
2009年10月10日
スロヴェニア・マリボール駅
15:40分頃、ウィーンからの列車が終点マリボールに到着。
でも、終わりの余韻を味わう余裕なんかありません!
接続時間がただでさえ4分なのに、遅れが5分!
相手は即発車でしょう。
着いたと同時に撮影を終え、、、
即列車を降り、、、
即、接続列車へGO!
でも、その列車、同じプラットホームのはありません・・・
ヲイヲイ、スロヴェニア国鉄、、、
もうちょっと気を利かせてくれよ・・・
大きい駅じゃないけど、急いで階段を上り下りすることに、、、
メンドくせ~なぁ~
でも、そんなこと言ってられないっ!
階段を登って列車が目の前にあることを確認して、、、
駅員がウチを待ってたかのように「目で訴えて」たけど、、、
すかさずウチ、、、
「これに乗るからね!(I am gonna get it on !)」と叫んでアピール!
どの号車か分からないけど、短い編成なので、一番近いドアからとにかく即乗り込んで、、、

車内へ入ろうとしたその時、、、
デッキのドアが閉まりました。
そしてゆっくりと出発。。。
えっ、ギリギリ???
これって、日本よりもキワドイ接続じゃない?!
遅れてたから、ということもあるんだろうけど、もうちょっと「ゆとりのある」接続にしてくれない?!
日本じゃ特急列車同士で、しかも違うプラットホームの接続で「4分」ってのは聞いたことがないぞ・・・
頼むよ・・・

、、、とちょっと冷や汗をかきつつ指定された席に座ると、、、

列車はちょうどマリボール市内の川をゆっくり渡ってる所でした。。。
ああ、、、せめて30分でも時間があれば、街中を散歩できるのに・・・
「あまりの接続の良さ」が、逆に少々ありがた迷惑に感じました。。。
でも、この日の目的は「ザグレブへ行くこと」!
気を取り直して進みましょう。。。(苦笑)

これから1時間ちょっと、同じスロヴェニアのZitani Most駅まで、この特急列車「ICS」(スロヴェニアの最新型振子式特急電車)での旅が始まります!
次回から「スロヴェニア国内の沿線の風景」や「この列車の車内の様子」とか載せます。
お楽しみに!
スロヴェニア・マリボール駅
15:40分頃、ウィーンからの列車が終点マリボールに到着。
でも、終わりの余韻を味わう余裕なんかありません!
接続時間がただでさえ4分なのに、遅れが5分!
相手は即発車でしょう。
着いたと同時に撮影を終え、、、
即列車を降り、、、
即、接続列車へGO!
でも、その列車、同じプラットホームのはありません・・・
ヲイヲイ、スロヴェニア国鉄、、、
もうちょっと気を利かせてくれよ・・・
大きい駅じゃないけど、急いで階段を上り下りすることに、、、
メンドくせ~なぁ~
でも、そんなこと言ってられないっ!
階段を登って列車が目の前にあることを確認して、、、
駅員がウチを待ってたかのように「目で訴えて」たけど、、、
すかさずウチ、、、
「これに乗るからね!(I am gonna get it on !)」と叫んでアピール!
どの号車か分からないけど、短い編成なので、一番近いドアからとにかく即乗り込んで、、、

車内へ入ろうとしたその時、、、
デッキのドアが閉まりました。
そしてゆっくりと出発。。。
えっ、ギリギリ???
これって、日本よりもキワドイ接続じゃない?!
遅れてたから、ということもあるんだろうけど、もうちょっと「ゆとりのある」接続にしてくれない?!
日本じゃ特急列車同士で、しかも違うプラットホームの接続で「4分」ってのは聞いたことがないぞ・・・
頼むよ・・・

、、、とちょっと冷や汗をかきつつ指定された席に座ると、、、

列車はちょうどマリボール市内の川をゆっくり渡ってる所でした。。。
ああ、、、せめて30分でも時間があれば、街中を散歩できるのに・・・
「あまりの接続の良さ」が、逆に少々ありがた迷惑に感じました。。。
でも、この日の目的は「ザグレブへ行くこと」!
気を取り直して進みましょう。。。(苦笑)

これから1時間ちょっと、同じスロヴェニアのZitani Most駅まで、この特急列車「ICS」(スロヴェニアの最新型振子式特急電車)での旅が始まります!
次回から「スロヴェニア国内の沿線の風景」や「この列車の車内の様子」とか載せます。
お楽しみに!
翌日バーデンバーデンに向かうため
中央駅に行くとバーゼル行きのICEは出た後。
とりあえずシュツットガルトに出ればICやREはあるだろうとフランクフルト行きのICEに飛び乗りシュツットガルトで降りたのですが
ホームの表示板にあるカールスルーエ行きのREはまったく入線せず
定刻を15分もすぎているのですが。
三つほど先のホームにECかICの編成が到着して表示板を見るとなんとEC66パリ東行き
しめたと思い売店で買い物中の子供の手を引っ張り
飛び乗りなんとかバーデンバーデンに到着しました。
前回のコメントではないですが
これが最後のEC66の思い出になってしまいました。
来年もヨーロッパの鉄道のお話を楽しみにしております。
よい年を。
でもウチと違って、事前に時刻を調べてなかったにもかかわらず、マイエンフェルトさんの適格な判断で次々とスムーズな乗り換えたできたのですから、とても素晴らしいです!
おそらくこのような真似はウチはできないでしょう。。。
そしてこういう形でこのECに乗れたのもラッキーでしたね。
年が明けてからのコメントで恐縮ですが、2009年はたくさんのコメントを頂き、色々楽しませて頂きました。
ありがとうございました!
今年も相変らずのことを書き続けると思いますがよろしくお願いします。
そして、マイエンフェルトさんに撮って2010年が良い年になるよう願ってます。