高島平発・ファッションカフェ「ミストラル」への夢

高島平をファッション・音楽・お酒の“文化”の力で元気に!……地元でファッションカフェ、ダイニングバー開店を夢見ています。

カニ食べ行こう・・・頭の中は北海道で美味いもの三昧?

2007年08月28日 13時01分17秒 | 「ミストラル」起業
明日から5日間、遅い夏休み。
朝夕が寒くなっている田舎(旭川)に帰ってきます。
*もう朝はストーブを使っているそうです。日本も結構広い!

今回の帰省は楽しみが二つあります。

一つは網走の近くにある天都山からの、北海道の“大絶景”を家族に見てもらうこと。
二つ目が実家の近くにある「ココペリ」と云うピザハウスで、食事をすることです。

この「ココペリ」は日本の山を知り尽くした宇都宮出身のオーナーが、私の田舎の町からの大雪山の眺めが気に入り、わざわざ家族で移り住んで5年をかけて、林を切り開いて造ったログハウス風のピザハウス。

去年独りで帰って家でブラブラしていた時、散歩中に偶然見つけました。

その日は定休日で残念ながらピザは食べれませんでしたが、お陰でオーナーとゆっくり話すことができました。

オープンして6年になるそうですが、宣伝は一切しないで口コミだけで、客が増えてるそうです。

地元の客は殆どいないそうで、その日も定休日だったのを知らずに、客が来ましたが札幌ナンバーの車に乗った、年配のお洒落な3人組の女性客だったのを、鮮明に覚えています。

実はこの「ココペリ」の●5年の準備、●口コミ、●お洒落な客、そして店のロケーション、雰囲気が「ミストラル」のキーにもなりました。

いま食べていくための本業の仕事が大変に忙しく、“夢”が後回しになりそうな予感もしますが、「ココペリ」を参考に一歩一歩近づければとも考えてます。
(せめてスペインのサクラダファミリアより先には実現したい・・・。)

そんな訳で明日から5日間、私は東京におりませーん。
“カニ”“イクラ”“メロン”“旭川ラーメン”、美味いものを食べまくってきますので悪しからず!




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○○の街、高島平。

2007年08月27日 12時44分41秒 | 高島平の将来の“夢”
昨日は休日なのに、取材の仕事で清里まで。

帰りは渋滞につかまり、家に帰れたのが夜中の2時になってしまいました。

7年振りの清里でしたので結構変わってた場所も多くあります。

取材の場所に使ったのが「八ヶ岳高原ロッジ」だったのですが、日曜なのに満室状態。

元西武系列の落ち着きあるホテルで利用者も比較的年配者が目立ちます。

昨日の取材はそのホテルで年に数回行われている、宿泊者向けのサービスで“星の案内”と教室の講師役の人の取材だったのですが、教室の内容が単に星の見方とかではなく、星の動きと人間の生活がどう関わり合ってるか、星占いの関係なども交え、結構身近で以外と知られてなかった話しを、大変愉しく聞くことができました。

聞けば10年以上やっていると言う事で、リピーターが多く満室なのも分ります。

興味深かったのはホテルのサービスが“設備”にかけるのではなく、星の見やすい八ヶ岳の環境を活かして、外部の講師役を呼んでの“ソフト”サービスであること。

清里はリゾート地で高島平とは基本的に環境のスタンスが違いますが、高島平の“緑の多い”恵まれた環境に、在住の“博識・博学者”の“ソフト”を活かす場所・機会が増せば、知的で魅力ある街に高島平もきっと変わるのでしょうね。

そう云えば5丁目のホタルの施設で聞かせてくれる、ホタルの話しも大人でも充分愉しいですよ。

地元で眠っている“ソフト”を活かせば、緑の街?ホタルの街?地域通貨の街?多世代共住の街?どんな街に変貌するのでしょう?

