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そうだ、「北へ。」行こう

私の北海道旅行の旅行記が中心のブログです。初めての方は「北海道旅行プラン」カテゴリからが見やすいと思います

北の屋台 (帯広市)

2006年08月26日 | 十勝エリア・飲食
十勝旅行3日目のラストはここ「北の屋台」で締めました。
実はここ、前日にも立ち寄ったのですが

↑何というタイミング(笑)
よりによって、旅行で来たその日にこんなものがぶつかるとは・・・

↑当然一店も開いていませんでした・・・・・。
これもある意味ものすごい偶然ですよね。情報収集不足と言われればそれまでですが、まさか雪囲い撤去とは思いが至りませんでしたよ。

当初の予定では、昨日の夜はここ「北の屋台」で、この日に昨日訪れた「炉ばたのあかり」に行く予定だったのです。
幸いにも、昨日は炉端のあかりが営業していたため、急遽順番を入れ替えることにして、結果として2箇所とも無事に抑えることができて良かったです。

さてここ、北の屋台ですが昨今の屋台村ブームの先駆けとなったモデル地区なんだそうですね。
このブログ、道南エリアで紹介の函館市の「大門横町ひかりの屋台」も、ここがモデルになっているそうです・・・(この日訪れた屋台「福里(ふるさと)」のおかみさん談)
他にも小樽市の出抜小路等、この手の屋台村が増えてきていますよね。
そういう意味では、ここ「北の屋台」は北海道の屋台村の「元祖」というか、「本場」と呼べるべき場所なのかもしれません。

出店店舗は18店舗。
先に函館市の大門横町を見てしまっているので、どうしても比較しちゃうんですけど、やはり後発な分だけ大門横町の方が規模も大きくお店のバラエティも豊富です(大門横町は北海道の屋台村では最大規模)、しかしここ「北の屋台」もどのお店も凄い活気があって、人気があって、小さいながらも凄い盛り上がりを見せていました。
自分たちが元祖なんだという自信というか、誇りに満ちているような、そんな感じを受けましたね~。

俺が立ち寄ったのは、北の屋台の中でも二番街に位置する「そば居酒屋 福里(ふるさと)」という屋台です。
集客人数は7~8人って感じのお店で、混んでましたが何とか座ることができました。
ここのおかみさんが、ここ帯広の北の屋台が屋台村の先駆けであると言うことや、帯広の豚丼情報など色々と教えてくれました。

↑とりあえず北海道のお酒を飲みながら、隣の席には東京から帯広へ出張で来ているという営業マンのグループが来ていて、その人立ちとも自然に話が盛り上がりました。
足湯の所でも述べたけれど、屋台村ってこういうアットホームで、客と店主、客同士の距離が近いってのが良いですね~。これもまさに旅の醍醐味というやつです。
そば居酒屋ということもありますし、

↑締めはおそばで。
十勝と言えばおそばの名産地でもありますからね。得に新得町のそばは有名ですよね。ここで食べたそばもとても美味しかったです。

次は違う店にも是非とも立ち寄ってみたいなあと思いました。

北の屋台
帯広市西1条南10丁目7番地(地図
定休日・営業時間→店舗により異なるのでこちら参照
北の屋台のサイト→こちら

ぶた八 (帯広市)

2006年08月18日 | 十勝エリア・飲食

旅行3日目の観光地巡りは音更町の十勝川温泉で終了して、再び帯広市内に戻り夕食をとることにしました。
今回向かった先は「ぶた八」です。


ここ「ぶた八」は名前の示すとおり、豚丼の専門店です。
専門店と言うだけあってメニューは豚丼とみそ汁のみ。新橋もそうでしたけど、帯広ではみそ汁は別注文というのが、どうやらどの店でも共通の決まり事のようですね。
ここは事前にチェックしていて、新橋とともに(新橋は厳密には食堂で豚丼専門店ではありませんが)是非とも訪れてみたいと思っていた店でした。
ぶた八は市内では少数派の炭火焼きの豚丼の店で、十勝産の豚ロースを炭火で焼いてつけダレ、かけダレの2種類のタレを掛けているとのことで、新橋に続き2つ目の豚丼。とても楽しみでした。

