高島平発・ファッションカフェ「ミストラル」への夢

高島平をファッション・音楽・お酒の“文化”の力で元気に!……地元でファッションカフェ、ダイニングバー開店を夢見ています。

どんなに離れていても 僕は君を忘れはしない・・・『水虫の唄』

2010年05月31日 02時50分07秒 | “私を支える”一言・本・音楽.etc・・・
昨夜、初めてフォーク酒場『少年時代』に寄らさせてもらい、何か懐かしくなったせいかもしれませんが、最後に寄った某ダイニングバーで、この曲を歌いました。


私が中学生の時に音楽の最も影響を受けた、フォーク・クルセダーズの曲ですが、この曲では「ザ・ズートルビー」の名で発表されてます。

元々は別のアマチュアバンドの曲でしたが、北山修、加藤和彦が足柄金太、河田藤作と名前を変え、アレンジしてます。

イントロでは、ベートーヴェンの交響曲第6番『田園』の第1楽章冒頭部、サビの部分ではメンデルスゾーンのピアノ曲『春の歌』を、パロディで取り入れた曲ですが、テーマと相反するような彼らのウイットと、ユーモアのセンスも、このグループの魅力の一つでした。


今の私は、このグループからユーモアと、反骨の精神の影響を受けてような気がします。

でなければ、女3人(全員A型)対男私1人(O型)の我家の戦い?において、私の身が持つはずがございません・・・


実は、その敵方達?がコトもあろうか、3人全員“水虫”に苦しんでおります。

最近になって、初めての経験らしいのですが、潔癖症の3人にとっては、卒倒するようなショックな事態。

3人から原因は私だと云わんばかりに、このところ疑惑の目で見られております。

ますます、身の置き場がありません。


これが恋人だったら、“愛のしるし”だったのでしょうが・・・



『水虫の唄』ザ・ズートルビー 

作詞/作曲 山田真一
補作詞/足柄金太(北山修)
補作曲/河田藤作(加藤和彦)
編曲/ありたあきら


  どんなにどんなに離れていても
  僕は君を忘れはしない

  夏になると思い出す
  君と歩いたあの渚
  せつなくうずく水虫は
  君と僕との愛のしるし


  どんなにどんなに離れていても
  僕は君を忘れはしない

  君のうつした水虫は
  今でも僕を悩ませる
  せつなくうずく水虫は
  君と僕との愛のしるし


  どんなにどんなに離れていても
  僕は君を忘れはしない
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『少年時代』へ

2010年05月30日 05時17分00秒 | 地域の“魅力”
行ってきました!

マイミクさんのコメントを見て、ずっと気になっていた店に、やっと今日行くことができました。


店の名前はフォーク酒場『少年時代』

井上陽水好きのオーナーが、曲名から店の名前を付けたそうなんですが、店に入ってみると音楽好きの人なら、青春を取り戻せるようなワクワクする店です。

今日、本当はいつもの雑誌の仕事で終電で帰るか、もしくは会社に泊まり込む予定だったのですが、奇跡のように仕事が進み、9時には会社を出ることが出来たので、初めてこの店に寄ることが出来ました。


アコースティックギター、エレキギター、エレキベース、エレクトリックピアノ、シンセサイザー、ドラムセット(デジタル)が完備していて、腕に覚えのある人なら実際に演奏出来るので、手ぶらで行っても楽しめます。

歌だけ唄いたい方には、伴奏のお手伝いがあり、聴くだけの方も大歓迎なんだそうです。

私も今まではカラオケで歌うことが、ほとんどだったのですが、これからは生演奏をバックに歌うことが出来ます。

残念ながら今日は、ベースを弾けるお客が1人だけしかいらっしゃらず、生バンドをバックに歌うことはなりませんでしたが、来月は店でイベントがあるそうなので、一度体験させてもらおうかと思っています。

金・土・日しか営業してないのですが、音楽好きの方は是非どうでしょうか?

音楽仲間がたくさん増えると思います。


■フォーク酒場『少年時代』
板橋区板橋3-12-2 スクエアー仲宿2F
TEL 03-5375-0668
営業時間/18:00~24:00 
営業日/金・土・日
*料金システム
2,000円ワンドリンク付き、又は3,000円飲み放題
(おつまみ全て500円)               

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音楽が取り持つ縁

2010年05月29日 03時33分57秒 | “夢”の原動力・仲間
軽く飲んで行こうと、某パブに寄りました。

軽く飲むつもりだったので、歌も唄わないで店を出たのですが、その帰り道で偶然会ったのがR嬢さん。

久々に会ったので、近くの居酒屋でもう一度飲むことになったのです。

Rさんは私が地元で、歌の唄い方が好きな、3人の女性の中の1人です。

音楽好きの私としては、気が合わない訳がありません。


いろいろな物にその人の性格が出ますが、私はゴルフと歌の唄い方ほど、その人の性格が出るものがないと、思っております。

人の唄い方を見て、私は付き合い方を決めているほどですし、実際に今まで地元で仲良くなった人は、ほとんどの人は歌がきっかけです。


Rさんともそんなコトを話しながら、ココで音楽が取り持ってくれた数々の“縁”に、とても幸せを感じた今日の夜でした。
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高島平サロンとビューティーサロン

