Whatever will be, will be.

気まぐれ日記。

2011年秋期ドラマの評価

2011-10-31 14:29:10 | テレビ番組全般
夏期より全体的に視聴率は高めで好調のようだが、個人的には全体的にはイマイチ。。。
現時点では◎を付けれるドラマは無いし○も少ない。
これから○以上になるように期待したい。

▲私が恋愛できない理由・・・香里奈が良い。女性向けのドラマの感じだが、まぁまぁの出来。
▲謎解きはディナーのあとで ・・・軽妙なコメディ探偵もの。良い意味で一つの型があるドラマ。
△HUNTER・・・素人女探偵団(バウンティーハンター)。ありがちで面白みがもう一歩。
△家政婦のミタ・・・興味はミタの過去だけ。
○DOCTORS・・・正義感のあるが裏のありそうな主役の雰囲気が良い。
△ランナウェイ・・・逃亡に無理がありすぎだが...。
▲蜜の味・・・禁断の三角関係。徐々によくなってきた感はある。
△秘密諜報員 エリカ・・・主婦兼スパイ。栗山千明が好きな人はどうぞという感じ。コスプレ楽しめる!!
×専業主婦探偵・・・初回の10分程度で断念。。。無理。
△11人もいる!・・・宮藤官九郎演出の家族ドラマ。ポイントは幽霊の広末涼子。面白くなるかは彼女次第か?
×妖怪人間ベム・・・自分の守備範囲を超えている。初回でアウト!!
△南極大陸・・・超豪華俳優陣だが所詮は南極物語で...。もっと連続ドラマとして面白い題材がなかったのか?
○僕とスターの99日・・・初回の感じは楽しめそうなラブコメ。
×俺の空 刑事編・・・主役がイマイチな新人俳優でパッとしない。。。アウト!!

天皇賞・秋の回顧(まとめ)

2011-10-31 12:46:20 | G1
レコードを大幅に更新する驚異的な1.56.1を記録。
まず、あまりにも速すぎるタイムが出る馬場も馬の負担を考えると考える必要はあるが、
競馬は競走であり、そのレースの距離をより速く走れる馬が勝つべきで、
そういうレベルのレースで勝ってこそ価値がある。
自分は(特にG1での)スローが嫌い(レースの価値が落ちる)だから、とても良いレースだったと思う。
これでこそG1である。

そのハイレベルを制したのはトーセンジョーダン。
個人的には全く評価していなかったので、完全な見た手違いで恐れ入ったと言う所だが、
1分56秒台というこれまでの能力とは別の要素が必要になって元々の潜在能力が開花したのだろう。
1分57秒台の決着で、上がり33秒台の勝負だったら、結果は違っていただろうから。
それと上位の中では結果的に絶好のポジションだったのもある。
直線、スムーズに外に出して走ることが出来た。
勝つときはそういう要素はあるものだ。
このレースは文句なくの勝利だが、本当の意味での実力を問われるのはこのあと。
JC、有馬記念でどういうパフォーマンスを示すことが出来るか?

逆に2着のダークシャドウは直線を向く前はトーセンジョーダンより前に居たが、
直線は前が塞がり、外に出したいときに先にトゥザグローリーに進路をとられ、
そのあとを追いかける形でやっと伸びてきた。
前がすんなり開いていれば、勝ちもあった内容。
距離適正やコース適正からJC、有馬記念向きかどうかは微妙な感じはあるが、
とりあえず東京で行われるのでJCには参戦してほしいところ。
もうそういう立場だろう。

3着ペルーサは唯一33秒台を使ったが、さすがに置かれすぎた。
実力の片鱗は十分見せたし次はさらに良くなりそうだが、JCは果たして賞金的に出走できるのだろうか?

4着ブエナビスタはダークシャドウ以上に前が塞がってしまった。
止むを終えず内を狙ったが、そこでも接触もあったようだし、スムーズに直線を追えなかったのは残念。
それでも伸びにくい内を通ってまともに追えなかったハンデがあってのあの差だから負けて強しだろう。
誤算はポジションは絶好だったが、前に居たローズキングダムは予想以上に直線伸びなかったことか?
4歳のトップランクの馬は一応上位に顔を揃えた中で唯一大惨敗。
ローズキングダムはそれらの馬よりワンランク下なのだろう。

5着トゥザグローリーは直線で外から出てきたところでは勝ちもあるかと思うくらいの勢い。
最後止まったが、次はもっと良くなりそうだから期待が持てる。


6着エイシンフラッシュはさすがに前を追いかけすぎだろう。
枠順の関係で下げては厳しいという思いからだろうが・・・


アーネストリーは東京の長い直線を押し切れるようなタイプではないし、
去年3着と健闘したが、今年の方がはるかにメンバーが揃っていたので、
枠順も問題や負けすぎというのもあるが、コース適正で惨敗は当然ともいえる。
次は適正がありそうな有馬記念。
個人的にはトップホースの古馬だったらJCも出るべきと思うが、他の有力馬が、
天皇賞・秋とJCで消耗が大きくなるようならば、有馬記念はチャンスかもしれない。
でも、それって価値があるのか???



