黄金週間の後半の3日間、かみさんと近畿地方に出かけてきました。伊勢神宮への私のあくがれと、長谷寺、室生寺、ひつまぶしへのかみさんのあくがれ。方向が共に近畿方面。家族旅行は、近ツリに決定。1,000円高速、最後の長距離旅に出かけてきました。
長谷寺、5月3日、朝6時過ぎ。車を止めた、お寺のすぐ下の駐車場のおじさんの、「まだ開いていないけど、そのまま入っていっても大丈夫だから」というアドバイスに従い境内へ侵入。他に数人の侵入者有り。でも、牡丹まつりの期間中だけあって、牡丹がきれい。感動。かみさんも珍しくカメラをむけてました。ちょうど、本堂からは、お経が流れてきていました。その、朝のお勤めが終わった若いお坊さんに、次々に、「おはようございます」と声をかけられました。まだ開いていなかった拝観料を払うところを、スルーしてきていたので、何か後ろめたさを感じましたが、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれる、さわやかな、「おはようございます」でした。それらに感動のかみさんが、拝観料を払うところが帰り際には開いていたので、わざわざ払いに行きました。「それはそれは」と、担当者ににっこりされたと、また感動していました。
室生寺 石楠花が感動的にきれいでした。
伊勢神宮 見上げると、何か、降りてきてもらえそうな気がしました。パワーが・・・。
赤福、伊勢うどん、ひつまぶしの三点セットで、かみさん超ご機嫌。ちなみに、ひつまぶしを食べた店のウナギは、宮崎から来ているようでした。わざわざ宮崎産のウナギをここまで食べに来た・・。いや、食文化を味わいに来たのです。と言うことで。
金剛證寺 牛さんと虎さんが、優しく見つめ合っていました。
日本桜百選 三多気の桜並木
大宇陀 又兵衛桜 周辺の田んぼでは、ちょうど田植え作業のまっただ中でした
飛鳥寺の蘇我入鹿の首塚と甘樫の丘 蓮華草がきれい
かみさん急遽リクエストの橿原神宮 特大の兎の絵馬がありました
橿原神宮の公園にいたニャン わざわざポーズをとってくれました
甘樫の丘から飛鳥寺方面 こちらへ来たときは、最後に、いつもこの景色を見て帰ることにしています。 さて、 明日から新しい職場です。
【歩数計計測値 5/3 17,073歩 5/4 17,919歩 5/5 8,412歩】 【ODO 1,713km】
浄土山に登って下りてきました。添付画像の一ノ越から反対に登る雄山はshibuobiしています。
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YouTube: 2010夏の終わり室堂平~浄土山.mpg
浄土山は、初めてのお散歩探検です。室堂山展望台までは、よく整備された道を歩きました。そこから浄土山山頂までは、大きな岩を乗り越え、山登りらしい楽しい道でした。浄土山山頂の標識が見あたらず、後で、泊まった山荘のオーナーに確認しましたが、いつの間にか山頂を通り越していたようでした。富山大学の実験施設がある場所で、30分くらい立山のパノラマや、反対の立山カルデラや薬師岳、遠くに見える槍、穂の景色を堪能。少し方角は違いますが、あくがれの針木岳は、昨年眺めた別山からよりも、もっと近くに。あくがれ度がさらにアップ・・・・・。 一ノ越に下り、雄山を見上げた時点で、今日は打ち止めとし、下ることにしました。富山大学の実験施設から眺めていた時は、そうでもなかったのですが、なんと、ほんの30分ほどで、すごいことになっていました。sibuobi。おまけに、shibuobi地帯の登山道から、ガラガラガラと落石するのをみてしまいました。幸い下の登山道へは達せずに、パワースポットの御厳で止まりましたが。 もう、よか。本日は打ち止め。山荘のスタッフが言っていたように、10時くらいまででしたね。天気、sibuobiを考えると。かみさんは、歩き足りなささうにしていましたが、ビールを注入して、ご機嫌回復しました。
