七曜工房みかん島

瀬戸内海の
しまなみ海道の大三島で
自力建設の家に住み
無農薬みかんを作り
木工をして
自給自足を目指して

木のバターナイフ  Wood Butter knife

2018年09月05日 | 木工

[バターナイフ] ブログ村キーワード

木のバターナイフ  Wood Butter knife

我が家では、いろいろな木のバターナイフを 20年以上も使い続けていて、

とても使い込心地がよく、優雅でほっこりとした気分になれるので

なくてはならないもののひとつになっています。

大三島に移住してからは 

自然の枝の形を生かしたナチュラルなみかんの枝のバターナイフを使っていたのですが,

在庫もなくなってきたので 今回は 雰囲気を変えて デザインも材も新しく作ることにしました。

  

 

 バターナイフ製作中 
   Butter knife In production

 木取り

 今回は広葉樹材の 
 サクラ、レッドオーク、ハードメープルを使用します。

  柄の部分は、旋盤挽き、刃の部分は、カット整形のため 
  木取った角材は、仕上り形からすれば、少しj太めの 
  20㎜×20㎜×180㎜です。

旋盤挽き
  バターナイフの柄の部分だけを 旋盤を使って
  丸く挽きます。

いとのこ盤でのカッティング

 

オイル塗仕上げ 乾燥

 柄の部分を旋盤で削り出し、刃の部分を糸鋸盤で切り出してから
 サンドペーパーで表面を仕上げ、最後にオイルを塗って仕上げます。
 オイルを塗ってから、極細目の耐水サンドペーパーでみがいて、
 布で拭き取ると、つるつるに仕上がります。
 オイルを塗ると、広葉樹の淡い色や木目が浮かびあがってきて
 とてもきれいです。

 

 出来上がりました 

 デザインは、刃先の
 ・三角タイプ ・丸いタイプ の2種類あります。
 

 持ち易く、木の温かさや優しさが感じられる
 丸く挽いた柄が特徴です。

 木の表面をよく磨いて、
 材の特徴をアピールしています。
 

  ・樹種上から レッドオーク・ハードメープル・サクラ
 ・左~刃先三角タイプ 右~刃先丸いタイプ

刃先三角タイプ 

刃先丸いタイプ

   木のバターナイフの詳細は 

     HP「木のクラフトと笛 七曜工房」をご覧ください。

 

 

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地図から消された島 うさぎの島 大久野島

2018年06月05日 | 木工

[大久野島] ブログ村キーワード

地図から消された島 うさぎの島 大久野島

あのウサギ・ワンダーランドの大久野島が、

大三島から こんなに近いとは 今まで知りませんでした

たった15分で、しかも船に乗ってです

大三島に住んでいて、海は毎日眺めていても、

船に乗ってどこかに行く機会は、ほとんどないので 小旅行気分です 

 大久野島に船が着くと 本当にウサギが出迎えてくれました 

 早速持参した 虫喰いのキャベツをあげています。

 凄く すぐに慣れてくれて、嬉しい~~~~

われわれ夫婦は、卯年生まれなので ことのほかウサギに愛着があります。

特に、私は ウサギフェチで ウサギグッズを集めています。

だから、ウサギ島で有名な大久野島には、行きたかったのですが、

橋の繋がってない島なので、広島側からしか行くことのできない

近くて遠い島だとと思い込んでいたのです。

大三島から直行便の船が出ているとは 

愛らしいウサギに癒される一方

毒ガス貯蔵庫跡や火薬庫跡、砲台跡など毒ガスを製造していたぞっとしてしまう廃墟もあり、

また毒ガス資料館では 地図から消された島の悲惨さを 資料で知ることもできました。

1時間程島を1周している間に うさぎの扱い方も慣れてきて

膝の上に登ってきてくれるようになりました。数十匹のうさぎに囲まれて幸せ気分です

念願のうさぎ島に来たお土産に 夫とお揃いでうさぎデザインの根付を選びました。

ガラス工房おっくんのトンボ玉や七曜工房作のみかん笛ヒヨドリ笛と一緒に家の鍵に付けてます 

 

  七曜工房のうさぎをモチーフにした木のクラフトのご紹介

うさぎのブローチ

  

うさぎのおひな様

 

 

 フォーラビッツ 組み合わせパズル

 

 トイレットペーパーホルダー

月ウサギの一輪挿し

  

 

 ウサギをテーマにした曲を七曜工房のオリジナル笛で演奏をお聴きください。

 「うさぎとかめ」 唱歌 七曜工房作ドレミかん笛とジャパンホイッスルとオリジナル横笛三重奏

 

