Whatever will be, will be.

気まぐれ日記。

日本ダービーの展望-その2

2020-05-27 01:06:15 | G1
3着馬の傾向。

来ない馬
(1)前走、G1、青葉賞、プリンシパルS、京都新聞杯以外。
(2)オープンクラスの1800m以上で連対なし。
(3)重賞連対なし。
(4)前走、青葉賞で2着以下。ただし、逃げて2着だった馬と前々走、重賞勝ち馬は除く。
(5)前走、京都新聞杯で、2着以下。
(6)前走、プリンシパルSで、3着以下。
(7)前走、NHKマイルCで、3着以下。
(8)皐月賞で、4番人気以下でかつ4着以下。


残った馬
ガロアクリーク
コントレイル
サトノフラッグ
サリオス
ディープボンド
ビターエンダー

6頭。

良い感じ絞れた!!

さらに絞ると・・・。

ほとんど来ない馬

前走、皐月賞で4着以下。(ダービーが良馬場になる場合)
→サトノフラッグ
1800m以上の重賞で連対なし。
→今年は該当なし
青葉賞を僅差勝ち、または2着以下。
→今年は該当なし
皐月賞後にレース消化
→ディープボンド、ビターエンダー

さらに残った馬
ガロアクリーク
コントレイル
サリオス

3頭。

コントレイルは連対馬のイチオシなので、それ以外から。

ガロアクリークイチオシ!!

能力評価ではサリオスの方が断然上と評価するが、ここは3着候補。
ガロアクリークの方がフィットする。

サリオスはここでも次点扱い!!
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日本ダービーの展望-その1

2020-05-26 00:24:24 | G1
連対馬の傾向。

来ない馬
(1)前走、G1、青葉賞、京都新聞杯以外。
(2)前走、青葉賞で1馬身差以上で勝った馬以外。(2着以下は無条件でアウト)
ただし、上り33秒台でかつ半馬身以上で勝った馬は除く。
(3)前走、京都新聞杯で2着以下。ただし、勝ち馬よりも上位人気で同タイムだった2着馬は除く。
(4)前走、NHKマイルCで4番人気以下で2着以下。
(5)前走、NHKマイルCで2着以下。ただし、1800m以上の重賞勝ち馬を除く。
(6)皐月賞で、5番人気以下でかつ7着以下。

残った馬
ウインカーネリアン
ヴェルトライゼンデ
ガロアクリーク
コントレイル
サトノインプレッサ
サトノフラッグ
サリオス
ディープボンド
マンオブスピリット

9頭。


さらに絞ると・・・。

勝つ馬という点で考えると。
過去10年のダービー馬。
エイシンフラッシュ、オルフェーヴル、ディープブリランテ、キズナ、ワンアンドオンリー、
ドゥラメンテ、マカヒキ、レイデオロ、ワグネリアンロジャーバローズ

古馬になってG1を勝っている馬。
種牡馬で活躍中の馬がほとんど。
あるいはダービー前までに素質を十分感じさせるレースや戦績だった馬。
ただ、昨年のロジャーバローズは少し外れるのだが...

明確に言えることポッと出の馬がここで劇走して勝つということは有り得ないのがダービーの歴史である。
ダービー馬には、そういうスター性、エリート性がないとなれない!!


ダービーまでの成績は・・・
スケールを感じさせるレースをしている。
凡走は殆どしていない

あとは。
新馬勝ちする馬が多い。(特に楽勝する場合が良い)
無理使いしていない。(レースを使いすぎない)


さらに残った馬
コントレイル
サトノフラッグ
サリオス

3頭。

皐月賞組3頭。

コントレイルイチオシ!!

展望するまでもない結果だが、仕方がない!
皐月賞は馬場や内枠、そこから位置取りが下がるなど完璧なレースが出来ない中での快勝!!
距離が伸びてさらに良さそうなレースぶりでもあった。

全勝であることもダービー馬に相応しいし、皐月賞以外の内容も申し分ない。
敢えて言えば、一度、ムーアに乗り替わっていることだが、基本、福永のお手馬であると言って良いだろう。
鞍上が固定されているのも良い。
今回のメンバーでは断トツにダービー馬の資質を持つ馬!!

