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「でにをは」別口入力・三属性の変換による日本語入力 - ペンタクラスタキーボードのコンセプト解説

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お知らせや補足事項なども表示してあります。

ホワタリとキーボード・フィンガリング

2021-05-04 | 配列・レイアウト・機能キーについて


ペンタクラスタキーボードキー配置図 令和元年案

(画像をクリックすると別タブが開いて拡大します)

日本語の文章は「思います」が非常に多い … あ行│ま行 は必然だな。
…と思っておる昼下がり、キーボードレイアウトに思いを馳せるブログ主ぴとてつであります。
いつもありがとうございます。

私は巷で言う「タッチタイピング」や「ホームポジション」だとかいうものにちょっと疑問を感じます。

・手元を見ないで打てればエライのか     …タッチ液晶部に入力文が逐次表示されるので手元を見るのはむしろ歓迎!
・ホームポジションから外れるのはNG    …延々と文字を入力する場面は少ない、ちょこちょこマウスやファンクションキーに寄り道するではないか!

…ペンタクラスタキーボードの入力機構はそんな体裁めいた決まり事にはそれほど意に介してはおりません。
よく「効率的な運指」とか「流れるようなアルペジオ打鍵」だとか言われていますが、「誤変換のない打鍵」であるとか「新語造語に強い打鍵」というものは一向に聞いたためしがありません。
確かに運指は大事ですがあくまでこういった優位性はまとまった文書を流水の如く打ち続けるある意味理想的な条件下だけでのものであり、
数値的・経時的な速度よりもIMEとの連携動作が足回りよくおこなえるか?和英混在文章をよどみなく入力できるか?などのアプリケーション的問題を巻き込んで物理アーキテクチャ的なアプローチで解決を目指していった方が一周回って現実的ではないかと思うのです。
ペンタクラスタキーボードはそのためのゼロベースからのリビルド・脱構築・パラダイムシフト・ガラガラポンなのであります。
さすがに、額面通りに「誤変換のない打鍵」などというものは実在しませんが、少なくともペンタクラスタキーボードには三属性の変換キーや助詞助動詞の別口入力キーなどが物理的に確かに存在し種々の変換作法の一角を構成しています。
日本語タイピングはリテラル1個1個の情報だけではなく、品詞や句切れ目などのメタ情報もそれと同じくらい重要なファクターなのです。
分かち書きのない日本語、同音異義語の多い日本語、生産力の高い漢語接辞パーツなどを御していかねば入力の利便性は立ち行かないものとなっていくでしょう。
さらにはタッチ液晶画面で英語ほか外国語文字をモード切替なくタイプできる、そして当然のようにデリート・BACKSPACEはもっと大きく押しやすい位置に、
欲を言えば即時学習アンドゥや注目チャンクのカタマリごとのフォーカス移動など、従来のタイピング範囲以外の外部性のあるオペレーションはゴマンとあります。
ここは入力というものに対する考え方、人と機械とが共同作業によって生み出している「人間=機械系」という視点に立って全体を俯瞰するということが肝心要めになってくるのだということです。

そこで従来の「運指(キーボード・フィンガリング)」というものに代わって「人間=機械系」や文法的メタ要素などのリテラル以外の要素を考慮に入れた入力操作オペレーションの在り方を、
「ホワタリ」という術語を使って今後の説明原理として援用していきたいと思います。
勝手な造語ですが、イメージとしては「ホ」は火から、「ワタリ」は「渡し舟」のようにユーザーが意図するところががリテラルから品詞や三属性変換など異なるフィールドのチャネルにさまざまに置き換わる(陸路と水路)さまを喚起して「渡る」の単語を、
…それぞれぼんやりとしたイメージをフィーリングでつなげたものであります。

われわれは発見しました。
ユーザーはタイピングに苦労する事よりもホワタリに苦労することの方が多いのではないでしょうか。
ペンタクラスタキーボードは「ホワタリ」のしやすい入力機構です。

今日は入力界隈に、新しいタイプの苦労を生み出してしまった記念すべき日です。
苦労は増えましたが今後の楽しみもこれからどうなるのか見ものであります。
あとは旅行かグルメのガイドブックでも眺めるように、今後の計画を立てていくのも一興だと思います。

 


イッエーイ!モンヘァンのイッヌ、ぶっ生き返すぜー!