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一番素敵な季節がもうすぐ終わる・・・“さよなら夏の日”

2007年08月26日 09時15分41秒 | 「ミストラル」BGM曲候補
まだ暑い日が続きますが、さすがに朝夕の気温や日差しに夏の終わりの気配が。

北海道の夏は短いといわれますが、北海道出身の者から見ると、梅雨のある東京は7月中旬以降の梅雨明けからではないと、夏らしいカラッとした日にはならず、気温こそ低いですが、北海道の方が夏が長い感じがします。

だからなのでしょうか梅雨が長引く年など、短い夏を愛惜しむ気持ちが、一層強くなります。

夏をテーマにした曲は沢山ありますが、好きな曲を3曲挙げるとしたら、稲垣潤一の「夏のクラクション」と松本英子の「Squall」、そして山下達郎の「さよなら夏の日」でしょうか。

音楽の効用はいろいろ有りますが、この3曲は詞とメロディーから頭の中で、シーンが浮かんできて、自分の右脳活性にとっても相性がいいよな気がします。

山下達郎は以前に書いたブライアン・ウイルソンを、崇拝する日本の代表的なミュージシャンで、特にこの曲を聴くとブライアン作曲の名曲「サーファーガール」を、個人的には連想してしまいます。

 どうぞ変わらないで どんな未来訪れたとしても
 さよなら夏の日 いつまでも忘れないよ
 雨に濡れながら 僕らは大人になって行くよ
 さよなら夏の日
 雨に濡れながら 僕らは大人になって行くよ

この詞から皆さんはどんなことを思い浮かべるでしょうか?

夏の日にはこんな曲を聴きながら、「ミストラル」で“汗をかいた”アイスティーをどうぞ・・・。
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高島平活性に大きなはずみ。

2007年08月25日 16時00分04秒 | 高島平地元コラボ企画
昨日は高島平再生プロジェクト委員会8月例会です。

プロジェクトの中核をなす大東大環境創造学部の取組みが、文部科学省より優れた教育取組として認められ、財政支援を受けられプロジェクトになりました。(7月30日決定)

そんなこともあり、昨日は板橋区の新教育長もこられ、委員会やその後の場所を変えた意見交換で、多いに盛上りました。

今後の主な取組として

1.空いた団地の何室かを大学が借上げ、留学生を含めたルームシェアリング方式での利用や、空き店舗を使ったカフェ機能を持つFM局の開局などによる、多世代共住・多文化共生の街作り。

2.ペットボトルキャップ等の回収・リサイクル利用による資源再生活動。

3・ボランティア活動や地域通貨「サンク」普及による地域活性。

などが考えられ、今回の助成により活動に大きなはずみがつきました。

まだまだ時間はかかるでしょうが、今後もこの活動を支える事業体、「環境創造カンパニー」の一員として、地元の活性にお役に立てればと思います。
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お酒の席で学んだこと・・・(1)

2007年08月23日 12時53分43秒 | 地元大東生応援の「ミストラルゼミ」
お盆の休み明けで、仕事も再び忙しくなり始めた週中、夜の世界でも仕事が始まります。

お誘いのメールやハガキが活発になり、昨日も数年前から銀座で話題になっている店より2度もメールが来ました。

商売は水物と云われますが、正に水商売は“水物中の水物”だけに、その営業努力や姿勢は何かと勉強になります。
(*因みに「水商売」は『広辞苑』によると「客の人気によって成り立ってゆく、収入の不確かな商売の俗称」とあります。)

たまたま、昨日メールが来た店は、私が十数年前に銀座で1番最初に利用した店と同じビルにある店で、何かとても縁を感じます。

もう、その店は無くなってしまいましたが、その店で愉しく飲むための大事なコトを学んだ気がしますので、参考になるか書いてみます。

1番教えられたのがお金を使う客が最上の客ではないコト。

こんなことがありました。
青年実業家風の羽振りのよさそうな客と一緒になったのですが、一見するとホステス達がチヤホヤ。しかし、お金に飽かした我がままな飲み方に、本当は全員から嫌われていると。客といえども最低限の気遣いを持ち、回りと楽しく飲む気持ちが肝要です。

2番目がつまらぬ背伸びはしないコト。

お店の人は何十人、何百人とそれなりの客を見てますから、つまらぬ背伸びをしても腹の中で笑われるだけ。教えてもらう気持ちで飲む方が好感を持たれます。

3番目は時には聞き役に。

接客が仕事とはいえ、相手も人間です。嫌なことや悩みもあるはず。誰でもそうでしょうが嫌なことを誰かに話せれば、気持ちも明るくなるもの。時には聞き役に回るのも必要ですが、その分相手が何を言ってるのか、意味や細かいニュアンスの理解のために、日頃から読書等で聞く力を養うのも必要です。
もっとも、学生から社会に出たてで聞き役は無理でしょう。どういう客が喜ばれるのか、レクチャーを受けるのが先かもしれません・・・。

