七曜工房みかん島

瀬戸内海の
しまなみ海道の大三島で
自力建設の家に住み
無農薬みかんを作り
木工をして
自給自足を目指して

青紫蘇の実 赤紫蘇の実

2015年09月30日 | 加工品

[紫蘇の実の塩漬け] ブログ村キーワード

 

大三島の海に映る 満月の夜の月光の道は とても綺麗です。

今年も 無事に台風シーズンが過ぎ去ってくれたことを感謝して

十五夜のお月様に向かって、思わず手を合わせて拝みたくなる程です。

大三島では、あまりススキが見当たらず、あっても、トキワススキが多いので、

お月見には 我家に咲いたヒガンバナを飾ります。

日本では 忌み嫌われるヒガンバナですが、
我家では 「赤い花・天上の花」の意味で、
めでたい兆しの花”として、楽しんでいます♪

 

そして、収穫の秋 食欲の秋です。

今夏は 雨が多くて  青紫蘇も赤紫蘇もとても綺麗な葉っぱをドンドン出してくれました。

青紫蘇の葉っぱの醤油漬けを作ろうか

赤紫蘇ジュースをもう一度作ろうかと 眺めているうちに

次々と花が咲き そして穂も付きはじめました。

このままじっと眺めていては、実がドンドン大きく固くなり、雀たちの餌になるだけです。

 

   

紫蘇の実漬にするのは、 上の花が2~3輪残っている時が

実もプチプチとして、殻もカサコソとせず美味しい時なのです。

   

よし 一番美味しい時に紫蘇の実を収穫しよう。

紫蘇が植えてある状態で 紫蘇の実をしごき採るのは、とてもラクチンですからね♪

すぐに、コレだけの青紫蘇と赤紫蘇の実がしごき採れました。

一晩 3%の塩水に浸けてアク抜きをします。

 

 翌日 醤油、酢 酒など 好みの調味液に漬け込んで出来上がり 

   冷凍保存すれば、常備食として、とても重宝します。

   お茶漬けの友に、おにぎりに お寿司にと、、、

   

 

 「十五夜お月さん」  野口雨情作詞  本居長世作曲

  演奏 七曜工房作オリジナル横笛

 

 

 七曜工房のハーブ畑の様子は 

  HP「みかん島大三島 IN七曜工房」 をご覧ください。

 

 

 

 

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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (斎藤 早苗)
2015-10-01 10:20:05
とても詳しく紫蘇のみのつかいかた教えて頂きよくわかりました。ありがとうございます。
早苗さま (七曜工房)
2015-10-01 10:59:01
こちらこそ、お役に立てたなら、とても嬉しいです♪

青紫蘇 赤紫蘇 どちらも 簡単に育てらるし、
葉っぱも実も、気軽に使えて、美味しくて 栄養もあって、
我家では、欠かせない、夏の野菜です。

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