Whatever will be, will be.

気まぐれ日記。

宝塚記念の回顧(まとめ)

2018-06-27 21:27:10 | G1
超簡単に。
極論を言えば、サトノダイヤモンドがまともに走らなれば何でもありのようなメンバー。
全体的にはG1としては極めて低く、G1の価値はないようなもの。
要するに、天皇賞・春で復調気配であったが、ミッキーロケット程度でも勝てるメンバー構成だったという事。
そして、ノーブルマーズですら3着になれてしまったという事。
勝負事はレベルが低かろうが、自分より相手が弱ければ勝ち。
それがG1であれば、G1タイトルが取れてしまうという事。
強いメンバーで2着より、弱いメンバーで1着になった方が、評価されてしまうのが勝負事の世界。
牡馬で言えば、G1勝ちがないとなかなか種牡馬にはなれない。
その価値や可能性をミッキーロケットは掴んだという事。

連対馬の傾向
ミッキーロケットは残った馬5頭のうちの1頭だった。
ワーザーは前走海外により対象外だった。

3着馬の傾向
ノーブルマーズはさらに残った馬5頭のうちの1頭だった。

オッズバランス編
パフォーマプロミスの4番人気は被り過ぎだっただろう。
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宝塚記念の展望-その2

2018-06-20 08:21:40 | G1
3着馬馬の傾向。

・15年ショウナンパンドラの傾向は除く。
(その後の活躍を考えれば当然でもあるが、この時の臨戦過程では対象外にするしかない)
・前走、海外出走馬は除く。

来ない馬
(1)前走、ダート
(2)前走、2着以下の3歳馬。
(3)前走、重賞以外。ただし3歳馬は除く。
(4)前走、1番人気を除き、8着以下。
(5)前走、5番人気以下で、3着以下。


残った馬
サトノダイヤモンド
ストロングタイタン
ゼーヴィント
ノーブルマーズ
パフォーマプロミス

5頭。


さらに絞ると・・・。

傾向的に苦戦なタイプ。
・前走、G1以外で負け。
→ゼーヴィント、ノーブルマーズ、パフォーマプロミス
・前走、3着以下。
→サトノダイヤモンド、ゼーヴィント、パフォーマプロミス
・前走、当年の天皇賞・春より前。
→サトノダイヤモンド
・G1で3着以内なし
→ストロングタイタン、ゼーヴィント、ノーブルマーズ、パフォーマプロミス
・8歳以上
→該当なし

さらに残った馬
なし

サトノダイヤモンド以外はG1実績がなく、そこで大脱落。
残ったサトノダイヤモンドはレース間隔が開きすぎで脱落。
とは言え、近2年は来ているので、大きなマイナスでもないが、
サトノダイヤモンドは連対馬のイチオシでもあり...

殆どこれまでなかったと思うがイチオシ無し!!

敢えて言えば、連対馬の傾向を含めて、サトノダイヤモンド有力!!ということになる。

その程度の、メンバーレベルは極めて低い。

あとは連対馬の傾向と同じく対象外の前走海外組が要注意か!?
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宝塚記念の展望-その1

2018-06-19 20:58:05 | G1
連対馬の傾向。

前走、海外出走馬は除く。

来ない馬
(1)前走、8着以下。ただし、前々走、重賞1着馬と同年、阪神2000m以上の重賞連対実績馬は除く。
(2)前走、大阪杯、天皇賞・春以外で5着以下。ただし、前年の菊花賞勝利馬は除く。
(3)前走、非重賞。ただし、2000m以上の重賞勝ち馬は除く。
(4)前走、G1以外で4番人気以下
(5)前走、1600m以下の場合、2000m以上のG1で連対経験無し

残った馬
サトノダイヤモンド
スマートレイアー
ゼーヴィント
パフォーマプロミス
ミッキーロケット

5頭。


さらに絞ると・・・。

基本的にG1実績(連対)がある方が良い。連対無しは脱落。
→ゼーヴィント、パフォーマプロミス、ミッキーロケット
特定で残している前走8着馬。
→該当なし
連対馬の大半は4歳か5歳。それ以外は脱落。
→スマートレイアー


さらに残った馬
サトノダイヤモンド

1頭。


軸選び。

必然的にサトノダイヤモンドイチオシ!!

