「りんぷうの会」 公式ブログ

会長:神田佳明(能楽写真家)
能楽撮影教室・能楽舞台撮影会は現在、休止中です

■最近、多いご質問に関して

2010年05月12日 | よくあるご質問
本日は、趣向を変えて、最近、よくお問い合せいただく
皆様からのご質問について、書かせていただきます。

ご参考になりましたら、幸いです 


Q1:りんぷうの会の会員にならないと能楽撮影講座や
撮影会などに参加できないのでしょうか。

A1:いいえ。

りんぷうの会で行っている能楽関連の教室や撮影会などは
会員になっていただかなくても、ご参加いただけます。

閉鎖的な会員組織ではなく、風通しのいい、
楽しい会を目指しております。

はじめての方でも、どうぞ安心してご参加ください。


Q2:能楽の舞台撮影会に必要な機材を教えて下さい。

A2:必要な機材は以下の通りです。

・一眼レフ・カメラ (フィルム・デジタル いずれでも可)
・200~300mmくらいの望遠レンズで、できればF値の小さい明るいレンズ
    ※アップを狙うなら400~600mmくらいの望遠レンズ
・三脚 ←フラッシュ撮影禁止のため必須

上記のほか、予備のバッテリー、フィルム・カメラの場合は、
ISO800か1600のネガ・カラーフィルムやモノクロ・フィルム、
デジタルの場合は、各種メディア・カード(複数枚)などが必要となります。

撮影会となりますので、通常の舞台撮影で必要となる
消音ケースは不要です。


Q3:能楽について、まったく知識がありませんが、大丈夫でしょうか。

A3:はじめての方でも、大丈夫です。

能楽研究撮影会の当日には、会長の神田佳明による撮り所解説や
撮影指導があり、また、副会長の三浦裕子による分かりやすい
能楽曲趣解説も行っております。

また、事前勉強会や講座も行っておりますので、
よろしければ、ぜひ、ご参加ください。


Q4:能楽の舞台撮影に当たって、特別な撮影技術が必要でしょうか。
カメラ初心者には、撮影が難しいでしょうか。

A5:思い通りの能楽の舞台写真を撮影することは、
初心者の方でなくとも容易ではないと思われますが、
一眼レフ・カメラの基本操作をマスターされている方であれば
特段、撮影に当たって技術的な問題はないと思います。

ただし、デジタル・カメラを使用される方は、
ご自分のカメラのホワイトバランスの設定方法詳細について
事前によくご確認ください。

光源が、能楽の舞台の場合、タングステン光になりますので、
ホワイトバランスを正しく設定する必要があります。

フィルム・カメラの方は、ネガ・カラーで撮影いただき、
プリント時に色補正していただくことになります。

なお、残念ながら、タングステン用=Bタイプの
ISO320のリバーサル・フィルムが既に製造中止となっているため
リバーサル・フィルムでの撮影は難しくなっております。


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