OPANDA

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2018/11/10-12:故郷竹富弾丸帰島

2018-11-13 09:57:07 | 日記

竹富島西桟橋からの夕陽(2018/11/11)

 成田-石垣:お一人様片道10,000円+税+座席指定料ですからね、バニラ安チケットでチクッと第二の故郷竹富に帰って来ました

成田飛び立ってすぐ眼下に三宅島

4時間で石垣到着、バスで離島桟橋へ  おやまあ八重山観光フェリー またもや散財 新型船買ったのか

「アヤパニ」=「美しい羽」つまり、カンムリワシの羽根のことだそうです  我々の乗る船はこちら 一番古い安栄の船

出港後 すぐに新造船の「あおり運転」

この時期の島はとっても静かで 昔を思い出します  翌日は久しぶりに島の南側 アイヤルへ行ってみた

途中の牧場 牧草は冬に向けて刈り取られてました

やっぱり遠いアイヤル もともと誰も来ないところに雨まで降って来てまったくの無人 

沖行く高速船

でもまた  それが趣きがあって良い  竹富なら「日日是好日」ですから

ええ、突然思い出しました 来年から(?)入島料金かかるそうですよ竹富島 1人300円とか・・・・

それから、もう一つビックニュース 兼ねてから危険につき登塔禁止だった「なごみの塔」 建て替えが決まったようです

以上、一部の方にはビックな臨時ニュースでした 

天気も朝だけ雨で あとは好転  夕方には・・・・・これは期待が持てる西桟橋入口

西表島の西海上に沈んでいきます 

GWと比べれば人影まばら

コンドイ

 動画をご覧ください

 

2018/11/11西桟橋夕陽

 

日没後クッキリ三日月

今夜はそばの差し入れあり 三枚肉&カマボコ入り 大変おいしうございました  上にあるのが知る人ぞ知る泡盛の銘品「黒請福」

古酒に迫る美味しさです 値段は通常請福より多少高めだけどお値打ち  「種子取り祭」済んだばかりなのでタコニンニクもあります    酒がススム君 

翌日は早めに北美崎へ 夜明け前の石垣の夜景

いやはやなんとも  これだから朝陽/夕陽鑑賞はやめられません

石垣よりかなりアイヤル寄りから日が出ます

秋の空ですなあ

やはり故郷は格別です (^(エ)^)ノ

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2018/10/27映画など

2018-10-29 11:10:13 | 日記

 奥様と銀座へ映画鑑賞・・・・・・・・・・・・・やはり私の趣味ではなかったということで

「小さいおうち」の黒木華が素晴らしかったのと、樹木希林の遺作っつうことで観に行ったんだけどね

ほんで、そのあとは有楽町ガード下 老舗のドイツ料理「バーデンバーデン」へ

まずはピルス

つづいてデュンケル

つまみは当然シュニッツェル(カミカツ) これはニュートーキョーに軍配上がる (-(エ)-)/Gunnbai

 

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2018/9/22-24:八ヶ岳クライミング(大同心南陵+大同心頭+小同心クラック)

2018-09-25 15:21:41 | 日記

初日は天気悪く入山だけ  やはり最近の嵐はでかい 北沢登山道も倒木で荒れ放題

秋だなあ

鉱泉から阿弥陀岳

展望荘+赤岳

久々行きますよ、大同心と小同心 赤いなあ

赤岳も真っ赤

そうだ、この時期(無雪期)はお風呂入れるんだ  ゴクラク極楽

トンシャブに赤魚焼き  いつもうまいなあ鉱泉飯

さて、どうせ大同心南陵なんて空いてるだろうから、5:30うまい朝飯食って6:30頃出発  大同心稜を抜けると 既に同宿だったYetiパーティはドームの肩  相変わらずのスピードだなあ

