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日野市神明 kei's ピアノ教室 ブログ【エンジョイピアノ♪】

小さなお子さんは音楽で遊び耳を育てることから。アンサンブルで音楽がもっと好きに。ピアノが一生の友になるようお手伝いします

ラ フォル ジュルネ オ ジャポン

2008年03月05日 | コンサート、舞台
ゴールデンウィークの5日間、東京丸の内「国際フォーラム」周辺で朝から晩まで、
約200公演が行なわれる、クラシックの大イベント「ラ フォル ジュルネ」。

各コンサートは45分と短かめで、チケットも¥1500と低価格。
コンサートのハシゴも可能。
チケットを持っていれば、周辺で行なわれている無料コンサートも入場可。
子供から大人まで、気軽にクラシックを楽しもう~

というのがコンセプトのよう。

2005年から行なわれているこのイベント、
今年のテーマは「シューベルトとウィーン」。


この音楽祭の特集記事が掲載されているフリー雑誌
「ぴあ特別編集 最新クラシック情報」
を行きつけの楽器店でもらってきました。
早速、チェックチェック!!



詳しくは↓でどうぞ~♪

@ぴあ特別編集 最新クラシック情報
http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200803040002

@ラフォルジュルネ情報
http://t.pia.jp/feature/classic/LFJ/index.html
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街角コンサート

2007年12月24日 | コンサート、舞台
この3連休中、偶然街のいろんな所でコンサートに出会いました。

まずは、丸の内オアゾの広場にて。
ジャミンゼブというコーラスグループのライブ。


一番右側の男性が、どうも二階に居た私を見つめていた気がする。

「あの人、こっちばっかり見ていたよー」

と、主人に言うと、

「ないない!!」
「まだ目が悪いな!?」

ですって。(*^m^*)



次は、新丸ビルにて。
ピアノコンサート。
ソロあり、連弾あり。




そして、吉祥寺にて。
エレクトーンとクラビノーバによるコンサート。
連弾あり、アンサンブルあり。




最後は、立川にて。
ハンドベルコンサート。
クリスマスにぴったり♪


アメリカに住んでいた時、クリスマスになると、街角で突然アカペラコンサートに出会ったり、いろんなコンサートに出くわしておりました。

日本も、そんな風になったんだ。
変わったなー。
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調律師さんって大事!!

2007年11月25日 | コンサート、舞台
久し振りにピアノコンチェルトを聞いてきました。

ここ数日↓のCDをききまくって勉強していたせいか、
はたまた隣に恩師が座っておられたせいか、
居眠りなど微塵もなく、無事に完走。
いや、音楽を堪能しました。(*^^*)


アラウ(クラウディオ), フィルハーモニア管弦楽団, ジュリーニ(カルロ・マリア), ブラームス / EMIミュージック・ジャパン(2004/12/08)
Amazonランキング:2450位
Amazonおすすめ度:



ピアニストは、素晴らしかった。
よく弾いていらした。
体もうまく使えて、音もよく鳴っていた。
可愛かった。

ただ、ピアノの調律がされていなかったのが惜しかった。
お金がないアマオケコンサートだと、こういう事もあるのか。。。
と、ピアニストが気の毒に思えました。

このコンサートの前、先生がうちに来られました。
先生は、ピアノルームへ直行。
そして、ピアノを弾いて下さった。

よいピアノ。
調律も素晴らしい。
タッチの調整がよい感じ。
やっぱり調律師さんって、大切よねー。
それにしても、いいピアノを選んだわね。


などと、ピアノを誉めて頂き、嬉しかった♪

やはり、さすが先生!!
今まで、うちのピアノで聞いた事がないような、素敵な音が鳴っていました。

あ~~、楽しい一日だったな~~
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コンサート中の心配

2007年11月24日 | コンサート、舞台
2、3日前、音大時代の恩師から電話があり、明日一緒にコンサートへ行く事になった。

自宅近くの会場なので、私が駅までお迎えする事に。
せっかくだから、自宅へお呼びしゆっくりして頂こうーーっと。

というワケで、本日大慌てで家を掃除しました。(笑)

