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Husqvarna TE250i 2020 一押しオプションはこれだ!

2019年09月04日 | Husqvarna

YOです!

いよいよお客様の元へと旅立っていく、2020年モデル Husqvarna 達。先ずはいつもながら入荷台数が
少ない2サイクル250ccインジェクションモデル、TE250iからリリースが順次開始されました。

2019年モデルとの比較で一番の大きなポイントは、何と言っても足付き性が良くなったシャーシ!
今までは、先ずそのシートのTOP位置にパンチを受けて、跨ごうとするとボディブローみたいな、
寄せ付けないオーラが漂っていましたが、2020年モデルは、見た目こそあまり変わらない様に見えますが、
跨ぎやすく、シートの形状も角が取れて足の延ばす方向が自然になった事、そしてサスペンション&リンク
廻り、そしてフレーム等の見直しにより、2019年モデルTE250i のシート高960mmより、950mmと
何と10mmDOWNしています。数字的に10mmですが、実際に跨いだ感じは10mm以上の足付きの良さが
感じられ、ライディングに安心感が生まれた感じです。

 

オーナーさんに許可をもらって、さっそく跨いでみました。御覧のように両足のつま先が軽くとどきます。
無理して付いているのではなく、自然体で付いています。^_^

 

今回、ご紹介する車両は、今週初めに納車させて頂いた、FUKAさんの車両で、TE250i 2020モデルです。
FUKAさんは、既に2台のHusqvarna を乗り継いで来られて、今回で3台目となります。そんな彼が選んだ
2020年モデルのHusqvarna TE250iの一押しオプションをご紹介しちゃいましょう!

全てのパーツを画像に納められなかったので、ご了承下さい。

 

オーナーのFUKAさんです!YOよりも小柄なのに、ほらこの通り!付いてますよ。^_^

 

シート形状がとても良くなった感じで、素直な感じで足が下せます。

 

 先ずはラジエターガードとして兼用される、ラジエター前のルーバー。

 

 

一見標準に見えますが、実は強化ものです。

 

わかりますか?装着済みが強化もので、全体的に厚く、太い補強バーが中央に。そしてラジエターを
囲む様に太く強化された樹脂製のもの。これは必須アイテムですね!

 

ご覧のように、ノーマル(左)がとてもキャシャに見えます!

 

今回、オーナーのご希望で、YOYOとしても初めてオーダーを頂いた、FMFサイレンサー!ワンポイントアイテムで
とても良いですよね!ノーマルは綺麗に保存ですね!^_^

 

 ヘッドに繋がるエンジンマウントがアルミになりました。

 

 FMFサイレンサーはとても主張しますね!でもそこもアメリカンな感じがしてGOOD!

 

 中央のHマークの青い部分が、クラッチレリーズシリンダーを守るアルミガードです。フロントスプロケット
ガードと共に交換します。チェーンで運ばれた土や岩でクラッチにダメージを与えない様にします。

 

 もちろんフロントスプロケットは13丁。開梱時は14丁が付いています。13丁も同梱されていますので、
安心して下さい。

 

リヤディスクガード、またの名をシャークフィン。キャリパーサポートごと交換するタイプで、強度が自慢です!

 

 強化タイプのリヤスプロケットは外側はスチールで、中央はアルミ。軽量と強度を考えた強化品です。
今回の丁数は50丁→52丁へ!

 

 青いチェーンガイドも強化品で衝撃から守り、チェーンの外れ等を無くす事と、スイングアームへのダメージを
軽減させるものを装着。

 

 更にそのチェーンガイドのブラケットの部分を守るSILVERの部品が、プロテクションパーツの装着。

 

 そして、これまたブレーキペダルが小さい為に、コントロールに慣れが必要でなところを、大型の物へ変更し、
大型になった分、ヒットし易いのでブレーキペダルセーバーワイヤーで固定。

 

 これはもう必須アイテム!アタックで丸太や岩を乗り越える際に、リンケージやリヤサスペンションのエンド部分を守る、
リヤリンケージプロテクション。

 

 これです。意外と装着が難しく、リンケージを外した方が良い感じです。^_^

 

 これはオーナーの好みでもありますが、ゴム素材が柔らかめの様な気がしました。インプレは後日、楊遊会で・・・。^_^

 

 今回のチャンバーは、リブが付いて強化されました。そのマウント方法も変わった為に、ここには写っていませんが、
シリンダーマフラーフランジのプロテクションを装着しています。2020は必須だと思いますよ。^_^。

 

チャンバーの取り付け部がラバーマウントから、リジットに近い物に変更。

 

 長丁場のライディングに、振動や衝撃緩和に優れたPHDS プログレッシブハンドルマウントを装着。

 

 若干ノーマルより高めにセットして、スタンディング時のリーチの調整をしました。

 

 まだ装着されていないパーツとしては、電動ファン!入荷が遅れて未着ですが、9月中旬には装着されます。
こちらもアタック仕様には必須アイテムですね!

 

 あ!最後忘れてました!青いタイヤエアーを入れる場所のエアーバルブキャップ!これはアタック仕様には関係ないですが、
カッコ良いのが一番ですよね!

 

最後に、ハンドガードは付けないの?と思われますよね。私もそう思いますが、FUKAさんはハンドリングの軽さを求める
と言う事で、ノーマルのハンドカバーだけにするそうです。アタック仕様としては欲しいところですね。^_^

と言う事で、参考になりましたか?この仕様と同じものを製作して、販売も可能ですので、是非お問合せ下さい!
FUKAさん納車おめでとうございました!そして、アタック仕様?(笑) で更に進化させましょうね!^_^

 

 

YOも欲しいなぁ~!インジェクションだったらツーリングだって楽々給油だし、軽快出し、面白い~!^_^

 

 

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