サリオスは皐月賞でコントレイルに負けはしたが、まだ勝負付けが済んだとは言えない内容。
皐月賞ではそれまでマイルしか使ってない大きなマイナスとも言える条件を克服。
個体能力の高さを見せた。
距離に関してはベストはまだ不明も十分こなせるだろうし、特に軽い東京の芝ならば、距離は全く問題ないだろう。
レーンが皐月賞に続いて乗れることで乗り替りが発生しなかったのも大きい!!
コントレイルは強敵だが、逆転のチャンスはある唯一の馬と言っても良い立場。
次点扱い!!

サトノフラッグは一応、残したが、皐月賞は凡走に近い内容で、コントレイル、サリオスには完敗。
そして、ダービーで乗り替りとマイナス要素が大きく、カツという事で言うと極めて厳しい立場。
最後に残さなくても良かったレベルなので、3番手という感じではない
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オークスの回顧(まとめ)

2020-05-25 08:37:05 | G1
デアリングタクト着差以上の力差を見せつけた勝利で2冠達成
1000m通過まではG1らしいペースで流れたが、1000mから1600mまでが緩んで前残りの展開
そんな流れで後方から直線は外に持ち出せずに進路を切り替えるシーンもあったが、僅かな隙間を
脚力の違いで抜けてきて、あとは前を捕まえるだけ。
見事な伸びを見せた。
勝ちタイムオークスとしては平凡なものになってしまったが、
展開不利の後方から克服して勝ったデアリングタクトは、タイム以上の強さで、現状ではこのメンバーではモノが違った

2,3着馬前残りの展開利で、なにせタイムは2分24秒台。
流れれば、2分22秒台は普通に出る馬場なはずで、着順ほどの価値はない
それでも前に行って潰れた馬もいたわけで、牝馬として重賞級の力は見せている。

リアアメリア久々に素質の片鱗を見せた4着。
1つはゆったり走れる流れ向きなのだろう。
切れが活かせる馬場で挽回した。
ただ、同じような位置取りで直線を向いたデアリングタクトには力差を見せつけられてしまった。

それ以下の着順の数頭はどんぐりの背比べのようなものだろう。
とりあえず、タイム的に2400mのG1としての底力は問われないレースでもあり、この結果は今後の参考にはならない。
そもそも、これらの馬たちは2400m以上の重賞には今後使わない可能性が高い訳で、ノーカウントのようなもの。

あとはデゼルは、個人的には走らないような気がしていたが、その通りに。
いろんな意味でリズムよく走れていなかったように思う。
それも響いてか思ったほど伸びずに5着以下の混戦の1頭になってしまった。
能力的にはG1級の可能性は秘めていそうなので、今後の巻き返しがあっても良さそう。
とりあえず、もう少し脚質に自在性が出てほしい所だろう。
スタートが悪いこともあるが、後方一辺倒の競馬では取りこぼすことは普通にある。

もう1頭はミヤマザクラ
距離延長で好走の期待もあったが、上りの勝負になって伸びきれず
上りの脚の限界があるようで、上りがある程度かかるレースでないと厳しいようだ。
特にG1レベルでは。


連対馬の傾向
1着デアリングタクトはさらにさらに残った馬4頭のうちの1頭でイチオシだった。
2着ウインマリリンは残せなかった。

というか...

(2)前走、フローラSで3番人気かつ3着以内でない。ただし、2連勝(以上)中の馬は除く。

で、4番人気で消してしまったが、実は2連勝中だったので、対象外で残さなければいけない馬で....