2021-04-26 | ジャンル横断的な問題

過去記事 アルファベット+促音の単語・表現いろいろ - 記事中の
冒頭のほうでチラリとローマ字入力のしにくい「イッヌ」の文字列について考察していきましたが(軽く触れる程度)、
話題はそこから「Mッフィー」「Mッキー」のような促音絡みの表記に力点を置いて展開していったのでやや消化不良気味になっていました。
検索流入傾向から見るにこの記事目当ての人はどうやら「イッヌ」目当てで訪問されておられる方が多いようですので、
せっかくですのでそのあたりを深掘りして、類似例なんかを収集・分析してみました。
要解説のものは一言コメントも添えてあります。

まずはさっそく

【ローマ字入力の限界を感じさせる入力文字列・列挙】

うっうー(アイドルマスター:高槻やよい)
ウッウ(うのみポケモン)
ありがとう民安ぁ!!(声優:民安ともえ)
ノイエ・ドイチェ・ヘァテ(ドイツのロック音楽形態の一種)
フュンフちゃん(ドイツ語の5、あとグラブルのキャラ)
モンヘァン
メルヒェン
とゅふもと
ツィーョ
メデイァ
面白ぇー
つっよ
ヤッッヴァ
ドラァグクイーン
笑ゥせぇるすまん
クレマチス・イュノスト(花の一種)
イッヌ
何だこれはぁぁーーーッンマイなあああッ!!(ジョジョリオン作中のごま蜜団子を食べて)
ぽっにょぽにょ
そふてにっを見たら(お気楽軟式庭球少女たちによる青春コメディー「そふてにっ」)
インカラマッの恋の行方は(ゴールデンカムイの登場人物)


補足関連例:
アルベロベッロのトゥルッリ(イタリア南部のアルベロベッロにあるユネスコの世界遺産登録物件名)
とろっ豆
クィアアイ
ツィゴイネルワイゼン
ハレのちグゥ
ヒョロワー
ヘッドンホホ
トラヒック
びじゅチューン!
シークヮサー

…いかがでしょうか、これを今手元のキーボードで入力してみてくださいと言われても困ってしまう方が大半なのではないでしょうか。

主なパターンとしましては

・母音の前に促音がくるパターン
・促音の後にくるN音重複(ん)が子音重ねの促音導入サインと混同されて「ん+単母音文字」と解釈されてしまう

の2パターンがもっとも如実にあらわれるところなのですが、
H行の(フ-以外からはじまる)拗音であったりとか、その他小文字とのカラミであったりであるとか
mm、yy、wwの形の違和感のある促音導入であるとか末尾促音終止、促音→ん などのつなぎ部分の破たんなど興味深いパターンがみられました。
ローマ字入力の早見表を知っていてもおぼつかない文字列なども補足例には挙げておきました。
あとはネットスラングなどでわざとちょっとひねった表記を好む例なども散見されます。

やっぱり何と言いますか、リテラルベースで表記調法を目指すのでしたら、少なくともローマ字の粒度は日本語表記を意図に忠実にあらわすにはどう考えても不向きなようであります。
日本語は話しことばはともかく、書き言葉の含みなしでは成立しえないほどリテラルに依存している言語でもあるのでやはりいずれはこの問題は避けては通れないものとなるでしょうね。
表記には思いの外こだわりをお持ちのお方も多いですので、特に入力では「1文字1打鍵」ですっきりしたインターフェースが理に適っているなと改めて思う今日この頃なのでした。

 


