七曜工房みかん島

瀬戸内海の
しまなみ海道の大三島で
自力建設の家に住み
無農薬みかんを作り
木工をして
自給自足を目指して

ジョウビタキは、ナルシストか ?

2014年02月08日 | 大三島での生活

[ジョウビタキ] ブログ村キーワード

 

梅の花が咲き、ウグイスの鳴くのを待っていたら



今朝の大三島は、一面の雪景色 

大三島で こんな雪景色を見るのは、移住以来2回目かもしれない。

窓から見る我が家の畑

我が家の屋根にも雪が積もっている。

ミックス箱を発送しようと、郵便局に電話したら 
しまなみ海道は、雪の為全面通行止めになっていると教えてもらった 

大三島から出ることができず、大三島へも来れないということだ。

そういえば、我家から見える伯方大島橋を走る車も見えないし、
造船所も休業なのか、前の海には、船も通らない。

我が家の前の海 向こうに伯方大島橋が見える

わが家もミックス箱発送は中止することにした。

で、「雪の日は、さすがに メジロもヒヨドリもシロハラも来ないな」
と 窓から畑を眺めていたら

いつもの オスのジョウビタキが1羽いた。

このジョウビタキは、
11月頃には、「ヒッヒッカチカチ」とせわしくなく鳴いて 
みかん宅配のお手紙を早く書けとせかしたし、

12月頃の温州みかんの宅配中は、
止めてある車のバックミラーにいつもやってきて

鏡に映る自分の姿を眺めて、ホバリングをしたりしていた。

さてはて 

自分の姿を友達と間違っているのだろうか
1人で寂しいので、友達に会いにくるのだろうか
いや、もしかしたら、ナルシストなのかも

などなど、いろいろ想像して楽しんでいたら、

ある日など バックミラーの前でホバリングし過ぎて
間違って車の中に飛び込んだりもしていた。

ジョウビタキとガラス越しのツーショットです 

余りにも とんまで、愉快なジョウビタキなので、
なぜそんなにバックミラーが好きなのかと不思議になり、調べてみたら
  

   ジョウビタキ スズメ目・ヒタキ科(ツグミ亜科)
      非繁殖期はオスメスともに単独生活を行い、縄張りを作って同種を排斥する習性があり、
      異性個体や鏡に映った自分の姿にも攻撃を加えるほどである。

どうも、我家の畑を縄張りにしていて、鏡のわが身を仲間と間違い攻撃をしていたらしい。

最近は、バックミラーの我が身に攻撃はしないが、相変わらず、一人行動である。

 

 「冬景色」 を 七曜工房作のオリジナル笛での演奏です。 

 七曜工房作の雪の結晶ペンダントのご紹介をご覧になりながら、お聴きください。

  七曜工房作オリジナル横笛A管二重奏

  七曜工房作ジャパンホイッスルG管2重奏

 

  雪の結晶ペンダントの詳細は 

       HP「木のクラフトと笛 七曜工房」をご覧ください

 

 

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節分 豆まき 酢豆 ひじき豆

2014年02月01日 | 加工品

[節分行事] ブログ村キーワード

 もうすぐ 節分ですね。

「豆あったかなぁ~」と 食品棚を探すと、
買い置きの 使い忘れ?の青大豆がありました。


わが家の厄は、台風です。
「鬼は外~」  「台風来るな~

毎年 海に向かって、豆を撒くことにしています。


豆まき用には少しだけ残しておいて、
青大豆の煎り豆は、
じゃことヒジキと一緒に甘酢に漬けて酢豆にします。
香り付けに 無農薬みかんの皮も少し入れて

熱々の炒り豆を、ジュ―と甘酢に漬けると、甘酢が徐々に浸み込んで柔らかくなり、

みかん宅配の繁忙期の常備食に、とても重宝します。

今夜は、おでんにひじきご飯 酢豆 白菜のお漬物

ひじきご飯 と ひじき酢豆は、 
我が家の ヘルシー & 簡単料理 です。

我が家のひじきご飯は
さっと水に戻したヒジキと梅干しを入れて炊くだけ

  

ヒジキも 梅干しも 白菜・大根・ジャガイモ も 自家製です
あっ、もちろん 無農薬みかんの皮

刈りたて炊きたてのひじきが主役の夕食は、粗食だけれど、
味わい深く、凄く 美味しいです。

  七曜工房製作の 節分鬼 厄除け鬼の木のクラフトのご紹介です。

     七曜工房作オリジナル笛の演奏をお聴きになりながら ご覧ください。 

   

   

 「豆まき」 絵本唱歌  演奏 みかんの木のオカリナ ドレミかん笛

  

 「南部牛追い唄」  演奏  七曜工房作オリジナル横笛C管

 

  「青葉茂れる桜井の」 奥山朝恭作曲 オリジナル横笛G管演奏

 

 七曜工房の 厄除け鬼 節分鬼の木のクラフトの詳細は 

      HP 「木のクラフトと笛 七曜工房」をご覧ください。

 

 

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