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星くず日記

お気に入りの音楽のことや日々チョットしたことをまったーりと綴っていきます

夕暮れのスケッチ

2013-10-18 14:58:46 | スターダストレビュー

秋の日はつるべ落としと云いますが、最近は本当に日が暮れるのが早くなりましたね

夕焼け空をぼんやりと眺めている時間も無くなりました

 

今までは、夕ご飯の支度というのは、時間との闘いみたいなところがあって、夕焼け空をゆっくり眺めることなんて、ほとんどなかったのですが、

二男が大学へ入って一人暮らしを始め、sUnさんと二人の生活になってからは、よく空を見ていました

ちょうど四日市のマンションのキッチンに立っていると、ベランダ越しに夕焼け空をみることができたのでね

 

東京のマンションのキッチンからは、あいにくとお隣のマンションしか見えず

いま、大阪のマンションではまた空を見ながら夕飯の支度ができます

支度をしながら、空が色づいてきたらカメラを手にベランダへ

そのお蔭で、煮物を焦がしちゃったことも。。。

 

 

夕焼けや夕暮れ時を見ていると、つい口ずさみたくなる歌も。。。。

その中の一つに、スターダストレビューの夕暮れのスケッチ という歌があります

大好きなんだな~、この歌。

 

特に、こんな空の下で聞くのが最高です

 

 

 

 

 

ちょっと暗めにし過ぎちゃいましたね。本当は、この色に近いかな

 

 

沈みゆく太陽を、みんな静かに静かに見つめます

 

歌詞の中にある「寄り添い微笑むことしかしらない二人」「そよ風にまつ毛揺らして」「暮れゆく空に包まれて」って感じがピッタリな光景だな~なんて思ったんですよ

 

場所は、福井県の東尋坊 8月13日の18時半~19時くらいの様子です

 

 

 

 

 

 

 

同じものを見て、感動を語り合うのもいいよね

でも、何も話さず、ただじっと見てるだけ~なんていうのも素敵じゃない

なに考えてたの~ヒ・ミ・ツなんてね

 

言葉にしなくちゃ伝わらないけど、言葉にしてないけど、ちゃんといつも思ってるってこともあるんだよ

いつもいつも思ってるよ

隣にいる人のこと、そして、この空のずっと先、そこで頑張っている人のことをさ

 

 

 

夕暮れのスケッチ  スターダスト・レビュー

 


十三夜

2013-10-18 14:27:48 | そら

旧暦の9月13日、今年の新暦では昨日10月18日は、十三夜でした

旧暦の9月13日の夜の月は、十五夜に次いで美しい月とされ、古くからお月見をする習慣があったそうです。

十五夜さんは、芋名月とも呼ばれますが、十三夜は、豆名月とか栗名月ともいうそうですよ。美味しそう

 

十五夜を「中秋の名月」と呼ぶのに対して、十三夜は「後の月(のちのつき)」

十五夜に月見をしたら、必ず同じ場所で十三夜にも月見をするものともされていたそうです。

十五夜だけ観賞するのは「片月見」といって忌まれていたそうですよ。

 

それでは、昨夜のお月様はというと。。。。

 

 

薄い雲がベールのように掛かっていて、朧月夜みたいな感じだったのですが、雲が切れた一瞬をsUnさんが写してくれました

わ~~~い

うさぎさんのお尻の方が、ほんの少しだけ欠けているのが、完璧な〇でなくて良い感じ

 

このお月様が、コロコロと転がって、沈みかける姿は、栗に見えなくもないかな

 

明日19日は満月ですが、お天気がちょっと怪しいですね

また台風が接近してるとか。。。

お天気の情報が細かく出るようになりましたが、情報に身をゆだねるのではなく、自分で自分の身を自分なりに守るのも大切なことかもしれませんね

 

 

10月の10日を過ぎてから、急に空気も秋めいてきました

10月11日 13時15分の写真です

 

 

 

冬だと空気が澄んだ冷え込んだ日によく見える真昼の月

その真昼の月が見えました

12日が上弦の月だったので、完璧な半月の1日前です

上弦の月は、沈み掛けの月の姿を見ることが多いですよね。(こんな形)