文体をですます調からである調に(このカテゴリだけ限定)

2021-04-03 | ビッグマウス(砕けた文体)(仮)

以前からちょっと思うところがあってつらつらと雑文。
このブログではちょっと脱線することもあったけど律儀に「番外編」「番外編の番外編」と銘打ってカテゴリを一応分けていたので節度をわきまえていた、とは思う。
音楽、映画など趣味の分野はともかく、言葉遊びやにほんごトピックなどといった雑談分野にしても日本語や言葉に関する事なので日本語入力をメインテーマに据える当ブログにとっても無関係ではないからむしろ裾野を広げるのに役立っているのだともいえる。
ここのところ接頭語接尾語のまとめ記事が一年ほどにわたってまとめきれずに放置されてきているがそんな中でも"つなぎ記事"と称してメインテーマ欄外の雑記事を書いてお茶を濁してきていたのだがこれが存外こなれてきて評判も良いものとなってきているのは進捗が思わしくない中でせめてもの救いになったところである。
目の前の懸案から「逃げちゃダメだ」と思いつつも苦し紛れに、遊び感覚、あるいは息抜きのつもりで書いたこれらの記事がむしろコンテンツ充実の主翼を担うまでになってくれて意外にも喜ばしい限りである。
これは皮肉な話というよりは、人間万事塞翁が馬、人生何が幸いするかわからない…という前向きな受け止め方で額面通り受け取っておこう、そして気持ちを新たに前へ進んでいきたい(根拠のないポジティブ)。

現実的な話、懸案課題の進捗は今後もどうなるかわからないので"つなぎ記事"などという後ろめたい言い訳じみた悪あがきをするのはみっともないので、入力基本コンセプトの完成は気長に構えていけばいいというふうに思いはじめている。
それよりも出せるものは随時逐次その時書きたいものをアップして何より更新頻度を上げていくことの方がモチベーション維持のためにも精神衛生上も断然いいに決まっている。
なので今後も雑談記事、脱線記事、雑想記事の重要性はむしろこの調子で行くと余計高まっていくという見通しであるので、そのための地ならしをしていこうかと思う。

私の悪い癖で、例えていうのならば思春期男子が「自分に自信の持てるハイスペック男になる日まで、あの娘に告白するのを控えておこう」とでもいうのか、
「物事の整合性や完璧主義にこだわるあまり、土台となる基礎事項を完成させるまでは今後夢見ていくペーパープランを披露するのはやめていこう」などといった一見謙虚風を装ったただの臆病心をいい加減捨てて、
そろそろこの辺で自分に課した(思い込みから来た)堅苦しいルールを取り払って、このブログの目指す入力基本コンセプトのその先の、単なる青写真からさらに一歩踏み込んだ野放図なペンタクラスタキーボードの立体展開の夢語りの一端を語っていきたいと思う。
時に厚かましく、時に渺茫に、そして時には身分不相応ととられても恐れずに大風呂敷を広げていきたいと思う。
そこで新たなカテゴリ「ビッグマウス(砕けた文体)(仮)」を作成しまして、その思いのたけを存分に吐露している場所をまず確保していきたい次第である。
そこで展開していくのは、ペンタクラスタキーボードのデバイスとしての可能性やOSやエコシステムの枠組みの進歩的視点、果てには業界や陣営の見立てを勝手講釈していったり、
IT・ガジェット・インフラ・哲学・人づくりなど垣根を取り払った広い議論・考察を存分にしたためていくつもりだ。

