高島平発・ファッションカフェ「ミストラル」への夢

高島平をファッション・音楽・お酒の“文化”の力で元気に!……地元でファッションカフェ、ダイニングバー開店を夢見ています。

粋な計らい

2011年08月06日 03時27分51秒 | ●「Lu Mico」進行状況(過去)
偶然にしては余りのタイミングの良さに、ビックリすることが時々あります。

そんな時は“神”の存在を感じてしまうもの。

今日は正にそんな日でした。


来年から今までの仕事とは、全く違う関係のコトやろうと、今週の始めから動いております。

簡易的な一つの飲食業の形態なんですが、今日もそれに関することで、地域活動の仲間の方々から、貴重なご意見を高島平駅前の「たか村」で、聞かせて頂きました。

その後で“某パブ”に寄ったのです。


マスターにも聞いて頂こうかと思い、カウンターの奥の方に人から離れ、独り座りました。

店に着いて20分もしなかったでしょうか、どんどんカウンターの席が埋まり、私の隣りが空いてるだけとなった時に来たのが、これからやろうとしている業種のプロ、T君だったのです・・・(Oh My God!)

30分前にその話しを別な所でしていたというのに・・・


最後に会ったのは、確か西台のダイニングバー『バリーズカンパニア』で、半年前ぐらいだった思います。

勿論、その時は全く飲食業のことも、考えてもおりませんでした。

有り難いアドバイスを頂いたのは、云うまでもありません。

それにしても、何というタイミング・・・


神様の粋な計らいに思えてしまいます。



The Beach Boys - 『God Only Knows (神のみぞ知る)』
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店をつくるなら!

2011年08月02日 03時16分44秒 | ●「Lu Mico」進行状況(過去)
昨日がこれからの、新たなスタートとなりました。


具体的なアイデアが、“仲間”のみなさんのお陰でドンドン出てきてます。

そして今日、地元で展開する施策の、第一弾のコンセプトがまとまりました。

たった2日で、あっと言う間にまとまったのです・・・


早ければ、11月に飲食形態のコミュニティースポットを、高島平で出せるかもしれません。

ショップの名前は、『○○○○○○-Lu Mico』にします。


○○○部分のショルダーコピーを何にするか、いま一生懸命考えています。

でも、ここまでのスタート地点に辿りつけたのも、いろいろなお付き合いをさせて頂いた、“みなさま”のお陰だと思ってます。

“みなさん”有難うございます!


今まで自分のポリシーを曲げなくて、本当に良かったと思います・・・



加藤和彦 「家をつくるなら」
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コーラを少し・・・

2011年04月24日 02時22分49秒 | ●「Lu Mico」進行状況(過去)
今日も仕事だったのですが、会社の近くにある1000円カットの店のマスターに、仕事が終わってから美味しい焼き鳥店で、お酒をご馳走になってしまいました。

それも、茅場町まで行ってご馳走になったのです。


数年前に、忙しくて髪をカットする時間がなく、たまたま仕事の合間に、飛び込んだ店だったのですが、その時にヘアスタイルや髭のカタチまで、丁寧にアドバイスしてくれ、それ以来通い続けてました。

職業や立場に関係なく、自分の意見も持ってる人が好きな私としては、最初から気持ちが通い合うのを感じ、10分の間の他愛無い会話でも、私には密かな楽しみであったんです。


