Whatever will be, will be.

気まぐれ日記。

重賞成績(2月)

2011-02-28 14:59:10 | 重賞成績

重賞本命馬(2月)



レース名本馬名人気着順単勝配当複勝配当
クイーンCダンスファンタジア  
京都記念ダノンシャンティ  
共同通信杯サトノオー  
ダイヤモンドSモンテクリスエス  
フェブラリーSフリオーソ  220
アーリントンCノーブルジュエリー  
阪急杯スプリングソング  
中山記念リルダヴァル  


0-1-0-7  平均人気2.8 平均着順5.0
単勝合計 0円 複勝合計 220円 単勝回収率 0% 複勝回収率 28% 勝率 0% 連対率13% 複勝率13%

極めて低調な結果。。。
来月は挽回したい!!
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カレーうどん

2011-02-28 12:02:15 | グルメ
今日のランチ。

市販の茹でうどんを湯掻いて、同じく市販のカレーうどん用のレトルトを絡めたもの。

たいしたものではないですが、家で昼に食べるものなので、時間を掛けずに簡単に済ませられて、
満腹感があって、それなりの味のもの。

寒い冬にはカレーうどんは温まって良いです。

十分、満足。
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今日の一鞍!!

2011-02-27 07:17:55 | 競馬
小倉5R
◎05:ダノンミル
○14:デーヴァローカ
▲10:マイネルヴィーゼ
△07:レノヴァティオトラ
△02:ファタモルガーナ
△13:タイタン
△16:ジャック


ダノンミルの好位差しに期待!!
2戦とも善戦と安定感がある。
今回は好枠で、前目の好位地が取れるはず。
相手も強敵はいないので上位必至。

馬連
5-14,10,7,2,13,16

強弱をつけて流す。
上位4頭あたりまでが本線。


【02/28 10:55更新】
※ダノンミルの馬番は3番でした。

結果
 3-14- 1 ×

馬連 ¥  770的中!!

配当はたいした事はないが、気持ち良く本線で厚めに的中!!
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重賞Analyze

2011-02-27 01:10:20 | 競馬

中山記念
◎05:リルダヴァル
○03:キャプテントゥーレ
▲09:ヴィクトワールピサ
△04:リーチザクラウン
×12:レッドシューター
×07:ミッキードリーム
×01:マルカボルト
×02:アロマカフェ

【見解】
本命は個人的に期待してきた馬という意味が強いがリルダヴァル。
底力的にかなり微妙になってきてしまった立場。
前走も直線で前を塞がれて外に持ち出す不利があったにしても、強ければ勝たなければいけない内容。
もろもろ微妙なところがあるのは否めない。
それでも中間は使い詰めとは思えない猛調教をこなして、調教師引退ということもあってか、
懇親の仕上げをしている印象。
状態は確実に良いはず。
また距離は1800mベストと思える実績。
流れは別にして、開幕週のいいスピードが活かせる馬場も良い。
力は出せる条件はそれなりに揃っている。
強敵はいるが、鳴尾記念よりもう一押しぐらいのパフォーマンスを出せば、勝機はあると見る。

対抗はキャプテントゥーレ。
内回りコースでごまかしの利く、先行勢に利がある条件は得意。
また開幕週の良馬場もプラスだろう。
マルカボルトが逃げると思うが、出方によっては逃げもあるだろうし、ここは前残りは十分に考えられる。
調教も極めてよく有力。

ヴィクトワールピサは単穴に留める。
能力上位は認めるところ。
ただ、これまで速い決着のレースを経験したことも無く、持ち時計だけでいけば並の馬と言っても過言ではない。
また、勝ったレースはすべて僅差の範疇。
着差以上の強さを見せているレースもあるが、本質は切れ勝負の馬ではなく、微妙なところもある。
今回が速いレースになるかは分からないし、中山は皐月賞、有馬記念を勝っている得意な競馬場なので、
アッサリかつかもしれないが、死角は十分にある。
特にこのあとのドバイにむけて、調教パターンを微妙に変えてきているところもあるらしく、
ここは叩き台の要素もあるから100%の出来ではないのは明白。
少なくとも単勝(勝つ確率)1倍台前半の信頼は無いとみる。