 「月の独りうさぎ」堀之内簫曲 七曜工房作オリジナル横笛C管

 

 「ふるさと」唱歌  オリジナル横笛G管二重奏

 

うさぎをモチーフにした木のクラフトの詳細は  コチラ をごらんください。

 

 

 

 

 

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オリーブの木のブローチ Brooches made with olive wood

2018年06月04日 | 木工

[オリーブ] ブログ村キーワード

オリーブのブローチ  Brooches made with olive wood

オリーブの花が咲いています。

大三島は、日本の地中海なので

オリーブが似合い、スクスク生長するはずなんですが、

残念ながら 我家のオリーブたちは、

台風 強風 爆弾低気圧の受難に度々遭うので、倒れないように

毎年刈りこんで、スマートなオリーブたちになっています。

それでも 毎年花を咲かせ実をつけて楽しませてくれ、

七曜工房のシンボルツリーの一つになってくれています

 そして 木工工房七曜工房では、このオリーブの材を使って、

    オリーブの木のブローチを製作しています。

  オリーブ材は、辺材部分は乳白色で、心材は淡い褐色に縞模様が特徴です。

  一つ一つ手彫りで、縞模様や木目模様もそれぞれ違います。 

  塗りは、木肌や木の色が生かせるロウ仕上げ にしています.

 

  鳩のブローチ

  オリーブの枝は、ハトとともに平和の象徴とされており、国連の旗にも使われています。

 

 「はと」 文部省唱歌 演奏 ドレミかん笛アルト管

  

 

ネコのブローチ ~狙うネコ・跳ぶネコ~

 

ウサギのブローチ 

 

イヌのブローチ ~走る犬・吠える犬~

  

 花のブローチ ~ベロニカ・ハナミズキ~

  

  オリーブの木のブローチの詳細は  こちら

 

 

 

 

 

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おはぎ ヨモギおはぎ チンピおはぎ

2018年04月29日 | 木工

[母の日] ブログ村キーワード

おはぎ ヨモギ餅 チンピ餅

新緑が綺麗で 気持ちのよい季節です。

ついこのあいだまで、幹と枝だけだったフユボダイジュがグングンと新芽を出し

道路から見ると 我家をすっぽりと隠してしまうほど 葉っぱを茂らせてきました。

ハーブたちも、次々と新芽を出し、蕾を膨らませ、花を咲かせ始めています。

  

 

綺麗な新緑を眺めていたら、なぜか草もちを食べたくなってきました。

悪者のように抜いているヨモギも探せば、ハーブ畑のどこかにきっと生えているはずです。

 ヨモギおはぎ・チンピおはぎ・黄な粉おはぎを パン皿にのせて

 

今回は先日購入したミルサーが ヨモギを粉砕してくれるのではと期待したのですが、、、、

今年も我家のヨモギおはぎは、  いつもの菜メシのようになってしまいました 

ヨモギおはぎっていうのは、我家のオリジナルヨモギ餅であって、

ヨモギ餅というのは、 きっと ヨモギともち米を一緒に搗くのでしょうね。

横から参戦してきた夫が ヨモギをつぶしてウグイス色のお餅にしようと、もち米をコネコネしたので 

ほぼ お餅になり、お皿にペットリとくついてしまう始末 

で、フユボダイジュの葉っぱをお皿にすると いい感じのヨモギおはぎに 

 

 ヨモギおはぎはフユボダイジュの葉っぱ 四角皿にのせて

 

 

これも、我家オリジナルのチンピおはぎも レモンの葉っぱに載せて 

陳皮おはぎ チンピの香りがプ~ンとして美味しいですよ。ぜひお試しあれ

チンピおはぎはレモンの葉っぱ  四角皿にのせて

 七曜工房の木のパン皿の詳細は  こちら

    

   七曜工房の木の四角皿の詳細は  こちら

   

  お菓子と一緒に木の器を 母の日のプレゼントにいかがですか 

 

   「肩たたき」 中山晋平作曲 オリジナル横笛C管

 

    

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かもめのブローチ

2018年03月18日 | 木工

[かもめ] ブログ村キーワード

かもめのブローチ

碧い海に白いかもめ  大三島へ移住すると、 我家は海辺なので 

きっと毎日 かもめが海を飛び交ったり、堤防に集まっている様子を見れるものだと信じていました。

が、期待に反して 我家の前の海には、かもめの姿は一向に見れず

アオサギが、餌を採りに海辺屋堤防にたたずんでいるだけでした。

 

