高島平発・ファッションカフェ「ミストラル」への夢

高島平をファッション・音楽・お酒の“文化”の力で元気に!……地元でファッションカフェ、ダイニングバー開店を夢見ています。

“二年生になったら友達百人できるかな?”

2007年12月31日 23時59分38秒 | ●「ミストラル」起業(過去)
今年の飲み納めはノンノです。
仁さんと年越しを迎え、歌い収めに歌ったのは「卒業写真」でした。

来年も、あの頃の生き方忘れないようにしたいと思います。


あと少しで新しい年。
今年の大晦日は、昨年までない気持ちで年を越せます。

何度も書いてますが、昨年の6月に丸6年間お世話になったデザイン関係の会社を辞め、8ヶ月程充電兼ブラブラ兼プータローをしていて、去年の大晦日は蓮根の「わたみん家」でバイトをしていました。

会社を辞めた時は業界に戻る気持ちも全くなく、大東大の「高島平再生プロジェクト」に参加しながら、地元で何か文化的な事業を出来ないかと、漠然と考えていました。

「わたみん家」のバイトも、飲食事業の勉強にならないかと思って選んだんです。

しかし、昔からの縁で仕事を少し手伝って欲しいと、今の会社の現会長よりお話しがあり、「高島平再生プロジェクト」の参加継続を条件に、お世話になることにしました。(一旦は業界からサヨナラしたつもりだったんですが・・・)

結果的には「ミストラル」の物件や事業?として煮詰めるのに、2~3年は必要だったのでタイミング的には、良い話しだったのかもしれません。

むしろ、同じ業界に復帰して、今までの企画の仕事が“再生プロジェクト”や“ミストラル / Lu Mico”にも繋がる要因があり、普段の仕事が一層充実するようになりました。

いま、一番に仕事を一時ドロップアウトして良かったなと思うことは、仕事を辞めても、辞めなくても、お付合いを続けられる人が良く見えたと云うコトです。

家族や父も含めて、前の会社を辞めることを何人かに反対されましたが、お付合いの幅が広がり仕事も見直せたりで、自分に正直で正解だったと思います。

同じ会社に勤め続け“一所懸命”働くのも、場所を変わりつつ“一生懸命”働き続けるのも、“懸命”に何かをやろうとすれば、どちらも正解なのでしょう。

今年は仕事先でも地元でも、“懸命”に何かをやってる人と、知合いになれ大変刺激を受けました。
また、以前の仕事関係の人でも、いろいろな方から違った力を頂きました。

今までの年越しとは雲泥の差???

来年は更に“自分の信念”にこだわり、自分の周りに“いい人が百人”になるようにしたいと思います。(私の“信念”に、家族は冷ややかな目で見ているでしょうが・・・)

来年は今の会社に入って“二年目”になります。
果たして何人のいい“友”に出会えるか、楽しみです!!

今年は仕事でも地元でも、いろいろな方にお世話になりました。
本当に有難うございます、皆さん、どうぞ良いお年を・・・!

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“ギターは泣いている”・・・でも、お腹が笑っている。

2007年12月30日 21時19分32秒 | ●高島平・地元コラボ企画
数日前から居間のテレビが調子悪くなり、今日、新しいテレビが届きました。

大掃除も兼ねてテレビを置く周辺を掃除しましたが、テレビのサイズが大きくなり、今までテレビの隣りに置いていた“レコードプレーヤー”を、遂に押入れに片付けることに・・・。

持っているレコードの6割ぐらいはCDに買い直して、プレーヤーでレコードで聴くことは年に2~3回ぐらいになったのですが、少し寂しいものがあります。

若い頃からオーディオには凝っていて、今では少なくなったコンポスタイルで音楽を聞いてますが、納得の音に行き着くまで、特にプレーヤーのカートリッジは、幾つも替えたので思い出もたくさんあります。
(最終的にはオーディオテクニカのMC型のカートリッジにして、高域の繊細な音の再生にこだわりました。)

レコードの中にまだCDで買い直してない、ミストラルのBGMにピッタリな良い曲もまだ結構あり、当分CD漁りが続きそう。

そんな掃除の間中、音楽のポン先生から購入予定の12ギターも、家に持ってきて以来ケースにホコリが被ったまま、あっちに移動したり、こっちに移動されたり、家族の者からすっかり邪魔者扱いです。

(来年から本格的にバンド練習しますので、ポン先生お許しを・・・。)

そうこうしている内に、田舎の北海道から“タラバガニ”が沢山届きました。
(明日の夜は蟹三昧です!)