阿弥陀岳には陽が当たってる

町は雲の下  はるか遠くに北アルプス

鉱泉 7時半頃かな

先行パーティは人気の雲稜へ

では予定通り 南陵行きますか  やはり無人 けどこのあたり、小同心行く人がドンドン通る

2P目は左へトラバースして、被り気味の正面岩を直上 一応核心ですかね

あとはもう、ポロポロこぼれ落ちそうな岩に気を着ければ簡単  でも日陰で寒い

私はいつもそうなんだけど、終了点から更に南陵の頭(大同心の拝んでいる手の先っぽ)へ登ってビレーします やはりテッペンが気持ちいいので

ただし、そこには人頭大の浮石があるんでご注意 また例によって懸垂支点が無かったので、古いハーケン2枚にテープスリング通して支点作ったのでお使いください

ってビレーしてると Yetiパーティが降りて来て日の当たるテラスでワシらを見物 すごく良いアングルで写真を撮って頂いたのであとでお見せします

日向は最高です

こちら(C蔵が立っている)が南陵のテッペン 2人とも割と難なく登って来たし、まだ雲稜パーティも登ってこないので大同心の頭登ることにしました 

一端懸垂、大同心の肩へ登り返して後続の確保

相当混雑小同心クラック 上部(赤)と下部(黄)にクライマー 後ろは阿弥陀岳

頭への登り、正しくは雲稜ルート最終ピッチ チト難しかったようです もう手がパンプして・・・

でもまあ、何とか2人とも登り切りました

最後はちゃんとフリーでフィニッシュ

稜線は人・ヒト・ひと

赤岳・中岳・阿弥陀岳

歩いて降ります 途中から眺めると、雲稜上がって来たパーティもフィナーレ 黄ビレーヤー、赤クライマー

丁度その時、赤丸に飛行機  左下ネコの頭みたいのが南陵の頭

ルートのおさらい 南陵のテッペンまで登り(赤)、懸垂&トラバースで頭への取付き(黄)、そして雲稜最終ピッチ(緑)  とても順調且つ快適でした  

 後続もいないので懸垂で下山するようです 

 そもそも最終日予定の小同心クラックでしたが、天気も好いし、順調、おまけに既に渋滞も解消されたようなので、調子に乗って継続して登っちゃいます

大同心の頭左手下に天狗岳

 1P目

 

2P目

3P目

 おしまい 

ここから稜線(横岳)まではコンテで

諏訪湖も見えてきました

これが小同心の頭

赤岳

大同心の頭と硫黄岳

あ、これはですねえ 八ヶ岳最難アイス クリスタルタワー(鼻水)の落ち口ですねえ  難しかったあ アプローチも大変 

久々の稜線なので、しばし縦走気分を味わって地蔵から降りることにしました   いつもいつも大同心稜往復ではチト寂しいので

こちら硫黄岳からも考えたけど、ちょっと人多すぎ

超久しぶり

天気よくルンルン気分でございます

やはり楽しいい稜線歩き

富士山も見えて来たし

赤岳くっきり

 

地蔵降り口標識

と、お地蔵様

中山乗越から大同心 と

 小同心  真ん中にクラックが見えます

 

連休中日に、朝食ゆっくり食べて出発、渋滞もなく、両有名ルート登っても4時前に帰還 大満足の1日でした

 

 おまけに今日のお部屋はひろ~い洋室に3人だけ   

窓からは今日登った大同心が目の前

 

 夕食はいつものステーキ

やはり五一の赤でしょう

さらに、今晩は、食後にピアノリサイタル

なんでも江本悠滋ガイドのお客さんだそうです

鉱泉スタッフも鳴り物で参加

 山で聞くピアノ・・・ナカナカ感動ものでした

翌日、まあ色々ありましておとなしく下山致します  もうすっかり秋のよそおいでございました

おまけ:峰の松目沢ちかくにある「明王の岩場」 これが取り付き? 土に同化したフィックスロープあり

(^(エ)^)ノ

 


頂いた写真もご覧ください  大同心雲稜ルートのEガイドに撮って頂いた 南陵を登るワシらです

以下、ワシらパーティ C蔵&Kさんの写真です   

南陵2P目リード 中

核心被り気味を直上

大同心終了点からフォローを確保中 「こらー! 早く登ってこんかい!!」 なんて言ってませんよ、念のため

えらい、偉いと褒めてます  仏のOPANDA

小同心クラック はいキャンプフォーで登ります  ロープもいらないくらいだけど

ランナーも要りません もうスコーミッシュで慣れた

横岳抜けて終了でした

写真ありがとうございました  <(_ _)> 

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カナダ・スコーミッシュクライミング&ウィスラートレッキングⅪ

2018-08-27 17:55:38 | 日記

8/19(日) さて一夜明けると 山火事が一段とひどく 晴れているのに薄暗い ここからバンクーバー空港まで通常で2時間、午後2時半の飛行機なので12時に着けば良いわけだから、10時前に出れば大丈夫だろうと思っていたら、ジェフさんが4時間はみた方が好い、理由はこの天気で、ここにいてもしょうがないから、皆早めにバンクーバーへ帰るだろうからと言う予想  8時半には出発  ところでこのジェフさん、私より1つ年下の酉年 日本語もかなり話す なんと三浦雄一郎一家が何度も遊びに来ているみたい 写真も見せて貰った 当然山も詳しくて、是非パタゴニアに行ってみろと言われました 「でもいつも天候悪いのでは?」と聞くと「そうだけど、それでも良いから行くべきだ」っつうことでした。 三浦ドルフィンで低酸素室入った時に豪太さんにいろいろアドバイス貰ったと話すと、そうそう豪太も祖父の敬三さんも良く知ってる・・・てな話を聞いて、 出がけに「また来年、奥さん連れてこい、直接連絡くれたらいくらか安くしてあげるよ」と固い握手をしてお別れいたしました