 サントリ―の愛鳥活動HPによると

 カモメ (鴎)  チドリ目カモメ科カモメ属 全長45cm。

 日本には 冬鳥として 全国の海岸、河口、港などの 海で見られます。
 カモメは海と航海を象徴する鳥で、おぼれ死んだ水夫の魂が姿をかえたものといわれます。
 また 冬の河口などにたくさん群れていて、何でも食べてしまう「海辺の掃除屋さん」です。
 しかしこの習性が街をきれいにしているのも事実ですし、漁師たちも この鳥が魚群の上に集まる習性を利用して、
  魚群探知を行うなど、大切にしています。

 つまり、

 我家はしまなみ海道の大三島の鼻栗瀬戸にあるのですが、ここは潮流がとても早いので

 かもめが漁る餌が、綺麗に全部流されてしまって、浮かんでないからのようです。

 しかし、たまに 空に飛んでいるかもめを見かけることはあります。  

  七曜工房の前の海のカモメは ↓
   ・冬見かけるのが、セグロカモメ(渡り鳥)   チドリ目カモメ科カモメ属
  ・冬以外に見るのは、ウミネコ(留鳥)     チドリ目カモメ科カモメ属
     全国の海岸でほぼ一年中見られる唯一のカモメ

なので、やっぱり、海辺の我家は、かもめをシンボルマークにしたくて

窓辺には、木彫りのかもめのモビールを吊るし

 土間の上がり口の通気孔は かもめデザイン にしています。

 

  かもめをモチーフにした ブローチも手彫りで製作いたしました。

   材 アメリカンチェリー  塗り ロウ仕上げ

   

   

   材 ナツメ 塗り ロウ仕上げ

   

   

   野鳥のブローチ 鳥図鑑編2 10種類の野鳥たち

   

   

 かもめを歌った曲 オリジナル横笛の演奏です。   

  「ソーラン節」 北海道民謡 演奏 祭り笛八本調子

   

 「かもめの水兵さん」 童謡 オリジナル横笛B♭管演奏

   

 

 かもめのブローチの詳細は  こちら と こちら

 

 

 

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桜の木の花のブローチ 

2018年03月16日 | 木工

[花のブローチ] ブログ村キーワード

桜の木の花のブローチ

Flower brooch made of cherry wood

 

春の花らしさを表現するには、桜材そのものが持つ柔らかい色調をいかして、

ヤマボウシ、ハナミズキ、サクラソウ、ベロニカの花を製作します。

サクラ材で外形の糸の子切り出し

サクラは材の硬さや緻密さの点で ブローチとして加工するのにとても優れています。

アメリカンチェリーと古材(敷居材)のサクラを使っています。
糸のこで切っていると、とても良い香りがしてきます。

材を匂っても匂いは分かりませんが、切断時の熱で香り成分が出てくるようで、
さくら餅の葉の香り(クマリン)がします。
アメリカンチェリーもサクラもどちらも同じ香りですが、
サクラのほうがより香り高いようです。

切り抜いたあとの 端材はくんせい作り用のチップとして残しておきます。
サクラ材は、まさに有用材です。

 

彫り(大面のカット)

外形を糸のこ盤で切り出した後、彫刻刀と切り出し小刀を使って彫ります。

外形が、実物の花に似せますが、彫りは大きなカット面を入れます。

実物とは異なりますが、こうすることで花の立体感や動き、
また光のあたり方による 木の色調の変化を見せることができます。

 

金具の取り付けて完成

彫りの後サンドペパーをかけてから、
ビーチ材を半球形に削った花芯を取り付けます。

再度仕上げのサンドペーパーをかけて、ろう塗りを行い
金具を取り付けて完成です。

 

 見る角度によって、木肌の色が濃くなったり、うすくなったりします。
  

  桜の木の本来の色あいをお楽しみください

さくらそう

はなみずき

 コブシ

ベロニカ

 

  「さくらさくら」 日本古謡 オリジナル横笛B♭管演奏

  桜の木の花のブローチのご紹介をご覧になりながら、お聴きください。

  

 

 桜の木の花のブローチの詳細は  こちら  こちら

    

  七曜工房からすぐ近くの お花見スポット

鼻栗瀬戸展望台 大三島橋と船と桜 

 

 

桜を見上げて 桜吹雪を浴びながら、若布採り

 