ペンタクラスタキーボードの基本理念に基づく周辺見解・プランの方は従来通り「当ブログの基本的な考え方・方針・見解」カテゴリに引き続き書いていくつもりであるが、
もうちょっと抽象的なビジョンや野心的な煽りであるとかの場外乱闘のようなトピックはこちらの「ビッグマウス(砕けた文体)(仮)」カテゴリでやっていこうと思う。いわばリミッターを解除した裏モードを用意したということである。
もうお気づきであるかとは思うが、このカテゴリでは当ブログの流儀から逸脱して、ですます調は使わずに
あえて口語体・である調の文体で
記していくことにする。
もちろん闇雲に好戦的に「世相を斬る」みたいなスタイルを狙っているわけではなく、あくまでペンタクラスタキーボード自身から出ている新たな便利の発見、醸し出しを拾っていこうという
ペンタクラスタ世界観拡張のための正のフィードバックをその目的としているということを特に強調しておきたい。
特定の何かを叩く、くさすのではなく新たな世界観、パースペクティブを獲得するためにビッグマウスをいかんなく発揮していきたい。そんな願いが込められた新たなカテゴリである。

ここで綺麗に締めたいところだが、いつもの癖でブログ主ぴとてつが感銘を受けた、マウスの先進性に関するコピペを貼っておかずにはいられなかったのでねじ込んでしまおう。
独自キーボードを提案する自分にとって、このコピペはいつでも自分を励まし、迷いを断ち切ってくれる。

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「マウスは良いアイデアだが、ビジネス ユーザーの役に立つかどうかは疑わしい」(George Vinall、PC Week、1984 年 4 月 24 日)
「ユーザーがこういったものを使いたがる根拠はどこにもない」(John C. Dvorak、San Francisco Examiner、1984 年 2 月 19 日)
「使うのはとても楽しかったが、ビジネスの視点から考えると生産性に疑問を持たざるを得ない」(George Vinall、PC Week、1984 年 4 月 24 日)
「会社役員のような特定のターゲット層にとって、マウスはコンピューターを使いやすく馴染みやすいものにしてくれるのだろうか。答えはノーだ」(Computerworld、1983 年 10 月 31 日)
「会社役員にとって、このデバイスがキーボードよりも快適に感じられる可能性はまったくない。”回転性” のあるマウスは、仕掛けばかりに凝ったおもちゃのような感が否めない」(Computerworld、1983 年 10 月 31 日)
「現段階では、マウスとその仲間は単におもしろいというだけだ。革新的に見えるものが常に有用とは限らないわけで、そこには商業的寿命という真の試練が待っている」(David A. Kay、Datamation、1983 年 10 月)

マウス登場時、その将来性に関して発表された専門家の意見 (via shibata616) 

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第2弾:ASMRもいいけどスラムダンクもね

2021-04-01 | 番外編の番外編

ここは、どんなにマニアックなコンテンツでも、サブスク未配信であっても虚空蔵の超ライブラリから引っ張って視聴者の皆様にお届けする、夢のような動画配信サービス
「マボロシ動画」のマイリストのセレクションたちであります。(もちろん冗談ですよ)
前回の記事、[4大サブスクでも配信されていない!幻の作品アーカイブしてくださいよ、ねえ]
に予想外の好反応をいただきまして、まだあの作品もあったな…アレもコレも…と微修正だけではとても済みそうにないほど候補作を探索できたので
今回新たに続編記事をしたためまして更なるパワーアップをした第2弾記事を投下していきたいと思います。

どれもこれも配信では現在入手困難、あるいは他のVOD限定などいろいろ条件が出てきてしまいますので、
今後もしリアルレンタル店舗やショップ販売などご利用の際には、第1弾・第2弾記事と併せましてブックマークしていただければ、いつか役立つ機会もあるかもしれませんのでチェックしてみてくださいね。
それでは紹介していきましょう!

