6月27日、カミさんがラフェスタのエアコンから音がすると。
夕方確認したら確かに小さくカタカタ言っている。コンプレッサーのオンオフは関係なし。ファンが回ると音がするのでブロアモーターがくたびれてきたと判断。翌土曜日に外出した際は音を立てながらも普通にエアコン稼働。
しかし! 日曜にチェックしたらファンが回らない・・・ コンプレッサーは虚しく稼働している・・・ ん〜、異音を発してからお亡くなりになるまで2日。この時期、空調不調は厳しい。
というわけで日曜の午前中にお世話になっている整備工場へLINE。ほどなくお返事をいただき水曜に点検できますとのことでとりあえず予約。水曜の点検のときにそのまま預かっていただき、代車をお借りできれば助かるなと考えて月曜の朝に電話で相談してみました。工場長から、聞いた症状からブロアモーターかアンプがおかしいだろう、今部品注文入れたら14時には届く、そのまま作業できるから14時ごろに来られるか、とのこと。それは渡りに船というか、最高の段取り! 部品オーダーをお願いしました。
昼下がりに窓全開で工場へ。チェックいただいたところ、おっとモーター回っとる!? ただ回転が弱い。こりゃモーターっぽい。そんな話をしていたらちょうど部品が届きました。で、そのまま作業へ。
事前調査でグローブボックスを外さないといけないことがわかったので空っぽにしておきましたので、一気に分解作業へ。
ブロアモーターを外してバッ直で回してみたところ回転したものの様子が変。
次はブロアモーターに来ている電源ソケットに電球を繋いて風量スイッチを動かしてみると、風量調節に応じて電球の点灯強度が変わりました。というわけでアンプは大丈夫そう。
次は新品のモーターを取り付けてグローブボックスを戻して作業終了。ちゃんと風出ました。修理完了後はオフィスで色々と雑談。これが楽しいひとときなんですよね。
しかし今回の作業の速さは半端ないものでした。異音が出たのが金曜日、風が出なくなって修理工場に連絡したのが日曜日、月曜の朝に電話したのが吉と出て、すぐに部品注文、ちょうど月曜午後は空きがあってくれてそのまま修理作業完了。いや〜有難いです。感謝です。その工場とは随分長くお付き合いさせていただいているのもあって融通きかせていただいたのかな、なんて思っています。
うちのラフェスタは2010年5月納車、すでに15年選手、あちこちガタがきてもおかしくないです。HCR32は1991年登録なのでそれに比べりゃまだまだヒヨッコと思っちゃってますが、立派な経年車。もうちょっと頑張ってもらおうと思っているものの、次の車検の時は乗り換えを検討した方がいいかも。
最後に今回の修理コスト。モーターが18,000円ほど、工賃が8,000円、税込で約28,000円でした。