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2018/2/10:湯西川温泉

2018-02-12 09:21:01 | 温泉

連休初日 早出してもどーせ混んでるだろうから ゆっくり出発 東武線特急は当然予約満なんで鈍行列車でのんびり湯西川温泉駅へ そこからバス これも混んでて立ち席満員  ところが湯西川温泉はそれほど混雑も感じられず 前回満席で諦めた蕎麦屋「志おや 」ダメ元で行ってみると・・・あにはからんや、昼過ぎなのに待たずに入れてラッキー! 数年ぶりに入れました

平家落人部落と言えば「どぶろく」  自家製漬物つまみながらチビチビやってると・・・

蕎麦好きならば、これですよ 「そ・ば・が・き」!  滑らかに仕上がって、良い仕事してますなあ  蕎麦味噌もシブイ

太めの田舎蕎麦 良い香り~♫

奥様は山菜蕎麦

相席したお上品なお母さまと娘さん二人連れとダイビング談議にも花が咲き、よせば良いのにつまらぬ名刺も配ってヨッパライおじさんは困ったもんだ  既に風呂入るには酔いすぎ?  しかし、まさか湯西川温泉まで来て温泉入らぬわけには行かぬと、バス停近く、「湯西川館本館」っつうレトロなお風呂に入りました 湯西川は何回か来てますが、ここは初

空いてて、お湯もよく、ケッコーでした  500円なのも嬉しい  バス乗り遅れそうになった泥酔夫婦のために女将さんはバス止めてくれました 

帰りは東武線特急席ゲット (σ≧(エ)≦)σ ゲッツ!  テレポーテーションで門仲へ  よせばいいのに、イタ飯の名店「マルシュ」で打ち上げ  泥酔x2x2でタクシーでご帰還あそばされました

 (((\(@(エ)@)/)))ベロンベロンの一日だったぞ~♪

 

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2015/12/12-13:長崎1泊弾丸ツアーⅠ

2015-12-15 10:21:19 | 温泉

この夜景をお誕生日プレゼントとして奥様に見ていただくために長崎行ってきました!

12/12(土) 例によってLCC専用成田第三ターミナル

今回の春秋、予約が遅くて、ちょっぴり高めの、成田-佐賀片道約1万円

年末のこの時期、ほぼ満杯はたいしたモンだ

離陸待ち長蛇の列

30分遅れてやっと出発  雪無いってことだけど、北アルプスは例年通り?

三つ峠山

クローズアップすると見えます  黄丸定宿「四季楽園」 赤四角内が屏風岩

2時間ちょいで到着

手前佐賀市内、海は有明海、奥の島みたいのが島原半島雲仙岳

早速レンタカーで長崎道を西へ向かう  眺めのよい大村湾PAで一休み

左下のハート型で記念撮影をどーぞ、アツアツカップルは      夕日は素晴らしいだろうなあ

今回の車はマツダデミオ  佐賀空港の集客キャンペーン  なんと24時間借りて1,000円ポッキリ!! 基本保険料も含んでるなんて驚き

なんでも今年度中だけだそうなので皆様ご利用あそばせ  一番安い航空券とこのキャンペーンを利用してビジネス泊まれば1人2万円ちょいで長崎1泊旅行が可能です

詳しくはこちら→ http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1261/kk-koutuu/ariakesaga-ap/access/rentacar.html

渋滞もなく1時間半で長崎市内駅前ホテルにチェックイン  即、夜景の名所「稲佐山」へ

現在ロープウェイ運休中 Pから山頂まで無料バスも出てるけど歩いて15分程度なので散策しながら歩くのがお勧め  鹿、猿、もいるし  動物大好き奥様大喜び  「白菜食べなさい」

山頂着くまでに日が沈む・・・

残念ながら水平線のちょっと上に漂う雲に沈みました 17:15

夕暮れの玄界灘  思い出す寅さんシリーズ傑作「寅次郎の縁談」  瀬戸は~日暮れて~♪

山頂展望台 30年以上前に来たきりなので当然記憶なしワシ  たぶん当時こんなモン無かったでしょ

とりあえず最上階から夕暮れの長崎の街を眺める  これが夜景に移りゆくわけだ

少しずつ暮れていくのを見てると感動が薄れると思い、しばし展望台内を見学

なになに、今は日本三大夜景だけじゃなく、世界三大夜景なんですと  他の2つは香港とモナコだって

11月来たとき渡った綺麗な橋「女神大橋」

さて暗くなったので展望台最上階へ再び・・・・

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2014/3/29-30:加仁湯ふたたびⅡ

2014-03-31 12:03:11 | 温泉

翌日5時起床 考えてみたら、既に露天風呂3カ所堪能したのに一回も体洗ってない(汚いオヤジだ!)   んで起き抜けに内湯へ ここも雪景色がガラス越しに眺められ良い雰囲気  お湯も熱めの白濁で目覚めにカツッ!!

