「りんぷうの会」 公式ブログ

能楽の素晴らしさをお伝えするために 能楽関連情報を中心に更新中〜
能楽写真家・神田佳明が会長です

会員の古谷久夫さん、荒井玲子さんの個展の御礼

2013年01月29日 | 管理人・オガタより

古谷久夫 能楽写真・能面展(大和市桜丘学習センター1階ギャラリー)、
荒井玲子写真展「夏に思ったこと 、父のことも 」(横浜市民ギャラリーあざみ野)に
多数のご来場者の方にお越しいただきました。

本当にありがとうございました。

当ブログをご覧になったお客様もお見えだったそうで
広報担当としても嬉しい限りです。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


ちょっと先ですが3月には日比谷で
りんぷうの会の能楽写真展を開催予定です。

会場が日比谷図書文化館ということで
今までより新しくてきれいで広い贅沢な空間で
能楽の美を皆様により良い形でご披露できると思います。

詳細につきましては、またお知らせ致します。
ご期待ください。


ブログのレイアウトを変更してみました。
最近、変え過ぎというお声もありますが。。。
季節に合わせて衣替えということで、よろしくお願い致します。

「愛犬グレースの写真が出ないけど、また載せてほしい」
というお声も頂戴しております。

リクエストありがとうございます。
あまり管理人が趣味に走るのもいかがなものかと
多少、自重しております。

機会がございましたら
忘れたころに、さり気なくアップするかもしれません。

おかげさまで愛犬グレースも仔犬ニコルも元気に
冬太りしています。




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古谷久夫さんの能楽写真・能面展と荒井玲子さんの大船渡の写真展、いよいよ明日までです!

2013年01月26日 | 能楽ニュース

りんぷうの会の会員の古谷久夫さんの能楽写真・能面展
同じく会員の荒井玲子さんの大船渡の写真展、いよいよ明日(1/27)までです!

是非、お見逃しなく~と思います

ご参考まで、最近、登場の少ない(←ゴメンなさい)神田会長からの
コメントを以下、ご紹介させていただきます。

古谷さんの能楽写真・能面展についてはやはり
「能楽写真に輝きがあってとても嬉しく感じました。
能面作品の中では特に三光尉(さんこうじょう)が
なかなかの力作と思えました。」
とのこと。

荒井さんの写真展については
「早くも震災から一年を過ぎておりますが、
肉親を失った方々の悲しみは癒えず、復興がはじまっても悲しみが
尾を引き、海の浪の如く寄せては返しているようです。
床に置かれた写真の数々も水面の鏡のようで
問うこともはばかる感じでした。」
ということでした。


◎古谷久夫 能楽写真・能面展

期間:2013年1月23日(水)~27日(日)
時間:9時から17時まで ※最終日は15時まで
会場:大和市桜丘学習センター1階ギャラリー
    (神奈川県大和市福田1-30-1)



◎荒井玲子写真展 「夏に思ったこと 、父のことも 」

日時:2013年1/21(月)13時~17時
 1/22(火)~27(日)11時~17時
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1F-A




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りんぷうの会、新たに始動しています

2013年01月26日 | 管理人・オガタより


寒くてインフルエンザ大流行の今日この頃ですが
りんぷうの会は新たに始動しております

一昨日(1/24)は、春の能楽撮影教室の第1回講座が開催され
昨日(1/25)は2/2(土)の出雲康雅の会の事前勉強会ということで
三浦裕子先生による能「定家」の解説講座がありました。

また両日とも3月に開催予定の能楽写真展の出展作品受付を実施。
会員の皆様の力作が多数、集まりました。
写真展が今から本当に楽しみであります


冒頭画像は渋いですがテイカカズラ(定家葛)。

昨日の三浦先生の「定家」勉強会でテイカカズラは
古くからある植物で別名を真析葛(マサキノカズラ)といって
天岩戸伝説で天照大神を引っ張り出すために
今で言うストリップダンスを踊ったアメノウズメ
身にまとっていたのがマサキノカズラ=テイカカズラである、

というお話が非常に興味深かったです。

いにしえの神話のおおらかなアメノウズメのイメージと
能「定家」で式子内親王のお墓にまで巻き付いて呪縛する
藤原定家の象徴である定家葛のちょっと陰惨な感さえあるイメージと
ずいぶん、かけ離れていると思いました。

テイカカズラには毒性があるそうで
昔の人はそんなことも知った上で「定家葛」と命名したのでしょうか。

藤原定家は歌人としては傑出した人物であったけれど
結構、性格が悪かったと言われているようですので
そんなことも背景にあるのかな、などと思いました。

いっときは旅の僧の『法華経』の「薬草喩品」(やくそうゆほん)の読経によって
定家葛の呪縛から解放された式子内親王が結局はまた元通り
定家葛でがんじがらめのお墓に戻っていく―