年末も結局、食い気で終わりそうです・・・。
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CDの今年の買い納めと、それから・・・。

2007年12月29日 23時59分18秒 | ●「ミストラル」BGM曲候補
昨日が仕事納めだったのですが、今日はミストラルのBGM用のCDの買い納めをしました。

ひとつが2枚組みのコンビネーションアルバム。
J-POPのいい歌が何曲か入っていたので、即購入です。

そのアルバムの中から流したい曲は
○幸せな結末/大滝詠一
○PIECE OF MY WISH/今井美樹
○恋におちて-Fall in love/小林明子
○ALL OF YOU/杏里
○もうひとつの土曜日/浜田省吾
の5曲です。

皆さん、お好みの曲はありますでしょうか?

もう1枚が松田聖子の曲を、外国のシンガーがカバーしたアルバムです。

例えば「SWEET MEMORIES」をニコレッタ・ラーソン、「抱いて・・・」をキム・カーンズ、「あなたに逢いたくて」はカーメン・カーターが歌っています。

少しジャズィーで明るい編曲なので、春から夏の午後の時間帯に流すのに、ピッタリな感じがします。

それから暴食納めも・・・。

飲んで歌った後でよく食べた、「珍来」の“焼肉セット(ラーメン、焼肉、小ライス)”を所望してしまいました。(よく見ると結構なボリュームです・・・。)

後は何納めが残っているのかな~?(あれかぁー!)
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さよなら、高島平の淑女、紳士たちの御用達の店「下角倶楽部」

2007年12月28日 23時58分20秒 | ●地元・地域の“魅力”
今月の高島平新聞で、「下角倶楽部」が29日で閉店することを知り、今日最後のお酒を飲みに行ってきました。

今まで一人で静かに飲みたい時に、利用させてもらいましたが、ジャズが流れ、それが着物姿の登代ママに違和感なく合う、大人の雰囲気そのもののお店でした。

店がなくなり寂しくなりますが、ママが体調を崩してとか云う閉店でないのが救いです。

店を閉店してもママが三味線や歌で、地元の人に恩返ししようとしている姿勢に、とっても共感を覚えます。

私も来年からはバンド活動を本格的に行い、音楽で地元に恩返しをしようと考えているので、ママの活動は刺激を受けました。

何はともあれ、ママ、長い間お疲れ様でした。
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高島平七丁目に、今年の「流行語大賞」があるとしたら?

2007年12月27日 23時58分59秒 | ●地元・地域の“魅力”
明日で会社もいよいよ仕事納めです。

今年は昨年より8ヶ月程仕事を辞めたお陰で、その期間にいろいろなコトを見直すことができ、2月に同じ業種に戻ってから、今までとは違う気持ちで仕事に向合えました。

そのせいか、今年、七丁目某所を中心に飲んだお酒も違った味に感じ、楽しいお酒がたくさん飲めたと思っています。(関係各位の方には本当に感謝でございます・・・。)

そんな“濃厚”なお酒だったので、エピソードもたくさんあり、“流行語”らしきもの?も生まれました。

暮れの忙しい時にどうでもいいよなコトでしょうが、七丁目の某所で飛び交った“語録”を、一年を振返る意味も込めて、整理してみました。

今度、七丁目目に来る方には、ひょっとしたら来た時に“お役に立つ?”かもしれません。

関係者の中には異論のある方もおられるかと思いますが、冷静な観点で整理してみましたので御一読ください。

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その1.「勝負曲」
カラオケの点数によりボトルがゲットできるサービスから生まれた言葉。設定の点数(93点、ぞろ目)を狙うために、それぞれの客が自信を持って歌う曲をさす。しかし、最近ではお店の従業員間で“要注意”のサインとして使われることが多く、このサインが出た客は歌っている時に、お店側からの“過剰な応援”から逃れることはできない。(ちなみに“応援”はどこからどう見ても、完全な“邪魔”であるが、店側は熱い“応援”と称して譲らない。)

その2.「ザンネ~ン!」
お客が「勝負曲」などでボトルがゲット出来なかった時に、従業員から一斉に返ってくる言葉。本来はお客を慰める言葉であるが、目がどこから見ても残念がってなく、世の中が“建前と本音”で成り立っているコトが、ココでマジマジと実感できます。

その3.「チェンジー!」
お客が“感じの悪い”従業員に対して交代を、正当に行使できる言葉であるが、交代しても“性格”や“体形”が同じだったりで、ココではほとんど意味をなさない言葉。むしろ自分に対しての気休めとして使われ、言葉の機能としては完全な“死語”の扱い。(心の中で大きな声で「チェンジー!」と叫びながら、何も変わらない現実に虚しさを覚え、悟りの境地にたどり着くのが、ここでの楽しみ方!)