思いつくままに書いてみましたが、お酒の席ほど人間の本性が見えて、自分を見直す上でも勉強になる場所はありません。

学生のみなさん、社会勉強には最適の場所でもあります。
お酒の席での健闘?を祈ります。
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50代女性のキーワード「大人かわいい」

2007年08月22日 12時58分07秒 | 美意識・ファッション・デザイン私的考察
昨日の産経新聞の記事によれば、今の50代女性はとっても輝いていて、以前なら立派なオバさんの年代だったはずなのが、この年代に「大人(の)可愛(かわい)い」という価値観が、広がっているそうです。

その記事の中で大人向け洋服ブランドのデザイナーが分析するのには、「さまざまなファッションをこなし、仕事や子育てを経て、モラルをわきまえた成熟世代だからこそ、自分の好きな格好が堂々とできる。まさに自分自身がブランドなんです」とのこと。

“自分自身がブランド”、なんと素敵な言葉でしょう。

元祖JJガールやアンノン族の年代ですから、日本女性のライフスタイルを切り開いてきた大人ならではのセンスがあって、『大人』と『かわいい』の両立が可能なのでしょうね。

「ミストラル」がイメージする客層が、正にこんな人達なんです。

老舗百貨店の三越も昨年から、「大人のかわいいを探しに」をテーマに、日本経済新聞に絞って広告展開しているらしいのですが、以前に書いた三越の広告のショルダー「飾る日も 飾らない日も 三越と」のコピーも、こんな背景を意識してのことなのでしょうね。

今までの女性の「年相応=オバタリアン」の概念が壊され、新価値観「大人かわいい」が広がるのは大歓迎なのですが、逆に同年代の男とは輝きにますます格差がつくような・・・。

少し前に流行った「チョイワルオヤジ」のセンスは、自分に似合いそうもないので、これからは「チョイジェントル」なんてテーマに、シックな格好で同じ年の妻の引立て役に徹しましょうか。



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高島平で1番熱い?熱中教師ならぬ熱中オヤジ・・・堀口吉四孝さん

2007年08月21日 12時57分36秒 | “夢”の原動力・仲間
昨日はお盆休み明けの得意先が動き始め、それなりに忙しい一日でした。

帰りの電車に乗り9時頃高島平に着くと、駅の前で高島平再生の仲間でもある、高島平地区小地域ネットワーク代表の堀口さんにバッタリ。

堀口さんの仲間に加わり、そのまま駅前の居酒屋「百楽」で暫しの間、楽しい酒盛りとなりました。

高島平再生プロジェクトに参加して、地元発展の思いを共にする人達と、どんどんお付合いが広がっていますが、堀口さんもそのひとり。

特に自分が考える“魅力ある男の3条件”、1相手の立場で考える博愛精神の持ち主である 2何事にもひたむきである 3ウィットがある のいずれも堀口さんは持っていて、とっても“愉し過ぎて危ないオヤジ”です。

10年以上も前から、安心して暮らせる街づくりのために、ボランティア活動に携わってるそうですが、半端な熱意で出来ることではありません。

こう云う人が高島平にいるのかと思うと、ますます地元が好きになると思います。
機会があれば「高島平地区小地域ネットワーク」の活動に、皆さんもご参加とご注目をどうぞ。

ちなみに“団塊の世代の虫眼鏡と遠眼鏡”と云うブログもやっております。
(活動が忙しく更新頻度は少ないですが・・・。)
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「田舎に泊まろう!」のもう一つの楽しみ。

