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酒とサッカーと・・・

旨い酒とサッカーがあれば人生の大半は・・・

いざオランダ戦、の前に。

2010年06月19日 | サッカー

フランスは既に一次リーグの自力突破が無くなり、イングランドやスペインまでもがつまづいた前半戦。
強豪国が思ったような戦績をあげられません。
そんな中、日本はオランダと2戦目を戦います。慎重な戦いが求めらるでしょう。オランダファンな私にとっては引き分けで両者勝ち点を4に伸ばす・・・なんて事を期待しています。

もう一つ心配なのがドイツ。オーストラリアに4:0と快勝したのに次のセルビア戦では0:1と完封負け。しかもクローゼ退場で一人失った直後に失点とチームの混乱を見せてしまった。
若き司令塔エジルも途中交代と精彩を欠き、唯一のベテラン、クローゼは次戦も出場停止。ガーナ戦が心配です。

ところで地域では有名なお店があります。「ハム・ソーセージ工房イブスキ」。

日韓W杯の時、ドイツがキャンプを張った宮崎県に本場ドイツの味としてソーセージを納品したエピソードをお持ちです。

お店には2002年Wカップのドイツ代表サインパネルも飾られています。

今日は買い物を兼ねてこのあたりをドライブ。
道中、Belle bois でフランスパン、イブスキでドイツソーセージを購入。もちろんビールはオランダのハイネケン。

さぁ強豪国を飲み食いして、オランダ戦!

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月曜日から全力で応援してしまった

2010年06月15日 | サッカー


やったね、日本。

残り20分くらいから、ディフェンスラインはペナルティエリアの中に張り付いたままだった。ロスタイムも4分。ドキドキ感をたっぷりと味わいました。
特に後半40分、エムビアのシュートがクロスバーを直撃した場面、その直前の1分間は呼吸を忘れていました。

松井のリズム感、本田の嗅覚、中沢の執念。今までに無い集中力を発揮しうれしい勝ち点3をあげることができた。
カメルーンが若手主体というのかチームの内紛なのか、ちょっと判らないスターティングメンバーだったが、攻撃の基点がエトー一人という事もあり、ここを抑えられたのが大きかった。
強化試合4連敗が、ほんと「大石内蔵助」だったのなら、戦術勝ちも勝因に挙げときますよ、岡田さん。

グループリーグ3連戦、まだ初戦が終わったところ。ドイツvsオーストラリアを除くとどこも僅差の戦いが続く。強豪といえども慣れないJABULANIとブブゼラには悩まされるだろう。
JリーグでJABULANIを採用してきた日本代表には積極的なミドルシュートを期待する。

初戦を終え勝ち点3は最高のスタートとなったが、もうオランダやデンマークは日本を「安全パイ」と見てくれません。
このあと、グループリーグ突破を決めに来るオランダをさらりとかわすことができるのか。死に物狂いのデンマーク戦まで楽しみが続く。こりゃ3時起きで応援せねばなるまい。
現在、日中は意識を失った状態で勤務しています(笑)
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アジア4.5枠を守るのがいいか

2010年06月14日 | サッカー

サッカーワールドカップ南アフリカ大会も4日目。
寝不足気味だが、やっぱり23:00放送開始の分までは観てしまう。

今日、日本代表が初戦を迎えるがここまでアジアからの代表各国は、韓国勝利、オーストラリア完敗という状況だ。
この後、日本はカメルーンと北朝鮮はブラジルと対戦。特に北朝鮮は「死のG組」で結果を出すのはきついだろうが、アジア勢の結果が振るわなければ「アジア4.5枠」が再び見直し対象となるだろう。

もしアジアが2~3枠だったら日本代表が出場権を得ることができないかも。
実力差があっても「それぞれ地域の代表として全力を尽くしました!」という精神より、やっぱりW杯では高いレベルの対戦が見たい。弱小アジアよりEUや南米からもう1国出たほうがレベルが高い場合もあるだろう。(例えばノルウェーやコロンビア、またアンリの「神の手」で出場を逃したアイルランドなど)

日韓共催だった2002年は別として、2006年ドイツ大会の時にはアジア代表国は惨敗しベスト16に進む事ができなかった。
その結果を受け2010年南アフリカ大会からアジア枠は減少となるところだったが、オーストラリアがベスト16入りしていたことが評価され4.5枠が維持された経緯がある。
元々オセアニアで1強だったオーストラリアは、南米第5代表と争う0.5枠に嫌気がさしてアジアへ移籍してきた訳で、元からのアジア代表各国のレベルは世界的にも低いといわざるを得ない結果だった。