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木の筆箱 Wooden pencil case 

2018年02月26日 | 木工

[卒業祝い] ブログ村キーワード

木の筆箱 Wooden pencil case

七曜工房では、とても沢山の種類の木のクラフトを それぞれ少しずつ製作しています。

その中には、色々な理由から製作しなくなった商品も沢山あります。

が、30年以上前に製作を始めて以来、ずっと人気で製作し続けている木のクラフトもあります。

そのひとつは、木の筆箱 です。

まもなく 新しい門出のシーズン(ご退職 ご卒業 ご就職 ご入学など)のお祝いの品としても人気なので、

製作を始めました。

今回の材は、ヨーロッパビーチ(ブナ)・セン・ナラの3樹種です。、

それぞれの木肌や木目の美しさを際立たせる為に

デザインも少し変えて、、木象嵌をはめ込まないことにしました。

 木取り
左から セン、ヨーロッパビーチ(ブナ)、ナラの材を使用。
木作りをしてから、少し溝加工を施しています。 側板、底板、上蓋(スライド式)です。

本組立て
木取り後、側板に底板と上蓋の小溝を彫ってから組み立てます。
四方から押えて固定するので、 額縁作り等に使う四方締めのクランプを使用します。

スライド蓋の調整
筆箱の本体は組立て後、木釘を打ち込んで補強します。
蓋はスライドホゾを切り出してから、指掛け穴を彫ります。
蓋を本体の溝へ少しずつ出し入れしながら、 スムーズに動くようにホゾをサンドペーパー等で削ります。
削り過ぎて、ユルユルにならぬように 適当な閉まり具合に調整します。

オイル塗仕上げ
角を丸く面取りすると柔らかい箱になります。
最後の仕上げのサンドペーパーを全体にかけてから、オイルを塗ります。
オイルは、手あか汚れを防いだり、材の発色を促したり、木目を浮き上がらせたりします。
今回の筆箱のように、手にした時に木肌のスベスベ感が欲しい時には、

オイルを塗って少ししてから目の細かい耐水性のサンドペーパーで摺りこみ行います。

オイルを塗る前と後
写真は、左から・セン ・ヨーロッパビーチ(ブナ)・ナラ
上段のオイル塗り前に比べて、色合いや木目がはっきり出ています。

  出来ました  木の筆箱 3樹種です。

左から ヨーロッパビーチ セン ナラ

丁寧に面取りしたを角の丸みが木目とマッチしています。

 スライド蓋の指かけ穴がシンプルでデザインのポイントに

重厚で 丈夫で 温もりがあり、使い込む程に愛着が湧き
   いつまでも大切に飽きずに使え、持ち運びにも軽くて、お洒落な 木の筆箱です。
   玄関に置いて、宅急便などの印鑑入れとしてもお使いください。

   ヨーロッパビーチ(ブナ) セン ナラ どの材の筆箱がいいですか 

  

 これは、自宅用に使っている木の筆箱です。

 

30年~20年~10年と、それぞれ年月が経っているので

手垢などで汚れたり、木肌も焼けたりしているのですが、いい味が出てきています。

30年前、息子が木の筆箱が好きで 学校(小学2年の頃)でも使っていたら

 「H君 お箸箱みたいな筆箱使ってはる」 と 噂になったらしく、

 お母さんたちの中には、気に入って買ってくださる方もいらっして、

 「あの時の筆箱を大切に使っています」と、今でもお便りをいたき、嬉しいことです。 

 木の筆箱の詳細は  HP[木のクラフト笛 七曜工房」でごらんください。

 お買い物籠でお買い物ができます   七曜工房ショッププロ 

 

「蛍の光」 スコットランド民謡 

  演奏 オリジナル尺八D管

 

 

 

 

 

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厄除鬼 節分鬼 楠鬼

2018年01月14日 | 木工

[厄年厄除け厄除祈願] ブログ村キーワード

厄除鬼 節分鬼 楠鬼

 

大三島ではクスノキがよく見られます。大山祇神社の大きなクスノキは有名です。
神社のまわりは クスノキ林になっています。
みかん畑の後背の山麓にはエノキやムクノキに混じって クスノキがポツンポツンと自生しています。
この霊験あらたかなクスノキで厄除の鬼を作ります。

  太枝の輪切り材から糸のこで鬼の首を切り出してから彫刻刀で彫ります。

 

  クスノキは、彫刻材としても使われる結構軽くて軟らかい木ですが、輪切材の木口を彫るのは
  なかなか骨が折れます。

 

  

 

