Whatever will be, will be.

気まぐれ日記。

御朱印_2008年の成果

2008-12-31 14:54:49 | 
今日、今年に頂いた御朱印を数えたら108で。
(去年は84)

108はなかなかの数ですが、実はもっと頂いているのかと思っていたので、
内心は少なく感じています。

まとめて集めることが出来たのが2月の奈良、3月の広島、そして11月の京都。
特に京都はたくさん巡ったので、ここだけで50近く頂きました。

来年に行く予定はまだ未定なのと、まとめて巡りたいところは結構、頂いてしまったので、
今年の半分、頂ければ良いかなと思っています。

でも、数の目標は立てずに、縁と思って、行きたいと思った所に行く感じで、
数は意識しないで行こうと思います。
今年も結果として108だったので。

画像は11月に京都に行った時の南禅寺と永観堂との御朱印。

では、良いお年をお迎えください。
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京都金杯の展望~その1

2008-12-31 00:32:34 | 競馬
連対馬の傾向。

来ない馬
(1)前走、ダート戦
(2)前走、2000mを越える距離
(3)前々走がマイルCS以外で、前走、1400m以下
(4)前走、下級条件の場合、1着以外
(5)前走がG3以下で、着外
(6)前々走が3着以内またはG1を除き、前走がG1,G2で着外。
(7)前走、11月より以前
(8)前走、G3以下で、8番人気以下
(9)前走、下級条件の場合、前々走が1着かG1でない
(10)昇級馬を除き、前走、前々走とも重賞以外

残った馬
・・・は、頭数が多すぎて、チェックが大変なので、出走馬確定後に。
興味がある方は調べてみてください。
コメントに付けてくれると嬉しいですが・・・
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中山金杯の展望~その1

2008-12-30 11:31:32 | 競馬
東西金杯も特別に展望していきます。
これ以降はG1までやらないと思います。
理由は理解に苦しむ一気の値上げをして値段の高いGallopを買いたくないから。
今週も買っていないけど、去年のデータがあるので、それを元に連対馬の傾向。

まずは中山金杯から。

来ない馬
(1)前走、前々走でダート出走。
(2)前年に1800m以上の重賞連対馬を除き、前走、前々走とも1600m以下
(3)重賞以外を含んで、前走、前々走とも着外
(4)前年の2000m以上の重賞連対馬を除き、前走、前々走とも着外
(5)前走ディセンバーSの場合で着外
(6)前走、前々走が重賞以外で、どちらかで勝利していなく、どちらかに着外がある場合。

残った馬
アルコセニョーラ 53.0
オペラブラーボ 56.0
キャッチータイトル 50.0
キングストレイル 57.5
グラスボンバー 57.0
シャドウゲイト 57.5
センカク 53.0
ダイシングロウ 56.0
ダイワワイルドボア 56.0
ダブルティンパニー 53.0
トウショウシロッコ 56.0
フサイチアソート 54.0
フライングアップル 56.0
マイネルキッツ 56.0
マンハッタンスカイ 57.5
ミヤビランベリ 55.0
メジロコルセア 52.0
ヤマニンキングリー 56.0

18頭。
除外対象馬や回避予定馬などは把握していないので、この中にはおそらく、それらも
含まれていると思うので、おそらく半分以下にはなると思います。
それでも多いので、もう少し絞ると。

前走、1600m以下は殆んどいない。
フライングアップル
7歳以上はアサカディフィート(2回)と去年のエアシェイディ。
居ないわけではないが、主流ではない。
グラスボンバー
ハンデ戦であるが、重いハンデの馬が好走する傾向。
55キロ以下は苦戦。
アルコセニョーラ,キャッチータイトル,センカク,ダブルティンパニー,フサイチアソート,
ミヤビランベリ,メジロコルセア

これでもまだ結構残っているが、斤量や前走人気で負けて今回人気を落としそうという意味で、
オペラブラーボ
前走は、脚を余しているところもあるし、それでも0.1秒差の4着。
1600万クラスとはいえ、今回と同じ条件の中山2000mを快勝している。
タイムも金杯で通用するタイム。
有力の1頭でしょう。

オペラブラーボに前走勝ったヤマニンキングリーも現在の勢いからして、
有力だが、こちらはおそらく1番人気を争う馬。
馬券的には妙味がないか?
好みの問題もあるが、あとはトウショウシロッコ、マイネルキッツあたりか?
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東京大賞典