先生とは、たまーーーに長電話をする間柄。
話題は音楽だけにとどまらず、あっちへ飛びこっちへ飛び。
ざっくばらんな先生で、とっても話しやすい。

実際にお会いするのは、5~6年振り。

家で一緒に食事をするつもり。
楽しみ~~~♪

それより、コンサートが心配。
先生の教え子さんが留学中のウィーンから一時期国して、ピアノ協奏曲を演奏されるのだけれど。。。
1楽章だけでも20分以上あって、全楽章だと50分もの大曲。

私、居眠りしないかしらーーーー!!

主人からは、

「あなたが、居眠りしなかった事ないじゃない!!(*^m^*) 」

と、笑われるのだけれど。

今晩は、早寝しよーーっと。

睡眠時間の長さとコンサート中の居眠りは、関係ないですけれどね。(-_-;)

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薪能

2007年11月11日 | コンサート、舞台
「薪能を観てきました」と書くつもりが。。。

薪の明かりのもと、屋外で上演する能・狂言を『薪能』と言うそうですが、あいにく、昨日は雨でホールでの公演となり残念無念。まぁ、寒くなくて良かったのですが。

始めに、能や狂言についての解説が30分!!〃◎_◎〃

能、狂言を観るのが初めての私には、この解説は有り難く、ちっとも長いとは感じませんでした。

しかし、開演15:00、終演19:00という長丁場とは!!\(◎o◎)/! コンサートくらいの長さかなと思っていた私は、当日会場で知り驚きました。

特に、最後の演目(能「井筒」)だけで、1時間半!!

ずーーーっと座りっぱなしの僧侶役や地謡の方なんて、エコノミー症候群になるんじゃないかと、思いました。(^_^;)

その間、私は何度も居眠りしかけて、主人につつかれる始末。そんな私も、狂言の時は、笑いが出る程、面白かった。狂言があんなに面白い物だとは、知りませんでした。

幸い、公演中に雨が上がり、7時に終演した後、特別に野外で舞囃子を舞って下さる旨のアナウンス。

急いで、公演が行なわれるはずだった池に行くと、池に浮かぶ、ライトに照らされた能舞台。池には、すすきがしつらえられ、水に浮かんだいくつもの灯籠のあかりなど、雰囲気のある素敵な空間がそこにありました。

そこで、シテ、地謡、太鼓、小鼓、笛など総勢10人程で舞台を見せてくださいました。
本番が終わった後、予定になかった演目まで見せて下さった皆さんには、ホールの時よりも沢山の拍手が送られました。

ありがたい秋の夜でした。



灯籠のあかりにゆらめく幽玄の世界

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ティータイムコンサート

2007年10月27日 | コンサート、舞台
美術館へ行こうと上野駅公園口を出ると、チラシをもらった。

ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!

1時から無料のティータイムコンサートっですってーー!!
これは、行かねば!!

急ぎ、お昼をとった文化会館2階レストランは、ちょうど会場となるホワイエが見おろせる位置。
下で音だしが聞こえる。慌てて開演ギリギリに着席。

着席と言っても、椅子席は既に満席。
私は、空いていた赤い毛氈が敷いてある石階段に腰をおろす。

ゆっくりプログラムを見ると、全曲バイオリンとハープのデユオ。
しかも、ハープは男の人!
びっくり~。初めて~~。

中には、私が学生時代教えて頂いた先生が作曲された曲が含まれていて、またびっくり。
思いっきり現代曲。
鬼気迫る演奏でございました。(^_^;)

お尻が冷えるのを我慢し。
お尻が痛くなるのも我慢し。

途中、会場を キョロ <(・・ )三( ・・)> キョロ 見渡すと、
こっくり、こっくり、居眠りしている人がちらほら。(笑)

こうして、予期せぬプレゼントコンサートを楽しむ事1時間。
ちょっと得をした気分です。(*^^*)





東京都交響楽団によるティータイムコンサートは、文化会館にて毎月1回、行なわれているそうです。

@都響のティータイムコンサート
http://www.tmso.or.jp/j/news/teatime.php
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合唱祭

2007年10月18日 | コンサート、舞台
ここの13番を聞いてみて下さい。

泣けるーーー!!