 彫りあげた鬼の首にアクリル絵具を使って色付けをします。
  角に模様を 目玉を金色に 歯を銀色に。これで迫力が出ます。

 

  仕上げは亜麻仁油系のオイルを塗りますが、クスノキの香りを残したいので
  ケース部分の裏紙や樹皮だけを塗って、後は白木のままとします。

 

  

 厄除鬼 節分鬼 楠鬼

  鬼は、邪悪なものとされる一方で、
  人間の及ばぬ力を持つ崇高な存在として
  祭神や神の使いとされています。
  節分では、「福は内、鬼は外」が一般的ですが、
   地域によっては、「福は内、鬼は内」とも言われます。
    クスノキの大枝を使い、少し彫り加えた木口クラフトです。

   そのままの木口を残しているので、樟の木のすがすがしい香りをお楽しみください 

   節分鬼が あなたの身をまもってくれますように 

 ウシオニ 

 ヒゲオニ

 楠の輪切りの台に収めて

 

 厄除鬼 節分鬼 クスノキ鬼の詳細は  HP「木のクラフトと笛七曜工房」 をごらんください。

 通信販売も承ります。 ネットショップ 七曜工房

 「青葉茂れる桜井の」 奥山朝恭作曲  オリジナル横笛G管演奏

 


 

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5匹の犬のハンガーフック ~5姿態5樹種~

2018年01月13日 | 木工

[新築] ブログ村キーワード

5匹の犬のハンガーフック ~5姿態5樹種~

今年は戌年 という訳でもありませんが 

5匹の犬のハンガーフックを5姿態 5樹種で製作しています。

死んでしまったリキやハナのことを思い出しながら 

犬を飼い始めると芸を仕込みたくなるものです。

最初は餌でつりながら
「お座り」と「お手」 よしよし賢いぞ!
次は、「伏せ」と「立て」 これも出きる スゴイゾ!

ところがここまで。
「待て」では、ご主人の後をついてきます。
「吠えろ」では、ワンワン吠えるのはご主人だけです。
「取って来い」では、くわえたボールはいつまでも待っても帰ってきません。

初代紀州犬混じ利の雑種犬のリキ
2代目の柴犬混じりの雑種犬のハナ が懐かしいです。

5つのポーズをとった犬形のフックをそれぞれ違う樹種で作りました。

 
お手(ハードメープル) 
伏せ(ブラックウォールナット) 
吠えろ(ナラ) 
立て(アメリカンチェリー) 
お座り(ケヤキ)

 

風水では
「犬の鳴き声は邪気を鎮める」「家の中の気を活性化する」
と言われており、ラッキーアニマルの一種だそうです

5匹の犬のハンガーフックを 子供部屋や寝室そして玄関でお使いください。 
 

実用的で素敵なインテリアにもなり、家の中も活性化するといいですね。

戌年の新築祝い や ご転居のお祝いにも喜ばれます!!

 

5匹の犬のハンガーフックの詳細は  HP「木のクラフトと笛七曜工房」でごらんください。

 ネットショップ七曜工房からも、通信販売を承ります。

 

 

 

 

 

 

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2018年 干支戌 今年もどうぞよろしくお願いいたします

2018年01月01日 | 木工

[戌年] ブログ村キーワード

 2018年 干支戌  元旦 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

  

 4匹の犬のはし置き&パズル~みかんの木のクラフトシリーズ

  干支戌にちなんで 犬をモチーフにした木のクラフトいろいろ

 

 5姿態5樹種 5匹の犬のハンガーフック

  

犬のブローチ 

 

 4匹の犬の組み合わせパズル            寄り添い犬

 

 手と足の動く犬             プルトイ 犬

 七曜工房の犬をモチーフにした木のクラフトのモデルだった

     5年前に死んでしまった愛犬ハナ  戌年にはことさら思い出しています。

  ハナとの思い出 大三島での10年間     演奏 オリジナル横笛G管

 

 

   海と犬 ハナの追悼曲   演奏 ジャパンホイッスルD管

    

 

  七曜工房の木のクラフトいろいろは HP 「木のクラフトと笛 七曜工房」をごらんください。

 

   16年前に大三島への移住を機会に始めた 「七曜工房みかん島」のブログも、

        最近はめっきりご無沙汰してしまっています。

        が、やっぱり 七曜工房のスタートはのブログから これからもアップは少ないながらも

        続けていきたいと思っていますので 気が向けば覗いてみてください。

        また、フェイスブック堀内裕子にも 七曜工房の近況をアップしていますので

        そちらも ぜひごらんください。

 

      

 

 

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