今大会、果たして結果はどうなるか。
アジア各国の結果によっては「アジア3.5枠」時代を迎えることになるだろう。そうすれば日本代表は、連続出場のチャンスがぐっと狭くなる。
また一から日本サッカー出直しも、いいかもしれない。

(でも、やっぱり勝ってくれー。日本3:2カメルーンでお願いします)

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サッカーW杯南アフリカ大会 開幕前夜

2010年06月10日 | サッカー

ついにワールドカップが始まります。

日本時間、明日の深夜、開幕戦は地元南アフリカvsメキシコ。

W杯の長い歴史の中で開催国がグループリーグで敗退したことはありません。
果たして絶好調の、開催国南アフリカはグループリーグを突破できるでしょうか。

対するメキシコは、強化試合でオランダに負けたものの、後半は左サイドを再三突破して素晴らしいサッカーを見せた。
カンポスはもう居ないが元気あふれるプレイを魅せて欲しい。

南アフリカ vs メキシコ

日付:2010/06/11(金)
時刻:23:00 キックオフ(日本時間)
地上波:NHK総合(番組開始22:00~)

です。
見やすいテレビ放送番組表は、こちらです。

自分的には1:3でメキシコかな?

続いて第二戦は、
ウルグアイ vs フランス

日付:
2010/06/11(金)
時刻:27:30 キックオフ(日本時間)

ゲーム的にはこちらが面白そうです。日本時間、12日土曜日午前3:30。開幕戦は寝ておいてこっちを見るかな。
こちらは、0:1でフランスの勝利を予想します。

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ミスター「オウン・ゴール」

2010年06月04日 | サッカー

南アフリカW杯直前の強化マッチ、日本は3戦全敗に終わった。
韓国に完敗、イングランドに惜敗、そしてコートジボワールにまた完敗。

勝ち点も関係ない練習試合だから勝敗はどちらでも良い。しかし3戦にわたり、自分たちの試したいプレーが見られなかった。
特に今日のコートジボワール戦、トゥーリオのオウンゴールは仕方ないとしても、残り20分で追いつく気力も体力も途絶えてしまった事が残念だ。
3戦を通じて、唯一の収穫は「これは本番でなかった」ということだけだ。

2006ドイツW杯の時、やはり直前の強化試合でドイツに2:2という善戦をみせたことがあった。
ちょうどそのときドイツ人技術者が来社していたので「今日の試合はどうだい?」と聞いてみた。
すると彼は「ドイツは駄目だ、こんな試合を見せるようではW杯は予選通過できない」と嘆いていた。(結果は準決勝でイタリアに負けたものの3位に入り開催国として活躍をみせた)

このドイツとの強化試合、一時は2:0とリードした展開から結果は2:2追いつかれたのだが、強豪を相手に「やったぜニッポン」みたいな報道で勢いが良かった。が、その後、格下のマルタ戦で1:0と辛勝したものの、結局は日本はW杯3連敗という結果に終わってしまった。

このシリーズ、イングランドには善戦?かもしれないが今の日本代表では予選突破は難しいだろう。

一方、英国では、代表の不甲斐なさに怒ったサポータやマスコミが「ミスター・オウン・ゴールをFWに採用せよ」とか、「中沢やトゥーリオの家系を遡りイングランド人の血が混じっていれば帰化させて代表に入れよう」などと揶揄しているらしい。
日本代表もトゥーリオと中沢の2トップを選択してはどうだろうか?