というか。。。

泣いたーーー!!

いや、この試聴では泣きませんよ。(笑)

中学生の生の合唱に、涙が抑えられなくなっちゃいました。
自分でもびっくりしましたよ。

近くの市民会館で行なわれた中学校の音楽祭(合唱祭)でのひとコマ。

ピアノの生徒さんが出るから、彼の出番だけ見て来ようかと思って行ったら。。。。
予想外に良くてですね。あはは(^_^;)

1年生、2年生は全部(各学年5~6クラス)、3年生は時間の都合で1クラスだけですが、思わずたくさん聞きました。

1年生は、ただただ一生懸命やっている所が良いし、2年生になると、ぐっと上手になるし、3年生になるとさらに声も良く出てまとまっているし。指揮もビシっと決まっていて、ビックリしました。

そして、ピアノ伴奏。
合唱の伴奏って難しいんです。
けど、みんなよく弾いていましたね。
中には、男の子も弾いていたし。

あぁ、久々に良いものを聞かせてもらいました。V(○⌒∇⌒○) ルンルン

そして夕方、件の彼から電話。

「あのぉー、今日、音楽祭で疲れたのでピアノを休みます」


だってーー!!

ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!



ちなみに、彼のクラスは『銀賞』だったそうです。(*^m^*)


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ゴスペル@軽井沢高原教会

2007年08月01日 | コンサート、舞台



ちょっと軽井沢へ行って来ました。

その日はちょうど日曜日。運良く軽井沢高原教会のミサに間に合った!この教会はゴスペルシンガーの第一人者の亀淵由香さんのホームチャーチ。ゴスペルを取り入れたミサを毎週日曜日行なっている所。

メンバーは8人くらいなのに、よく声が出ていたし、雰囲気も含めて単なる歌好きの地元の人達じゃないなーと思い、調べてみたら…。

亀淵さん率いるボイスオブジャパンのメンバーが居た!!

やっぱり!!

しかし、ゴスペルってやっぱりいいなぁーー。私も、一緒に思い切り歌いました。(*^^*)v

神父さんだか牧師さんだかのお話も、心にしみます。

(゜ー゜)(。_。)ウンウン

愛と奉仕の精神ねーーー!!


子供の頃、歌が歌えるのが楽しくて、近くの日曜学校に行っていた事を思い出しました。



ゴスペルのワークショップをやっている教会がうちの近くにもあるはずだから、行ってみようかしら~~~ん♪

と、すぐにかぶれる私。。。(^_^;)あはは
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弦楽四重奏 in 東京ドーム

2007年02月18日 | コンサート、舞台
まさか東京ドームで弦楽四重奏を聞くとは、思いもしませんでした。

3万人が参加すると言われる一大イベント『東京マラソン』。2/18の開催に先立ち、東京ドームで選手登録を兼ねた『東京マラソン EXPO 2007』というイベントに行って来ました。いや、私がマラソンを走るワケではありません。姪に誘われたからです。念のため。(*^m^*)

普段は野球グランドにあたる場所に設けられた会場に入ると、ナイキ、ミズノ、東京メトロなど、スポンサーの展示ブースや、世界各地の有名市民マラソンの紹介展示ブースが設けられ、賑わっています。そこに、小さく聞こえるブラスの音。