ストーリーとしてはあんまり一般受けするようなお話ではないのに
能の名作であり重要曲であるというのも
なかなか考えさせられる感じでありました。


ここで三浦先生からの耳寄り情報を一つ。

能楽関連書籍で有名な檜書店の「対訳でたのしむ能」シリーズに
「定家」もあります。

難解な「定家」ですが、平易な現代語訳で分かりやすく
原文も掲載されているのでおすすめとのこと。

ちなみに、この「対訳でたのしむ能」シリーズは「定家」以外の曲もあって、
能楽鑑賞の手引きとしてかなり参考になると思います。


↓出雲先生が「定家」を舞われる出雲康雅の会の詳細はこちら

【出雲康雅の会】
平成25年2月2日(土) 午後1時開場・2時開演
十四世喜多六平太記念能楽堂(目黒)

◎狂言「文山立」 シテ: 山本則孝 アド: 山本則秀
◎能「定家」   シテ: 出雲康雅
ワキ: 森常好
ワキツレ: 舘田善博 森常太郎
アイ: 山本東次郎
笛: 一噌仙幸 小鼓: 鵜澤洋太郎 大鼓: 國川純
後見: 香川靖嗣 中村邦生
地頭: 友枝昭世

入場券 正面指定席10000円 1階自由席6000円 2階自由席3000円 学生2000円

十四世喜多六平太記念能楽堂 03‐3491‐8813



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古谷久夫 能楽写真・能面展のご案内

2013年01月20日 | 写真展のご案内

本当に寒さが厳しくなって参りました今日この頃。
皆様、お元気でお過ごしでしょうか。
外は厳寒で凍えそうですが本日はホットなお知らせをご案内させていただきます。 

当ブログでも以前、白鳥白鷺の写真など非常にクオリティの高い素敵な写真作品を
ご紹介させていただきました古谷久夫さんが個展を開催されるそうです。

それも美麗な能楽写真に加えて能面作品も合わせて展示されるとのこと。

知る人ぞ知る~古谷さんは写真の腕前も素晴らしいですが
能面制作もなさっておられるんです。

今からとても楽しみな個展です


◎古谷久夫 能楽写真・能面展

期間:2013年1月23日(水)~27日(日)
時間:9時から17時まで(最終日は15時まで)
会場:大和市桜丘学習センター1階ギャラリー
    (神奈川県大和市福田1-30-1)



展示内容ですが、能楽写真が
「花筐」「鞍馬天狗」「楊貴妃」「土蜘蛛」「三輪」「実盛」のほか
扇や装束の写真もあるとのこと。見応えがありそうです。

能面は、小面、増女、孫次郎、深井、姥、白般若、中将、三光尉、小べし見、獅子口、三日月。


能楽写真展も能面作品展も、それぞれ単独での開催であれば
それほど珍しくはないですが、能楽写真と能面作品と同じ作者の個展というのは
とても稀で面白いと思います。

寒さ厳しき折ですが、どうぞご高覧ください。おすすめです♪




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荒井玲子写真展 「夏に思ったこと 、父のことも 」

2013年01月18日 | 写真展のご案内

りんぷうの会の会員、荒井玲子さんの写真展「夏に思ったこと 、父のことも 」が
1/21(月)から始まります。

荒井さんは昨年これまで長年にわたって撮影された能楽写真作品の個展を開催されましたが
毎年、能楽写真以外にも意欲的な写真展を開かれています。

老いてゆく義母を主役に据えた写真展「生きるということ」、
独特の感性で現代の街の姿を切り取った「わたくしたちは物語を語る」
そして今回の写真展の前篇である大船渡を舞台とした「また ここで暮らしたい」

これまで、ずっと拝見してきて毎回、荒井さんのユニークな感性と世界観に圧倒されてきました。
今回も”荒井ワールド”な写真作品に期待大です。


◎荒井玲子写真展 「夏に思ったこと 、父のことも 」

日時:2013年1/21(月)13時~17時
 1/22(火)~27(日)11時~17時
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1F-A


荒井さんは写真も個性的な魅力に溢れていますが
文章も独自の味があって非常に面白く、写真展の挨拶文やキャプションも読みごたえがあります。

以下、荒井さんの文章です。


こんなものだ おれの人生は と父は言ったのだった
それを撮ろうとしたら
「撮るな」「いやだ」、 だった。
だから 父は 撮らない。わたくしは カメラをもっていて
フィルムを、いっぱいもっている