2008-12-29 11:20:20 | 競馬
本命はヴァーミリアン。
JCダートは序盤で後方に下がってしまい、その後、撒くっての大外追走。
3着と負けはしたが、カネヒキリとのコース取りでは、相当に長く走らされてして、
力負けではない。
むしろ、パフォーマンスとしては上でしょう。
今度は少頭数。
コース取りの不利もほとんどないはずで、ここは力を見せるはず。
カネヒキリに前走で負けても、今回は被った1番人気は妙味はないが、ここは勝つと見る。

対抗はボンネビルレコード。
ここ2戦凡走続きも、今回は主戦の的場に戻る。
的場でしか走らないと言って良いくらい的場とその他の騎手が乗ったときの
成績が違う馬。
ここは一変の可能性に期待した。

単穴にサクセスブロッケン。
前走はいくらなんでも負けすぎで、今回は、若干、半信半疑な部分もあるが、
それまでの内容から、力を出せば、上位の力はある。
主導権を握るはずだし、一発あれば、この馬。

あとは、地元に戻ってのフリオーソ。
そのあとにカネヒキリ。

カネヒキリの前走は、見事だったが、コース取りの利があっ単も事実。
また長期休み明けで、2戦目に劇走しているので、反動は気になるところ。
まともなら上位だが、ここは馬券的にこの馬は軽視してみたい。

◎01:ヴァーミリアン
○02:ボンネビルレコード
▲08:サクセスブロッケン
△07;フリオーソ
△09:カネヒキリ
×10:ブルーコンコルド

これから現地へ向かいます。
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有馬記念の回顧(まとめ)

2008-12-29 09:43:07 | 競馬
連対馬の傾向
イチオシのダイワスカーレットが1着。
これは実績と勢いを考えれば、普通にいけば誰でも買える馬ではあるが、
傾向にもフィットしていたので、まずはOK。
問題はアドマイヤモナーク。
こちらは成績からは拾えない。
同年、中山重賞連対馬を除くにしていたが、3着馬は除くにしないといけないのか?
普通にいけば、この馬を買うならば、他にも買うべき馬が存在することになり、
総流しぐらいの勢いでないと手が回らない。
あとはこの馬に特別な思いがあるとか。
これだけ劇走されてしまっては仕方がない。
この劇走の背景はアドマイヤモナークに限らず、2着以降の上位馬たちは、
ダイワスカーレットと勝負をせずに、自分の脚質どおり、じっくり足を貯めて
後方待機していた馬たち。
上位人気馬たちは、メイショウサムソン、アサクサキングス、カワカミプリンセスなど、
ダイワスカーレットを捕まえられるところにつけようと、前々で勝負に出た。
しかし、結果的には裏目。
みんな潰れた。
でも、有力馬は優勝するためにレースして当然で仕方がないでしょう。
これが伏兵たちが変わりに上位に押し上げた要因の最たるところでしょう。

競馬に限らず、勝負に拘ると、無理が生じ、代わりにマイペースに徹したものたちが、
台頭するケースはあること。
それが今回の有馬記念。
それでも逃げてそのまま、押し切ってしまうダイワスカーレットの強さがこのメンバーでは
際立つもの。

オッズバランス
最終的にはみんなそれなりのオッズに落ち着いた感じ。
メイショウサムソンは引退レースだけに、もっと人気が被るものと思ったが、
実力の衰えをそのまま繁栄したような8倍台のオッズ。
オッズバランスとしても妥当なところだったのでは?

ちなみにアドマイヤモナークのような買い材料のほとんどない超人気薄は、
オッズは妙味があるが、オッズバランスで言えば、良いとまでは言えません。
オッズバランスは期待がそれなりに持てるのに、その割に人気がないことを
オッズバランスが良いというので。
期待できず、単に人気がないものは、それでない。

まとめ
ダイワスカーレットはここでは別格。
個人的には現役最強。
今年の最優秀古馬牝馬は2勝しているウオッカになるのだろうが、これまでの
成績を考えて、ダイワスカーレットとウオッカの決定的な違いは、ダイワスカーレットは
凡走したことがないこと。
超一流の名馬は、そう何度も凡走はしないし、してはいけない。
調教師や関係者の考え方の問題もあると思うが、ウオッカは凡走がこれまでにあるのと、
ヴィクトリアマイルや毎日王冠のように伏兵に簡単に足元を救われてしまうところ。
あと、私はこれまでも書いているが、ウオッカは左回り巧者で、特に軽い芝が得意で、
今年も春も秋も東京でしかレースをしていない。
限られた条件で力を発揮する馬。
ダイワスカーレットは、どんなところでも結果を出しているところに、大きな差がある。

ダイワスカーレットは、来年は海外中心になるのかもしれない。
是非、ビッグレースを勝ってほしい。
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