サイババが帰って来るよ

Count down to the Golden age

帰依者が守る四つの決まり

2016-04-28 00:00:13 | 日記
世俗的なレベルで体験することはすべて、流れ行く雲のように一時のものであり、現実のものではありません。
そうした一切を心配すべきではありません。
皆さんは人生という旅を前進して行かなければなりません。
前に進むのに、後ろを見る必要がどこにありますか?
過ぎたことはすべて、自分がすでに見終えたことです。
このようにして、過去と現在と未来は来ては去っていきます。
それゆえ、決してこの世界の何についても心配しないようにしなさい。
けれども、中にはとても心配性な人たちもいます。
皆さんの多くは勉強のことを心配しています。
また、家族のことを心配している者もいます。
たとえば、今までいつも一緒にいてくれたのに、自分一人残して逝ってしまったと考えて、夫の死を嘆き悲しむ女性が大勢います。
生まれた者はいつかは必ず死ぬ運命にあります。
過去にも現在にも未来にも、すべての時に存在しているのは神のみです。
人々は自分の想像によって、名前や姿に惑わされています。
そうした想像を捨て、すべては一つという原理を理解しなさい。
皆さんは新しい年が始まったと思っています。
では、この新しい年はどこから来たのですか?
古いものがなければ、どうやって新しいものが存在し得るでしょう?
新しくなったものは古いものであり、時間の経過と共に、新しいものは古くなります。
古いとか新しいといったものは、鏡に映し出された物とその物自体のようなものです。
ですから、こうした事柄について心配すべきではありません。
すべての心配と悲しみと困難を追い払いなさい。15/1/08

ポニョ:二日前に、おいらがシンガポールのサイセンターで聞いた話と、あんたの知り合いがババに山脈を持ち上げる話を聞いたエピソードを紹介したけれど、今から思い返すとババはすごい事を言っておられたよな。

ヨシオ:サイの帰依者だからといって安全ではない。本当のサダカ(霊性修行者)だけを私は助けるのだと言われたメッセージは強烈やったな。

ポニョ:でもそういう事をババはどうして講話の中で言われないんやろか?

ヨシオ:ババは今のポニョと同じような質問をした人にこう言われた事がある。息子がお母さんに、「あなたは癌ですよ。もう死期が近いですよって言えないやろ」って。

ポニョ:本当にそうやな。そんな事は口が裂けても言えないよな。おいらがシンガポールでその話を聞いている時に、真のサダカって誰の事かなってボーッと考えていたんや。それでババの教え通り生きて自分の欲望やエゴを無くしていく人かなと思っていたんや。

ヨシオ:ババは講話でこう言われた事があるな。真の帰依者は最低次の四つの事を守りなさい。でないと神はあなたの事を帰依者だと認めませんって。一つ目は魚や鶏肉も含めて肉食をやめる事。二つ目は酒などのアルコールを飲まない事。三つ目はタバコを吸わない事、そして最後はギャンブルをしない事の四つや。

食事を制限することが必要です。
なぜなら、摂取する食事は思いに影響するからです。
喫煙と飲酒をやめなさい。
それらは健康を損ないます。
肉食も辞めねばなりません。
なぜならば動物の肉を食べることにより、動物的な傾向が助長されるからです。
やめるべき第4の悪はギャンブルです。
霊性修行の道を歩む者はこの4つの悪い傾向を避けなければなりません。
食べるために弱い動物を殺すことは罪ある行為です。21/11/95

ポニョ:じゃあ嘘をついてもええんか?動物や鶏肉や魚がだめだったら、たこ焼きやイカ焼きは食べてもええんか?

ヨシオ:あのな、最低四つやからこれに含まれていない事は何をしても良いっていうわけじゃないやろ。アホか。常識を働かせて質問しろや。

ポニョ:そうやろなって思ったんやけど、言ってみたかっただけでヤンス。天満宮の近くのたこ焼き屋さんは昔通ったけれど美味しかったな。この前タコ抜きで注文して食べたんやけれど、カスみたいな味やったな。タコの代わりにこんにゃくでも入れてもらおうかな。
ヨシオ:あのなタコ抜きでもたこ焼きは卵を使ってるのを知らないんか?