上がりかけの姿は珍しいと思ってパチリしたまま放置していたので、一緒にアップしてみました

 

 

昨夜は、お月様を見ようと思って、ベランダへ出てみると、ブルルルと上着がないと入れない程、思わず「寒い」と言ってしまうほどでした

寒いのは辛いけど、お星さまを見るのにはこれからがシーズンですね

流れ星や彗星も見つけなくちゃね

 

 


ならまち散歩

2013-10-18 12:21:56 | お出掛け

奈良のコスモス寺・般若寺へお出かけした私とsUnさん(10/13)

お昼ご飯にと買ったオニギリをどこで食べましょうか

そうだ奈良公園で食べようってことで、帰りのバスを途中下車

できるだけ鹿さんさんのいない所で、オニギリを食べました

外で食べるオニギリは、コンビニで買ったオニギリでも美味しいです

前はね、ちゃんとお弁当を作っていたんですよ

でもね、だんだんとお弁当を作るのが億劫というか、お弁当を作っただけで一仕事終えたというか。。。

お弁当作りが面倒で、お出かけするのが嫌になった時期があったんですよ

それでね、そんなんじゃ~って、「別にコンビニのおにぎりでもいいじゃん買って済むことだもの、お出かけしよう」ってsUnさんが言ってくれて、それ以来、お言葉に甘えて、ずっとコンビニのオニギリです

 

奈良公園でオニギリ食べて~、どうしましょうか?

奈良の大仏さんに会いに行きましょうか

私たち、奈良の大仏さんが大好きです

大仏さんにも会いたいけど、ちょっと前から気になる所があったので、sUnさんを誘ってみると、「イイネ 行こう行こう」って

 

それが、ならまち です

私たちは、興福寺~奈良公園~東大寺のコースが多いのですが、ならまちは、元興寺さんの旧境内を中心とした地域を呼ぶそうです

大雑把な言い方をすると、池の下の方です

 

グルリと散策するには、予備知識も何もないので、この日は本当にちょっとだけよ~って感じで

取りあえず、猿沢の池の方から、沢山の人がそぞろ歩きをしてる方へついて行きました

すっごい細い路地に面して、歴史を感じさせる趣のあるお店が並んでいます

これは、テンション上がります

 

 

 

お茶屋さんからは、芳ばしい良い香りが。。。

 

 

 

一軒一軒気になる気になる

私の大好きな雑貨のお店や町家カフェなんかもありそうです

右に行こうか左に行こうか いやいや真っ直ぐ進もうか

どっちの道が正解なんてないんですけど、迷ってしまいます

 

とりあえず、この日は地図もなにもなしに、ただひたすら自分たちのカンだけで歩きます

こうゆうのって、不安だけどワクワクしますよね

本当は、どこかのお店でお茶するつもりでしたが、歩き回っている内に、とうとう駅まで行ってしまいました

 

いいんだも~~ん、気になるお店の目星はつけました。次行ったら、絶対に寄ります

 

ところで、上の写真にも写っていましたが、ならまちでは、赤いぬいぐるみのような物が、軒先にぶら下がっていました。

気が付きましたか?

 

 ←ならまち資料館

 

 

この赤い物は、庚申さんの身代わり申(さる)というものです

「庚申(こうしん)さん」のお使いの申をかたどったお守りで、魔除けを意味し、家の中に災難が入ってこないように吊るしている。

災いを代わりに受けてくださることから「身代り申」と呼ばれているそうです

赤いお座布団の四隅をくくって、白いお顔が付いています。それで、くくり猿とも呼ばれるそうですよ

 

小さな身代わり申のお値段は、1個1000円 ちょっとお高いかな~ともおもったのですが、お守りですからね、身代わりですからね、それぐらいのお値段しないとご利益がないのかも~~~~

 

 

歴史を感じさせる街並みは、色々な所にもありますが、ならまちは、どこよりもホッコリとした感じがありましたよ

 

紅葉の季節の奈良公園は、とっても綺麗で大好きなので、その頃になったら又、お出かけしようと思っています

そして、ならまちの町家カフェの様子もお報せできたらいいな~って思っています

雑貨屋さんの様子も、是非したいですね。予習をしっかりしなくっちゃ

ウフフ、楽しみになってきました~