山荘に戻ると、登山マラニックの参加者と同宿になりました。もう、10回くらい参加しているそうでした。いろいろな意味でスゴイ。昨日は参加者全員が雷鳥荘に宿泊。みんなのご飯を食べる量が半端じゃなかったと、山荘の経営を心配されていたのがおかしかったです。ちなみに、1kg500円のお米で炊いたお茶碗1杯分のお米代は30円位です。その人々は、今日は、奥大日に登ってきたそうですが、参加者の中には、剣岳に行った人々もたくさんいたそうです。昨日走ってですよ。 しばらく、いっしょに☆空を眺めながら、夜も更けていきました。三脚を貸してあげて、コンデジの星空モードを教えてあげたら、とても感激されました。
翌日、その人々は、さらに弥陀ヶ原まで歩いて、富山空港から羽田で乗り継いで熊本へ。われわれは、山荘の前からバスに乗り、立山駅の近くに止めている自家用車で福岡へ。でも、自宅に帰り着く時間は、そう何時間も違わないでしょう。たぶん。余談ですが、その人々が、夜や朝に、薄手でのものでしたが、ダウンをはおっているのをみて、体脂肪がないと、「やっぱ寒いっちゃろうねぇ~」と、かみさんが何かを感じておりました。
昨日の夜家を出て、今、かみさんと、立山の室堂に来ています。涼しいです。福岡の今日の予想最高気温は37℃。熱中症に気をつけてお過ごしください。今日は、室堂をお散歩。山は明日。
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YouTube: 2010夏の終わり立山へ.mpg
朝7時半頃立山駅に着いたのですが、駐車場は駅のまわりはすでに満杯、10分くらい歩いた称名川沿いの駐車場に止めました。ケーブルカーの切符も今日はいつもと違って、改札に並んだ順ではなくて、時間指定。そして、1時間待ちでした。立山登山マラニックもちょうど開催されてたためか、富山県民感謝祭で3割引の期間だったためか。立山登山マラニックのコースは、富山湾から立山山頂まで(以下HPより引用)
第13回
立山登山マラニック要項書
立山・・・・ふるくはタチヤマと呼ばれ「万葉集」にその岩と雪の壮観を讃えられた。神の山として遥拝されつつ、仏教的に開かれたのは平安初期と推定され、今もいくつもの開山伝説が語り継がれている。現在では日本三霊山の一つとして富山県民のシンボルであり心の支えとなっている。古来、越中男子は立山登山をして初めて成人の資格を与えられたものである。
このマラニックは常願寺川沿いに源流を探るべく、海岸(海抜0m)から称名滝を眼下に八郎坂を経て立山頂上(雄山3003m)に至る道程を自らの体力と気力で踏破するものである。自然の美しさと厳しさを思う存分体験し、生きている証しを実感するとともに自然保護への認識を深めてほしい、と願うものである。
<開催要項>
マラニックの部 ウォークの部
開催日 2010年8月28日雨天決行
種 目 富山湾から立山頂上まで
標高差3003m、距離約65km 立山駅前から立山頂上まで
標高差2500m、距離約30km
制限時間 11時間
スタート午前4時 ゴール午後3時 9時間
スタート午前6時 ゴール午後3時
コース 浜黒崎キャンプ場スタート→常願寺川堤防→立山駅前→称名滝→八郎坂→弘法→弥陀ヶ原→室堂→立山山頂ゴール・・・雷鳥荘 立山駅前→称名滝→八郎坂→弘法→弥陀ヶ原→室堂→立山山頂ゴール
定員 200名(定員オーバーの場合は抽選) 50名(定員オーバーの場合は抽選)
参加資格 20才以上、フルマラソン4時間以内及び登山経験者 20才以上、登山経験者
参加料 25,000円 22,000円
雷鳥荘の宿泊料、完走パーティ、翌日室堂からJR富山駅やスタート地点までの貸切バス代を含む
※納入された参加料は原則として返金しない
参加規程 1.貴重品、水筒、雨具、懐中電灯、健康保険証を携行すること。※補給箇所は6箇所のみ
2.参加者は事前に健康診断を受け、自己管理、自己責任とする
3.気象条件により、中止もしくは変更の場合もある
受付 ■前日受付:3:00mp~9:00pm富山地鉄ホテルフロント前及び浜黒崎キャンプ場
■当日受付:2:30am~3:30am浜黒崎キャンプ場
宿泊 ◆前日(希望者):8月27日(金)はJR富山駅横の富山地鉄ホテルなどを斡旋
◆当日(全 員):8月28日(土)は雷鳥荘(室堂)
※参加料には8月27日の宿泊料は含まれない