見渡すと、と~~~~くのスタンド席に設けられた特設ステージで、東京消防庁によるブラスバンドコンサートが行なわれていました。

それが聞きたかった私は、グランド内、人をかき分けかき分け進み、スタンド席を上り、やっと着席。C= (-。- ) フゥー

音響やその他、演奏する側にとっては、けっして恵まれた環境とは言えない場所だったろうと思いますが、ブラスの演奏は楽しかった♪

でも、その後演奏された、東京都交響楽団のメンバーによる弦楽四重奏は。。。。

マイクが近過ぎるのか、ミキサーが悪いのか。。。。バイオリン奏者が弓を高く振り上げて演奏を終わった瞬間、ゴツンと弓がマイクに当たる程の所にマイク設置する必要があったのかなぁ。。。高音は耳に突き刺さり、全体の音は機械音と化し、生演奏の良さが失われとても残念でした。

わずか30分の演奏が長く感じられ途中で飽きてしまったのは、プログラムの半分は馴染みのない曲という事もありますが、やっぱり音質が悪いせいもあったかと思います。

演奏終了後の拍手もパラパラ。。。にもかかわらず司会者は、『アンコールにお応えし…』と書かれた原稿を読み上げ、アンコール曲を紹介。(-_-;)

なんだか、演奏者が気の毒だったなぁ。。。。東京ドームで弦楽四重奏は、やっぱり無理があったんじゃないかなぁ。

ちなみに、この東京マラソンで日程変更を余儀なくされた、大層歴史もある有名な市民マラソン『青梅マラソン』ブースもあり、私は姪に『青梅せんべい』を買ってやりました。



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ブラスバンド

2006年11月14日 | コンサート、舞台
週末、自宅近くの市民会館で、たまたまブラスバンドの音を耳にしました。どんなコンサートなのか様子はわかりませんでしたが、音に誘われるままホールの中へ。舞台上には、中学生のブラスバンド部28名と指揮の先生。

メンバーの1人である司会者は、東京都の吹奏楽大会B部門で銀賞を受賞した事を告げ、演奏が始まりました。

キャー!!コレコレ!!懐かしい響き~~!!

中学時代ブラスバンドでクラリネットを吹いていた私は、久し振りに聞くブラスバンドの響きに、いたく感激。(T-T) ウル

途中、入れ代わり立ち代わり舞台の前に出ては、ステップを踏みながらソロを吹く子達。

すごいなぁ~。フルートなんて、私より断然うまいっ!!

主人も、

「あなたより、音がきれいだし指も動いているねぇ(*^m^*) 」ですって。

ドラムセットに座っている女の子も、上手に叩いていたなぁ~~~。

私が中学生の頃より、うまい!!とても、楽器を始めて間もない中学1年と2年生とは思えないくらい。子供達も進化しているのかもしれませんねぇ。

演奏曲目は、スタンダードジャズや昔のアメリカンポップス、クラシックと幅広く、特にジグソーでお馴染みの『スカイハイ』(自動車のCMによく使われる歌)は、楽しくて嬉しくて思わず体でリズムを取っておりました♪すごく楽しかったので、まだまだ聞きたかったのに、主人に促され会場を後にしました。(-ε-)ブー

が、私の頭は、

『いつかフルートで、絶対ブラスバンドに参加するぞーー!!』

という決意で一杯になりました。


スカイハイ
  




試聴はこちら♪
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ウィーンフィルハーモニー管弦楽団

2004年11月21日 | コンサート、舞台
7月にプレオーダーにてゲットしたこのチケット!
ようやく本日(11/21)、サントリーホールに行ってきました。

ベルリンフィル、ボストンフィルと共に世界でベスト3に入るフィーンフィル。
さすがお値段も最高! A席でも2万7000円!!w(◎o◎)w
プレオーダー手数料や送料を入れると2枚で、あわわ。。。(-_-;)

曲目:ラフマニノフピアノ協奏曲第3番、チャイコフスキー交響曲第4番
ピアノソロ アンコール:スカルラッティ<ソナタ>、ショパン<エチュード革命>
オケ アンコール:J.シュトラウス<ポルカ>、ヨーゼフ.シュトラウス<ポルカ 憂いもなく>