そうすると実はさらに残った馬の1頭であった。


3着馬の傾向
ウインマイティーは残った馬12頭のうちの1頭だった。


オッズバランス編
特になし
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オークスの展望-その2

2020-05-19 00:25:25 | G1
3着馬の傾向。

来ない馬。
(1)前走、オープンクラス以外に出走。
(2)前走、桜花賞以外で3着以下。ただし、前走が重賞1番人気でかつ、それまで無敗だった馬は除く。
(3)前走、桜花賞で4着以下。ただし、500万、オープンクラスの東京1600m以上で連対馬は除く。
(4)前々走が桜花賞。(桜花賞後にレースを使っている)

残った馬
アブレイズ
ウインマイティー
ウインマリリン
クラヴァシュドール
サンクテュエール
スマイルカナ
デアリングタクト
デゼル
ホウオウピースフル
マジックキャッスル
ミヤマザクラ
リアアメリア

12頭。


さらに絞ると・・・。

・オークスで5~8番人気ぐらいになるような伏兵タイプでない。
→ウインマイティー、クラヴァシュドール、サンクテュエール、デアリングタクト、デゼル、ミヤマザクラ
・前走、NHKマイルC
→該当なし

さらに残った馬
アブレイズ
ウインマリリン
スマイルカナ
ホウオウピースフル
リアアメリア

5頭。

伏兵タイプなのだから微妙な馬たちであり、ここから選択は相当に難解だが...。

リアアメリアイチオシ!!

阪神JFでは高速レースに対応できずに人気を裏切った。
そして挽回の狙った桜花賞は道悪で持ち味の切れを削がれた。
単なるG3級の馬で終わるのか、汚名返上でこれまで期待された素質馬の走りができるのか!?
真価を問われる1戦。

とりあえず、阪神JFで超高速のレースは経験。
それでも今回は2400mで超高速の流れはないし、実績のある東京コース。
切れ味勝負ならば世代屈指の可能性は秘めているし、これが活かせる可能性がある。
あとは初のマイル以外だが、3歳春の時点ならば、よほど極端に距離不安のあるタイプでなければ、
個体能力で距離は何とでも克服できるもの。
人気を落とす今回が狙い目だろう!!

あとはホウオウピースフル
中距離で結果を出しており、前走のフローラSは展開のアヤの僅差負け。
勝ち馬のウインマリリンよりは能力は上とみる。
勝つタイプでもないし、3着という意味でフィットする!!
次点扱い!!
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オークスの展望-その1

2020-05-18 00:19:35 | G1
連対馬の傾向。

来ない馬
(1)前走、オープンクラス以外に出走。
(2)前走、フローラSで3番人気かつ3着以内でない。ただし、2連勝(以上)中の馬は除く。
(3)前走、オープン特別(忘れな草賞、スイートピーS)で1着以外。
(4)前走、桜花賞で5着以下。ただし、前々走が重賞で3番人気かつ3着以内は除く。
(5)前々走が桜花賞。(桜花賞後にレースを使っている)

残った馬
アブレイズ
ウインマイティー
クラヴァシュドール
サンクテュエール
スマイルカナ
デアリングタクト
デゼル
ホウオウピースフル
ミヤマザクラ

9頭。


さらに絞ると・・・。

ほとんど来ない馬
・キャリア10戦以上
→今年は該当なし
・前走10番人気以下
→アブレイズ
・無敗以外のスイートピーS組
→今年は該当なし
・大物感が漂わない忘れな草賞組
→ウインマイティー
・重賞連対のないフローラS3着
→今年は該当なし
・前走、NHKマイルC
→今年は該当なし
・桜花賞で3番人気以下で6着以下
→サンクテュエール


さらに残った馬
クラヴァシュドール
スマイルカナ
デアリングタクト
デゼル
ホウオウピースフル
ミヤマザクラ

6頭。

そういう絞り方でもあるが、基本は桜花賞組が中心。
ほぼ1頭は連対してきている。

さらにさらに残った馬
クラヴァシュドール
スマイルカナ
デアリングタクト
ミヤマザクラ

4頭。

軸馬選びは・・・。

デアリングタクトイチオシ!!

こんな展望するまでもない結論ではあるが...

桜花賞の圧勝ぶり。
距離延長にも対応できそうなレースぶりから2冠有力とみる!!


他ではミヤマザクラ
桜花賞よりはオークス向きなタイプで、嵌った形があれば、一発逆転もあるかもしれないと思われる。
次点扱い!!
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