あとはリーチザクラウンも展開次第。
逃げないと思うが、もし折り合って逃げれば、かなり有力とみる。



阪急杯
◎12:スプリングソング
○07:ワンカラット
▲02:ガルボ
△04:フラガラッハ
△15:サンカルロ
×10:サワノパンサー
×06:ビービーガルダン
×01:ショウナンカザン

【見解】
本命はスプリングソング。
前走シルクロードSは人気を裏切ったが、差し馬が上位を独占したレースで、先行組にいたこの馬には
展開が不向きだったともいえるし、そもそも、間隔を少し開けたことで馬の出来として微妙だったと思う。
ある意味、負けるべくして負けたレース。
今回は前走を叩いて臨戦過程は良いし、1400mは過去に阪神Cで0.1秒差の4着もあるし、守備範囲。
人気を落とす今回は狙える。

対抗はワンカラット。
目標はこのあとの高松宮記念だろうが、一応の仕上げには出来ていそう。
能力ではここでは1番だと見ているが、3番人気程度。
1番人気ならば嫌いたかったが、これならば上位評価したい。

単穴はガルボ。
こちらが1番人気。
阪神Cは不利があっての4着。
そして京都金杯が2着と近走の安定成績が買われた形だろう。
有力の1頭だと思うが、前走の金杯は完全な先行有利なレース。
2番手追走で、勝ちパターンとも言えるレースで、勝ち馬を交わせなかったのはだらしない部分もある。
昨秋復帰後のレースも最後の一押し、我慢が足りない部分があって勝ててないとも言える。
それで今回は人気を背負う立場だが、他の馬と絶対的な能力差もあるわけではなく、軸にはしたくないところ。

連下は嵌った時の破壊力のあるフラガラッハとサンカルロ。


【02/28 14:30更新】
結果
中山記念
 9- 3- 4 ×

ヴィクトワールピサが格の違いを見せて圧勝。
大外一捲りでアッサリ突き放されてしまった。
力の違いといえばそれまでだが、もう少し抵抗できても良さそうなものだが・・・
ヴィクトワールピサの強さと同時に他の馬のだらしなさも際立ったレース。

リルダヴァルは完敗。。。
調教は良く動いているものの精神的、肉体的ににもう無理だろう。
骨折から復帰した去年の3月から夏の休養を挟んで11戦。
常識的には使いすぎなのは明白で、もっとじっくり、特に昨春に無理せずにいれば、
消耗度が抑えられて、成長力がもっとあったと思う。
もうG1戦線では厳しいと思うが、とりあえず、一息入れて体勢を立て直し、
せめて重賞タイトルは取ってほしい。


阪急杯
15- 2- 4-12- 7 ×

サンカルロが外からスムーズに押し上げて快勝。
勝たなければ高松宮記念出走は微妙な立場だっただろうから、ある意味必勝体勢で臨んだ1戦を仕留めた形。
ただ、高松宮記念は1200m。
今回のようにスムーズに押し上げていくのは厳しいだろうし、枠順の問題もある。
人気になるようだと危険な人気馬。
2着ガルボは直線、インで多少詰まるような所もあったが、一押し足りない所があるのはこれまで通り。
高松宮記念に向かうのかハッキリしないが、今回はかなり勝ちに来て仕上げてきていたと思うし、
昨秋から使い詰めで、もう上積みは期待できないし、基本、G1では底力が足りないだろう。

3着フラガラッハは最後、良い脚を使って伸びてきたが、スタートの出の問題もあるが、
脚質がもう少し安定しないと信頼性を欠く。
ただ、実力はある。

本命にした4着スプリングソングは前のポジションを取るのに、前半おっつけ通し。
もう少しすんなり好位を取れないようでは厳しく、それが最後の伸びを欠くことに繋がった。
昨秋、長期休み明けを大幅馬体重で勝ったが、まだ重め残りな部分もあるのかもしれない。
本番の高松宮記念に向けて、調教過程に注目したい。

