</object>
YouTube: 2010海の日3連休の富士山.mpg
海の日3連休の画像をアップしました。昼間、家にいても暑くてしょうがないので、映画館に、カリカリぐらしのミーヤンを見に行きました。
</object>
YouTube: 2010海の日3連休の富士山.mpg
海の日3連休の画像をアップしました。昼間、家にいても暑くてしょうがないので、映画館に、カリカリぐらしのミーヤンを見に行きました。
朝4時半、静岡の宿を出発。梅雨明けして、天気も良好なので、宝永山のお鉢が見たいという父のリクエストに応えるため、できるだけ早く、水ヶ塚公園の駐車場から出ている、富士宮口5合目目までのシャトルバスに、混雑する前に乗り込む必要があります。いつの間にか、父がシャトルバスの情報収集して、リクエストしてきたことには驚きました。テンション高。途中、久能山を鳥居から見上げ、美保の松原から今日向かう富士山を眺めて、コンビニで買いだしをしながら、富士宮市内から水ヶ塚公園へむけて登り始め、7時半には着いたものの、すでに満車。5km手前の西臼塚に回され駐車。こちらはまだ駐車スペースは十分余裕がある状態。すぐに準備を済ませて、8時のバスに乗車。9時前に5合目に到着。すぐに来たバスに首尾良く乗ることができました。しかし、バスは、満タン詰めでの運行でした。2,000m辺りから雲が広がり、2,400mの5合目からは、山麓一面に広がる雲海を楽しむことができました。遠く雲海の向こうに、北岳、間ノ岳がみえていたのが印象的でした。ピカピカの太陽に照らされながら、5合目から歩き始めると、ちょうど、山頂で御来光を見てきた夜行登山の人々が、下りてきているところでした。後期高齢者の父のペースにあわせて、何度も休憩を取りながら、6合目の雲海荘までたどり着きました。富士山頂を見上げると、ありさんの行列みたいに登山者が登っていっているのが見えました。特に、母は、その光景にスゴイねと感動していました。ここから、山頂への登山道から分かれて、宝永山の方へ向かいました。ここからは、登りはなく、山腹をトラバースしていきます。雲上の散歩道をしばらく歩いて宝永山のお鉢に到着。しばらく、写真を撮ったりゆっくりしました。父の念願は、かなえられましたが、5合目駐車場までの道で、父の登山靴の底が抜るというおまけも付きました。
御殿場に下り、浅間神社をまわり、山中湖に出てました。写真のアフラック君の近接写真は、山中湖のものです。このときは、知らん顔していたアフラック君でしたが、この後、迷惑に思ったのか、平たいくちばしで2回つつかれました。すまない。そして、今日宿がある忍野八海へ。香港の大家族が同宿でした。最近は、外国人の宿泊が増えてきているそうです。また、宿の翁によると、今年の7月1日の富士山山開きの日には、山頂は、まだ、びっしり雪がついていたそうです。それがここ何日かの気温でいっきに解けてしまったそうで、こういうことはめったにないとのことでした。
翌日は、富士吉田の浅間神社、富士五湖の残り、白糸の滝を回り富士宮へ。富士山麓をぐるっと一周回り終えて、帰路へ。海の日3連休、1,000円高速のお散歩探検は終わりました。でも、これから、本格的に夏の始まりです。
9:15 富士宮口5合目 → 9:45 6合目雲海荘 → 10:05 宝永山火口降下分岐点 → 11:20 富士宮口5合目
7月の海の日3連休は、ここ何年かの風習で、実家の両親を連れて旅に出るようになっています。今年は、「富士山が見たい」という父のリクエストで、富士山麓ぐるっと一周のお散歩探検に出かけることにしました。昨年はチャ猫、今年は、昨年の新猫クロが、出発を見送ってくれました。この月日には、例年まだ梅雨明けしていないことが多いのですが、今年は、ちょうど今日からきっぱりと梅雨明け。何日か前の大雨が嘘のよう。それで、日本国中の人々がお出かけ気分になったのか、この月日での旅では、高速道路で始めてshibuobiを 経験しました。