やはり第三露天が一番良いなあ、雰囲気も泉質も  中は一応入って左側女性、右側男性・・・・もちろん決まってませんが    くり抜いた木の寝台はその女性側にあるので、ちょっと試しづらい  この時誰もいなかったので仰向けになってゆっくり出来ました  滑り落ちないように中間に段差があります

 右の2本並んだ柱の右側底から源泉が沸き出してます 空気に触れない設計が、これまた素晴らしい  青森の「酸ヶ湯」を思い出します

まだ朝飯(7:30)には時間があるので玄関横のいろりの間でご休憩  クマの敷き皮 耳があるのが可愛い

朝食会場(夕飯も) 椅子&テーブルがGood  

メインは岩魚の一夜干し  アタマからバリバリ頂けます  納豆袋に家紋あり(アゲハ:桓武平家の代表紋)

既に4カ所の風呂を堪能しておりますが、ただ一つだけ未踏峰あり  なんでも到着と同時に予約で一杯になっちゃうそうです 「貸し切り露天風呂」 先月は大雪崩壊中 今やっと仮営業開始  こればかりは山の仲間とは入れない(別に入っても良いけど・・・) たった一つ空いていた朝8:00~8:50枠を利用させていただきました

3方に目隠し でも正面はいい眺めです  温度もぬるめでゆっくり楽しめます

これで女性専用第1露天と内湯をのぞき全湯踏破!

まだチェックアウトの10時には時間があるので〆に一番お気に入り第三露天へ 

一応仕切らしい岩が真ん中にあります  左女性(優先?) 右男性

こちら男性脱衣場前の湯  左底から源泉湧いてきますが、女性脱衣場前の湯口の方がずーっと盛大湧きだし

だからこちらがぬるいときは、どうしても女性脱衣場前の湯に行きたくなる

どうです?  たまらなく良い湯でしょう?   結局1泊で、5~6回は入りましたね~

ここまで入ると、もう修行です  湯疲れしました ´()`)ふやけた~

玄関に由来の石碑  そうか、やっぱり加仁=蟹からなんだ

トドメにちょっとしたハプニング 下今市までの送迎バスが渋滞にあい予定の快速に乗り遅れ そのあとの特急も、どれも満席 東武は立ち席なし しょうがないのでタクシーでJR今市駅、そこから日光線で宇都宮、新幹線「やまびこ」で帰宅致しました  しっかし、新幹線は運賃高いなああ  でも中国新幹線と比べると、その快適さは雲泥の差でございました  さすが本家!

さて、今週末はどこ行きますか?   (^(エ)^)ノ 

 

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2014/3/29-30:加仁湯ふたたびⅠ

2014-03-31 11:23:11 | 温泉

 アイスクライミングで泊まった加仁湯が素晴らしかったので、今回は奥さんとただただ温泉を楽しんで来ました。  

加仁湯 : http://www.naf.co.jp/kaniyu/welcome.stm  普通は鬼怒川温泉まで電車で行って、そこから日光市営バスに乗り換え女夫淵温泉、ここから更に送迎バスに乗り替えるか、歩きで行きます。  平家落人伝説が残る秘湯ですからね~ 遠い フー ( ̄‥ ̄) = =3       ところが今回は下今市~加仁湯往復無料送迎プラン!  お得です   浅草から快速乗って約2時間  下今市駅  見事になんもない。  

約2時間バスに揺られ加仁湯へ午後3時頃到着  あたしゃすぐに来年のためにアイスルート下見です

加仁湯から先はまだまだ人の背より高い残雪

これがたぶん大滝なんだろうけど・・・・雪が取れないのでわからん

先月登った「ノシ滝」 かろうじて右端が残ってた

更にその先 「日向オソロシの滝」

先月は雪で渡れなかった吊り橋を渡りました  ここまでツボ足 1回腰まで踏み抜いたけど しかしここから先はスノーシューが無いと無理でした 

地図では「丸沼分岐」  ここまで約30分  さて白濁温泉待つ宿へ戻りますか

途中の日光沢温泉

うるさいワンちゃん健在

加仁湯玄関 夕景  今日も満館のご様子  秋が一番混んでて6月頃にはもう予約埋まるそうです

さああ、風呂風呂!!!  前回入ってないところから、いざ出陣

小さく4つに仕切られた「ロマンの湯」  1つの湯船には2人が限度 しかし♂2人はやめた方がよい、気色悪いので  こいつは熱すぎて入れなかった

こんなふうに仕切られている  あたしゃ思い出しましたね、戸がない中国のトイレを

入って一番右端は 桶湯+通常湯船 家族連れに最適  加仁湯では珍しい 透明泉

ね?  透明です   

・・・だそうです つまり入ったのは「夢殿の湯」

ここから更に一段降りたところにも野天風呂あり これはぬるくてパス!

