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ぴえぴえの雑記帳

ある家族の日々の出来事を記します

Radiによる測定

2011年09月19日 11時28分49秒 | 放射線量測定etcのカテ
敬老の日は朝からノンビリと過ごしています。
台風16号はあまり影響がなく去っていくかと思ったら15号が
急に進路を東に変えてやってくるようです。紀伊半島の災害現場
の被害が拡大しないことを祈ります。

さて、先日入手したサーベイメーターで自宅付近を測ってみました。
データは先週一度記事にしましたので、再現性チェックという感じ
でしょう。

まずはパソコンの上。0.08 uSv/hr程度。


ただ部屋によってはこんな数字が出る場所もあります。
何でなんだろうな~ 安定して高めの数値が出ます。


次は外。
玄関先は0.10 uSv/hr程。


庭は0.13 uSv/hrぐらいでした。
(日光強すぎてちゃんと撮影できなかったので絵はナシ)


大体、前回の結果と同じ。家の中や家の周りは大きな汚染はなさそう
です。




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ガイガーカウンター

2011年09月17日 13時10分16秒 | 放射線量測定etcのカテ
今日、土曜日は朝から小学校の奉仕活動。草むしりやら石拾いで良い汗
流してきました。 その後は芝刈り。知人から借りてきた手押し式の
芝刈り機がなかなか秀逸。また昨日届いた充電式バリカンも良い仕事を
してくれました。

で、午後は暇でふらふらとインターネットを彷徨ってます。
で、見つけたのがこのガイガーカウンター

いろいろと良いことが書いてあります。興味深いかも。


とある場所の空間線量の程度を知るためには、一定の条件(地表から1メートルのところ)
でγ線を測ればOKです。β線は距離を置けばドンドンと弱くなりますがγ線は
バリバリに飛んできますので。

管理人が思うのは、とある条件でγ線とβ線の和の絶対値を知りたい
のであれば、β線も測れた方がいいけれど、空間線量を知るという
目的だったら、β線は必要ありません。β線は飛距離が短いから。
あちらこちらの場所の空間の汚染の具合を知りたい(ある意味相対的に)
のなら飛ぶ距離が長いγ線だけで十分かと。

で、宣伝の中に「当店は、現在の日本の放射能環境では、γ線しか測定できない
線量計は『保持の意味がない』としております。」と書いてありますが、
それは目的によって変わると思うんです。だから管理人は宣伝の中身に
そのままagreeできませんね。

グダグダ書いてますが、どうしてこのサイトの製品に興味があるかというと
本当のところ、管理人は水とか食品の汚染の具合を知りたいんです。特に魚。
そのためにはバックグランドとして飛んでくるγ線を排除して、線源から
飛んでくるβ線を測定すべき。でも、現状でβ線を感度よく測定できて
個人でも手が届く(価格的に)信頼出来る機種は存在しないに等しい。

だから、β線をBq/kg表示できるという宣伝されている機種に触手が
伸びたってわけ。

でもよくよく読んでみたら、検出限界は0.01 uSv/hr。
ということは、肉や魚の「暫定」基準値である500Bq/kgの検出すら
厳しいのでは? (前にBq/kgとuSv/hrの換算表で調べた)

Bq/kgの表示ができます!とか他機種との比較で優れている、ってのは
はセールストークとしてOKとしても、実際に500 Bq/kg程度のモノを
を測定した結果をうpして欲すぃです。

個人的な結論は、「・・・」

やっぱり高価なゲルマニウム検出器じゃないと、食品の検査は困難って
ことなんでしょうか。

ん~、どうして放射性物質からの放射線を気にしないといけない世になって
しまったんでしょうね。なんともつらい世の中です。




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HORIBA Radi PA-1000

2011年09月12日 23時27分39秒 | 放射線量測定etcのカテ
7月にオーダーして入荷をず~っと待っていたサーベイメーター、
今日、ようやっと購入できました。

中国製はともかく、ウクライナやヨーロッパ製のガイガーカウンター
はβ線も測定可能なものが多く、表面汚染を測るにはそっちの方が
いいかなと思いつつ、色々な観点で不安もあって、管理人は国産の
モノをセレクト。

コレです。高額製品の割に質素なパッケージ・・・


科学者には馴染みのある堀場製作所(pHメーターが身近かな?)の
Radi PA-1000です。

こんな感じのデザイン。シンプル~


この値は管理人の部屋での測定値。高くはないですね。ちょっと安心。


ちなみに家の中アチコチを測定してみましたが、部屋によってやや
変動するけれど、おおむね0.1 uSv/hr以下。

夜だったから画像は撮れなかったけど、参考までに外もチェックして
みました。玄関の外は0.1 uSv/hrを少し超える程度。庭は0.11~0.12。
原発事故のときに青空駐車していたHCR32のワイパー格納部、ここは
もしかしたら雨樋と同じように放射性物質が蓄積してるかも、と直感で
思いついたので測定してみたところ・・・0.15uSv/hrでした。

やはり家の中は低く、外はそれよりも高い数値となりました。
家の近所にホットスポットはないと思うけど、チャンスがあったら
アチコチを測定してみようかと思っています。

それからこの機械、10秒ごとに値が更新されますが、ばらつきはかなり
小さいもの。データの再現性もOKで、そこそこ使えそうです。

ちなみに昨日釣ってきた魚たち(冷蔵庫保存)に近づけてみても
バックグラウンドと同じでした。って、これで値が大きく跳ね上がったら
大問題ですよね。ただ、友人が持っているウクライナ製のガイガー
カウンターでは、とある産地の椎茸を測定したらバックの3倍くらいの
値が出たとのこと。ザックリとしたチェックには使えそうかな?

今後は海岸やそこにある瓦礫なども測定してみます。

購入価格を最後に書いておきます。
堀場のサイトによると定価は125,000円(税別かな?)のはず。
管理人がお願いした業者は、税込みで100,485円でした。
20%ほど割引してくれたみたいです。

まぁ、本音を言うとこのようなモノが不要な世の中であってほしい。
でも、現実問題として東日本には大量の放射性物質がバラまかれてしまった
んです。政府や東電は嘘つきだし、マスコミは正しい情報を報道しない
し、御用学者はデタラメの宝庫だし、我のことは我でなんとかせねば
ならないんです。だから、今回買った簡易的な測定器ではなくて
ちゃんとした検査機器が欲しいと思っちゃいます。もっとも数十万
以上しますから手が出ないですけれど・・・


おわり。


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