貞観の津波以来のこの度の大津波に 孫子妹夫婦を呑ませて 自分が生きている
「こんな年寄りが 生きて 」と父が言う
恥ばかりの人生の愚かな八十八歳であるのに皆を死なせてまだ生きるのは 恥ずかしい
と おもうようだった

「しょうがないな 」 わたくしは口癖を 言った。
父は手をみていた 、手は 踊るようにうごかした 。
わたくしは それを撮らない。

「死んでるのに 踊ったら、 人に笑われる 」と父が言うのを きいたことがある 、
踊りと ダンスは 、脳梗塞を患う父が 趣味にしていた 。





「なにもないのになにを撮るのか 」と父が言った
それから 「ガリガリ君 たべよう 」と言った 、
夏向きのガリガリ君氷菓子をもらった。
「ガリガリ君 君がいちばん ガリガリガリ 」と 齧った 。
目を瞑って父は「ガリガリ 」 齧った。
「しょうがないな 」  わたくしは、 カメラを 撫でた。

「なにもないのに なにを撮るのか」と父が聞くが わたくしはどうしよう






「ここ」を 歩いた 。
影も形も亡き跡の 影も形も南無阿弥陀仏  弔ひて 賜び給へ 跡弔ひて 賜び給へ
と 謡ってしまった 。
「ここ」を 歩いた 。
時々屈んで 、ファインダァを拭いた 。手拭いで 、顔を拭いた。

「夏は 暑いな 」
「しょうがないな 」
わたくしは 、ファインダァに目をくっつけたまま 、 いた。

2012年の夏は 父と、このように暮らした。


荒井 玲子



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今年は観阿弥誕生680年 世阿弥誕生650年! 観世宗家展・関連写真展のご案内

2013年01月13日 | 能楽ニュース

すでにご存知の皆様も多いと思いますが
今年は観阿弥誕生680年 世阿弥誕生650年ということで
能楽にとって特別な年です。

マスコミでも色々と特集が組まれたり
意欲的な企画や公演がとても多くなっています。

特に今、松屋銀座で開催されている「観世宗家展」
世阿弥自筆の『風姿花伝』をはじめ貴重な能面や装束、能楽資料が展示され
非常に見応えがあります。

まだご覧になっていない方は是非~と思います。
1/21(月)までです。


◆観阿弥生誕680年・世阿弥生誕650年記念 風姿花伝 観世宗家展

会場:松屋銀座8階で開催中
日時:今月21日(月)まで。10時~20時。

観世宗家所蔵の「風姿花伝」「花伝第六花修」「花伝第七別紙口伝」等、
歴史的な資料や面、装束約130点を展示。



それと今日(1/13)のお話で大変恐縮ですが今晩8時からの
NHKのEテレ 新日曜美術館でこの観世宗家展のトピックスがあるとのことです。


◆Eテレ日曜美術館

2013年1月13日(日) 午後8:00~午後9:00 (再放送)

「観阿弥誕生680年 世阿弥誕生650年 風姿花伝 観世宗家展」

※番組後半の8:45から15分の間、各地展覧会情報の中で取り上げられるようです。


また観世宗家展会場にも多く展示されていた写真家の林義勝さんの
写真展「観世清和の能」も16日(水)まで銀座のキヤノンギャラリーでも
開催中
で、東京の後は大阪・福岡・名古屋でも開催ということです。


◆林義勝写真展「観世清和の能」

会場:キヤノンギャラリー銀座
住所:東京都中央区銀座3-9-7
開催日:2013年1月7日~2013年1月16日
時間:10時30分~18時30分(最終日は15時まで)
休館:日・祝日

会場:キヤノンギャラリー梅田
住所:大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビル B1F
開催日:2013年1月24日~2013年1月30日
時間:10時~18時(最終日は15時まで)
休館:日・祝日


林義勝さんは現在、千代田区一番町のJCIIフォトサロンで
若き日の中村勘三郎さん(当時は勘九郎)の写真展も
開催
されています。

先日の朝日新聞の記事でも掲載されていました。

◆朝日新聞デジタル 2013年1月12日 「勘三郎、輝く20代 同世代が撮った7年 東京で写真展 」

http://t.asahi.com/9cd1 ※無料会員登録で記事全文読めます。


◆写真展「中村勘三郎 ―1975~1982―」

会場:JCIIフォトサロン
住所:東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル1階
日時:2013年1月7日(月)~2月3日(日)10:00~17:00
休館:毎週月曜日(ただし、祝日の場合は開館)