これも今回初めて発見  第2露天風呂  白濁でちょっと熱め 部屋から丸見え

これは良い湯でした  でも昼間女性には厳しいかも  丸見えで

あ、紹介してる露天風呂は全部混浴です  女性専用は第一露天風呂と内湯   でもまあ、ここまで来る秘湯好きのお姫様達は皆様けっこうオープンです   

夕飯前にロビーで一杯  □o((>o<))-3 プハァーーー  たまらん!

豪華な夕食 しかも先月と内容が一部変わってました 陶板焼きは同じ、干瓢卵とじ

で、やっぱこれですよ、コレ!  岩魚の骨酒 岩魚の香ばしい味が熱燗にしみ出て絶品 これで2合

あっと言う間に飲み干し、熱燗だけ追加2合、途中から身をほぐし、食べてよし、飲んでよし

意地汚く、まだ大丈夫だろうと、更に追加1合  さすがにほぼ清酒の味のみでした (^(エ)^ ;)

冬の秘湯 とにかくアイスやらない普通の人にとってはお風呂以外なん~~~にもありません  そこで偉いのが宿の若主人 20時から長靴とライト貸し出し近くまでナイトウォークに連れてってくれます  これは途中のトンネル 両側に蝋燭がともされ幻想的でした  しかしその準備、大変だなあ  頭が下がります <(_ _)>

帰ってからは更にメインの「第三露天風呂」にゆっくりつかり白濁湯を堪能致しました

 

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2014/3/2宝川温泉

2014-03-03 09:56:14 | 温泉

 加仁湯、その素晴らしさを聞いた奥様のたっての希望で月末お風呂だけのために再訪の予定ですが、その頃になると雪見風呂はチト難しい。  そこで行ってきました。  超有名宝川温泉「汪泉閣」 もっとも日帰りの客は「宝川山荘:http://www.takaragawa.com/higaeri.html」露天風呂は宿泊客と一緒らしいですが。

水上駅で「往復路線バス+入浴料込み」のお得なチケットを購入し、湯ノ小屋温泉行きのバスで「宝川入口」で途中下車すると、なんとマイクロバスの送迎付きでした。 本数の少ない宝川温泉直行バス以外だと、入口で降り20分ばかり歩くのかと思ってたのでラッキー!  ただ要予約です。 駅前観光協会で上記チケット買うと連絡してくれるようです。

橋を渡ると宿泊棟 手前が日帰り施設です。

ただ、やはり人気の露天風呂ですから、大型バスで乗り付ける観光客や、海外からのお客さんで一杯。 女性はレンタルタオルで体をグルグル巻きにして風呂から風呂へと渡り歩いております・・・・とてもとても撮影なんぞ出来ません。  へたすりゃ警察沙汰です。  よって写真なし。   肝心の露天風呂ですが、一番大きな「摩訶の湯」、となりの「般若の湯」とてもぬるくて入ってられるモンではありません。  37℃くらい?  アタマきて内湯入って帰ろうかとも思いましたが、橋渡って対岸の「子宝の湯」へ、ビショビショタオル巻きの善男善女が震えながら行き来してるので、まあわしらも意を決して行ってみたらこれが大正解!  建物下の奥まったところでは43℃以上、川べりでも40℃前後の丁度好い湯加減  やっとホット入浴 心地よい汗も出てきて、遅ればせながら温泉を実感致しました。  皆様、この時期は「子宝の湯」ですよ、以上、すべて混浴です。  女性は100%タオル巻きです。  加仁湯と違い透明泉であることと、脱衣場の位置関係で服を着た人と脱いだ人が混在していることを考えれば・・・・他の選択肢ないと思います。

最後、内湯(男女別)で体洗おうと入ってみると、外と違ってがら空き、ワシ一人だけ。   やっと写真が撮れました。

なかなか好い泉質です  

 

帰りは水上駅で、かつて谷川(岩&雪)の帰りによく通った「くぼ田」で一杯・・・・どころか熱燗やらそば湯割りやらで大泥酔夫婦でございました  (((\(@(エ)@)/)))UmaizoO! (((\(@(エ)@)/)))YottaA!!  味噌田楽、ふき味噌、野沢菜、ニジマス甘露煮、煮卵、どれも大変おいしうございました。  勿論〆の「冷やし三色キノコ蕎麦」も絶品でございました。 油を吸いやすい舞茸も、まったくしつこくなく素晴らしい揚げ加減で大満足でございます。    水上行かれたら是非 →  http://www.kubota-soba.com/

っつうことで今週末は突然の中国出張が決まり、山やお休み、現地からPM2.5情報をお届け予定です。 (^(エ)^)ノ  

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