今日、連れてかれた店の名前は『とり健』と云う店で、レトロなお洒落感の店で、とても落ち着く店です。

隠れ家的で、それでいてカップルや女性客が多いのです。

馴染みの客でも、泥酔の時は店に入れないそうで、料理の質も高いですが、それと同じように、お客も上質でした。


居心地の良い店と云うのは、店がお客を選ぶのも大事なことかもしれません。

メニューや店のコンセプトに雰囲気と、どれも『Lu Mico』のいいヒントになりました。

お腹の調子が万全ではないのに、今日はそれを忘れての至福の時間でした。


そのお腹なんですが、○痢が治まったかと思うと、今度は○秘状態です。

自分の身体なのに、勝手にしやがれと云いたくなります。

山ノ神は私のことを、“性格が極端”だと云いますが、性格だけではなく身体もでした。


実は○痢で、好きなコーラも控えておりましたが、今日から飲んでみることにします・・・



『コーラが少し』高木麻早
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旨さいろいろ

2010年08月10日 07時54分26秒 | ●「Lu Mico」進行状況(過去)
昨日から出張で宮崎に着ております。

宮崎に来るのは一年振りですが、本場の名物料理は来る度に何度食べても、美味しいものです。

昨夜は家庭料理店で、地頭鶏に新鮮な海の幸・山の幸による、宮崎の名物料理を頂きました。


宮崎は人口比に対して飲食店の数が多く、それが低予算で楽しめます。

今回の出張は得意先も一緒で、2軒の店に行きました。

得意先が焼酎「百年の孤独」を飲み過ぎたのか、得意先とは11時前にお開きに。

私はそれから有名な宮崎ラーメン店で、大盛ラーメンで〆ました。

同じ豚骨ラーメンでも、博多のそれとは違い、旨さに感動しました。

宮崎に来る楽しみがひとつ増えました。


今回は行けませんでしたが、300種類の宮崎焼酎が楽しめる、焼酎バーも発見。

その焼酎を使ったオリジナルカクテルや、果実酒まであるそうなので、「Lu Mico」のヒントになりそうです。

昨夜は食べ過ぎましたが、これからバイキングの朝食です。

きっと食べ過ぎるのでしょう・・・


今夜は宮崎の旨さを堪能した重い体を引きずり、高島平のバーに羽田から直行の予定です。

こちらはに“人情”のスパイスが加わります。

宮崎と高島平の味比べを楽しみたいと思います。
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最初だけ異邦人?

2010年08月06日 22時40分52秒 | ●「Lu Mico」進行状況(過去)
お客の質が揃っているバーほど、居心地の良いバーはありません。

昨日酔って、百万本のバラ的気持ち?になったバーは、そんなバーでした。
(丁度、加藤登紀子のこの曲が流れていたんです・・・)

以前に書いた、入り口に近いカウンターに、マドンナ?がいつも座っているバーです。


昨日もいらっしゃいました。

私が座ったのはカウンターの中程の席です。

マドンナ以外は私と同年代の男性客が数名程。

そのバーは馴染み客ばかりで、見知らぬ私が入っていくと、明らかに空気が変わりました。

私が席に座るなり、入り口にいた客もそう言った位ですから・・・


その時の、ちょっとした緊張感を解してくれたのは、マスターの一言でした。
「以前に来られたことありますよね?」

前に来たのは、もう1年以上も前かもしれません。

マスターの一言が効いたのか、途端に空気が和み、それからはお客から質問攻めです。

「音楽が好きなんですか?」
(大好きです・・・)

「山本周五郎は読まれました?」
(ほとんど読みました・・・)

「囲碁か将棋はやられます?」
(残念ながら・・・)

「商社にお勤めなんですか?」
(小社の方です!)

「ジャズが好きなんですか?」
(お酒を飲む時は・・・)


お客ひとりひとりから質問されました。

徐々に仲間と見なしてくれたのかもしれません。

マドンナとも話しました。

二人の孫がいるそうです・・・


初めて話した人ばかりなのに、そんな気がしません。

年代が近いのと、マスターとマドンナが作る、店の空気のせいかもしれません。

とにかく、私には寛げる時間でした。

「Lu Mico」もこんな寛ぎのバーをイメージしてます。

客層は60代前後の年代をコアにした、男女のお洒落なお客ですが。


昨日はマドンナに引き寄せられて入ったバーで、「Lu Mico」のイメージを描いてきました・・・
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行ってきました、やきとりの名門「秋吉」・・・

