OPANDA

クライミング!  ダイビング!!  旅行!!!  映画!!!!  温泉!!!!!  哲学? 

2010/11/22-12/1:中国出張Ⅲ

2010-11-30 11:23:16 | 出張

11/29(月) 武漢の仕事終了 またもや夜行で上海へ移動

夕飯は駅のファーストフード店で餃子  中国では珍しい焼き餃子 しかも油の代わりにバター使ってるので香ばしい

二等寝台が取れなかったので一等寝台

確かに寝心地は良いけれど、手前の扉(茶色)を閉めると完全な四人個室 しかも中から鍵がかかる 泥棒よけには良いが、男3+女1とか、男女一人づつとかだと・・・・  今回は男2だったが、いびきがうるさい!!

翌朝上海南駅着  近くのファーストフードで 台湾名物「たんざい麺」と「飯団:長細い餅米のおにぎり、中は油条と漬け物」

んで、上海の仕事をさっさと片づけ、夜の宴会へ突入

上海と言えばこれ「口福」 いくらでも酒がすすむ君です まあ、湯葉の醤油漬けみたいなもん

これ牛じゃなく羊なのが珍しい

これもこの地方名物 鶏のなんたら

同じく野菜の炒め物

名前がすごい「張飛牛肉」

簡単に・・・とお願いしても、大体聞いてくれませんね

こいつが今日の一番だった  ワタリガニの蒸しもの  赤い卵がビッシリ

美味でした~!

つうこって、上海も終了、今日午後の飛行機で北京へ戻ります。

11/30@上海の安ホテルで

 

 

コメント

2010/11/22-12/1:中国出張Ⅱ

2010-11-27 10:30:19 | 出張

11/27(土)  昨日はOPANDA誕生日っつうこって、海鮮料理をご馳走になりました。

ここで

水槽から海産物を自分の目で選び、料理方法を伝えます

たとえばこれは、「この貝(扇貝)を3つ、春雨ニンニク炒めで」ってな感じです

トコブシの豆板醤蒸し

蝦の背開きニンニクソースがけ

イカとネギみたいな野菜炒め

牛肉&キノコ炒め

サヤインゲンの揚げ物

っつうこって、どれも調理が早くて美味でした   中国では大体「調理が早い」=「うまい」の図式が成り立ちます  

お値段はおごってもらったんで知りません 

 

コメント

2010/11/22-12/1:中国出張Ⅰ

2010-11-26 10:55:59 | 出張

11/26(金) 武漢から

 今回の出張は、北京のお遊びから  たとえば「新装なった古い北京?」前門(チエンメン)へ行きました。

北京と言えば北京ダック・・・その中でも、こちら前門の「全聚徳」が老舗中のシニセです

 

こちらも老舗の金メダル「都一処」焼売のお店です  入り口には、故事を再現ブロンズ像

その故事とは・・・・中国歴代皇帝の中でも最高と言われた乾隆帝のお話です。

「乾隆十七年(西暦1752年)、乾隆帝がお忍びの旅に出て北京へ戻ってきた時、この日はちょうど旧暦の大晦日にあたり、時間も遅く、ほとんどの店はとっくに閉まっていて、王瑞福の店だけが営業していた。乾隆帝一行3人は店へ入っていった。酒を飲み、料理を食べていた3人の客のうちの一人が店主に聞いた。「この店はなんという名前だ?」王瑞福は急いで答えた。「名前はございません。」すると、客は「こんな時にまで営業しているのは、北京でもここだけだろう。『都一処』と呼ぼう。」と言った。数日後、数人の宦官が「都一処」と書かれた虎の頭が描かれた額を運んできた。そして王瑞福に、「この扁額は乾隆帝が自ら筆を取られお書きになり、賜るものだ。大晦日の夜ここへ来た3人の客の中であるじの姿をしていたのが、現皇帝であられる。」と言った。この時から「都一処」となった。」

これまた漢方薬と言えば「同仁堂」

そしてコーヒーと言えば・・・「星巴克:スターバックス」  1Fでコーヒー受け取って、2F、3Fの広い店内でゆっくりできました。 トイレも広々

夜はいつものように「口福寿」で羊シャブシャブ

左は冷凍モノ、右は高級生ラムです  あたしは昔ながらの冷凍の方がおいしいと思う 

最近ガスコンロが多い中で、この店は昔ながらの炭火で伝統的鍋で頂きます

手前のデブは弊社中国駐在代表でございます

エビのすり身・・・プリプリして大変おいしゅうございました。

つうこって、死ぬほど羊食って、紹興酒飲んでホテルの部屋へ帰ると・・・・

パンダが待っておりました  で・・・・・

OPANDAはおそわれてしまいましたとさ

このホテル、初めて泊まったんだけど、内装が大変に凝っていて気に入りました、しかも超安い!