5着ワンカラットは+26キロはさすがに太かっただろう。
それでも手応え良く好位からレースが出来て、直線は前が塞がり、追い出しに遅れる場面も。
それで差を詰めて、0.5秒差の5着は叩き台としては上出来。
絞れて、叩き良化の上積みを考えれば、上位5頭の中で高松宮記念で買えるのは断然この馬だろう。
この考えは大方同じ見方だろうから、それなりに人気になるだろうが・・・。
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アーリントンC

2011-02-26 12:59:30 | 競馬
アーリントンC
◎06:ノーブルジュエリー
○02:テイエムオオタカ
▲09:ラトルスネーク
△08:マジカルポケット
△04:カルドブレッサ
△01:スマートロビン
×03:キョウエイバサラ
×12:ノーザンリバー
×07:ビップセレブアイ

【見解】
開幕週。外回りはスローになりやすく、ここもおそらくスローとみて、先行勢から狙いたい。

本命は人気だがノーブルジュエリー。
前走は牝馬戦ではあるがメンバーもハイレベルだったと思うし、タイムも優秀。
溜めるレースも出来た。
陣営も桜花賞に向けて賞金を加算するために出走してきているだろうし、勝算はありだろう。
牡馬相手でも、相手はクラシックで通用する力は極めて微妙な相手。
勝負になるはず。

対抗はテイエムオオタカ。
おそらく逃げるのはこの馬。
これまでも逃げてしぶといレースをしているし、ここは展開利を考えて上位有力。

単穴はラトルスネーク。
前走は中段からの差しだっただけに位置取りは若干微妙だが、今度はマイル。
これまで好位からの競馬もしているので、スロー必至なら前に行くはず。
結果的に1400mベストの感は否めないが、逆にスローを味方に嵌まる可能性に期待。

上位人気ではスマートロビンは力を出せば、能力はそれなりにあるが、出遅れを含めて
脆い部分を大きく持っているタイプのようだから、馬券的に軽視。


【02/26 16:20更新】
結果
12- 3- 2- 9- 1 ×

ノーザンリバーが好位から抜け出し快勝。
ダート連勝中だったが、芝でのデビュー戦ではレーヴディソールの2着。
芝の適性自体は問題なく、流れにも良く乗れて快勝。
きつきつのローテーションでここまでの消耗度が大きそうで、春のG1での活躍は難しい気もするが、
G3レベルではこれからも活躍はありそう。


2着のキョウエイバサラは調教が抜群に良く、その好調をレースに結び付けた。
ただ、3着テイエムオオタカとともに展開利の要素も相当にあるので、重賞級の能力は微妙。

むしろ評価したいのは4着ラトルスネーク。
直線で馬群を捌くのに苦労した部分があり、追い出すのが遅れた。
ゴール前の脚は断然だったので惜しいレース。

5着スマートロビンは直線で進路をキョウエイバサラに先に取られてしまって、前が塞がる形。
2,3着馬の後ろをずっと追いかける形でそのままゴール。
脚があれば外にも出せたので微妙だが、また人気になりそうな気もする点も微妙だが、
一応、不完全燃焼の部分はある。

ノーブルジュエリーはスタートイマイチで後方から。
脚質、展開を考えてこの時点でアウト。。。
と同時に桜花賞へ向けて厳しい状況になった。
たぶん、賞金加算(特に1着)ならば、桜花賞直行だったと思うが、負けたことで
トライアルを使うことになるだろうし、ローテーション的には権利を確保しても桜花賞では余力はなさそう。


紐で期待したキョウエイバサラが来ても肝心のノーブルジュエリーがあれでは・・・
なんともがっかりな結果。。。
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