Rider's Land YOYO ショップ通信

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KTM 250 DUKE-RS Leovince マフラーサウンドがジェントルで良い感じ!

2020年04月11日 | KTM 250 DUKE-RS

YOです!

今日は先日 KTM 250 DUKEに装着したレオビンチ LV ONE EVOマフラーのSoundをお届します。
筑波サーキットで早く走って見たいですね!

お楽しみ下さい。

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今、シングル250が面白い!250 DUKE-RSにレオビンチを装着!

2020年04月04日 | KTM 250 DUKE-RS

YOです!

YOYOが提案する、KTM/Husqvarnaの「今、シングル250が面白い!」と題して、KTMは250DUKEをベースに、
ライディングする事が楽しい!と感じてもらえるような、ノーマルの良さを生かしつつ、剃刀の様な切れのあるバイクに仕上げ、町中からツーリング&サーキットまで、幅広く使用できるDUKEを製作、

そして現在進行形でご紹介します!

 

前回では、JAMさんでラピッドバイクを装着し、エアークリーナーを吸入抵抗の低いMW-Rフィルターに
変更したことで、とてもパワフルで、何と言っても加速が鋭く、大型バイクを乗りなれているYOでも、
これは速い!と感じられるほどの、加速力と吹け上がりの速さが大幅に向上しましたが、その時に間に合わなく装着出来なかった
レオビンチサイレンサーが納品され、取り付けで見ました。

 

選んだサイレンサーは、LV ONE EVOというタイプで、排気音量もとても静かなタイプをチョイス!
デザインは、ステンレスの中間パイプとサイレンサーに、エンドがCARBONでフィニッシュされた
造形も音量もとてもいい感じのマフラーで、純正マフラーでも用意されているアクラボビッチと引けを
取らない質感の高さなんです。^_^

 

取り換え方法もとても簡単で、2ヶ所のボルトを外して取り付けるだけなので、トルク管理と、レオビンチ
のサイレンサーと、中間パイプの固定スプリングの取り付けさえ気を付ければ、かなりイージー!
価格は¥72.700(税別)になります。

 

★矢印のボルトを外せばノーマルは外すことが出来ます。

 

★真面目に作業してますね!あ!ハスクバーナのウエアーでKTMの作業をしちゃった!
YOYOは2ブランドを同じフロアーでご紹介しているので、スタッフウェアーが難しんですよね(^^ゞ

 

★意外と軽量なノーマルサイレンサー。性能も悪くないですよ。

 

★周りをキョロキョロしながら・・・この状態でエンジン掛けちゃいました!(笑) イイ音~♪

 

★完成です!サーキット走行時のバンク角はどうだろうか~?

 

取り替えてテスト走行した感じは、低中速の繋がりが更に良くなって、高回転までスムーズに回る感覚と、
高回転になればなる程にトルクパンチが出ました!これは凄い!もう走るのが楽しくて楽しくて!たまりません!(^^)/

装着後が、夕暮れ時になりテストも夜になってしまった為に、明るい時にもう一度ノーマルのマフラーとの
感覚の違いを確認したいので、このインプレに関しては次回のKTM 250 DUKE-RS日記にてご紹介します!

 

そして、前回では既に装着されていた、ナイトロン製のリヤサスペンションと、テクニクス製TASC
フロントインナーカートリッジサスペンションのご紹介です。

リヤサスペンションのナイトロンサスは、敢えてシンプルなR1-Seriesのモノショックを選び、装着の
手軽さと、コストをなるべく抑えてYOYOオリジナルとしての特注品!スポーツサスにありがちな、
固めの印象ではなく、良く動いてギャップの吸収力を高め、ソフトなんですが無駄な動きが一切無く、
追従性の良い仕上がりとしています。このオールマイティーさが魅力のお勧めリヤサスペンションです。
価格は¥95.000(税別)となります。オーダー製品となります。

 

★タイヤはBS バトラックス レーシングストリート RS10をチョイス!ウォーマー無しでも綺麗に
グリップしてくれます。DUKEにはとても良いタイヤだと思います。

 

