実はここ、前日にも立ち寄ったのですが

↑何というタイミング(笑)
よりによって、旅行で来たその日にこんなものがぶつかるとは・・・

↑当然一店も開いていませんでした・・・・・。
これもある意味ものすごい偶然ですよね。情報収集不足と言われればそれまでですが、まさか雪囲い撤去とは思いが至りませんでしたよ。
当初の予定では、昨日の夜はここ「北の屋台」で、この日に昨日訪れた「炉ばたのあかり」に行く予定だったのです。
幸いにも、昨日は炉端のあかりが営業していたため、急遽順番を入れ替えることにして、結果として2箇所とも無事に抑えることができて良かったです。
さてここ、北の屋台ですが昨今の屋台村ブームの先駆けとなったモデル地区なんだそうですね。
このブログ、道南エリアで紹介の函館市の「大門横町ひかりの屋台」も、ここがモデルになっているそうです・・・(この日訪れた屋台「福里(ふるさと)」のおかみさん談)
他にも小樽市の出抜小路等、この手の屋台村が増えてきていますよね。
そういう意味では、ここ「北の屋台」は北海道の屋台村の「元祖」というか、「本場」と呼べるべき場所なのかもしれません。
出店店舗は18店舗。
先に函館市の大門横町を見てしまっているので、どうしても比較しちゃうんですけど、やはり後発な分だけ大門横町の方が規模も大きくお店のバラエティも豊富です(大門横町は北海道の屋台村では最大規模)、しかしここ「北の屋台」もどのお店も凄い活気があって、人気があって、小さいながらも凄い盛り上がりを見せていました。
自分たちが元祖なんだという自信というか、誇りに満ちているような、そんな感じを受けましたね~。
俺が立ち寄ったのは、北の屋台の中でも二番街に位置する「そば居酒屋 福里(ふるさと)」という屋台です。
集客人数は7~8人って感じのお店で、混んでましたが何とか座ることができました。
ここのおかみさんが、ここ帯広の北の屋台が屋台村の先駆けであると言うことや、帯広の豚丼情報など色々と教えてくれました。

↑とりあえず北海道のお酒を飲みながら、隣の席には東京から帯広へ出張で来ているという営業マンのグループが来ていて、その人立ちとも自然に話が盛り上がりました。
足湯の所でも述べたけれど、屋台村ってこういうアットホームで、客と店主、客同士の距離が近いってのが良いですね~。これもまさに旅の醍醐味というやつです。
そば居酒屋ということもありますし、

↑締めはおそばで。
十勝と言えばおそばの名産地でもありますからね。得に新得町のそばは有名ですよね。ここで食べたそばもとても美味しかったです。
次は違う店にも是非とも立ち寄ってみたいなあと思いました。
北の屋台
帯広市西1条南10丁目7番地(地図)
定休日・営業時間→店舗により異なるのでこちら参照
北の屋台のサイト→こちら