ポニョ:そう言えばそうやったな。忘れてた。

ヨシオ:そんな訳の分からないものをなんでも口に入れるから、ポニョはいろんな想念が浮かんで来て、心をコントロール出来なくなるんや。

ポニョ:反省!今度から気をつけます。でもいちいちチェックできないでヤンス。すぐに美味しそうなものを見ると口に入れたくなるんや。

ヨシオ:それはポニョの問題やから自分で解決しろや。ポニョは五感、特に食欲をもうちょっとコントロールしろや。そこさえコントロール出来たらポニョはおおらかで何があっても受け入れて心配症じゃないし、ええ性格してるんやけどな。

ポニョ:そうなんかな?さっきアホって言われたけれど。

ヨシオ:それとこれとは別の問題や。ポニョはシンガポールで時限爆弾の上にいるようなものだというババのメッセージを聞いた事も忘れるぐらいのんびりした性格やもんな。普通の人やったら時限爆弾の上に住んでいるって聞いたらすぐに心配ばかりするけどな。

ポニョ:おいらには全くインパクトは無かったぜよ。だってあんたがいつも言っているように、この世は夢の中の世界で自分はその中で神様が創造された劇を演じている役者の過ぎないやろ。それにおいらはもう還暦やし死ぬ事なんて全然怖くないぜよ。

あなた方は皆、自分という役割を演じているだけなのです。
その役割とは個我なのです。
私はだれそれです。というのはエゴなのです。
誤った同一視で、本当のあなたではありません。
あなたは自分自身に言い聞かせなければなりません。
私は自分という役割を演じているだけで、本質はアートマです。私は、自分が自分と思う事を超越します。と。
あなたは、絶え間無くこのような思いを心に抱かなくてはなりません。
でなければ、あなたは目の前の困難に屈するでしょう。
苦しんで不安で、そして心配するようになるでしょう。
そうではなく、解毒剤を飲むようにそれらを体から追い出さなくてはなりません。
スワミ、これは全て夢ですよね。と言い続けなさい。
もしそう言ってもまだ自分が気づかなかったら、私に願いなさい。
私は常にあなたが望むものは全て与える用意があります。
しかし、あなたは願わなくてはなりません。
私が勝手にあなたにそれを授ける事は出来ないのです。ラニマーへのインタビュー

ヨシオ:全ての人がポニョのように何があっても気にせずに淡々と生きて、人助けだけをしようと思って生きていれば良い社会になるんやけどな。

ポニョ:でもあまり淡白すぎて、おいらみたいな人ばっかりやったら社会に文化なんて生まれないやろな。

ヨシオ:淡白文化という新しい文化生まれるかもしれんな。

ポニョ:なんですか?淡白文化って。

あなたが苦しんでいる人を見ているだけで助けないのであれば、あなたは人間と呼ばれる資格は有りません。
たとえあなたが、解脱を望まなかったとしても、せめて人間らしくありなさい。人間であるというのは少なくとも動物でいるより良いのです。
なぜなら、動物は過去を振り返ることも、将来の計画を立てることもないからです。
牛は自分が種蒔きのために畑を耕している事も、刈り取りが終わり、自分がその収穫物を家に運んでいることも知りません。
人間は、自分の頭の上に過去の行為の後悔と未来への心配、更にそれに保険を掛ける、という余分な荷物を乗せて歩きます。SSSVOL6p80

ヨシオ:この世界に住んでいて面白いなと思う事は、俺たちが見たり聞いたりするすべての事は、蜃気楼のようにほんまものではないって事なんや。すべてはまぼろしで目の前にどんな悲劇が起こってもそれは現実ではなく、大きな劇の一つのシーンに過ぎないんや。だから何が起こっても心配したり、悲しんだりする必要はないんや。

ポニョ:でもその劇のシーンに自分が巻き込まれそうになった時は、神様~!助けてちょうだいな~と!言って叫びまくれば月光仮面のように正義の味方となって神様が颯爽(さっそう)とあらわてくれるんやろうな。

ヨシオ:月光仮面はちょっと古すぎまっせ。せめて白馬童子ぐらいにしてくれる?

ポニョ:それってもっと古いやないの。

生々流転するこの世において、私達は喜びや悲しみが繰り返す人生の様々な浮き沈みに出会います。
また、精神的にも身体的にも病に悩まされます。
肉体は病気になり、心は心配事で一杯になります。
不幸、混乱、悲惨さに直面しても、あなたにはそれらを避けることができる一つの道があります。
それは、サイへの道です。
サイのみが、それらの困難や病気を取り除き、私たちに健康と平安と繁栄をもたらすことができるのです。
サイの名前を唱え続けている人は、生きながらの解脱者です。
なぜなら、サイを常に憶念することによりエゴが小さくなって行き、永遠且つ、不変のアートマ真我への悟りがもたされるからです。
サイの御名は帰依者とサイを繋ぐ絆です。
その名前によって、帰依者はサイと向かい合い、自分が実はサイと一つであったという英知を得ることが出来るのです。29/3/81
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1 コメント

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コメントをありがとうございました (ポニョ)
2016-04-28 14:29:39
皆さん、サイラムです。ポニョです。お元気ですか?アクアポニックスが忙しくなってきましたので、また暫くコメント欄を閉じます。ごめんなさいね。皆さんにオクラの丸みちゃんを食べさせてあげたいな。

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