そして、テクニクス製のTASC フロントインナーカートリッジサスペンションです!現行のDUKEに採用
されているフロントフォークもWP製で、とても使いやすいサスペンションなのですが、スポーツユースに
関していえば、セッティング変更がその場で出来ず、峠やコースに合わせたチョッとした変更ができない
のが難点。そこをTASCでは、スプリングプリロード&コンプ/リバウンドのダンパー調整を即座に変更でき、
その調整幅がとてもワイドレンジで、ダンパーの効き味もしっかり変更できるタイプへとなりました。
セッティングは、ストロークを多く使用してしっかりと曲がる事と、街中から荒れた路面での追従性と、
コンフォート感を失わない様にセッティングしました。サーキット使用時は、プリロードの変更で対応
するという、あくまでもストリートを中心とした仕様です!とてもコンフォートで、高級感のある
乗り心地で、接地感が掴みやすく安心してコーナーリングができます。自分で言うのもあれですが、
チョーお勧めです!(^_-)-☆
価格は¥98.000(税別)SKFオイルシール¥7.800(税別)となります。オーダー製品となります!

 

★右側のフォークトップには、リバウンドのダンパーアジャストが付いています。左側はコンプレッション。

 

実はこの250DUKE-RSは、筑波サーキット主催のツーリストトロフィーの中の、KTM250/390CUPレース
出場も視野に入れて、ストリート仕様がサンデーレースに出場!そんなコンセプトで制作しています。^_^
出来るだけノーマル風で、それでいて速い!それがカッコイイ!(笑)

まだまだ先は長いですが、YOのレース出場へ向けてKTM250DUKE-RSの開発を見守って下さい!
イッケネ~!まずは自分の減量と、体力アップですね!頑張りま~す!

明日も元気良く営業しています!宜しくお願い致します。

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いたずらしてます!KTM 250 DUKE - RS Vol.1

2020年03月19日 | KTM 250 DUKE-RS

YOです!

このマシン、そうなんです。プライダースの社長レースに出場しているマシンで、昨年1年はタイヤだけを変更した
ノーマル仕様で、CBR250RRが主導権を握る、プライダースの社長レースに、無謀?にもチャレンジしている、
KTM 250 DUKE 2018年仕様なんです!

 

デビュー当時のKTM 250 DUKEは、390DUKEのスケールダウン的な存在で、何もかもが390DUKEと比較され、
少々パンチの無いモデルだったのですが、新型の250DUKEは250本来の軽快感を持ち合わせ、サスペンションも
とてもしなやかに、特にフロントサスペンションが良くなった為に、コントロールもし易く、サスペンションが良くなった
事もあって、エンジン特性も微妙に力強く感じるのが印象的で、良いモデルとYOは認識しています。^_^

しかし、レースとなるとやはり絶対パワーが低く、コーナーリングでライバルに追い付けるものの、ストレートは
流石にパワーの差を感じます。ドピュ~ん!と抜かれます。

しかし!今年のKTM 250 DUKEは違いますよ!唯一シングルエンジンでチャレンジするYOは、今年はさらに
コーナーリング時の安定性を求め、テクニクスさんに全面協力を頂き、サスペンションのオールカスタム!
またまた!エンジンではサブECMで有名なラピットバイクでバージョンアップ!もちろん!フレンドショップの
JAMさんの、成毛代表直々のスペシャルセット!で第1段階の武装完了です!^_^

 

しかし、レースだけではなく、このKTM 250 DUKEのコンセプトは、RSのネーミングの通りレーシングスペシャル!
では無くて、ロードスターとして、レースもワインディングも、そして街乗りも!めちゃくちゃ楽しいオートバイ!
それがコンセプトなんです。(笑)

 

取り急ぎ、明日20日のプライダースライディングフェスタin袖ヶ浦フォレストレースウェイでシェイクダウン!
今年こそ上位に食い込んで、KTMの印象を良いものに出来たらと思っています!明日のレースは荒れますよ!

 

という事で、明日YOは終日留守になりますので、宜しくお願い致します!お店は営業してます!

 

 

 

 

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