七曜工房みかん島

瀬戸内海の
しまなみ海道の大三島で
自力建設の家に住み
無農薬みかんを作り
木工をして
自給自足を目指して

オリーブの塩漬け

2010年11月16日 | 加工品
[オリーブ] ブログ村キーワード


大三島には、オリーブがよく似合う
海岸沿いはオリーブ並木にしたいと、
10数本植えつけたオリーブ
しかし、日本の地中海である大三島では
台風、強風、日照りとオリーブにとって、試練が多く、
残ったのは、全部で5本。

冬の強風、春の突風 夏の台風 秋の冬一番が来るたびに、
「葉っぱより、枝が大事」
と惜しみもなく バツバツのスカスカに剪定したのですが、
それでも、こんなに大きくなり、実も付けてくれました。



なにわともあれ、台風来なかったお陰です。



とりあえず収穫したものの、さて実をどうするか。




残念ながら、生では、渋くて食べられません。
オリーブオイル搾りも、イマイチ 気がすすみません。
何しろ、手搾りでは、ホンの少ししかとれないのですから。

  採れたてのオリーブの実の塩漬けは、
  コリコリと歯ごたえもあり、
  まったりとしたバターのような濃厚な味がして、
  おまけに、栄養満点とか。

嘘か本当か 

苛性ソーダーという劇薬を使うにもかかわらず、
ちょっと、心が惹かれました。


  
2%の苛性ソーダーでアク抜き中 4%塩水で塩漬け中

なるほど
歯ごたえもありつつ、ねっとりと、
コクのある、バターかチーズのような味がします。
もっとも、
オリーブの塩漬けの極上品を試食したことがないので、
我が家の塩漬けが、上手くできたのかどうかは迷うところですが。





さて、炒め料理に使うとか。サラダに入れるとかするのでしょうか。


     七曜工房では、オリーブの木で 花、犬、兔、鳥のブローチも作っています。
     果物の木のシリーズ オリーブのブローチより

          
      

   犬のブローチは、 こちらです。
コメント   この記事についてブログを書く
« イノシシよ! このネットが... | トップ | 薪ストーブ 初点火  »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

加工品」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事