まとめ
連対馬の傾向
一応、残っていた2頭だった。
ダークシャドウは次点扱いだった。


3着馬の傾向
ペルーサは残せなかった。

(6)3歳以上のG1勝ち馬を除き、前走、6着以下
(7)宝塚記念を除き、前走が8月より前。

この条件に前年の連対馬は除くを追記。


オッズバランス編
トーセンジョーダンは人気薄の好走だからオッズバランスがいいともいえるが、
メンバーが揃った1戦では常識的には当然のオッズともいえる。

ダークシャドウはこのメンバーでの2番人気はオッズバランスが悪すぎだったと思う。
結果は2着だから人気の指示が正しかったのだが、あそこまで人気だと買いにくい。


馬券は・・・
ブエナビスタ4着で完敗。。。

風前の灯

2011-10-30 22:52:35 | サッカー
東京ダービーは引き分け。

ヴェルディにとっては痛恨の結果。
3位の札幌が勝ったため、勝ち点差は10に開いてしまった。

常識的には昇格が絶望に。

残る5試合。
ヴェルディが全部勝ったとしても勝ち点は64。
現在、札幌の勝ち点は59。
札幌にあと6(2勝相当)上積みされるだけで追い越せない。

札幌だけならば、札幌が仮にこけることはあるかもと期待できるが、
ヴェルディは4位ではない。
7位である。

他に徳島、千葉、北九州がおり、このすべてを上回らなければならない。

無理。。。

そもそも残り全部勝つことができる雰囲気ではないわけだから。
残り全部勝つ力があるなら、それまでにもっと勝ち点を上積みしているはず。

可能性がある限り、ヴェルディに都合良い結果を期待するけど、
メイクミラクル以上の奇跡が必要。。。


それにしても、またアポジを外してしまった。
怪我しているってこと?

アポジ以上のアタッカーは今、ヴェルディにはいないと思うのだけど。。。
チャンスメイクできる数少ない選手と思うのだが、何故使わないのか?

とにかく。
来年に向けての最大補強ポイントである良い監督を探してほしいものだ。
今の戦力で7位なんてところに低迷させてしまう監督なんて要らないので!!

天皇賞・秋の見解...

2011-10-29 17:29:15 | G1
本命はブエナビスタ。
 
実力的にはまだ古馬最強だと考えている。
一般的には重め残りや調教の遅れが懸念材料にあるようだが、
これまでももっと調教や体調が悪かったときはあったはずで、
それでも結果を出し続けてきた。
そういう不安で本命をつけなかったときもあって、結果苦杯をなめたので、
基本的にブエナビスタが惨敗するまでは逆らう気にはなれない。
 
対抗はエイシンフラッシュ。
ダービーを勝ったが3歳時はそう強いとは思っていなかった。
しかし、今春3戦の内容は優秀で、最強世代の4歳のトップクラス中でも
トップレベルの1頭といえる力を付けてきた。
休み明けでも良く仕上げてきている印象もあり、力を出せるだろう。
 
単穴は上がり馬のダークシャドウ。
切れ味ではひけを取らないだけのものがあり、特に東京は5戦全勝。
最も力を出せる舞台だろう。
G1初挑戦だけに壁に当たる危険もあるが、逆に一発という意味の魅力がある。
 
連下1番手にペルーサ。
休み明けが良い感じの馬ではないし、有馬記念以降の内容が物足りなく、
やや落ち目の感じもなくはない。
ただ、調教の感じは極めて良く、休み明けでも大丈夫そう。
しかもこの馬も東京でこその馬なのだろう。
去年の2着でもあるし、嵌ったときの破壊力では1番くらいのものがある。
特に今回はそんなには人気にならないはずで大いに狙いたい。
 
あとはローズキングダム。
G1での底力に疑問も、東京はこの馬も1番実績を残してきた舞台。
有力馬に休み明けが多い事を考えると、1番順調にこのレースに向かってきている点でチャンスも。
 
アーネストリーは去年の3着馬。
去年よりも力をつけていると思うが、それでも本質東京の2000mは条件的にはマイナス。
大外枠も微妙だろう。
 
 
以下、印の通り。
 
◎05:ブエナビスタ
○04:エイシンフラッシュ
▲07:ダークシャドウ
△08:ペルーサ
△11:ローズキングダム
△18:アーネストリー
×02:ダノンヨーヨー
×09:ジャガーメイル

ランナウェイ

2011-10-29 13:07:50 | テレビ番組全般
余命3ヶ月の娘に会うために脱獄を決心。
同じくどうしても脱獄したい思いを持つ3人と脱獄に成功し...。

脱獄囚4人のそれぞれの思いを見せつつ目的達成の為に逃げ捲くるという感じ。

ただ、アメリカみたいな巨大な土地の中で逃げ捲くるならまだしも、4人(+子供1人)が一緒に
日本中を逃げ捲くるって、無理があるような・・・
しかも、あれだけ何度も見つかって、その度に撒くって、無理があるだろう。(都合良過ぎる演出)

市原隼人の格好良さと、何とか感動を誘うをとする演出で、どこまで引っ張っていけるかだが...。