社会不適応者の箱庭。

ハイったり鬱ったりしながら生きているイキモノ・五十海(いかり・♀)の適当な日々を綴った『どうでも』なシロモノ。

06月29日。軽井沢 千住博美術館

2013-06-29 | お出掛けのこと
 つい先日、テレビで軽井沢に千住博さんの美術館があることを知り、いてもたってもいられなくて行ってまいりました。
 小諸ICで高速を降りて、車を走らせます
 美術館にはリーフガーデンがあって、とっても綺麗。

 

 

 

 

 

 
 「ラムズイヤー」。
 羊の耳みたいに葉っぱがモジョモジョしてるの。

 

 
 
 アメリカテマリシモツケ「ディアボロ」。
 あちこち赤い。

 
 アメリカハナズオウ「ハート・オブ・ゴールド」。
 葉っぱが大きくなるとハート型になるみたい。

 
 チョコレート色の実をつけてました。 

 駐車場から美術館入り口まで、ずっとリーフガーデンが続くの
 季節によっても色葉が色々な色に変化したり、お花が咲いたりするらしく一年中楽しめるのだそうです。
 美術館内には順路がないので、自分で勝手にアッチコッチ行ったり、もう一度見に戻ったり。
 オマケに作品の前にはソファーなどがあったりするので、座ってぼーーーーっと見てられます。
 蛍光塗料&ブラックライトを使った作品『DAY FALL』『NIGHT FALL』、縦3.4×横13.56メートルもある大作『The Fall(ザ・フォール)』を展示する為だけに作った「The Fall room(ザ・フォール・ルーム)」が面白かったな~。
 フォール・ルームの作品近くの床には水が張ってあって、鏡富士みたいに作品が水に映りこむの。
 そして、『コレ何?』『水?』って確認しちゃうのが、見てて微笑ましい
 ほとんどのお客さんが作品の中央から見るんだけど、五十海は部屋の一番奥の隅っこでしゃがんで見るのが好きでした。
 作品の端っこが丁度溶け込んで違和感がなくなるからって言う、単純な理由なんだけど。
 併設されたショップで絵本仕立てになっている連作『星の降る夜に』も小鹿が可愛かったな~。
 そう、ショップも面白かった!
 アレコレ欲しかったけど、我慢して作品集だけ買ってきました。
 さて、小諸に移動してお昼だ!!


 軽井沢千住博美術館が気になる方は、下記のアドレスまで。
 http://www.senju-museum.jp/

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