【アニメ他】
・映画ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌▶(音楽パートの関係でソフト化困難な名作)
・無人惑星サヴァイヴ▶(ジュブナイルサバイバルアニメの傑作)
・カスミン▶(本郷みつる×荒俣宏×湯浅政明×吉田玲子×馬越嘉彦なら間違いない名作)
・だぁ!だぁ!だぁ!▶(まだ初々しい名塚佳織と三瓶由布子の演技、SF育児コメディ)
・地下幻燈劇画 少女椿▶(奇才・丸尾末広のアングラ世界:1992アニメ映画)
・えんとつ町のプペル▶(キンコン西野亮廣の多彩な才能を垣間見る話題作)
・ゲド戦記▶(Netflixでもジブリ作品は日本は対象外)
・羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)▶(原作Webアニメのほう)
・満福少女ドラゴネット▶(龍戦士三姉妹が繰り広げる特撮アクション)
・まんがはじめて物語▶(モグタンと岡まゆみお姉さん)

【邦画】
・乱暴と待機▶(浅野忠信、美波、小池栄子、山田孝之演じるカオスが力業で奇跡的に成立する)
・超擬態人間 ディレクターズカット版▶(「体力消耗率100%」つんく♂氏に見出された稀有な才能が叩きつけるスラッシャーホラー)
・アボガドの固さ▶(元カノと寄りを戻したい男、復縁奔走するもリアルな空回り具合が痛々しい)
・湾岸ミッドナイト(Vシネマ7作)▶(大映制作・大鶴義丹主演)
・湾岸ミッドナイト THE MOVIE▶(2009劇場公開映画・中村優一主演)
・八甲田山▶(極寒の雪山が舞台となっているが組織論・リーダー論にも示唆を与える)
・優駿 ORACION▶(ウマ娘もいいけどオラシオンもね♡JRA馬事文化功労賞受賞作品)
・居酒屋ゆうれい▶(萩原健一主演:1994年公開の奇妙な三角関係コメディ)
・悪魔が来たりて笛を吹く(1979年版映画)▶(主演は西田敏行。 原作は横溝正史の長編推理小説。「金田一耕助シリーズ」の一つ)
・劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ▶(シンクロして、波及して、自分らしさにたどり着く。ライムスター宇多丸氏も絶賛)
・微熱少年▶(原作松本隆・はっぴいえんどの元ドラマーにして偉大な作詞家)
・夢の島少女▶(サブスク泣かせの佐々木昭一郎作品)
・さとにきたらええやん▶(“日雇い労働者の街”釜ヶ崎に根付く「こどもの里」)
・純喫茶磯辺▶(娘:仲里依紗と父:宮迫博之それに無名時代の悠木碧ちゃんも出演)
・Returner リターナー▶(主演の金城武に対峙する悪役の岸谷五朗の怪演も見どころ。近未来SFアクション)

【洋画】
・えびボクサー▶(タイトルからして出オチ)
・喝采の陰で▶(アル・パチーノ主演シリアスコメディー)
・The Platform▶(Netflix日本版にはなぜか配信されていない、グロ注意)
・マルコムX▶(スパイク・リー監督の問題作)
・エルミタージュ幻想▶(90分ワンカットで魅せる独特の映像体験)
・神々のたそがれ▶(巨匠アレクセイ・ゲルマンの遺作)
・あやつり糸の世界▶(ドイツのライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督によるSF映画)
・不思議惑星キン・ザ・ザ▶(ソ連時代の1986年に公開されヒットした独自の世界観のSFコメディ)
・歌うつぐみがおりました▶(グルジアのオタール・イオセリアーニ監督が1970年製作したコメディ)
・ハーダー・ゼイ・カム▶(レゲエを世界に広めた1972年ジャマイカ映画)
・月曜日に乾杯▶(煩わしい日常を飛び出して旅に出よう)
・バニシング・ポイント▶(余計な会話が一切ない、爆走カーアクション)
・Mommy/マミー▶(カナダの俊英グザヴィエ・ドラン監督の描く発達障害の子を持つ母の愛情劇)

