ちょっと気になるいい事、言葉、最新技術

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自分の印鑑・サインをサイトで作る

2020-09-08 11:51:00 | 最新技術(IT)で変わる事
@オンライン印鑑の作成  (時代は印鑑ではないが日本ではまだまだ公的文章には印鑑が必要なのです。これはサイトから自由にできる印鑑ー無料です)

@オンラインサインの場合は、Adobe Fill& Signのアプリで作成し、貼り付けると便利。


ひらめきを大事にする行動『直感の磨き方』

2020-09-05 08:07:41 | 人生を「生かす」には
「一目惚れ」の直感は男性の方が確率が高い。女性は主に感情も入り直感が鈍り確率が低いとある。「直観・直感」共に「ひらめき」である。物事をどのように捉え、好きなのか嫌いなのかを即判断することだろうか。最近は言葉の綾も多く迷わされることも多い中でこの「直感」は今後人生においても、ビジネスにおいてもとても大切だと感じている。その為にはどうするか。「先入観、固定概念」を横に置き素直に捉えることだということだ。 特に老齢にはこの直感こそが健康管理に役立つと思う。(好き、嫌いをハッキリさせること、すると相手も理解しやすい)人は無駄が嫌い、だから素直に、率直に伝えることも大切かもしれない。

『直感の磨き方』ワタナベ薫
人間関係、仕事、恋愛。直感を磨くほど、幸せが見つかる、考えなくても、うまくいくようになる
 ・「直感とは何か」
    無意識が人の行動を決定する割合は95~97%ある(精神分析学者フロイト)
    初対面では第一印象で人を判断するが、その判断は往々にして当たっている
        男性の一目惚れの方が直感が当たる、女性は主に感情を使うので間違う    
    直感が働かないのは心の声に素直になっていないから
    「失敗の最大の原因は決断力の欠如」(ナポレオン・ヒル)
    「優柔不断は誰もが克服しなければならない大敵である」(ナポレオン・ヒル)
・意識には3つある
    顕在意識(頭で分かっている意識)
    潜在意識(無意識)
    集合的無意識(世界中の人と人が繋がっている知恵の宝庫)
チャンスを逃す人の傾向
    自信がない
    いつも悪習慣に戻ってしまう・怠惰
    手放すのが怖い
    決意、決断ができない
    楽をしようと努力しない
    感謝の気持ちが薄い
    「好きなことしかしない」「やりたいと思ったことは、誰にも遠慮なく自分勝手でも、他の人に迷惑をかけてでもやる」風潮が多くなった
直感を働きやすくするためには
    心地よさを作る(本心を解放する)
    選択に迷ったときには「面白そう!」で決める
    「予感」はチャンス
    毎日の選択を「好きか、嫌いか」で決める、後悔はしない、一生懸命取り組む
    固定概念と先入観は直感を鈍くする
    行動力と幸運力は比例するもの
「その時の結果だけを見ると間違いや失敗に思える選択もまた、長い人生のタイムラインで見れば、その失敗は必要なことで、やっぱりそれは正解だったという事がある」

電力エネルギーは人の汗から作る『電子皮膚』

2020-09-04 11:51:00 | 最新技術(IT)で変わる事
@汗で発電、電力を作ると言う。 発電は搭載したバイオ発電電池に、Bluetoothで携帯等の駆動力となる、とある。 今後は携帯電話の電力源は手元に持つだけで充電の必要もなくなるかもしれない、また電子キーなども触れるだけでロックの施錠などもできるだろうか。



共感を呼び起こす方法『共感SNS』

2020-09-04 07:53:52 | 最新技術(IT)で変わる事
@情報発信には様々なアプリ・ツールが増えているが代表的なものは下記だ。それぞれの特徴はあるがフォロワー数を増やすことにこだわると思わぬ落とし穴も出てくる。その要因は「許容量を超えた無理な発信」=「発信量と頻度、さらに共感を与える内容」、その後には必ず「継続」と言う課題が出てくる。それぞれの特徴を理解し、自分に合った、自分が納得いく、無理しない発信というものを考えて利用する事だろうか。
『共感 SNS』ゆうこす
SNS(ブログ・Facebook etc)は コアなファン向け
    共感を生む情報、その理由、それに想いを表現
    相手を限定するほど届きやすい    
Twitterはより情報重視
    「いいね」との違いでリツイートにより拡散力
    ビジネスツール的役割も高い
    情報を集約、「役に立った」の感想で広める
Instagramは
    ググるよりタグる(検索はハッシュタグが多い)
    投稿をシェアする事ができない
    インスタ映えよりタグ映えに注目
YouTubeは情報重視=新規向け
    サムネイルが命
    タグ(サムネイル)検索はページのソースを開示できる
・まずは「価値ある情報」・「発信力・頻度」・「継続」・「PDCAではなくDCPA発信」
    失敗を発信・熱狂的ストーリー・ファンと行う共創マーケティング
    想いをのせて売るライブコマース
    意味づけと説得力のあるストーリー


