@「一目惚れ」の直感は男性の方が確率が高い。女性は主に感情も入り直感が鈍り確率が低いとある。「直観・直感」共に「ひらめき」である。物事をどのように捉え、好きなのか嫌いなのかを即判断することだろうか。最近は言葉の綾も多く迷わされることも多い中でこの「直感」は今後人生においても、ビジネスにおいてもとても大切だと感じている。その為にはどうするか。「先入観、固定概念」を横に置き素直に捉えることだということだ。 特に老齢にはこの直感こそが健康管理に役立つと思う。(好き、嫌いをハッキリさせること、すると相手も理解しやすい)人は無駄が嫌い、だから素直に、率直に伝えることも大切かもしれない。
『直感の磨き方』ワタナベ薫
人間関係、仕事、恋愛。直感を磨くほど、幸せが見つかる、考えなくても、うまくいくようになる
・「直感とは何か」
無意識が人の行動を決定する割合は95~97%ある(精神分析学者フロイト)
初対面では第一印象で人を判断するが、その判断は往々にして当たっている
男性の一目惚れの方が直感が当たる、女性は主に感情を使うので間違う
直感が働かないのは心の声に素直になっていないから
「失敗の最大の原因は決断力の欠如」(ナポレオン・ヒル)
「優柔不断は誰もが克服しなければならない大敵である」(ナポレオン・ヒル)
・意識には3つある
顕在意識(頭で分かっている意識)
潜在意識(無意識)
集合的無意識(世界中の人と人が繋がっている知恵の宝庫)
・チャンスを逃す人の傾向
自信がない
いつも悪習慣に戻ってしまう・怠惰
手放すのが怖い
決意、決断ができない
楽をしようと努力しない
感謝の気持ちが薄い
「好きなことしかしない」「やりたいと思ったことは、誰にも遠慮なく自分勝手でも、他の人に迷惑をかけてでもやる」風潮が多くなった
・直感を働きやすくするためには
心地よさを作る(本心を解放する)
選択に迷ったときには「面白そう!」で決める
「予感」はチャンス
毎日の選択を「好きか、嫌いか」で決める、後悔はしない、一生懸命取り組む
固定概念と先入観は直感を鈍くする
行動力と幸運力は比例するもの
「その時の結果だけを見ると間違いや失敗に思える選択もまた、長い人生のタイムラインで見れば、その失敗は必要なことで、やっぱりそれは正解だったという事がある」