5:08 出発 → 高速道路を東進 天王山トンネル~大津(shibuobi20km) → 栗東(shibuobi10km) → 岡崎(shibuobi15km) → 18:00 静岡着 予定より2時間遅れ
当初計画では、、軽く、美保の松原をまわって、とりあえず富士山を眺めて宿へと思っていましたが、宿へ直行となりました。
再び千円高速道路で、前の旅で見られなかった富士山を見に出かけました。高速道路を富士川SAまで移動。気温3℃と冷え込んだ田貫湖では、一週間外したダイヤモンド富士がまぶしく輝いてくれました。長者ヶ岳も朝日サンサンモードでしたが、ランクを上げて、七面山にお散歩探検してみることにしました。ほんの少し雲がある快晴の中、気持ち良い参道歩きでした。富士山もばっちり。9合目から上は、雪が残っていました。日蓮宗の参拝の方々も、たくさん登られていました。高低差1480m、とても歩きがいがありました。
参道は、1丁目毎に灯籠があり、9合目の敬愼院が50丁目になっていました。
8:00登山口 → 8:27 10丁目 → 8:53 20丁目 → 9:29 31丁目 → 9:57 40丁目 → 10:30 50丁目 → 11:40 山頂 → 12:35 展望所(写真) → 14:10 登山口
【歩数計計測値 32,318歩】
昨日の雪天を引きずって、寒。しかし、抜けるような青空。夜明け前から宿を出て、粉雪がうっすらと残る吉野を散策。手先が冷たい、もうすぐ4月なのにと思いながら歩いていると、ちょうど、金峰山寺で、朝日が昇ってきました。休暇も今日が最終日、もっととどまっていたいような透きとおった空気感の中を、吉野から、宇陀の又兵衛桜をまわり、甘樫の丘に登って、今回の(日本の)心の旅、お散歩探検は終わりました。桜の向こうには、ちょうど天香具山が見えています。
雄大な富士山を眺めて、リフレッシュしようと思っていたのですが、雲に阻まれ、もやもやしたままでした。けれども、想定外に、久遠寺のしだれ桜、松坂城の夜桜、那智山、熊野、吉野、宇陀の又兵衛桜、甘樫の丘と、見事な桜の、追っかけ旅になりました。もやもやも吹き飛んだ感じです。3月の後半は、ほとんど仕事をしていませんが、特別休暇をもらってリフレッシュしたということで、明日からまた頑張ろうかなぁ~と、しておきましょう。当面、ゴールデンウイークを目標としつつ。4月の定期異動は該当しなかったので、同じ事務所です。
他の写真も、フォトアルバムに掲載しました。
特別休暇をもらって、(日本の)心の旅にでました。一日目は、高速道路を富士川SAまで移動。土曜日になるのを待って、ICを脱出。田貫湖で富士山に昇る朝日を待ちましたが、厚い雲に阻まれ、残念。しかも、氷点下1℃。すっかり冷え気つてしまいました。けれども、陽も少しさしてきたので、長者ヶ岳を、登ってみることにしました。ところが、途中から粉雪がまい始め、山頂の景色は、写真のとおり。まん中にの予定でしたが。少し残念でしたが、久しぶりの山のお散歩探検で、充足感の一日でした。
6:40休暇村富士→7:20稜線分岐点→8:00山頂→8:40稜線分岐点→9:10休暇村富士
身延山久遠寺のが満開とネットの情報があったので行ってみました。下の駐車場から、シャトルバスでピストン輸送されるくらいの人出があるとは、思いませんでした。富士山が見えなかったもやもやが、吹とばされました。
午前中はスキーをして・・・、という案もあったのですが、天気が悪くなってきたので、諏訪大社に参拝して、そばを食べて、マックスバリューで正月の食料を買い込んで、帰路につきました。
高速道路の割引制度を利用するために、元旦の0時ちょっと過ぎにICをでる予定です。差額は大きい。
諏訪から白樺湖を越えて、たかやま(鷹山)スキー場に行きました。リフトのとっぺんからの風景です。車山の裾野の向こうに八ヶ岳が見えました。
今日は一日、スキーを楽しむことにしました。