メニューがユニークで「ぶた四郎」「ぶた三郎」「ぶた二郎」「ぶた一郎」という名前が並びます。
これは豚丼の量の違いで、四郎→一郎の順にその量が多くなっていくのですが、ここは当然男なら「ぶた一郎」しかありませんね?(笑)

↑来ました「ぶた一郎」どんぶりから溢れんばかりの凄い迫力です(笑)
豚肉がぎっしりで、ご飯が見えません!!やってくれるぜ一郎!!
お値段もビッグに1195円なり。

そして、その味の方はと言うと・・・・美味いです!!これは本当に美味かった。
写真では分かりづらいですけど、肉は薄目にスライスされていて一見ボリューム満点のように見えますが(事実、確かにボリュームは凄いですけど)思った以上に食べやすく、また肉も柔らかくてどんどん食べられます。
タレもまた美味い!!このタレだけでもご飯が食べられるって感じのタレが炭火で焼かれたお肉と相性抜群。ご飯ともバッチリ。
そして、串に刺さったグリーンピースがちょうど良いアクセントとなっていますね。
見た目でちょっと「重いかな?」って感じを受けますが、食べ始めると止まりませんでしたよ。
個人的に肉が薄めだったってのが一番のポイントかな?食べやすくて、とても美味しかったです。個人的にはかなりオススメですし大当たりでしたね。十分に、いや、期待以上でした。

そして、六花亭本店、柳月スイートピアガーデンと来て、ココでも

↑コーヒー無料サービスがありました。
お菓子の店でのサービスなら分かりますが、まさか豚丼専門店でこのようなサービスがあるとは・・・さすが帯広ですね(笑)

訪れた時間は大体午後6時頃。
ひょっとしたら混んでいるかな?と心配しましたが、思ったほどでもなく、空いていて落ち着いて食べることができました。店の隣に駐車場もあるので車で来ることも可能ですよ。

ぶた八
帯広市西17南3-1-39(地図
定休日    無休
営業時間   11:00~21:00(金~日曜・祝前日は~22:00)
駐車場    約5台


炉ばたのあかり (帯広市)

2006年07月04日 | 十勝エリア・飲食

豊頃町でハルニレの木を見て時刻は午後5時を回ったところ。
雲が広がってきたのもあって、周囲はだんだん薄暗くなってきて若干肌寒さも出てきました。時間的にも観光施設などはもう営業を終える時間帯ですし、この日のスポット巡りはハルニレの木で終了にしました。
ほぼ予定通り上手く回れてたのではないかと思います。

帯広市へ引き返し、ホテルの駐車場へ車を預けた後は晩ご飯も兼ねて帯広市内へ飲みに出ることにしました。
この日訪れたのは「炉ばたのあかり」です。
場所は柳月大通り本店のある場所の一本裏手に入った路地のあたり。

ちょっとした旧来の飲み屋が集まる「新世界小路」という「小路」の中にあって、ちょっと入るには勇気のいる場所でした。(笑)

お店の中は、炭火の煙で磨かれた歴史を感じさせる雰囲気で、女将さんを始め女性でやっているお店でした。
このお店は、なんとメニューがありません。「メニューは?」と聞くと「ほら」という感じでカウンターを示されました。カウンターにはその日に仕入れたという魚介類や野菜などが並べられていて、好きなモノを注文すると、囲炉裏で炭火焼きにしてくれるというモノ。
ここでは「ツボ鯛」を焼いて貰うことに。

・・・・目の前で炭火焼きにしてもらったツボ鯛。お酒が進みました。

お酒は千歳鶴というお酒・・・これは札幌の地酒ですね。

ツボ鯛を焼いて貰っている間に注文したのが、ビール&茄子紫蘇の味噌焼き
これ、大好物なんです(笑)


女将さん(と思われる人)に、旅行で来ていることを話すと、十勝の事でいろいろと話が弾み、本当に美味しくて楽しい一時でした。
一見して「お酒飲みの人が好みそう」な感じで、「通好み」って雰囲気のお店でしたが、俺みたいな旅行者の初めての人が入っても全然大丈夫でしたよ(笑)

炉ばたのあかり
帯広市西1条南8丁目8-2(地図
定休日   第2・4日曜日
営業時間  17:00~24:00
駐車場   無し
電話番号  0155-25-9815
帯広駅から徒歩約10分


