Whatever will be, will be.

気まぐれ日記。

安田記念の展望-その1

2017-05-31 07:30:05 | G1
連対馬の傾向。

来ない馬
(1)前走、オープンクラス以外
(2)オープンの芝1600m連対経験のない前走ダート出走
(3)前走、非重賞で"6番人気以内かつ5着以内"以外
(4)3歳以上のマイルG1連対馬を除き、前走、日本国内レースで7着以下
(5)3歳以上のG1連対実績馬を除き、前走、京王杯を除くG1以外の芝レースで4着以下
(6)前走、京王杯SCで5着以下の日本馬。ただしG1勝ち実績馬は除く
(7)前走、京王杯SCで5番人気以下で未連対。ただしG1勝ち実績馬は除く
(8)前走、外国のレース出走で、3着以下の外国馬



残った馬
イスラボニータ
エアスピネル
クラレント
グレーターロンドン
ステファノス
デンコウアンジュ
ヤングマンパワー
レッドファルクス
ロゴタイプ
ロジチャリス
コンテントメント
ビューティーオンリー


12頭。

例年、このデータだと絞れない。。。
G1連対実績馬は例外的に救われる馬が多かったりするので。


さらに絞ると・・・。


傾向的に苦戦なタイプ。
・3歳馬
→該当無し
・前走、5着以下。
→該当無し
・7歳以上
→クラレント、ロゴタイプ、コンテントメント
・古馬の重賞未連対
→グレーターロンドン
・近2走とも1400m以下で、どちらかに4着以下があるの日本馬
→該当無し
・前走、1200m
→該当無し
・牡馬相手のG1で実績のない牝馬
→デンコウアンジュ
・斤量58キロ(牝馬56キロ)未経験
→エアスピネル、グレーターロンドン、デンコウアンジュ、ロジチャリス

さらに残った馬
イスラボニータ
ステファノス
ヤングマンパワー
レッドファルクス
ビューティーオンリー

5頭。

もう一絞りする。

最主流レースである京王杯SCはワンツーする年もあるが、相対的に苦戦。
1400mからの参戦は苦戦と見る。
→レッドファルクス
単純に(今や)G1級とは到底思えない。(個人的見解)
→ヤングマンパワー


さらにさらに残った馬
イスラボニータ
ステファノス
ビューティーオンリー

3頭。

軸選び。

ビューティーオンリーイチオシ!!

日本のレースならば日本馬に地の利はあるが、基本的にマイル路線の日本馬はレベルが低い。
香港の方がマイル路線のレベルは高いので、その中のトップクラスであるビューティーオンリーがイチオシ。
オッズ面でも残った3頭では1番妙味があるはず!?

そうはいってもレイティングでは残りの日本馬もそう差はないので、有力だろう。
コメント

日本ダービーの回顧(まとめ)

2017-05-30 14:50:45 | G1
普通に考えて、それなりに流れれば2分23秒台は普通に出る馬場状態。
それが勝ちタイムが2分26秒9。
もちろん、超スローだからこのタイムになったわけでその分、ある意味の極限の瞬発能力を求められたから、
並の馬では差しては来れない。
そういう意味で上位に来た差し馬はそれなりの能力はあるが、世代最強決定戦がこれでは拍子抜けの思いが強い。
一概には言えないまでもそれでも凡戦だろう!!

勝ったレイデオロは昨年末の時点ではクラシック最有力の存在。
順調さを欠いて皐月賞がぶっつけになったが、そこでそれなりの走りをして、
今回叩き良化で巻き返しを決めた。
この世代ではもともと強かったわけで、まぐれとも言えないが...
この馬に限ったことではないが、このレースに関しては能力評価の面ではノーカウント。
次走以降、古馬との対戦も含めて能力判断は下される。
あとはルメールの手腕が勝たせたという事も大きなポイントだった。

2着スワーヴリチャードはレイデオロに並びかけるシーンもあったが、そこから突き放された。
スローの前残りで絶好のポジションで、実力もさることながら一番流れに乗ったレースをしたという事だろう。

3着アドミラブルは脚を余した。
この超スローで直線で後方の位置では物理的に勝つのは不可能だった。
良く伸びているが流れに泣いた。
それと結果論もあるだろうが、レイデオロが動いた時に一緒に動くことができなかった判断ことが
レイデオロと明暗を分けた。

4着マイスタイルは超スローの逃げ粘りで、全く価値はないし、それぞれ自分の馬を勝たせるために
騎手は乗っているのだから、超スローも作戦のうちだが、ある意味、日本最高峰のレースのダービーで
これはないなぁというレースで、厳しく言えば、こんなレースをした責任は重い。

逆に言えば、このスローを後続馬は交わすことなく淡々と進ませた他の騎手の責任も同じくらいに重く、
レースの流れは騎手が作るわけだから、のちに語られるような凌ぎ合いのレースをダービーではしてほしいモノ。
誰もこのレースを熱戦だったと評価されることはなく、ただ、ルメールの騎乗が巧かった。
それだけのレースになったと思う。

実質のカーウントのレース。
世代の頂点の争い、勝負付けは秋に持ち越し...。

連対馬の傾向
イチオシのレイデオロが1着。
さらにさらに残った馬3頭のうちの1頭だった。
2着スワーヴリチャードはさらに残った馬6頭のうちの1頭だった。


3着馬の傾向
アドミラブルはさらに残った馬4頭のうちの1頭だった。

展開は異例だったが、傾向は連対馬、3着馬とも傾向通りになったのはなんとも皮肉。
結局、ダービー馬(勝ち馬)の資質を問われる部分でレイデオロだったという事だろう。


オッズバランス編
サトノアーサーは人気になり過ぎだったと思う。
コメント

桜桃の花 湯坊 いちらく(天童温泉)

2017-05-29 09:31:55 | 
天童温泉での宿。
桜桃の花 湯坊 いちらく

とても綺麗で格式の高そうな宿でしたが、素泊まりということもあり、7000円ほどで宿泊できました。
また、お部屋はおまかせのプランだったのですが、ツインベットのずいぶん大きな部屋を用意して頂きました。


綺麗で静かで落ち着いた館内。
そして温泉に浸かって...

とても満足できました!!
コメント

水車生そば(天童温泉)

2017-05-28 05:38:20 | ラーメン
天童温泉街で飲んだ後。
〆のラーメン。

水車生そば。


メニュー。


基本はここは蕎麦屋ですが、山形と言えば、蕎麦屋の中華そば
鳥中華も欠かせません‼
その発祥のです。
700円

簡単に言えば、和のそばつゆ中華麺を食べるミスマッチの妙。
なんとも美味しい‼
コメント

写楽亭(天童温泉)

2017-05-27 01:00:30 | グルメ
天童温泉街で外飲み。

写楽亭


食べ物。

たらの芽 天ぷら


馬刺し


シメサバ


揚げ豆腐


飲み物。
山形の地酒を2杯。

名前は忘れました...

旅先で美味しい料理と地酒
前からですが、特に最近、これが旅の楽しみに強く感じるように...
年かなぁ。
コメント