「りんぷうの会」 公式ブログ

能楽の素晴らしさをお伝えするために 能楽関連情報を中心に更新中〜
能楽写真家・神田佳明が会長です

今泉修三さん撮影の「春を呼ぶ だるま市」

2012年02月27日 | 会員写真ギャラリー
ここ最近、関東では真冬の厳寒が遠のいて、
それほど寒くないように感じます。

まだまだ北国では寒いのでしょうか。

もう間もなく2月も終わり。
ようやく3月弥生です。

さて。
本日は、りんぷうの会・会員の今泉修三さんの作品ご紹介です。

群馬県高崎市の少林山達磨寺のだるま市の写真で
実は、1/25の三浦先生の能楽講座の際に
今泉さんからお預かりした作品です。

掲載が遅くなりまして、大変、申し訳ありません

管理人オガタは、だるま市というと深大寺のだるま市
イメージが強く、3月に行われるものだと思っておりましたが
ネットで確認したところお正月明けの1月初めに開催されるお寺さんが
多いようですね。

だるまさんのお顔も各地で微妙に表情やデザインが違いますが
こちらの高崎だるまは、「いかにもだるまさん」といった
力強い表情がいいですね

今泉さんの写真も被写体の魅力をストレートに表現されていて
ちょっと硬派な雰囲気です。




この作品もいいカットだと思います。
炎がきれいですね。

オリジナル写真だと、もっと色彩鮮明な作品なのですが
ブログ掲載時の編集の加減で、ちょっとオリジナルより
おとなしくなってしまいました。

申し訳ありません

オリジナルは、もっときれいだと想像の上、
ご覧いただければ幸いです


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久々の更新記念で上村義一さんスナップ特集です♪

2012年02月25日 | 会員写真ギャラリー
暖かくなったり寒くなったり
三寒四温になってきたかなと思われる今日この頃。
皆様、いかがお過ごしでしょうか

インフルエンザが猛威を奮っているとか
どうぞ、お気を付けください。

さて。
ブログの更新が2週間近くも滞ってしまいました。
すみません

本日は、祝再開記念ということで
りんぷうの会・会員の上村義一さんスナップ特集を
どどーんとお届けします

冒頭画像は、何ともカラフルで楽しいスナップ

雪を戴く富士山に七夕飾りと私は驚きましたが、
知る人ぞ知る~「冬の七夕まつり」だそうです。

ちょうど、昨日(2/23)は「富士山の日」でしたね。




こちらはまた趣の異なる富士山の写真です。

昼間の富士と夜の富士。

どちらも甲乙つけがたく魅力的ないい写真だと思います

上村さんからはデータではなくプリントを頂戴したのですが
下のほうに撮影データが細かく記載されているのも
デザイン的に面白いかなと思って、そのまま掲載させていただきました。

ちなみに、上村さんはカメラ・マニアらしく
ニコン・キャノンの両メーカーの主要カメラ・レンズを
よりどりみどりで揃えていらっしゃるようです



ご存知スカイツリー。

東京の新名所ですね。

スカイツリーの写真はよく見かけますが、夜景は初めて見ました。

個人的には絶対に撮影しない被写体ですが、
素直にスカイツリーも悪くないなとこの作品を見て思いました。



◆本日は上村義一さんのスナップ写真を3点、ご紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか。

上村さんの作品は以前アップしたダイヤモンド富士の写真も見事でした。

よかったら、あわせてご覧ください


・上村さんのダイヤモンド富士の写真記事 

http://blog.goo.ne.jp/rinpoonokai/e/04b234d7f1328b1f6c715a12a97e5202



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本日は伊東功一さんの荒波写真です♪

2012年02月12日 | 会員写真ギャラリー
相変わらず寒い日が続いておりますが、皆様お変わりないでしょうか。

寒い、寒いと言っても、そろそろ2月も半ば。
もう少しすれば梅の便りもありそうで
あとしばらくの辛抱で春が来るはず…ですよね。

さて。
本日の写真は、りんぷうの会の事務局長・伊東功一氏撮影

どどーんと荒波の音が聞こえてくるような写真です。
迫力がありますね。

厳しい自然の造形を巧みにとらえた傑作写真ですが、
よく見ると波の形が面白いですね。
私は、どこかユーモラスな印象さえ受けましたが
いかがでしょうか。


寒いのが苦手なオガタは極力、必要最小限の外出にとどめているのですが
伊東さんをはじめ、りんぷうの会の会員各位は寒さに負けず
撮影を楽しまれているようで頼もしい限りです