味処新橋 (帯広市)

2006年06月25日 | 十勝エリア・飲食

愛国駅の後は、ちょっと遅めの昼食の為に帯広市街へ。
ここで始めて帯広の豚丼とのご対面となります。

ここであらかじめチェックしておいたお店が「味処新橋」です。
事前情報によると、ここは80年の歴史がある老舗で、丁寧にスジを取り除いた柔らかい豚肉に、特性の醤油ダレをなじませた豚丼が絶品とのこと。

昼の時間帯は混むだろうと予測し、敢えて時間をずらした計画で回ってきたので到着したのは午後2時を少し回った辺り。案の定、さすがにこの時間帯だと空いていました。
店に入ると、「いらっしゃい」と元気の良い店長と思われる人が気さくに話しかけて来ます。色々と冗談などを交えながらマシンガントークが炸裂(笑)これも空いてる時間帯だからなのかなあ?
旅行客であることを告げると「肉盛り」を勧められましたので、そのまま肉盛りを注文。さらに、おみそ汁は別と言うのがここの店に限らず帯広の豚丼屋さんでは常識となっているみたいで、一緒に「けんちん汁」を頼みました。
(ちなみに肉盛りはご飯の量はそのままで肉だけ大盛りにしているとのこと。)


黒っぽい色のタレが、ここ新橋の豚丼の特徴で、ちょっと苦みの効いた甘辛風味のタレが絶品でした。食べていくうちにやみつきになりそうな味です。と、いうかタレだけでもご飯が食べられそう。
さらに肉も全体としてのボリュームは十分だけど、一つ一つは小さめに切られていて食べやすく、これなら女性にも人気が出そうですね。

ただ豚肉をのっけただけの「豚丼」とは全然次元が違う・・まさに「帯広の豚丼」との遭遇でした。

ちなみに、お会計時店長が「はい○○百万円ね~」・・・でた「○○百万円!!」(笑)、バリエーションとして「○○百万両」などありますが、これを実践しているお店に入ったのは久々です。やっせくれるぜ、オヤジ(笑)

味処新橋
帯広市西2条南4東仲通り(地図
定休日   木曜日
営業時間  11:00~22:00
駐車場   約10台


居酒屋の食歓場 (帯広)

2006年06月10日 | 十勝エリア・飲食
初日は帯広着が19:45でしたので、まっすぐ宿泊先のビジネスホテルへチェックインして食事に選んだお店が「居酒屋の食歓場(しょくかんば)」です。
ここは事前にチェック済みで、行こうと思っていた場所なのですが、宿泊先のホテルと道路を挟んですぐ向かいにありました。まさかこんなに近いとは思ってなかったので、すごく嬉しかった(笑)
ちなみに宿泊先のホテルは「十勝イン」というビジネスホテル。どちらも帯広駅から徒歩3分といった所でしょうか。

ここはなんと言っても豊富なメニューと、ボリュームたっぷりの旬料理が食べられると言うことで楽しみにしていたのですが、混んでいました。人気あるんですね。
グランドメニューの他に、旬の料理が常に10種類以上用意されているとのこと。
ただ、そういうお店と言えば何となく本格的な料理を提供する敷居の高いお店を想像してしまいますけど、ここは雰囲気としては普通の居酒屋「白木屋」や「養老乃瀧」といったあんな雰囲気で気軽に大勢でワイワイやるにも良い感じのお店でした。
ここはサントリーのお酒をメインに扱っているみたいで、サントリーと言えば以前このブログで「お気に入り」として紹介した「プレミアムモルツ」。
当然注文しましたけど、カクテル等も多数用意されていて女性客にも人気がありそうですね。


日本酒メニューに「男山」がありましたので、それを頼みました。
北海道を代表する旭川の地酒ですね。


焼き魚もうまかったです。

そのほかにも、刺身や野菜料理などもいただきましたけど、美味しいし何よりボリューム満点でお腹一杯でした。
飲み会などをするのには良いお店ですね。

居酒屋の食歓場
帯広市西三条南10丁目11(地図
定休日    日曜日
営業時間  17:00~23:00
駐車場    3台