2010年05月28日 05時17分38秒 | 高島平地元コラボ企画
今日は二つのサロンに関することがありました。

一つが高島平サロンに久々に顔を出し、今後の活動について確認しあったこと。

もう一つが、飲み友のT嬢とM嬢が今月末にオープンする、ビューティーサロンについて、M嬢と少し打合せをしたのです。


まず、高島平サロンでは近々発足さる予定の、NPO法人について話し合いました。

特に先日高島平に来られた、花王さんの協力申し入れに対しての、こちら側のスタンスの一致を見たのは、とても大きかったと思います。

来月にまた花王さんと、打合せの場が設けられのですが、お互いに大きな成果があると思われます。

良い縁が出来ました。

もう一つのビューティーサロンについては、サロンのロゴマークについてです。

サロンのオープンには間に合いませんが、来週に着手の予定。

サロンの名前が綺麗なので、デザインもやり甲斐があります。

今後、ウインドーのディスプレー、看板、名刺等にデザインが反映されますが、皆さんがお目にかかれる日も、そう遠くないことでしょう。


二つのサロンで、同時にいろいろな事が動き出して、刺激を受ける毎日。

ますます、地元が面白くなってきました。
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『オッサンになる人、ならない人』 私も気を付けねば・・・

2010年05月27日 03時05分01秒 | 美意識・ファッション・デザイン私的考察
マイミクを辿っていったら、こんな本の紹介が・・・

思い当たるご同輩の、方は気を付けた方が良いかもしれません。

女性に嫌われないためにも、注意した方が良さそうです。

以下、紹介の件をそのまま載せます。

私も本を買わないと、いけないのかな?


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オッサンはなぜ、つまらないことを言うのか?~
『オッサンになる人、ならない人』

突然ですが、下記の行動に心当たりはありませんか?

○「あれ」とか「それ」が多くなる
○若者コトバに腹がたつ
○「最近の歌は分からんなぁ」という
○最近のお笑い番組は面白くない
○ジャニーズが全部同じ顔に見える
○仕事を理由に家族から逃避する

これらは全てオッサンに見られる行動です。そしてオッサンの象徴の代表格といえば「おやじギャグ」や「下ネタ」。若い頃はそんなこと言わなかったはずなのに、どうしてオッサンになると、そういうつまらないことを平気で言い出してしまうのでしょうか。

オッサンが下ネタをいうのは、年齢のせいで感情の自制がきかなくなっていることもある」という悲しい事実を教えてくれるのは『オッサンになる人、ならない人』の著者で、人気予備校講師の富増章成さん。ダジャレをいうのも同じ原理で、「似た言葉を比較して引っ掛けるだけなのに、連発してしまうのは悲しい性」なのだそう。

それでもついつい言ってしまうという人に富増さんからのアドバイス。「『自分がこれをいったら面白いだろう』と思ったときに、確信があるなら公表してもよいが、『もしかして面白くないかも』という思いがちょっとでもよぎったら、我慢していわないほうがいい」とのこと。確かに、オッサンがギャグや下ネタを発すれば、面白くなくても周囲は気を遣って笑ってくれるでしょうが、楽しませているわけではありませんよね。「歳をとったら余計なことはいわないに越したことはない」(富増さん)に限ります。

でも、若者だって下ネタは言うのに、何故オッサンだけが毛嫌いされ、若者は笑いをとることができるのでしょうか。なぜなら、「下ネタは、その内容よりも『誰が語っているか』という主体に影響を受けるから」と富増さん。

それを言われると、オッサンだけでなく、若者にも同じことが言えると覚えておいたほうがよいのかもしれません。

(PHP新書)
『オッサンになる人、ならない人』
富増 章成 PHP研究所 756円(税込)
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また、北の国から。

2010年05月26日 03時01分00秒 | 雑記録
昨日、田舎のことを考えたせいでもないのでしょうが、今日は今度家に帰ると、田舎の高校の、東京同窓会の案内が届いておりました・・・

何というタイミング。

今年のDMは、また、デザインが良く出来ていて、デザインにも引き込まれ、久々に同窓会に顔を出したくなりました。


それにしても不思議なタイミングです。

実は今日、地元で急に飲むことになり、某パブでかなりの時間、相手に待っていてもらったんです。

そんな状況でしたので、赤信号も無視したくなりました。

その時、信号待ちしながら、私の母校の前身である旧制旭川中学の大先輩、元巨人のエースだった、スタルヒンのことを思い出したんです。
(若い人は誰のことやら、さっぱり分からないでしょうが・・・)

実は彼が亡くなったのは、交通事故が原因でした。

その理由と云うのが、東京であった旧制旭川中学の同窓会に出席しようとして、車を飛ばし過ぎたからなんです。


そんなコトを思い出し、信号を行儀良く守っての飲みに行き、家に帰ると同窓会の案内・・・

何か繋がっているような気がしてなりません。

今年は北海道に帰る前に、その同窓会にも行って、旭川に帰ることにしましょうか?