表彰 競争ではないので、記録はとるが順位の表彰はしない
申込期間 5月10日(月)~6月20日(日)※必着
申込先
必ず郵送 〒930-0036 富山県富山市清水町2-4-8 立山マラニック実行委員長 松原和仁
TEL 076-423-6787 FAX 076-423-6797(FAXでの申し込みは受け付けません)
トレイルランを考える 接触事故や落石の危険性 「山歩き派へ気配り必要」
8月30日14時1分配信 産経新聞
山は歩くものか、走るものか-。新しいアウトドアスポーツとして浸透するトレイル(小道)ランニング。起伏のある山岳地帯を走り、「最大高低差3千メートル」「日本アルプス縦断」といった驚愕(きょうがく)な大会もある。過酷さが競技の特性である一方、女性や家族連れにも門戸を広げ、市民権を得ている。しかし、一部の登山家からは「危険な行為」と批判が出ている。山歩き派と山走り派はどう共存していけばよいのか。(日出間和貴)
≪女性にも浸透≫
「稜線(りょうせん)を疾走する快感」。トレイルランの魅力は、既存のロードを走るのと百八十度異なる。急峻(きゅうしゅん)な山に囲まれた日本の国土も手伝って、北海道から九州までレースの開催条件を満たす。
10月2日、山梨県富士河口湖町で開かれる「第4回富士山麓(さんろく)トレイルラン」。5月に募集を開始すると、7月末の締め切りを待たずに、約2週間で18キロとショート(9・5キロ)の計700人の枠が埋まった。20代から60代まで、回を重ねるごとに女性にも浸透してきた。大会事務局によると、「コースの設定は自然へのダメージを抑え、登山者の迷惑にならないようにした」という。
通常、大会では医師や看護師、場合によっては接骨師が待機することもある。しかし、ねんざや骨折などの事故はつきものだ。分岐で道に迷い、気付いたときには遭難という事態も起こる。「山の中で最も信頼できるのは等高線」といわれるように、地形図の等高線から地形を立体的にイメージできる能力も求められている。
≪余裕とマナーを≫
しかし、ブームが加速する中で、山の知識やルールが置き去りにされていることを指摘する声がある。大会の参加条件も「完走に自信のある人」など体力が優先されがち。一般の登山家やハイカーにとって、山を走ること自体、危険に映る。登山客との接触事故だけでなく、岩場で走ることは落石を引き起こす原因にもなりかねない。
山岳紀行作家の石井光造(みつぞう)さんは「山は歩くものという考え方からすれば、登るスピードや登山者の最高齢、最年少といった記録を競うものではない。体力や精神力を鍛えるために走るのは構わないが、山岳レースなどで集団で走ることは問題だ。コースを設けることも自然に影響を及ぼし、静かに山歩きをしようという愛好家にとって迷惑そのもの」と苦言を呈する。
一方、競技の第一人者、石川弘樹さんは「未知なるトレイル」を求めて全国を走り続けてきた。「トレイルランの最大の魅力はレースに参加することより、人のいないフィールドを探して気ままに走ることに尽きる」と説明。そのうえで、「もし前方から登山客が歩いてきたら数メートル手前でペースダウンし、あいさつを交わすぐらいの余裕と配慮がないといけない。自然に対する負荷という点でも、走る行為と歩く行為はまるで違う」と自戒を込める。
1980年代半ばに「ランニング登山」を提唱した故下嶋溪(しもじま・けい)さんは「山というフィールドを借りる以上、先住民たる登山者への気配りが必要だ」と訴えた。スタイルが全く違う両者が共存していくには最低限のマナーやルールはもちろん、大自然に身を置く謙虚な心も不可欠といえるだろう。
【用語解説】トレイルランニング
「山岳マラソン」とも呼ばれるが、距離や高低差などに関する明確な定義はない。土や岩場、砂利、木段と走路はさまざまで、未整地の路面を走ることも少なくない。地形に合わせてコース取りやペース配分を考え、体への負荷をかけずに走る技術が要求され、必ずしもロードの長距離経験者が有利とは限らない。国内の競技人口は数万人。年間を通じて大小さまざまな大会が開催され、ここ数年は大会数が増加。海外には100マイル(約160キロ)を争う過酷なレースもある。