2010年06月05日 13時02分18秒 | ●「Lu Mico」進行状況(過去)
以前、テレビの紹介で知り、行こうと思っていたやきとりの「秋吉」に、昨日、やっと行くことができました。

赤羽店に行ったのですが、今まで場所は知っていても、帰る時間的な問題もあり、中々行く機会がありませんでした。

昨日は時間の都合もつき、親しいお客さんと一緒に、6時半に行ったのです。

入った時は3割に満たない客の入りでしたが、1時間もすると満席の状態になりました。

7割近くが女性客だったのですが、女性客の多い理由を自分なり探ってみると、「Lu Mico」のヒントになることが、いろいろ見えてきます。

味・価格は勿論ですが、ネタの大きさやカタチ、5本売りを基本とした売り方など、ちょっとした工夫がお客のココロを掴んでいる気がします。

人気メニューの「純けい」から、締めに「やきとり重」までいろいろ食べてみましたが、個人的には「しろ」と「タン」が好きです。

女性客が多い繁盛店は、マーケティング面でもいろいろな点で、参考になる事ばかり。

一緒に行った得意先も、営業職で勉強家の人です。

味以外の何かに満足した様子で店を出ました。


「秋吉」を出たのが午後8時でしたが、家に帰ったのが午前4時。

4軒目のカウンターバーで、ロックで飲んだ「余市」が、まだ効いてます・・・

やっとの思いで、昨日の分のブログを書き終えました・・・
(キモチガワルイ・・・)
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真夜中の「牛筋カレー」

2010年05月14日 04時14分22秒 | ●「Lu Mico」進行状況(過去)
昨夜会社に泊まり、今日は少し早く帰れるかと思いましたが、結局、終電になってしまいました。

会社に泊まって帰ると、その日の夜のメニューは、山ノ神も結構気を遣ってくれます。

晩酌が進むよう、刺身系のメニューが多いのですが、今日は夕食がないのをスッカリ忘れておりました。

下の娘とディズニーに行ってる日だったのです。

2人で行くのが、年に2~3度あります。

私はあまり行きたいとは思わないのですが、2人だけで行く母娘にとっては、貴重な日のようです。


遅い夕食を何にしようかと思い、今日、食べたのが某大盛軒の新メニュー、「牛筋カレー」でございます。

「Lu Mico」のランチメニューでも考えていたので、研究?も兼ねて食べてまいりました。

中々の味でしたが、牛筋の調理方法に別なアイデアも浮かびました。


今度、休みの日に実際に作ってみようかと思います・・・
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ハイ、従うことにします・・・

2010年04月28日 03時33分34秒 | ●「Lu Mico」進行状況(過去)
この方も女神なのでしょうか?


午後、会社にいると携帯に、懐かしい人から電話です。

以前、印刷の仕事でお世話になった方なのですが、今は独立して西新井の方で、印刷会社を経営している社長さんでした。

すぐ側に共通の得意先があり、たまたま立ち寄った時、私の会社が近くにあるのを聞いて、連絡してくれたとか。

直ぐに挨拶に来てくれました。

丁度、バタバタしていた時だったのですが、彼女はお構いなし。

とにかく行動が早いんです。

会うのは数年振りでした。

しばらく近況を語り合った後、彼女の住む西新井の旨い処を、聞いてみたのです。

高島平の街の活性に関わりを持ち、それぞれの街の食文化について、興味を持つようになったものですから・・・


歴史のある西新井ですから、さぞ美味しい店がたくさんあるであろうと、期待していたところ、ところが彼女の口から出たのが、旗の台にある焼き鳥屋でした。

彼女の住む西新井とは、場所が全然葉離れています。

西新井だっていっぱい美味しい店があるだろうと、しきりに聞いたのですが、彼女が語るのは、その焼き鳥屋のことばかり。

焼き鳥、焼き鳥と聞いてる内に、「Lu Mico」のことが頭を過ぎりました。


「Lu Mico」はジャズを聴きながら、昼間からお酒を飲む“焼きとんバー”

