Whatever will be, will be.

気まぐれ日記。

皐月賞の展望-その2

2019-04-09 16:45:25 | G1
3着馬の傾向。

来ない馬
(1)前走、ダート。
(2)前走から中1週以内。
(3)前走、2月より前。ただし前走、京成杯勝ち馬は除く。
(4)前走、オープンクラス以外。
(5)前走、1600m以下。
(6)前走、4着以下。ただし、前々走、重賞連対馬は除く。
(7)前走、弥生賞以外で1着以外。ただし、重賞1番人気だった馬は除く。

残った馬
アドマイヤジャスタ
アドマイヤマーズ
ヴェロックス
エメラルファイト
サトノルークス
シュヴァルツリーゼ
ダノンキングリー
ニシノデイジー
ファンタジスト
ブレイキングドーン
メイショウテンゲン
ランスオブプラーナ

12頭。

まったく絞れず...
しかし、こちらもサートゥルナーリアが脱落となった!!


さらに絞ると・・・

主流でない馬
前走、京成杯または共同通信杯1着、若葉S1,2着と弥生賞以外。
→アドマイヤジャスタ、アドマイヤマーズ、エメラルファイト、サトノルークス、ファンタジスト、ランスオブプラーナ
皐月賞で上位人気になれなさそうな馬。
→エメラルファイト、シュヴァルツリーゼ、ファンタジスト、ブレイキングドーン、メイショウテンゲン、ランスオブプラーナ

さらに残った馬
ヴェロックス
ダノンキングリー
ニシノデイジー

3頭。

ヴェロックスは連対馬のイチオシなのでそれ以外から。

ダノンキングリーイチオシ!!

3戦全勝で共同通信杯ではアドマイヤマーズを一蹴している。
2000m未経験ではあるが、特に問題となるようなレースぶりではなく、ここは3着馬の傾向
3着ならば十分可能性は有るだろう。
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皐月賞の展望-その1

2019-04-09 00:05:15 | G1
連対馬の傾向。

来ない馬
(1)前走、ダート。
(2)前走、2月最終週より前。ただし、共同通信杯勝ち馬は除く。
(3)前走、オープンクラス以外。
(4)前走、1600m以下。
  ただし、1600m重賞を1番人気1着の馬は除く。
(5)前走、弥生賞5着以下。
(6)前走、スプリングS3着以下。ただし前々走、京成杯勝ち馬は除く。
(7)前走、初重賞を除き、5番人気以下。
(8)前走、5番人気以下かつ5着以下。
(9)前走、前々走とも4着以下。ただし、ともにG1かG2で、ともに4着だった馬は除く。
(10)前走、重賞以外で3着以下。

残った馬
アドマイヤジャスタ
アドマイヤマーズ
ヴェロックス
クラージュゲリエ
サトノルークス
シュヴァルツリーゼ
ダノンキングリー
ニシノデイジー
ファンタジスト
ブレイキングドーン
メイショウテンゲン
ランスオブプラーナ

12頭。

まったく絞れず...
しかし断然人気が予想されるサートゥルナーリアが脱落となった!!
休み明けにより脱役したが、順調度を欠いているわけでもないので、
普通に来てしまいそうだが、一応、これまでの傾向では来ない馬である。

さらに絞ると・・・

有力なパターンは...

・年明け2戦以内が理想。
・年明け3戦の場合は、そのうち重賞およびトライアル(若葉S)は1つだけ。
・年明け4戦は多すぎ。
・前走は1,2番人気。
・前走が毎日杯(中2週)の場合は勝利。
・前走、トライアルまたは共同通信杯以外は割り引き。

さらに残った馬
アドマイヤマーズ
ヴェロックス
ニシノデイジー
ファンタジスト

4頭。

軸選び。

ファンタジストはデビュー戦が1200m。
短い距離を中心に使ってきているあたり、クラシックロードとしては異例。
それでも前走は1800mをこなしているが、今回はさらに距離延長で厳しいレースになるはずのG1。
普通は苦戦必至で軸不向き。

ニシノデイジーは前走は馬場悪化の中、強気に勝ちに行って止まったようなものでこれはノーカウントでも良いかもしれない。
しかし、レースぶりからはG1で必要な瞬発力はない感じ。
厳しい流れになれば、切れ切れ菜瞬発力は必要ないが、それでもG1級というには微妙。

その他の2頭から。

ヴェロックスイチオシ!!

相手関係の問題はあるが、この2戦の2000mでの快勝は心強い。
好位追走タイプではあるが、5戦中4戦で最速上りも記録していて、
立ち回りの巧さがありながら最後もしっかりまとめられるレースぶりは信頼性が高そう
唯一3着以下になった東スポ杯はズボズボの差し競馬のなかを中段からのレースでタイム差なしの4着。
負けて強しのレースはしている。
とはいえ、G1で通用するまでの底力は不安は残るが、2頭の比較ではこちらを優勢とみた。

そのもう1頭のアドマイヤマーズ
こちらはマイルのみを使って4連勝して2歳王者まで駆け上った。
そこからの皐月賞へ向けての距離延長で使った共同通信杯は相手は強すぎたのと、
距離を意識して大事に乗り過ぎた感があるので、距離負けした訳ではないはず。
ただ、今度は2000m
これまで1ターンのコースしか経験もしていない
また、この馬にしてもこれまでのレースからいけばクラシックロードを進んできたとは言い難い部分もある。
朝日杯王者はロゴタイプこそ皐月賞で勝ったが、基本、クラシックロードに通用しない馬のためのレースと言っても良く、
クラシックロードから見たら、あくまで裏街道の王者でもあり、クラシックでは通用しないのが歴史
陣営的にしても恐らくこのあとのNHKマイルCが最大の狙い!?
結果が出たらラッキーくらいの物だろう。
おそらく2番人気が予想される立場ではあるが、不安要素満載で妙味もなく本命にはできないタイプである。

傾向はこういう結論になるが、サートゥルナーリアの存在もあり、今年は傾向は当てはまらない感じがある。

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