昨日「再び始めるBCL―世界のラジオを楽しむ!」(三才ムック 税込¥1500)を購入した。BCLとはのBroadcasting Listening / Listenerの略で、放送受信を楽しむ趣味のことだ。
昨年からBCL入門書籍の発刊が相次ぎ、新聞や雑誌にもBCLの記事掲載と、広く「BCL」という趣味の再発見につながった年だったが、本書は「海外短波ラジオの受信」をメインテーマに、機材、受信テクニック、番組内容をわかりやすく紹介した新刊だ。
▲『再び始めるBCL―世界のラジオを楽しむ!』(三才ムック 税込¥1500)
本書は、タイトルのとおり、休眠していたBCLに向けた内容なのですが、現役のラジオ愛好家も満足する内容になっている。まずば巻頭カラーで「BCLの神様」といわれていた、山田耕嗣先生の登場とお姿に、ビックリ!!各国の綺麗な女性アナウンサーに粘着(?)してたハツラツとした若い当時を知ってる者としては何だか時の流れを感じます(^^;)
まぁそれはさておき、内容は、ざっと以下の通り。
●かつての少年たち、目覚めよ!「いま再びBCL!」
●心に残るアナウンサー10傑
●BCLブームを振り返る「思い出のベリカード」
●人気ナンバーワン局ラジオオーストラリアでの日々
●素晴らしきベリカード集
●海外放送局ペナント大全
【第1章 BCLを再び始めるあなたへ】
-海外放送を楽しもう!
-受信のい・ろ・はを復習しよう
-受信報告書の書き方とコツ
-ネット時代のBCLの楽しみ方
-日本で聴ける海外中波局
-「特殊な放送」を聴こう
-はじめての海外ラジオに挑戦!
【人気の5機種を徹底解剖 BCLラジオカタログマニアックス】
クーガ2200/スカイセンサー5900/プロシード4800D/プロシード2800/ICF-6800A
-BCLラジオのレストアに挑戦
-激レア!!BCLラジオ
-海外からラジオを入手しよう
-懐かしの海外放送局ステッカー
【第2章 BCL機材研究】
-オススメ! 現行受信機+アンテナ
-ソニーICF-SW7600GR徹底使用レポート
-中国製BCLを吟味する
-対決!30年前のBCLvs最新のPLLシンセラジオ
【第3章 オススメ海外放送】
-日本語編/英語放送編
【豪華付録 BCLラジオ周波数データブック】
1970年代から80年代にかけて中高校生の間で世界中からのラジオ放送を受信するBCLブームが巻き起こった当時を思い出し、短波ラジオを買って海外放送を聞きはじめた元BCLもいらっしゃるでしょう。お父さんに教えてもらったり、マスコミで見かけたりしてBCLに興味を持ったビギナーもいるかもしれません。BCLという趣味としてではなく、ビジネスや語学のスキルアップのために、聴いている人も多いでしょう。
ボクのようなBCL世代後期にちょっとかじった人間でも、全体的に懐かしさあふれる内容です。その昔、スカイセンサー5800やクーガ115で毎晩、ワルチング・マチルダを聴いていた頃を思い出します。今でも、あのABCラジオ・オーストラリアのインターバルを聴くと心に染み入るものがあります。当時は、海外放送が聞こえてくるだけで、本当に感動ものだった。
そして3年ほど前から真空管ラジオとともに窓際に置いたクーガ2200/RF-2200のダイヤルを回す日々を続けている。
▲夜中にクーガ2200のダイヤルを回し、未知の放送に耳を傾ける
日本語放送や英語放送、何語か分からない放送局など、昔も今も、空には無数の電波が満ちている。まだ純粋だった元少年の頃の夢を、今に甦らせてくれる密度の濃い、お薦めの一冊だ。
昨年からBCL入門書籍の発刊が相次ぎ、新聞や雑誌にもBCLの記事掲載と、広く「BCL」という趣味の再発見につながった年だったが、本書は「海外短波ラジオの受信」をメインテーマに、機材、受信テクニック、番組内容をわかりやすく紹介した新刊だ。
▲『再び始めるBCL―世界のラジオを楽しむ!』(三才ムック 税込¥1500)
本書は、タイトルのとおり、休眠していたBCLに向けた内容なのですが、現役のラジオ愛好家も満足する内容になっている。まずば巻頭カラーで「BCLの神様」といわれていた、山田耕嗣先生の登場とお姿に、ビックリ!!各国の綺麗な女性アナウンサーに粘着(?)してたハツラツとした若い当時を知ってる者としては何だか時の流れを感じます(^^;)
まぁそれはさておき、内容は、ざっと以下の通り。
●かつての少年たち、目覚めよ!「いま再びBCL!」
●心に残るアナウンサー10傑
●BCLブームを振り返る「思い出のベリカード」
●人気ナンバーワン局ラジオオーストラリアでの日々
●素晴らしきベリカード集
●海外放送局ペナント大全
【第1章 BCLを再び始めるあなたへ】
-海外放送を楽しもう!
-受信のい・ろ・はを復習しよう
-受信報告書の書き方とコツ
-ネット時代のBCLの楽しみ方
-日本で聴ける海外中波局
-「特殊な放送」を聴こう
-はじめての海外ラジオに挑戦!
【人気の5機種を徹底解剖 BCLラジオカタログマニアックス】
クーガ2200/スカイセンサー5900/プロシード4800D/プロシード2800/ICF-6800A
-BCLラジオのレストアに挑戦
-激レア!!BCLラジオ
-海外からラジオを入手しよう
-懐かしの海外放送局ステッカー
【第2章 BCL機材研究】
-オススメ! 現行受信機+アンテナ
-ソニーICF-SW7600GR徹底使用レポート
-中国製BCLを吟味する
-対決!30年前のBCLvs最新のPLLシンセラジオ
【第3章 オススメ海外放送】
-日本語編/英語放送編
【豪華付録 BCLラジオ周波数データブック】
1970年代から80年代にかけて中高校生の間で世界中からのラジオ放送を受信するBCLブームが巻き起こった当時を思い出し、短波ラジオを買って海外放送を聞きはじめた元BCLもいらっしゃるでしょう。お父さんに教えてもらったり、マスコミで見かけたりしてBCLに興味を持ったビギナーもいるかもしれません。BCLという趣味としてではなく、ビジネスや語学のスキルアップのために、聴いている人も多いでしょう。
ボクのようなBCL世代後期にちょっとかじった人間でも、全体的に懐かしさあふれる内容です。その昔、スカイセンサー5800やクーガ115で毎晩、ワルチング・マチルダを聴いていた頃を思い出します。今でも、あのABCラジオ・オーストラリアのインターバルを聴くと心に染み入るものがあります。当時は、海外放送が聞こえてくるだけで、本当に感動ものだった。
そして3年ほど前から真空管ラジオとともに窓際に置いたクーガ2200/RF-2200のダイヤルを回す日々を続けている。
▲夜中にクーガ2200のダイヤルを回し、未知の放送に耳を傾ける
日本語放送や英語放送、何語か分からない放送局など、昔も今も、空には無数の電波が満ちている。まだ純粋だった元少年の頃の夢を、今に甦らせてくれる密度の濃い、お薦めの一冊だ。