ピアニストのイェフィム.ブロンフマンは、巨体を揺らせながら40分以上もあるこの曲を見事に演奏。
コンチェルトの中でも、難曲だろうなぁ~と思われるこの曲。。。ため息ものです。
演奏後、精魂尽き果てただろう彼に、観客は冷酷にもアンコールをねだるんですから。
もう、すごーく気の毒。

しかし、そこは巨体の彼!いや、世界で活躍するピアニスト!
コンチェルトで見せたものすごい迫力とテクニックとは全く違う、繊細で美しい音を求められるスカルラッティを見事に弾き、ビックリ感服。

観客は一曲では許さんぞとばかりに、さらにアンコールを求める拍手。
あぁ~気の毒な彼。もー無理しないでいいよ~と思わずつぶやいてしまいました。
しかし、頭も体もヘロヘロのはずなのに、彼はなんと<革命>を一気に。
ようやく観客が満足したのが、伝わってきました。まったく。。。

演奏は、当然雑になっていました。そりゃーそうですよ。
でもあんなに疲れていても、一気にかる~く<革命>が弾けてしまうあのタフさに感服でした。

後半のチャイコは、ひたすら眠らない様に、『¥2700、¥27000』と念仏を唱えつつ、目をぐるぐる回したり、肩を上げ下げしたり、首を回したり。。。
いやぁ~、苦行難行で非常に疲れました。(≧∇≦)きゃはは

今年は同時期にボストンフィルも来日公演がありました。
そちらのチケットもオーダーしていたのですが、そちらは抽選漏れ。
公開リハーサルのチケットも申し込みましたが、これも外れ。
でも、フィーンフィルとベルリンフィル、同時期に演奏会に行っていたら、財布も体も持たなかったでしょう。
外れてよかった。(*^。^*)

ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 サントリーホール
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keico先生のコンサート

2004年10月22日 | コンサート、舞台
東京、あきる野市にある立派なホールで行なわれたコンサートに行って来ました。
コンサートを行なったのは、昨日の日記にも書きましたkeico先生とそのお仲間。
楽器は、ピアノ、ドラムス、ベース、トランペットといった編成。

コンサートの観客は皆、中学生。
実は、町立中学校主催の音楽祭だったのです。
午前、音楽鑑賞。午後、合唱コンクールといった構成。

JーPOPから校歌までをジャズにしてしまうという、ユニークなコンサートでしたから、生徒達も一生懸命、また時にはノリノリで演奏に聞き入っていました。
私も、Take5、Spain、等のジャズやフュ-ジョンでよく知っている曲に加え、花(滝廉太郎作曲)や主人は冷たい土の中に(フォスター作曲)などがジャジーに料理されるのを、とても楽しく心地よく聞かせて頂きました。

最後には、コーラス部の子達が壇上に上がり「Oh Happy Day」をkeico先生達バンドの生演奏で熱唱。
ステップを踏みながら手拍子もして、かわいい声で歌うんですよ~~。(*^^*)
しかも、ソリストが前でいろいろにフェイクして、これまたビックリするくらい上手に歌うんです。
それは、まるで映画「天使にラブソングを」の子供版。

しかし大勢でステップ踏むと、リズム感のいい子いまいちな子がよくわかりますね。(^_^;)

それにしても。。。
今頃の中学って、こんなシャレたイベントをこんな立派なホールでするんだーーー!!
と、えらく驚いてしまいました。

と~~~~っても、楽しいコンサートでしたよ。\(●⌒∇⌒●)/
なのに、父兄が数人しかいらしていなかった。
もったいない。
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すごい舞台「ブラスト」

2004年08月26日 | コンサート、舞台
もう5ヶ月も前にプレオーダーで手にしたチケット、ようやく花咲き『ブラスト』見て来ました!