身近で手軽な食材をツマミに、低料金だけどちょっぴり気取ってお酒を楽しむのを、コンセプトにしたバーです。

キーワードは“シンプルエレガンス”

身近で安いもつ焼きで、気持ちがリッチになることに、こだわっておりました。


その夢を彼女に話したところ、女性の視点で焼きとんは反対とのこと。

食材の味、匂い、ヘルシーさやイメージの観点から、キッパリと反対されたのです。

女性が1人でも来れる店にしたいので、耳を傾けない訳にはいきません・・・


最初、彼女の“焼き鳥”の話しには、全然興味が湧かなかったのですが、あまりにも熱心に話してくれたんです。

まるで憑かれたように話してくれたんです・・・

彼女は神の使いか?


そう云えば、今まで女性から勧めてくれた事や、アドバイスを受けた事で、私が損になったような事は、一度もありません。

むしろ、感謝したい事ばかりでした。

今まで“焼きとん”の店を結構リサーチしたのですが、“焼き鳥”に路線を変更したいと思います。


今回も女性を信じることにします・・・
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「神は急がぬ」

2010年04月23日 04時43分33秒 | ●「Lu Mico」進行状況(過去)
毎日周りでのことを注意していると、神からの啓示?でないかと思いたくなるような、タイミングいいことが、このところよく起こります。

この「神は急がぬ」も、今日の夕刊に書いてあった言葉です。


最近憤慨していたのは、地元に作るある施設のことが、キッカケになってでした。

私は急ぎ過ぎていると思っているところに、今日の新聞の言葉です。

新聞の内容は、着工から128年経って今なお出来な上がらない、バルセロナにある「サグラダ・ファミリア」についてでした。

無理せずのんびり作ろうとしている「ミストラル」・「Lu Mico」について、以前にこの「サグラダ・ファミリア」に例えたことがあります。

さすがに128年も「ミストラル」・「Lu Mico」の完成を待てませんが、今日の新聞はまるで私に、焦るなと言いかけているように思えてなりません。

そんな訳で明日も神?からメッセージはないか、周りで起こることに、気をつけていこうと思います。


私に都合のいいように解釈されていると、言われても仕方ありませんが・・・
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筋書きのある出逢い?

2010年03月20日 14時17分22秒 | ●「Lu Mico」進行状況(過去)
日々の生活で筋書きのないドラマなど、無いのではと最近強く感じております。


昨夜は御得意先と食事でした。

始めに軽く食事をして、その後で『Voice』でジャズのライブを聴きながら、ゆっくり寛ごうと思っていたのです。

ところが、最初に寄ろうと思っていた、イタリア料理店のオープンが7時。

オープンまで30分以上も時間があるので、やむなく近くの炉端焼店に、場所を変えたのです。


別な接待の時に、下見だけはしておいた店なのですが、利用するのは昨夜が初めてでした。

下見の時はBGMまでは気付かなかったのですが、炉端焼きの居酒屋なのに、流れる曲はカントリー主体の洋楽系。

BGMはお客からの要望だそうなのですが、客層もどこか普通の居酒屋とは、感じが少し違います。

従業員も全員キビキビしていて、とても居心地の良い店でした。

海鮮の料理も美味しく、お陰でお得意先にも喜んで頂けました。

そして、ここで思わぬ収穫があったのです。


私達の炉端の前についたスタッフが、将来、バーのオープンを夢見ているとの事。

明るくて気持ちの良い接客で、とても好感の持てるスタッフでした。

サービス業は従業員の“人柄”に尽きると思います。

そう云う意味で彼は、『Lu Mico』のイメージにピッタリでした。

帰り際にそんな話しになり、私の夢の細かい所までは話せませんでしたが、最近は良い縁が続いております。

最初のイタリア料理店の“つまずき”そのものが、筋書きにも思えました。

この後の『Voice』が、得意先に喜んで頂いけたのは、言うまでもありません。


こちらは、お得意先の好みを知っての筋書きでしたから・・・
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