伊東さんは今年も黒川能観能に行かれたそうです。

小柄なのにバイタリティーあふれるSさんは
最近、北海道へ撮影旅行されたとも伺っております。
ふくろうや鶴、白鳥にオオワシなどの写真を撮影されたようです。

当ブログにて順次、会員の皆様の傑作写真をご紹介予定です

すでに決まっているところでは、
今泉修三さん上村義一さん藤田ひろみさんの作品を
ご紹介予定です。

このブログをご覧の会員の皆様もよろしければ
是非、ブログ掲載作品をお送りください。


詳細は、管理人オガタもしくは神田先生までお気軽にお問い合せください。

よろしくお願いいたします


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森田研作さんの能面写真 今回はカラー・バージョンで♪

2012年02月04日 | 会員写真ギャラリー
早いもので、もう2月。昨日は節分でしたね。

強烈な寒波が日本列島に居座っているとかで北国では大雪の被害が深刻。
東京でも26年ぶりだかの寒さだそうで、インフルエンザも大流行中と
ニュースで言っていました。

皆様、どうぞご自愛ください。


さて。
ツイッターのほうで先日、お知らせしましたが、
長野県の諏訪湖博物館・赤彦記念館にて「幽けき美 能面写真展」が
現在、開催中です。※2/12(日)まで。

こちらの写真展は毎年、開催されているそうで、今回で8回目とのこと。

能面作家の石塚雅弘先生の能面作品を撮影したグループ写真展で
りんぷうの会・会員の森田研作さんも
モノクロ写真・カラー写真の両方で出品されています。

「森田さんの写真は是非、見たいけど、ちょっと長野まではムリ 」というお声を
多数、頂戴いたしましたので、ブログに森田さんの作品を
一部アップさせていただくことにしました。

前回はモノクロ作品でしたので、今回はカラー・バージョン。
モノクロとカラーと比較して是非、ご覧ください

冒頭写真は「小面」(こおもて)。
朝日を受けて、つぼみから開花したばかりの花のように美しい表情ですね。

能楽ファンの方には周知のことですが、
「小面」の「小」は「小さい」という意味合いではなく
「かわいい」という意味です。
(「小さいもの=かわいい」という図式も成り立ちますが。)

能面の中でも、もっとも美しい完成された女性の面(おもて)と言われていて
年齢設定は15才くらいの若い女性だそうです。

現代では15才というと女性というより少女ですが、
平均寿命の短かった昔と今とでは年齢感覚が全然、違うということでしょう。

能楽の流儀の中では喜多流と金春流が特に大切にしている面となります。



こちらは、前回、モノクロ・バージョンでもアップしました「小べし見」。
カラーだと、だいぶ趣が異なりますね。

また、アングルもカラーが左向きでモノクロが正面向きと違っています。

カラーで正面撮影、あるいはモノクロで左向き撮影の場合は
おそらくライティングや角度を微妙に変えて撮影するのが「森田流」と
勝手にオガタは推測しております

要はカラーでもモノクロでも、その特性を生かしたベストの撮影をするということで



最後は、「獅子口」。

モノクロ・バージョンより吠えているように見えます。

口元が強調されて写っているせいでしょうか。
迫力がありますね。


◆ちょっとまた長文記事になってしまいました。恐縮です
よかったら文章は飛ばして、森田さんの傑作写真をじっくりご堪能ください。


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