近走の成績が3歳時と比較するとまったく物足りないが、メンバー的にはかなり手薄。
3歳時までの能力が仮に出せなくても、そこそこの力が出せれば通用して良い相手関係。

あとは外国馬を含めて、対象外の前走海外組が要注意か!?
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皐月賞の回顧(まとめ)

2018-04-16 18:14:30 | G1
前日の夜から当日の朝にかけての雨の影響で馬場状態は稍重。
稍重という以上に馬場は悪そうで、おそらくレースレベルは極端に低くはなく、
勝ちタイムの2.00.8は馬場状態を考慮すればそれほど悪くはないのだろう。

それでも、2.00.8は良馬場ならば1分58秒前半は普通に出るはずで、
それを考えれば2秒以上は重い馬場

潜在能力(良馬場での能力)というよりは馬場適正の優劣と展開/位置取りが結果に大きく影響したレース。

勝ったエポカドーロは下級条件だったとはいえ、稍重の小倉のレースで圧勝していた。
父オルフェーヴルも道悪は強く、また母系からも血統背景は道悪適正は高かったのだろう。
2着サンリヴァルも父ルーラーシップ、母父アグネスタキオンで道悪巧者っぽい血統背景
そして2頭に言えるのはこれまでのレースぶりからは切れ味では世代上位とはいえないタイプであったが、
それが問われない馬場になった。
道悪適正と結果的に絶好のポジションだったと思われる離して逃げた3頭のあとを追走していた2頭。

今回の条件ではこの2頭が強かったという事だろう。
ただ、逆に言えば、まさに例外的なレースで、所謂、勝った馬は弱いという格言に当てはまるようなレース。
(勝ち馬は条件に恵まれたから勝ち、逆に負けた馬は条件に恵まれなかったから負けた。
条件が変われば、結果は異なること)

ダービーに向けてはノーカウントのようなレース。
先が読めないレースだった。

ただ、一応、4着から6着のステルヴィオ、キタノコマンドール、グレイルは後方から最後の脚はよく伸びた
ダービーで来るタイプの脚を見せた。
この中では特にキタノコマンドールだろう。
今回が3戦目。
+12キロでの出走で如何にもここが目標というよりはこの後を見据えた臨戦過程
それでこれだけのレースが出来れば視界良好
ステルヴィオは距離延長がプラスかは微妙。
グレイルはまだ不明だが、結果的に前走の共同通信杯の惨敗が東京でのモノだけに気になる。
皐月賞のレースぶりならば、この3頭は互角評価で良いが、総合的にはキタノコマンドールだろう。

ワグネリアンは馬場適正的にプラスではなかったし、このレースに限った話ではないが、
入れ込み気味の気性。
それらがあったにしても同じような位置取りに居た上記3頭に伸び負けてしまったのは
いくら、東京替りはプラスでも負けっぷりが悪くダービーを勝つという意味では、
ほぼ脱落
してしまった感がある。

あとは、ダービーに向けては、ダノンプレミアムがどの程度の状態で出走できるのか!?
ある意味、これに尽きるのかもしれない


連対馬の傾向
1着エポカドーロは残った馬9頭のうちの1頭だった。
2着サンリヴァルは残せなかった...。

馬場状態が微妙だけに例外にしたいのが本音だが...

(9)前走、前々走とも4着以下。

(9)前走、前々走とも4着以下。ただし、ともにG1かG2で、ともに4着だった馬は除く。


3着馬の傾向
ジェネラーレウーノはさらに残った馬4頭のうちの1頭だった。

オッズバランス編
特になし
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皐月賞の展望-その2

2018-04-10 02:53:10 | G1
3着馬の傾向。

来ない馬
(1)前走、ダート。
(2)前走から中1週以内。
(3)前走、2月より前。ただし前走、京成杯勝ち馬は除く。
(4)前走、オープンクラス以外。
(5)前走、1600m以下。
(6)前走、4着以下。ただし、前々走、重賞連対馬は除く。
(7)前走、弥生賞以外で1着以外。ただし、重賞1番人気だった馬は除く。

残った馬
アイトーン
オウケンムーン
キタノコマンドール
グレイル
ジェネラーレウーノ
ジャンダルム
ステルヴィオ
タイムフライヤー
ワグネリアン

9頭。

さらに絞ると・・・

主流でない馬
前走、京成杯または共同通信杯1着、若葉S1,2着と弥生賞以外。
→キタノコマンドール、グレイル、タイムフライヤー
皐月賞で上位人気になれなさそうな馬。
→アイトーン、ジャンダルム、タイムフライヤー

さらに残った馬
オウケンムーン
ジェネラーレウーノ
ステルヴィオ
ワグネリアン

4頭。

連対馬イチオシのワグネリアンと次点扱いのステルヴィオ以外から。

オウケンムーンイチオシ!!

近年、皐月賞と相性の良い共同通信杯勝ち馬。
しかもこの馬は中山2000mで勝っている実績もある。
一応、こちらをイチオシ。

ジェネラレウーノは京成杯勝ち馬で中山2000mを勝っているが、
レースレベルから行くとやや見劣るように思えるので、次点扱い。
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