その4.「まるで別人のプロポーション」
昔に比べ極端に体形の変わった人を指して、嘲笑する言葉。「夏の日の1993」を歌いながら、さる人がこの最初のフレーズで、自分を指す言葉だと気付き広がる。最近では従業員間で罵り合う言葉として使われているので、お客としてもあまり昔の痩せている時の写真は、持って行かない方が懸命。

その5.「ドドン」
忘れもしない41曲を歌うハメになった日(11月8日)、私の「勝負曲」?に対してお店側の“過剰な応援”として出現した、鍋を利用した大太鼓を打つ様から生まれた言葉。最近では飲んで“大騒ぎ”をする総称の意味合いが強い。(例としては「今夜はドドンする?」などと使われる。)個人的には“空しい”思い出しかなく、どちらかと言えば、忘れ去りたい言葉。

その6.「バブバブ」
新しい顧客層の開拓を狙ったのか、何故か突然に“哺乳瓶”にお酒が入って出された、実験的なサービスの公称。その影響で一時的に“幼児言葉”や、幼児への“回帰現象”が見られ、今もまだ影響が残っている。

以上、代表的な“流行語?”を・・・。

七丁目某所では、お酒でいろいろな楽しみ方ができます。

皆さんは「ドドン」にします?
それとも、まさか「バブバブ」に・・・!?

そして、一緒に飲まれた皆さんが選ぶ「流行語大賞」は?
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「モード」、「ファッション」、「スタイル」の違い。

2007年12月26日 23時58分43秒 | ●美意識・ファッション・デザイン私的考察
自然界のリスは冬に備えて、枯葉の下やいろいろな所に餌を隠くしておき、その隠し場所を時々忘れるらしいです。

先日、本棚を整理していたら、カバーが掛かったままの、まだ読んでいない本が出てきました。(多分、本屋で面白そうな本を2~3冊をまとめて買い、その内の1冊を忘れていたのだと思います。)

20年以上も前に書かれた、「競争の原理」という堺屋太一・渡部昇一共著の本なのですが、今日読み終わりました。

今読んでも、現代にあてはまる事ばかりで、これは真理を突いた本と云えると思います。

その中で流行について書かれたくだりが、あったのでちょっと要約してみました。

→ → →
自分の好みを強く持ち、自分がいいと思ったら、人がなんと思おうとかまわないデザインの服を着る。多くの人には奇抜に見える段階を「モード」

そういうデザインをいいなと思って、12、3%の人が着て少し目立つ段階が「ファッション」

その次にみんなと同じでいたいと思う人たち(一般大衆)が、着る段階が「スタイル」

「スタイル」の段階になると、もうそのデザインには魅力がなくなり、すたれていく。しかし、一部の頑固な部分が残ると、それは礼服的なものになる。と書かれています。

学生服で例えると、みんな袴をつけていた時代に、最初に学生服を着て行く行為は「モード」で、何人かが着始めると「ファッション」、戦争中のような全員が着ている状態が「スタイル」。今は応援団が“晴れの舞台”で着る礼服と言えます。
             ← ← ←

でも、ミストラル的に言うと、自然発生的に出現したのでしょうが、引退した男たちが普段着にスーツのズボンと、ジョギングタイプのシューズの組合せで歩く、“巣鴨スタイル”だけは本当にノーサンキュー!

全く目的が違うデザインのアイテム同士を、組み合わせる感性が“ミステリー”です。

巣鴨の親父たちよ、“感性の整理整頓”をして、センスを磨きましょうよ。
まだ、人生長いんだから・・・。
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“もしも、私が家を建てるなら・・・”

2007年12月25日 23時54分24秒 | ●高島平・地域の将来の“夢”
今日は東急田園都市線「あざみ野駅」近くの住宅展示場で、朝から打合せでした。

田園都市線を利用して、多摩川を越えることはめったになく、見慣れない景観に新鮮な気分になり、仕事とは言え気持ちも弾みます。

ミストラルの何かのヒントにならないかと、ワクワクして行きましたが、場所柄なのでしょうけど、展示しているモデルハウスは、どれも大きくてゴージャス。

あと46年(!)生きるとしても、このクラスの家には自分は縁がなさそうです。
(まぁ~、高島平に家を建てるぐらいの、夢は見ておいてもいいのでしょが・・・。)