【ドラマ】
・LINEの答えあわせ~男と女の勘違い~▶(東京カレンダーWEB原作なだけあって実際のレストラン登場も納得)
・異世界居酒屋「のぶ」▶(WOWOW実写ドラマ版)
・リーガル・ハイ▶(堺雅人の熱演・長台詞は一見の価値あり)
・リカ(2019版のドラマ)▶(高岡早紀主演・FOD強いね・なんとU-NEXTでも取り扱い開始)
・食の軍師▶(泉昌之=泉晴紀と久住昌之のコンビのグルメ漫画のドラマ化)
・深夜の用心棒(2013)▶(BARの主人と探偵、2つの顔)
・僕とシッポと神楽坂▶(坂の上動物病院のコオ先生が動物とふれあい町の人々と交流する)
・モップガール▶(北川景子主演・遺品に触れることで過去に遡る能力“タイムリープ”がカギのお掃除サスペンス)
・きらきらひかる▶(監察医にスポットを当てた謎解き・カッコいい女子お仕事ドラマとしてもヨシ)
・みにくいアヒルの子▶(岸谷五朗・常盤貴子らによる体当たりの教師奮闘ドラマ)
・「以家人之名」:邦題「家族の名において」▶家族愛と恋心が交差する大ヒット中国ドラマ
・マルコム in the middle▶(マルコムはIQ165の天才、米エミー賞も受賞)

【バラエティ】
・クレイジージャーニー▶(不祥事打ち切りは残念だが、ヨシダナギ出演回は見たい)
・ガッテン(旧ためしてガッテン)▶(ガッテンしていただけたでしょうか)
・放送禁止!大人の危ない実験 ~都市伝説やってみた~▶(体を張って都市伝説を検証したDVD)
・ルソンの壺▶(関西企業のイノベーション最前線・ビジネス成功の秘訣・NHK関西エリア放送)
・ゲームセンターCX▶(17年間300回も続くよゐこ有野晋哉のゲームバラエティ・DVD EDITIONはFODで課金視聴可)
・ザ・カセットテープ・ミュージック▶(マキタスポーツとスージー鈴木が80年代歌謡曲についてトークする)
・テレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」▶(楽曲分析バラエティは今最もアツいジャンル)
・NHKテレビ体操▶(ステイホームでヨガ動画が流行っているらしいですけどね)

…以上、一言コメントも添えつつ稀少性の高い作品群をリストアップした次第であります。
皆様の興味ジャンルの探索・検討にどうぞお役立てください。

なお、今記事タイトルは飾りです。偉い人にはそれがわからんのです。
SEO試行錯誤も兼ねて、内容とは直接関係なさそうですけれどそれなりのワードを散りばめてみて、様子をうかがってみようという魂胆であります。
まあ脱線記事でもありますので、こうしてできる機会に投資的悪ふざけをしてみるのも一興だとおもいますので大目に見てくださいね。

配信探索――《暖炉もいいけど夢の島少女もね》
…今宵は「マボロシ動画」にお越しくださいまして誠にありがとうございます。

 


4大サブスクでも配信されていない!幻の作品アーカイブしてくださいよ、ねえ

2021-03-26 | 番外編の番外編

皆さん動画配信サイト、楽しんでいますか?
私はちょっと横着者で、PC作業をしながらタブレットを脇に置いて、「ながら見」をしながら楽しんでいます。
まあでもつい引き込まれて気づいたら画面を凝視していたりするんですけどね。
音声も好みが変わって字幕より吹き替えを選択することが多くなってきました。
いろいろなスタイルでその人にあった鑑賞法を模索していくのもいいでしょうね。

さて、最近地元のTSUTAYAが閉店するという知らせを聞いて何ともさみしい限りなのですが、
観賞本数は映画ファン的にはちょびちょびくらいの程度ではありますが音楽や映画は常に身近な存在であり続けてきており、
数々の作品との出会いを彩ってくれたTSUTAYAさんには感謝の気持ちで一杯であります。