業には業の辛さがある『検事に死命』

2020-09-03 07:47:25 | 経営・リーダーシップに必要な事
親子ともに検事・弁護士である、父の生き様から息子は世間の偏見的な見方・勢力(権力と金)では決して屈しない職人として役割を全していく姿は、感動ものだ。父の罪は13回忌の法要で和尚が「なぜ罪を背負ったまま実刑を受けたのか」に対し「業を背負ったのだ」と言う。自分の過去の罪(真犯人を無罪放免にしてしまった罪)を悔いていたから・・・とある。業としての辛さを思いっきり肌で感じる一言だ。業(特に公務員)には使命、役割があるが偏見と金・権力で左右するような人間にはなって欲しくない。
『検事の死命』柚月裕子
敏腕検事・佐方が様々な難事件に挑む『検事の本懐』。検事の矜持をかけて権力との激闘に挑む力作中編「死命」、『ザ・ベストミステリーズ2013(推理小説年鑑)』にも選ばれた傑作短編 「心を掬う」、感涙必至の“帰郷小説”「業をおろす」を収録した検事・佐方シリーズ。
・「心を掬う」
    郵便物紛失事件を解き明かす佐方、犯人の周到なやり口で糸を掴んだのはトイレで流した紙片を回収し、謎を暴くことだった。現金を入れた郵送物だけが紛失、それは老夫婦の少ない年金から息子に送った心のこもった郵送物だった。
・「業をおろす」
    実刑を受けて獄中死した父に疑問を持っていた佐方(息子)が、その過去を知る。それは和尚の言う「やつは罪を犯したんじゃない。業を背負うてあの世へ行ったんじゃ」、また別の弁護士は「弁護士の仕事は、あくまで依頼人の利益になるように弁護することです。ですが、弁護士も人間です。職業倫理と実体的な正義の狭間で、苦しむ弁護士も多いんです」「弁護士として過去真犯人だった男を無罪放免にした事がありずっとその罪を意識していた。だから、自分で自分を裁いたのです」
・「死命を賭ける」
    痴漢行為で摘発された男は地元の有力者家系であり、地元の有力者から国会議員、弁護士会等へのつながりを持っていた。かたや摘発した高校生は過去に万引き、恐喝の前歴を持った母だけの母子生活で生活もギリギリだった。男は有力な弁護士を雇い釈放、無罪放免を、佐方はその証拠探しとアリバイを徹底的に調査、裁判を迎える。
・「使命を決する」
    男の家系から有力な権力者が佐方に早々に引き下がるように忠告するが、佐方は権力と金で動く輩に対しあくまで「検事としての役割を全うする」と心がけ、決して権力と金で動くような真似はしないつもりで、また自分の信念に真っ直ぐに業を行うことを誓って裁判に応じた。 仲間が言う「あんな小さな案件に必死なる理由、金にもならない、出世にもつながらない。むしろ検察内での立場が危うくなるような真似を、なぜする」に対して佐方は「罪を如何に全うに裁かせるか、それだけです。巷で耳にする使命感、と言うやつかな」と答えた。

三島スカイウオーク

2020-09-01 16:36:00 | 旅行
@静岡・三島笹原に全長400m高さ70mの日本一の長さを誇る歩行専用吊り橋がある。公園内にはドッグラン、ロープスライダー(ロングジップスライダー)、フォレストアドベンチャー、スカイガーデン等がある。吊り橋は多くの人で多少上下左右に揺れる。当日は富士山は一望(比較・絵と写真)できなかった。

かんなみ仏の里美術館・長源寺

2020-09-01 16:35:00 | 旅行
@静岡・田方郡の山奥にある「12神将立像」美術館、近くの長源寺で見つけた「西国三十三所観音礼所」(生憎美術館での撮影は不可・添付はガイドの写真)
美術館の見所:慶派の運慶・快慶の阿弥陀三尊像・12神将立像(有形文化財)
長源寺:頂上での如来・菩薩・いくつかの観音像