それにしても、ドログバ、怪我は大丈夫だろうか。

追記、残念・・・・

ドログバ右腕骨折「オレのW杯は終わった」(スポーツニッポン) - goo ニュース

と、思ったら・・・
サッカー=ポルトガルとコートジボワール分ける、ドログバ途中出場(トムソンロイター) - goo ニュース
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国際強化試合オランダvsメキシコ

2010年05月28日 | サッカー


南アフリカWカップに向けた国際強化マッチ。日本と同じE組のオランダは「仮想ニッポン」ということでメキシコと対戦した。
前半、ファンベルシーの2ゴールでリードしたオランダだったが、後半はメキシコペース。
ロッペンやシュナイデルという主力を温存していたとはいえ、FIFA世界ランキング4位のオランダを相手にメキシコは善戦。
試合結果は2:1だが、後半だけでいえばメキシコにかき回されたオランダという内容だった。

後半、サイドを崩しにかかったメキシコは左サイドを突破してセンタリング。ちびっ子でも逆サイドフリーでヘディングシュート。

日本がバーレーン戦で見せた左サイド突破を彷彿とさせる展開だった。
この展開が本番のオランダ戦で出せることを祈るばかり。

もう韓国戦のような消極的な展開は見たくない。弱い魅力の無い日本代表だが、それでも応援するしかない。
かつて世界の舞台に立つことすらできなかった時代からサッカーを見てきた者として、どんなに弱くても日本代表を応援する、応援できることが喜びと知っているからだ。

今大会、たとえ3戦全敗という結果であっても、もし日本代表がゴールを決めることができたなら、その瞬間、全てを忘れ雄たけびをあげるだろう。これがカタルシスだ。

残るイングランド戦、コートジボワール戦、勝敗にこだわらず自分たちのスタイルを見せて欲しい。

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中盤の入れ替えより、気持ちを・・・

2010年05月24日 | サッカー
5月24日、キリンチャレンジカップ韓国戦。結果は0:2の完敗。
日本、0-2で韓国に敗れる…W杯壮行試合(読売新聞) - goo ニュース

期待された日本のMF陣は、劣勢の中、次々と交代。ベンチに引っ込んだ俊輔は両腕を組んだままうつろな瞳でフィールドを見やる。
負けてんるだから、ベンチから声を出すなり、交代選手を送り出す際には激励の一つもあってしかるべきだが、何故かベンチは全員むっつり。

中村俊輔、本田、遠藤とレギュラーを張るだろう3人が3人ともベンチに退き、まるで勝っているチームが主力を休ませたような絵になった。

森本、矢野というエマージェンシー用の布陣まで敷いたのだが大したチャンスもないまま終了のホイッスルが鳴った。

W杯に向かう日本代表、最後の国内壮行試合。観客に向かって黙ったまま挨拶する姿は壮行試合とは思えない暗さだ。(本田だけが何か吼えていたが)

負けたっていいさ、内容があれば。

だが、今日の日本は足元ばかりのボール回し。突破したり両サイドを崩す場面はほとんど無かった。一方、韓国の前へ前へと出る姿勢は素晴らしい。ゴール前に殺到する赤いユニホームはW杯本番さながらだ。
韓国代表は今の26人から23人に絞られるわけでアピールする気持ちもあろうが、それ以上に勝負にかける執着心とそれを支える体力は、日本を上回っていた。

かたや23人が既に決定した日本代表、残るイングランドとコートジボワール戦、戦うのは相手ではなく、もはや自分自身の気持ちでは無いだろうか。
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サッカー日本代表、無難な人選

2010年05月10日 | サッカー
W杯代表に本田・岡崎ら…岡田監督の発表会見(読売新聞) - goo ニュース W杯に
中村俊、岡崎ら23選手 サッカー日本代表(共同通信) - goo ニュース


2010年南アフリカW杯日本代表メンバーが選出された。サプライズも無く順当というか無難なメンバーが選ばれた。

賛否両論あろうが怪我が無い限りこの23人で戦う事が決定した訳だ。

<GK>
楢崎正剛 川島永嗣 川口能活
<DF>
中沢佑二 田中マルクス闘莉王 駒野友一
内田篤人 長友佑都 今野泰幸 岩政大樹
<MF>
中村俊輔 稲本潤一 遠藤保仁 中村憲剛
本田圭佑 長谷部誠 松井大輔 阿部勇樹
FW>
岡崎慎司 玉田圭司 大久保嘉人
森本貴幸 矢野貴章

サプライズ候補として囁かれていた「外れるのは俊輔」は無く、小野や小笠原は呼ばれなかった。

岡田監督がかつてこのような事を言っていた。
「体調万全でないことを隠し代表に参加するのは罪である」

もし、俊輔の調子が大会までに戻らなければ、選んだ岡ちゃん以上に戦犯と名指しされる事になるであろう。
大久保もヤンチャな面が出ないことを祈る。途中交代出場で数分後にレッドカード退場なんて前歴があるので心配だ。
また阿部や今野、駒野など使い勝手の良い選手を選んだあたり守備的な人選と言える。
ベスト4を狙うというよりW杯全敗監督の汚名が横切ったのかもしれない。