ちなみに林義勝さんは昭和の偉大な写真家・林忠彦氏のご子息とのこと。
まだ写真機材が不十分な時代に太宰治や坂口安吾など小説家や著名人の生き生きとした姿を
モノクロ写真で活写した写真作品で大変有名です。


以上、本日は能楽関連イベント情報・写真展のお知らせでした。




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1/25(金)15:30より日比谷で能「定家」の事前勉強会を開催します

2013年01月05日 | 三浦裕子の能楽講座のご案内

まだ新年5日目。
今年は仕事初めが7日からで年末年始は10連休~
という方も多いようですね。

何となく街もまだお正月気分 のようで
こういう雰囲気も悪くないなと思います。


さて。
年末年始のお休みを利用しまして、りんぷうの会のホームページのほうを
少し更新 しました。

よかったらご覧ください。

本日の冒頭画像「楊貴妃」と同じ写真をホームページのトップに掲載してあります。

去年3月の能楽撮影会の時の舞台写真でシテは喜多流能楽師の出雲康雅先生。
撮影は会長の神田佳明です。


ホームページのほうの最新情報にもアップ済みで
当ブログでも大晦日の記事でご紹介しましたが
来月2/2(土)目黒の喜多能楽堂にて「出雲康雅の会」が開催されます。
(13時開場で開演は14時から。16時半終演予定。)

今回は能「定家」という大曲で、りんぷうの会では
能楽写真塾の初日講座翌日の今月25日(金)15時半から
同じ会場の日比谷図書文化館
三浦裕子先生による「定家」の事前勉強会を行います。


■能「定家」 事前勉強会

平成25年1月25日(金)15:30~16:30
日比谷図書文化館
講師:三浦裕子先生(武蔵野大学客員教授/りんぷうの会副会長)


お問い合せにつきましては、当ブログのコメント欄をご利用いただくか、
お手数ですが、りんぷうの会のホームページ内のお問い合せフォームからお願い申し上げます。

◎りんぷうの会 ホームページのお問い合せフォーム◎
http://rinpoo.com/mailform.html




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遅くなりましたが春の能楽写真教室のご案内です

2013年01月02日 | 能楽撮影教室のご案内


ご案内が遅くなりまして申し訳ありません
春の能楽撮影教室の詳細ご案内でございます。

平成25年1月24日(木)13時より 日比谷図書文化館にて開講スタート です

今回から会場が銀座→日比谷に変わりまして心機一転、再スタートとなります。

講座内容としては来る6月の能楽舞台撮影会の準備として
能「野宮」と「小鍛冶」について、しっかり勉強して参ります。

撮影実習は2回です。

1回目はプロスタジオでの本格的な能面撮影で能面を二面撮影します。
どういった面になるのかは当日のお楽しみ♪

2回目は喜多流能楽師の出雲康雅先生にお出ましいただき
横浜能楽堂での装束付け撮影に「小鍛冶」の後場撮影があります。

「小鍛冶」は赤頭の予定。
6月の撮影会本番では白頭で舞われることになっておりますので、
二つの「小鍛冶」が撮影できる貴重な機会でおススメです。

会員優先申込みにより残席わずかとなっておりますが
皆様のふるってのご参加をお待ちしております。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合せにつきましては、当ブログのコメント欄をご利用いただくか、
お手数ですが、りんぷうの会のホームページ内のお問い合せフォームからお願い申し上げます。

●りんぷうの会 ホームページのお問い合せフォーム●
http://rinpoo.com/mailform.html




【春の能楽写真塾】
◎第1回:1/24(木)日比谷図書文化館 13-15時 「小鍛冶」解説ほか
◎第2回:2/14(水)森田スタジオ(東京都大田区)9-15時 能面撮影
◎第3回:3/13(水)横浜能楽堂 9時半-12時 「小鍛冶」舞台撮影
◎第4回: 4/3(木) 日比谷図書文化館 13-15時 講評 「野宮」解説

*撮影指導:神田 佳明(JPS会員/能楽写真家協会会員/りんぷうの会会長)
*能楽解説:三浦 裕子(武蔵野大学客員教授/りんぷうの会副会長)
*受講料金:18,000円(全4回)



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新年らしく「高砂」でスタート

2013年01月01日 | 管理人・オガタより

皆様あけまして
おめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます


新年ということでお正月らしい能楽写真を

能「高砂」より
シテは喜多流能楽師の出雲康雅先生
撮影は神田佳明です

去年の厳島神社桃花祭の舞台写真になります


颯爽として晴れやかな出雲先生の舞姿です


今年がしあわせな1年となりますように



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