2007年08月20日 12時47分36秒 | 「ミストラル」BGM曲候補
我家の週末の夜は、女房・娘連合と私でテレビチャンネルが完全に別れます。

昨夜も6時代から9時までは8チャンネル(女連合)と12チャンネル(私)に別れ、別々のテレビで・・・。

困るのが食事の時間帯ですが、昨日はアチラの勢いが強く8チャンネルを見ながら、しばしクイズ番組を見ながら夕食を。

外食した昼のパスタ(バイキング!)で胃がもたれていた(珍しく!!)ので、早々に食事を切り上げ居間のテレビで「田舎に泊まろう!」にチャンネルです。

横になりながら見るのでいつものパターンですが、その内に寝てしまいました。

しかし昨日はアルコールが入ってなかったせいか、30分程眠っただけで番組に流れるBGMで目覚めです。

その曲がブレッドの「イフ」、そしてキャット・スティーブンスの「雨にぬれた朝」でした。

いずれも70年代の名曲で私もCDを持っていますが、考えてみるとこの番組って結構いい曲ながれているのですよ。

早速、ネットで今まで番組で流した曲を調べてみると、60年~80年代の洋楽を中心に構成していました。(時々、邦楽も使います。)

中には超マニアックなシューベルツ(シューベルトではありません)の、「夢の女(ひと)」なんて曲が使った履歴に。
高校の時にこの曲のレコードを買いましたが、この曲を知っている人は当時誰もいませんでした。(番組の音楽担当に会って見たーい!)

何故この番組を見ていたのか理由も判ったような気がします。
民泊での食事シーン以外にBGMが心地良かったのかもしれません。

「ミストラル」でも似たような曲が流れると思いますので覚悟を・・・。

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麦、芋、米、それぞれこんな焼酎を置いてみたい。

2007年08月19日 22時07分18秒 | 「Lu Mico」進行状況
暑い日には辛いものを食べたくなると書きましたが、昨日は甘いものを食べ過ぎ、今日はパスタ系を食べまくってしまいました。

完全な夏太り状態ですが、本屋に行ってもまだ食べ物系に目が行ってます。

中でも「dancyu」は毎号気にしているのですが、今月号は焼酎が特集。

対抗する訳ではありませんが、「Lu Mico」に置く予定の焼酎をお伝えしておきます。

●いいちこフラスコボトル(麦)

 いいちこ頂点にある、今までのいいちこと概念がまったく変わる焼酎。大麦麹
だけを使用の全麹造り。(大分30度)

●黒伊佐錦(芋)

 芋焼酎なのにすっきりとした飲み口の鹿児島では定番の焼酎。余計な甘さや臭さ
 さもなく、お湯割りでもOK。(鹿児島25度)

●房の露(米)

 フルーティーで日本酒のような香りと飲み口。山田錦を精米60%で使用。
 (熊本25度)

●STELLA陶器ボトル(とうもろこし)

 珍しいトウモコシの焼酎。バーボンのような香りで、バーボン好きな方はオンザ
 ロックで。(三重30度)

いずれも「ノンノ」のマスターの協力で、女性客を意識してチョイスしました。
(今度はメタボ系の客用にチョイスをお願いしておきます。)

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大人達の夜・・・「オールディズパーティ」イン大崎

2007年08月18日 11時44分27秒 | 「ミストラル」起業
昨夜はクラブ・ザ・倶楽部のパーティーが大崎であり、取材を兼ねて会場に行ってきました。

クラブ・ザ・倶楽部は以前にも書きましたが、セブンシーズクラブの元会長であった平本さんが主宰する、“美生活”をテーマにした800名の集まりの会です。

昨夜は「オールディズパーティ」と題して、暑気払いのために大崎の南仏料理のレストラン「ラフェ クレール」に40名近い会員が集まりました。

会員の皆さんはセブンシーズの流れを汲む、富裕層を中心とした人たちなので、振る舞いからファッションセンスは、やはり“それなり”です。

ドレスコードも各々がさり気なくゴージャスで、決して若い女性達の集まりのような、ブランド品の見本市にならないので、雰囲気も落ち着きます。

以前に平本さんが言っていましたが、六本木ヒルズから始まり六本木のミッドタウンや丸の内界隈など、最近お洒落なスポットが増えているけど、大人の本当に落ち着ける場所がないと。

昨夜はそんな大人達のためにレストランを貸し切り、ジャズコーラスグループをバックに存分にダンスや会話に興じる一晩です。

集まった3分の2以上が女性で、殆どの人がダンスに興じ、とにかく元気です。

そう云えば高島平でダンスを嗜む女性を、二人程知ってますが二人ともお洒落で元気です。

“お洒落なたしなみ”は若さを保つ要因でもあるのでしょうね。

男達も見習わねば・・・。
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