質の良さを感じます。
本当は、ガラス製のかなり大きなショーケースがあるのですが、
それはさすがに運ぶのも大変だろうし、置き場所もないので断りました。
今はとりあえず、チェストの上に適当に飾っています。

お顔が一つ一つ違います。
この子は、重いものを持たされてちょっと困り顔。

この子は、楽しそうに小鼓を。

娘たちのお雛様の方は、海外にも持って行っていたので、
毎年この時期欠かさず飾っていました。
こちらの方も、早く出さないと!
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