本田、長谷部、松井、森本といった海外組がこのチームで連動すれば勝機はある。俊輔は大人の振る舞いで本田を扱えるのか。GK川口はFWやMFまで口を出せるチームリーダーになれるのか。
初戦カメルーン戦で勝ち点1以上がとれなければチームは崩壊する。

ともあれ応援すべきチームメンバーが固定された事でグッとのめり込んでいきたい。
今後の予想
次は5月24日の韓国戦。かつてはライバル心も激しく衝突する展開が多かったのだが、今やJリーグKリーグで交流も進み意外と親善試合っぽい展開になるかも。
怪我や故障を心配する選手たちは慎重に展開し結果0:0と予想する。

マスコミは「決定力不足」が課題と再びFW陣の不甲斐なさをトップ記事に。

そもそも「決定力」ってなんだ? 
決められるときに決められなかった事を言うのなら正解だが、今のチーム力ではワンチャンスに外したFW陣の責任だけを問うのは無茶というもんだろう。
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W杯まであと100日

2010年03月03日 | サッカー

日本、2─0でバーレーンに勝利…アジア杯予選(読売新聞) - goo ニュース

90分フルに戦えそうなのは、松井・本田・長谷部・長友。あとはDF陣もOK。

途中交代で退いたがパワーとテクニック、そして落ち着いたプレーを見せたのが松井。彼の体力と技術は確かなものだと思う。

本田も90分フル出場で見せ場を作った。

先制点につなげた中村(俊)とのワンツーのツーパス目。ディフェンス間のギリを抜いて前へ出したシーンだ。

下げるのは簡単、右にもスペースがあった。しかし彼はDFの間を通すワンツーを決行。
受けた中村はさらに左へ展開し、松井がダイレクトで折返して岡崎の先制点を演出した。
海外帰国組3人がダイレクトで突破したこのシーン、スピード感があった。このプレーはW杯でも通じるだろう。

本田があげた2点目も、彼が90分間走り続け生まれた。あの時間帯でDF裏からダッシュできる体力は素晴らしい。

パススピード、トラップ、90分+α戦える体力。
後半はやや乱れたが、十分なパフォーマンスを見せてくれた。

W杯本番まであと100日。
やっとやりたいサッカーが出来た試合だった。

追記
こちらは、すばらしいコラム記事です。
サッカーを観る上で気をつけたい8箇条

サッカー2010日本対バーレーンAFC前半戦
先制点は再生6分20秒くらいから

おまけ
【空耳MAD】バーレーンの実況が日本語にしか聞こえない件

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外れるのは平山と小笠原

2010年02月11日 | サッカー


東アジア選手権の第二戦 日本vs香港は3:0で勝利した。
親善試合のベネゼイラ、第一戦の中国戦と2試合連続で0:0だった日本にとって必勝かつ大勝が求められた試合だったが、かろうじて結果は残した。

前の二戦と比べるとまだマシだが相変わらずの試合内容だ。

ベタ引きで守る香港相手に20本余りのシュートを放ち3点奪った訳だが、相変わらずスタイルは決まらない。
戦術は相手によって変える必要もあるが、今の日本はスタンスが決まっていない。

アルゼンチンは、相手を崩せないと判るや20本以上のパスを繋いで間合いを変えてみたり、突然ドリブルを始めDFのリズムを崩したりする。これは、本来のスタイルが固まっているから効果がある。

弱い香港を相手に、サイドから崩すのか中央突破を図るのかはっきりしない。後半の後半になると、したい放題になったのでボールを廻せるようになったが、前半はどうしたいのか判らなかった。

トゥーリオがMFの位置にあがり一方的に押し込める展開や、平山を基点に第二列が飛び込む展開が、本当にW杯本番で想定するシーンなのか?
小笠原は予備のつもりですか?それとも次の韓国戦に温存したのですか?

岡ちゃん、フランスW杯のメンバー選考の時の「外れるのは市川とカズ」をデジャブーで見るかのように、今大会の時に平山や小笠原を外すなら最初から使わないで欲しい。
今更、試すのはメンバーでは無い。90分以上フルに戦えるか?では無いのだろうか。

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