そこで今回はブログの趣旨から少し寄り道をして(今回というより、またかよという声も(^^;))
私の至らないリサーチ力を駆使(?!)しまして、機会があったら観てみたい、幻の作品群のリストをまとめてみました。
動画配信サイトのラインナップは時々刻々と変わるものですので動向も流動的ではありますが
2021年3月時点で4大動画配信サイト(amazonプライムビデオ、U-NEXT、Netflix、Hulu)でなかなかお目にかかれなさそうな作品をあげていきたいかと思います。
勢いで書いた記事ですので検証が甘い面も多々あるかとは思いますがその時は修正加筆もしていこうと思いますのでどうぞご容赦ください。
まずは一覧を見ていった方が早いと思いますので以下に列挙します。

【アニメ他】
・あにゃまる探偵キルミンずぅ▶(ほのぼのアニメなのにあのマクロスの河森正治が原案なんだよ)
・天使のたまご▶(押井守のレアなOVA)
・イッパツ危機娘▶(大人のワンダフル枠アニメ)
・30歳の保健体育▶(最終回結構感動するらしい)
・楽しいムーミン一家▶(誰もが知る名作なのに)
・宇宙戦艦ヤマト▶(昭和のTVシリーズのほう)
・クレクレタコラ▶(チャージマン研があるならこれもぜひ)

【ドラマ】
・NIGHT HEAD▶(カルト的人気を誇る超能力SFドラマ)
・西遊記▶(1978堺正章主演)
・三匹が斬る▶(人気根強いコメディ時代劇)
・ごくせん▶(第1シリーズ)
・木更津キャッツアイ▶(宮藤官九郎のテイストを味わいたい)
・花より男子▶(伝説のイケメンドラマ)
・コンフィデンスマンJP▶(ドラマ版)
・六番目の小夜子▶(恩田陸原作のNHKドラマ)
・ゴールデンタイム▶(2012韓国医療ドラマ)

【映画】
・バタフライ・エフェクト▶(レンタル屋行っても貸し出し中率が異常に高い)
・宇宙人王(ワン)さんとの遭遇▶過去記事(言葉に関する映画やアニメ・ゲーム・小説・テレビ番組・文物)でも紹介済み
・千年女優▶(今敏監督作品で唯一遭遇率低いレアもの)
・大林宣彦「転校生」▶(1982)(リメイクじゃないほう)
・大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇▶(おバカムービーなのか、マジなのか)
・乳酸菌飲料販売員の女▶(僕もヨークル飲みたいです)
・うなぎ▶(今村昌平監督作品、国際的評価も高い)
・狂い咲きサンダーロード▶(猛り狂う魂、石井聰亙監督作品)
・川本喜八郎「死者の書」▶(折口信夫の原作を人形劇化したもの)

【バラエティ】
・料理の鉄人▶(フクイサーン、は既にワールドワイド)
・亀田音楽専門学校▶(今の時代結構需要あると思う)
・音楽の正体▶(1993)(著作権の問題さえクリアできれば、音楽考察バラエティの原点)
・カノッサの屈辱▶(この頃のフジテレビ深夜バラエティの熱量の高さよ)

【演劇・歌舞伎】
・破壊ランナー▶(Youtubeで無料配信されてはいるのだけれどもっと高画質で見たい、作・演出/西田シャトナー)
・ワンピース歌舞伎▶(まさかのamazonプライムにあった)


以上、趣味も趣向もバラバラではありますが皆様のお眼鏡に適う作品がございましたら入手困難ではありますがぜひご覧になって下さい。

ここで臨時ニュースです…

劇場アニメ『映画大好きポンポさん』2021年6月4日公開決定!!!

pixivで盛り上がっていたのをリアルタイムで見ていたのでこれはうれしいニュース。
Let's 掘り出し!ステイホームでも、たまには劇場でソーシャルディスタンスを保ちつつ観に行くのもいいでしょう。
映画ライフはまだまだ続きそうです。

 

<2021.4/1追記事を投稿しました>

第2弾:ASMRもいいけどスラムダンクもね

第2弾記事です。良かったらこちらものぞいてみてくださいね。