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YouTube: 2010お盆の伯耆富士.mpg
かみさんと、のんびり大山に登りました。今下っているところです。・・・13日は、1,000円高速の日ではないので、八幡ICから嘉川ICまで通勤割引、国道9号線、山陰道の無料実験区間を利用して移動しました。途中、出雲大社に立ち寄り、夕方大山寺着。夕食後、大山寺参道にお散歩探検に出かけました。参道に並べられた、お盆の大献灯がきれいでした。そして、参道を登りきると、大山寺の門から先は照明が無く、家族連れできただろう子ども達は、胆試しだと言ってはしゃいでいました。しかし、これから先は、スリッパ履きでは痛い目にあいそうだったので、気持ちを抑えて門からUターンし、のんびり歩いていると、かみさんが新聞記者にインタビューされました。適当に答えていたようですが、翌日の地方紙に、適当に載っていたのにはびっくりしました。14日の大山は、雲がかかりスカッといきませんでしたが、山頂までの往復を、ぶと?にかまれながら楽しむことができました。ひさしぶりに大山に来たかみさんは、モンベルができていることを初めて知って、ウエアー、小物、α米、ロープ等、忘れてきても何とかなりそうと、感激していました。それから、残念なこともありました。大山に来たときには、銘酒「眞壽鏡」を味わっているのですが、いつも買っている大山寺の店に入ると、全く別の雰囲気の店になっていて、お酒を置いている店ではなくなっていました。また、どこの店を探してもなく、米子のジャスコや、コンビニなども探し回りましたが、ありませんでした。家に帰ってネットで調べてみると、昨年の6月いっぱいで、醸造元の「益尾酒造」が自主廃業したという情報がありました。ちょっと寂しいですね。次の日の15日は、足立美術館を見学し、三次に出て1,000円高速で帰りました。
6:10 登山口 → 6:27 1合目 → 6:42 2合目 → 6:55 3合目 → 7:10 4合目 → 7:25 5合目 → 7:42 6合目 → 8:01 7合目 → 8:26 8合目 → 8:38 9合目 → 8:50 山頂 → 9:52 6合目 → 11:16 登山口
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YouTube: 2010.7富士山登山記録.mpg
コメントをもらってから本文を書いています。7月30日から8月1日の2泊3日で、職場のグループ旅行で富士山へ行きました。職員4名と、その家族の小学6年生1人の5人で、平均年齢20台のメンバーでの山行でした。わたし以外は、みんなこの日のためにそろえた最新鋭の装備。8合目付近の山小屋に一泊して山頂を目指すのが一般的ですが、高度への順応、山小屋での狭小な就寝スペースと、カレーライス一杯で一泊することへ耐久度など、ほとんど未知数だったため、河口湖口5合目の宿泊施設にゆったりと宿泊し、十分な高度馴化と体力を蓄えて、早朝出発し、日帰りで山頂を目指すことになりました。職場の親睦旅行なので、楽しく、まあ、行けるところまで行ければいいかな、という感じで。当日の天気は曇りがちで、下界の景色をあまり楽しむことはできませんでしたが、暑くもなく、風もなく、登ることに関しては良かったようで、最新鋭の装備の微調整などに、時間がかかったりしましたが、山頂まで登ることができました。事前に確認していた気象情報では、発雷指数が比較的低かったので、雷雨の心配があまりなかったことも幸いでした。懐中電灯を付けて河口湖口5合目を出発、そして、懐中電灯を付けようかという時間にようやく5合目に帰着。へろへろ度120%超。しかし、大人達に混じって参加した小学6年生は、また行きたいなぁ~と言っていたそうなので、きっと良き山行の思い出、動機付けにになったと思います。人生変えてしまったかも。わたしも、20年前に登ったことを懐かしく思い出しながら、そのころの、今の仕事へ採用されて2年目だったときのフレッシュな気持ちが、よみがえってきたような気分になりました。 【歩数計計測値 37,599歩】