と云うより、まだ出来て10年ぐらいの新しい街らしく、周りに喫茶店が全然なくて、打合せの場所に困ってしまいました。

家並みが立派でも、人が集まれる場所がないと、街が冷たく感じるもんですね。

そう思うと、かなりクタビレてはいますが、高島平の街も温かく感じます。

今日は簡単な打合せだったのですが、ゆっくりお茶を飲める場所もなかったので、“立派な街”を早々に引き上げました。

ちなみに、もしも私が家を建てるとしたら、徳丸八丁目の小高い丘の上に、地下に楽器やピアノが弾けるスタジオ、1階には20畳ぐらいのカウンターバー付きのリビング、屋上にはジャグジーバスを置き、皆さんをお呼びできる広い家にしたいと思います。(少し早い初夢ですが・・・。)
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心に残る、心がこもった贈り物。

2007年12月24日 23時56分35秒 | ●美意識・ファッション・デザイン私的考察
今年のクリスマスは、皆さんどんなプレゼントを差し上げたのでしょうか?

クリスマスプレゼントではないのですが、最近もらって嬉しかったのが、“友人”から頂いた薄手のセーターなのですが、「そんなに高価な物でないので日常的に使って、使う度に思い出してもらえたら嬉しい」と云う言葉と、ハンカチを添えて渡されました。

値段は分りませんが、“友人”の贈り物に対するセンスや想いを感じ、友達でいられることに本当に感謝をしています。

ネクタイ、ネクタイピン、コロン、ブックカバー、ボールペン等いろいろな人から、いろいろなカタチでプレゼンを頂きましたが、普段、身に付けて使っており、時々、頂いた人を思い出しては、その人の“温もり”から“小さな元気”をもらっています。

やっぱり金額ではなく、その人の“センス”なのでしょう。
本当の贈り物って、贈る相手をどれだけ知るか、その努力に比例すような気がします。

恋人同士なら、この日は高価なプレゼントの交換になるのでしょうが、決して高価でなくても、日常のモノで値段以上に“心に残る贈り物”があるものだと、クリスマスの日にセーターの袖を通しながら、フッと思いました。

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水割りを飲みながらクラシックを・・・。

2007年12月23日 23時59分20秒 | ●「ミストラル」起業(過去)
年の瀬で飲み会や忘年会等、“酒とカラオケの日々”が3連日続きましたが、今日は崇高(!)にクラシックでクリスマスミニコンサートを楽しみました。

9月末に赤坂であったミニコンサートの第二回目です。

普段はジャズのライブ等をやっている、20人も入れば一杯の会場なんですが、逆に温もりがあり、隣同士になったお客さんとも話しが弾み、アットホームなコンサートになりました。

午後1時から4時まで、途中2回の休憩を入れて19曲の演奏でしたが、何よりお酒や食事も出来るので、堅苦しくなくクラシックが楽しめます。

前回のヴァイオリンとピアノの演奏に、今回はホルンも加わりクラシックの楽しさの、新しい面を見ることができました。

ピアノの藤田女史は高校の同級生ですが、ヴァイオリンとホルンは共に25歳。
国立音大の同窓という事で、後進の育成も兼ねたコンサートでもあるようです。

若手を気遣うベテランとの組合せで、それが演奏にも温もりを感じさせるのかもしれません。

クラシックが一層身近になった一日でしたが、同じことが例えば旧高島七小跡地などを利用して、高島平で楽しむことができたら、どんなに楽しいだろうと思いながら、水割り片手に演奏を楽しみました。

クラシックを専攻する人も、実際には演奏する場が少なく、演奏の機会を求めているようです。

フルオーケストラの演奏も素晴らしいのでしょうが、水割り片手に3人の演奏を聞きながら、豊かな気持ちになれる。こんな素敵なことを自分だけの楽しみにするのは、勿体無い気がしました。

ちなみに藤田女史も高島平出張や、ミストラルでの演奏OKと言ってくれております。

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高島平の“我が良き友よ”

2007年12月22日 23時59分11秒 | ●地元・地域の“魅力”
木曜日の夜中に、25歳年下の本当の娘みたいな○ミより、一緒に飲みませんか?の電話あり、
真夜中に彼女の友達二人と合流して、四人で午前三時まで痛飲!

金曜日の夜は高島平の歌姫、○カの遅くなった誕生会がやっとでき、
お店の人も入れて10人と午前三時まで快飲!

今夜は丁度、誕生日だった男気の○ンさんに偶然会い、お祝いも兼ねて熱飲!


(♪)みんなに会えてよかった、バンザ~イ!
  “我が良き友”が一杯の高島平、バンザ~イ!(♪)


と、云う訳で“嬉しい寝不足”が続いています。
今夜も酔っていますので、このへんでご勘弁を・・・。(フ~ッ・・・)

オヤスミナサーイ・・・。
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