ロビーバーです

今夜の〆はバーボン&ソーダ  1時までやってるので・・・泥酔

一夜明けて・・・・・ノボテルでした 外観はただの殺風景なビルに見えるけどねえ

部屋も素晴らしければ、フィットネスクラブも良い雰囲気  小さいけれども温水プール付き

つうことで、北京滞在を楽しむことができました。  おすすめホテルです

アクセスもエアーポートエキスプレス&地下鉄10号線「三元橋」駅から1分以内

豪華中洋バイキング朝食付き、ツインx2、4人で2泊

1人1泊¥2,725!!!!     衝撃のお値段でした

また来るからねえ、パンダちゃん~♪

最後はお粥専門店で食べて 2等夜行列車で武漢へ向かいました

んで、武漢・・・・

ここの6階でお仕事中です  小さい工場(オフィスではない)がたくさん入っているまさに工業団地

お昼は食堂で多種多様なメニューからいずれもリーズナブルなモノを選べます

今日はこのあたりの農村料理「木桶飯」の中から「家常豆腐飯」8元=100円くらい

熱々でうまいよ~ 家常豆腐=厚揚げ

 

コメント

2010/11/20-21:伊豆城ヶ崎クライミング

2010-11-22 18:07:31 | 山行

 先週に続き、やはり暖かい伊豆でクライミング。  海を見ながらのクライミングは爽快です。

初日はここ「アカネの浜」エリアへ

いつもの持国天、増長天は、波が荒く取り付き不可

まずは、こちら「ライトレイン:5.8」右へのハンドトラバースが核心

こちらは「毘沙門天:5.9」

上から見るとこんな感じ

正面の持国天、増長天 時折大波が押し寄せます 登る前に溺死!

直上は「ラッキーストーン:5.10a」 ハングの乗り越しが核心

良い夕焼けです

お宿はいつもの「大重丸」 料理のおいしい民宿です 右はOPANDA結婚祝いに頂いた大吟醸

べらぼうにうもうござんした (その後空き箱を抱いて爆酔だそーです、ワシ)

お作りその1 :金目鯛を中心に

お造りその2:「イナダ」を中心に

つうこって、いつもにも増して早い轟沈でございました。

翌日お散歩  まだ強いうねりが残っている

おいしい干物・・・骨まで全部平らげました  みそ汁はテングサ

して、今日は「ファミリーエリア」へ まずは「ベイビークラック:5.7」

左「新人クラック:5.10a」  右「ファーザークラック:5.10b」

「ファーザークラック:5.10b」の核心  右へのトラバースが身長がない人ほど厳しい

こちらは「マザークラック:5.10c」核心 ここも最後の右手の一手が・・・

しかし、あたしにはこれが一番いやだった「マイクラック:5.10a」 小指ジャムが死ぬほど痛い

ファミリーエリア全景 吊り橋渡る観光客から丸見え

上はご覧の吊り橋

本日の「イエティ」メンバーです。

好い日でした

つうこって、今成田  今日から中国出張でございます。

中国ブログご期待ください!

(さっきまで中国では当ブログ閲覧不可でした・・・たぶん「せん○X」の影響

 

コメント

2010/11/13-14:伊豆城山クライミング

2010-11-15 10:13:25 | 山行

 この時期、クライミングは暖かい伊豆方面      と言うことで大仁温泉の城山へ

まずはウォーミングアップ  慣れた「エキスカーション1P目:5.10a」へトップロープ(TR)をかける。

下から見ると小ハングが嫌らしそうだけど、割と簡単に乗り越せます

過去2回もルートがわからず敗退した「西南カンテルート」の取り付き、今日はF田ガイドに教えて貰いました。 要は上の「エキスカーション1P目」終了点から左へ、左へ、50mロープ2回分で到着です。

デブは間を通れない立木を過ぎてすぐ    これです   よし今度初級者連れて行ってみよう

わざわざ教えていただいた御礼に2本目のTRかけ、よせば良いのに「フルハムロード:5.10b」をリード

今右の人が苦労しているところが核心  アシはどうしても越えられずちょっと左から逃げたので失格でした(T^T)クー!  

結局、本日の最後にTRで何とか越えたけど・・・こんな難しかったっけ・・・

これは上のすぐ右隣「鎌形ハングルート1P目:5.10a」この10aも厳しい 下部と最上部2つの核心

戦い済んで日が暮れて  大仁温泉  源泉掛け流し、加水、加温なし 24時間入浴可

d

生き返りますなあ  ε-(^、^; ほっ 

あったああ!  キリン生!!  夕食前にかあるく 2杯

目の前の狩野川で捕れた鮎の甘露煮やら地元伊豆牛のすき焼き  大変おいしゅうございました

そのあと部屋で宴会があったそうですが、あたしゃ8時前にはハヤ轟沈  ほとんど記憶にございません

翌日は伊豆箱根鉄道の始発で目覚め、朝のお散歩&朝風呂  しっかりお腹を空かせて朝食

正しい日本旅館の朝食でございました

大仁温泉の定宿「富士屋旅館」 今年もお世話になりました!

8時チョイ過ぎ駐車場へ着くと、既に「バトルランナー」上部にクライマー

我々が岩場取り付きに着く頃には、もう下降して帰って行きました

本日もいきなり「鎌形ハングルート:5.10a」へTR掛け

で2本目は不得手なスラブの練習「アナザステップ:5.9」

終了点から眺める大仁の町並み

更にもう一本 紫ロープ左「バトルランナー1P目:5.8」と「ブルースカイ:5.9」どちらもハング越えがあるけど手がかり豊富で越えやすい

やっぱり行きたいマルチピッチ 最後にちょこっと行きました  まずは「グラシアス:5.9+」を登り

バトルランナーへ

核心のハングの前で時間切れ しかしまあ、気分爽快でございました

(マルチの掟破り・・・50mシングルロープ1本で行ったので下降も時間がかかる) 

ここからなら50mロープ1本、2回懸垂で降りられます(ぎりちょんなので注意)

 

コメント