しかし実は、公演の事はすっかり忘れ、帰省を予定していたのです(^_^;)

次のプレオーダーでゲットしたオーケストラチケットを引き出しにしまおうとしたら。。。
おーーーーっと!!\(◎o◎)/!
ブラストのチケットを偶然発見!
事なきを得たのでした。ヾ(@^▽^@)ノわはは

昨年の夏、大ヒットしたマーチングバンドとエンターテイメントの融合したこの舞台。
音と踊り、そして何よりも目をみはるのが、凄すぎる奏者の技術。
あれだけの事を成すまでに、気違いのようにその楽器にのめり込んだ期間がどれだけあったのだろうかと、思いを巡らし。。。
はぁー、とにかく完璧でした。

最もゾクっとしたのが、ドラム対決「バッテリー・バトル」。日本人奏者・石川直も参加するドラム対決で、いくら言葉を並べてもきっと伝わりません。とにかく凄いの一言です。

普通の公演と違うのが、休憩中と終演後。
何やら若い子がやたら走っているな~と思っていたら、休憩中と終演後、ロビーで奏者が即興で演奏したり写真撮影に応じていたらしい。
らしい。。。というのは、私達は全然間に合わず、人垣の後ろでワ-!!とかキャーq(≧∇≦*)とかいうのを聞いただけなのです。

追加公演も少しあるようですから、興味のある方は是非。

ブラスト公式HP
「石川直インタビュー」映像配信付き


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「2ピアノ 4ハンズ」

2004年03月07日 | コンサート、舞台
舞台の上にはフルコン(コンサート用の大きなグランドピアノ)が2台。
そのピアノに印象的なスポットライトが当たり。。。。

今日は、テアトル銀座でお芝居を見て来ました。
劇中、実際に二人のピアニスト兼俳優さんがピアノを演奏する、ちょっと風変わりなお芝居でした。
作、演出も出演した二人によるものです。

子供の頃から実際にピアノを習って来た二人だからこそ生まれた、リアルなセリフにはとても共感。

セリフ:「一人でピアノに向かい、練習する事が好きな子供がどこにいるだろう」
本当にねぇ~。
それを無理して練習させるのだから、なんだか可哀想な面も。
ピアノ教師となった今は、ちょっと複雑な心境です。

セリフ:「練習しないと罪悪感、練習すると劣等感」
(゜ー゜)(。_。)ウンウン まったくその通り!!
唸ってしまうくらい、学生時代の心境をピッタリ言い表わした言葉です。(^_^;)

俳優さん達はセリフを言ったすぐ後に、ピアノを突然、しかもエレガントに弾くのには驚きました。
小さい頃から厳しく孤独なピアノの練習を続けてきたに違いありません。

体験からくるレッスン風景の描写は、ピアノを習った事がある人なら、必ず、笑ってしまうセリフがいっぱい。
一人が先生、もう一人が生徒に扮したり。
ある時は厳しい父と子、またある時はガミガミ母と子。

そしてお芝居の最後にはちょっぴり考えさせられ、なんだかしみじみ。
結局、孤独な努力が大きく報われる事は少ないのかも知れません。
でも、その事を乗り越え、その中に喜びを見つけたり、別の形で生かして行く事ができれば、努力も無駄ではないのかも?

ピアノで言えば、たとえピアニストにはなれなくても、音楽を楽しむことができれば、子供の頃からの孤独な努力も、意味ある事になるのでしょうね。
そして誰かと一緒に楽しみを分かち合えたら…。
やっぱり、私は『ピアノアンサンブルサークル』を是非やりたーい!!と、意を強くしたこの舞台でした。(*^_^*)

引っ越し準備で忙しい中、無理して観劇に行って感激~(^∇^) アハハ! 
「2ピアノ 4ハンズ」は3月21日まで公演中。
詳しくは ここを見て下さいね~♪
2ピアノ4ハンズ

合奏さーくる メンバー募集中
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お芝居

2004年03月06日 | コンサート、舞台
明日は、『2ピアノ 4ハンズ』という舞台を見に行って来ます。
引っ越しや16日に引き渡し予定の新居の事でバタバタと非常に忙しいこの時期。
なのに買ってしまったのです、このチケットを。(-_-;)

カナダからのピアニスト二人が実際にピアノを使ってお芝居をする舞台です。
ちょっと、楽しみ♪(*^_^*)
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