母校の大先輩も偲んで・・・
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味な珍客・・・

2010年05月25日 02時29分35秒 | 雑記録
今年の夏は2年半振り位に、北海道に帰ろうかと思っています。

夏は仕事が忙しくなり、帰るつもりはなかったのですが、昨年、肉親を亡くした山ノ神が、仕切りに勧めるので、家族で帰ることにしたんです。

山ノ神に言わせれば、親が元気な内に少しでも帰り、親孝行をしろということでしょうか・・・


田舎に帰ると決めたら、田舎から食卓に珍客がやってきました。

札幌にいる義理の妹が、いま東京に遊びに来ていて、お土産で持って来てくれたのです。

お土産の名前は「山わさび」と云い、懐かしい北海道の食材が使われておりました。

その材料と云うのが「西洋わさび」なんです。


元々は東ヨーロッパが原産で、日本には明治時代に食用として入ってきたのですが、今では北海道を中心に野生化しております。

そう云えば私が小さい時に、家のそばで野生化したこのワサビをよく見ました。

父に教えてもらい、2~3度食べたことがあるのですが、日本のワサビとは違う独特の辛さがあり、子供心にも大人の味だなと思った記憶があります。

格別好きと云う程のものではなく、どちらかと云うと父との、思い出の中の一つとして、残っている程度のものでした。

そんな西洋ワサビに、東京で対面するとは。

それも少し小洒落た味になって・・・


何だか、小さい時に普通の女の子だと思った子が、見違えるような美人になって、会ったような気分です。

今度帰ったら父と娘も一緒に、この野生の“美人”を探してみようかと思います。

お互いに北海道での良い思いでが、また一つ増えるかもしれません。


そう考えている内に、当時、普通の女の子だった同級生達に、急に会いたくなってきました。

突然の珍客は、違う“懐かしさ”まで、一緒に持ってきてくれました・・・


大人になったはずなのに、西洋ワサビの辛さが、今日は何だかとても目に沁みます。
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『月の波』オープン!

2010年05月24日 02時31分31秒 | “夢”の原動力・仲間
二ヶ月前に閉店した、お好み焼『味ぐう』の若店長が、新しい店を今日オープンしました。


新しい店の名前を『月の波』と云い、オープニングの祝いに行ってきました。

10人も入ればいっぱいになる、カウンターと小さなテーブルが三つの店です。

中は浜辺の居酒屋風な造りで、BGMはレゲエ。

42インチの液晶画面は、ハワイやタヒチの海辺だけの映像だけを流していて、30分も居ると、とても寛いだ気持ちになれます。

画面から流れる波の音がBGMに重なり、その音でリラックス出来るんです。

中が小さい分、お互いの距離感が無く、家庭的なので一人で行くのも、悪くありません。

気持ち的に疲れている時に是非どうぞ。

波の音と店長の笑顔に癒されます。


私は家族に見放された時に、来ることにしよう・・・


■「月の波」
北区浮間3-10-23
TEL 03-5994-5565
営業時間/18:00~2:00
定休日/*当分の間、無休で営業
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高島平の“上野樹里”

2010年05月23日 04時16分53秒 | 美意識・ファッション・デザイン私的考察
朝起きてから書こうと思いましたが、今日書いて寝ることにします・・・


下のアマゾネスが宣っております。

「これからは、高島平の“上野樹里”と呼んで~」
「髪型だけだけど・・・」

親が親なら、娘も娘でした・・・


でも、女性は髪型で変身できますが、私はそうはいきません。

体の部分で“絶滅部分”ですので、変えようがありません。

やはり、痩せて高島平の“ショーン・コネリー”を目指すことにするか・・・?

敵がそうくるなら・・・
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ライフデザインクリエーター

2010年05月22日 04時28分21秒 | 高島平地元コラボ企画
おこがましいのですが、今日、地域再生プログラムである、膝楽体操DVD制作での活動が評価され、DVD制作委員会より、感謝状を頂いてしまいました。

その感謝状の中の文面で、特に嬉しい部分があります。

ひとつは“地域社会のご高齢者や母子の心身の健康づくりをはじめ若きアーティストの成長に寄与し多大な貢献をされました”の部分。

もうひとつが、私の肩書きが「ライフデザインクリエーター」と、なっていたからです。


私は21歳でグラフィツクデザインの世界に入り、以後、ディレクション、プロデュース、営業の職につきました。

地元の活動では、コミュニティースペースのロゴマーク制作のお手伝いから始まり、街の活性のアイデア出しや、可能な範囲で活動に加わっています。

一連の活動に対して、“ライフデザインクリエーター”の称号は、最大限の評価でとても光栄です。

逆にこれからの活動に、今まで以上に“生きがい”を見出し、気力がみなぎる思いです。

そして、制作委員会の方々に出逢えたことに、こちらが感謝したくなりました。


今日も“良縁”に、幸せを感じております。
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