いやはや、途中のアリス湖でトイレ休憩すると 太陽はスモッグで霞み

まるで北京のようでした

スコーミッシュ通過  チーフもこのとおり  晴れてですよ

南下するとかなりましになってくるけど

ダウンタウンへの入口 「ライオンズゲートブリッジ」

夜景がきれいだけど昼も綺麗

誰が撮影?  運転しながら σ(^(エ)^ ;) 

お次は綺麗な公園「スタンレーパーク」の中を走る

お、たいして混んでない ダウンタウン

11時過ぎには空港到着しました  空港の入口で結構混んで、ちと焦ったけど 割と流れた  こう言う時はラウンジでマッタリ

このラウンジ ビールは生しかなくて ちょっと心配だったけど 頼んだ「Royal City Ale」・・・・・ハッキリ言って 今回13日間で飲んだビールの中で一番おいしかった コクがあって切れが良い オジサンは駆けつけ8杯も頼んでしまった  こうなるとやっかい  ワインも、メルロー、シャルドネ、ピノノワール・・・・ またもや 

Yamakaji demo(((\(@(エ)@)/))) Paikaji demo mottekoi Be-ro-!!

Paikaji=南風(ウチナーしかわからないギャグです<(_ _)>)

搭乗開始後、それほど経ってない時間にゲートへ向かったつもりだったのに、途中でカートに乗ったグランドのお姉さまから「17便のお客様ですね?  お乗りください!」  あたしゃ初めて空港のカートで搭乗口行きましたね、恥ずかしながら (^(エ)^ ;)

定刻前に離陸 よせば良いのに〆にウィスキーソーダ飲みながらビデオ 「ブレードランナー2049」 これハッキリ言ってオリジナルの方がずっと良かった まあそういうもんですね ふつー   むしろニホン映画の方が好かったかも「いぬやしき」    「ジョンウィックチャプターⅡ」 前々から思っていた疑問 ”キアヌリーブスってダイコン?” ともかくアクションが退屈 アクションがウリの映画でそれがダメとなると・・・おまけに大げさなだけで中身がない映画 どうしてもトム・クルーズと比べてしまう 「コラテラル」「ジャックリーチャー」等と比べると・・・比べること自体間違いか?

まあ、何はともあれ、カナダスコーミッシュ そのクライミングスタイルは大いに学ぶべきところアリでした  このまま1ケ月も登ればオーバー還暦クライマーでもそれなりに上達するのでは?

Mata\(^(エ)^)/Ikitaizo-! 

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カナダ・スコーミッシュクライミング&ウィスラートレッキングⅩ

2018-08-27 15:13:24 | 日記

 

 ガレ場を超えると

 

 上級コースの始まり  まあ赤岳の登りよりは楽です

 

 さっきの湖が眼下に

 

 アルパインチックですな

 

 目印は一目瞭然

 

 主峰「Blackcomb Peak:2,440m」 当然アルパインルートはあるんだろうけど 

 

 トレッキング路はここまで、あとは斜面をトラバースするようです

 

 これまた見慣れない花

 

 誰か教えて下さい

 

 こちらで持参のランチ休憩

 

 「オーバーロード氷河」

 

 これです

 

  眼下の湖を目指す    

 

 

  トレイルの一番奥  誰もいません  あとは別の道を引き返すだけ

  

 最初ネコ? かと思った

 

   

 マーモットでした

 

 いかにも彼らがいそうな地形

 

 もっそり歩く

   

 トレイル終盤 森林限界の下へ戻って カラーの世界で、 ホッ

  

 せっかくだから「ランデブー」の施設も見学

 

 もう、スモッグでP2Pロープウェイ対岸ウィスラー山は見えません

 

 最後に先住民に敬意を払い「イヌクシュク」をパチリ! 足元に子供が隠れてます

 

 さて宿へ帰ると・・・え? なに?  風呂!!  水着着用のジャグジーですが  こいつはウレピ \(^(エ)^)/ 

 オーナーのジェフさん チェックインの時教えてくれないんだもん 2回損した気分 早速入りましたよ 万が一のためにスイムパンツ持ってきたかんね  ゴクラク、極楽 (正真正銘のおっさん)

 

 取り敢えずテラスでビール飲んで

 

 例によってお隣のカフェ

 

 これなに? 毛バリ?

 

 土曜日なので 日暮れ前に並んでも、店入れたのは1時間後の日没後、飲みながら待ったのでもう・・・・

 

 閉店間際 10時頃には終わっちゃうようです 

 

 今日はベジラザニア(野菜だけ) 待たせたからかどうか、パンは2倍付いて来た  これがまたバカウマ  どうりで混むわけです 最後の夜なのでチップもはずんでしまう、しょうがないニッポンのおっさんでした  (((\(@(エ)@)/)))Motteke dorobo!

 

 

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