高島平発・ファッションカフェ「ミストラル」への夢

高島平をファッション・音楽・お酒の“文化”の力で元気に!……地元でファッションカフェ、ダイニングバー開店を夢見ています。

“好奇心”という生活の中のスパイス。

2007年09月30日 22時43分51秒 | ●美意識・ファッション・デザイン私的考察
赤坂にクラシックライブハウスなるものがあり、そこのヴァイオリンとピアノのミニコンサートに、今日行ってきました。

ライブに出る伴奏ピアニストの高校の同級生から、案内状をもっらっていたのですが、ヴァイオリンとピアノのライブなど縁がなかったので、“好奇心”で行ってまいりました。

普段と違う空間は刺激的でいいものですね。

音大を出て2年目のヴァイオニストはまだ初々しく、来ている人達の雰囲気やファッションも新鮮に見えます。

生のヴァイオリンは今まで聴いた記憶がなく、テクニックもさることながら、音色から感じる自分のイマジネーションを楽しんできました。

自分の中の行動基準として事情が許す限り、普段経験できないことを優先しようと思っているので、案内状をもらった時から行こうと決めていたのですが、行って正解でした。

人間の分類法にいろいろあると思いますが、ひとつに「事なかれ主義」と「事あれ主義」があると思います。

私は典型的な後者で好奇心が人より旺盛のようです。

そう言えば先日来日したアラン・ドロンが、いつまでも魅力的である秘訣を聞かれ、“いつまでも恋をすること”と答えていました。

自分もいつまでも、何かに“恋”をしてようと改めて思います。

同級生に会うのも数年ぶりだったのですが、いつもと違った体験ができ、声を掛けてくれたことに本当に感謝です。

明日から10月、来月はどんな“スパイス”が待っているのか?
やっぱり、それまでの人間関係が決めるのかもしれません。
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「極上のビールを飲もう!」

2007年09月29日 23時46分18秒 | ●「Lu Mico」進行状況(過去)
先月に出た本で「極上のビールを飲もう!」と云う本があります。

最近、この本を読んで研究しているのですが、ビールも奥が深~い。

本によると東京のあちこちに輸入ビールや地ビールを扱った、ビアバーなるものが出現しているそうで、それぞれにこだわりがあり、夏のイメージが強いビールの概念が変わりそうです。

ビールの分類も思ったより多く、いま考えている「スーパードライ」と「銀河高原ビール」の他に、もう一つ加えたくなりました。

ちなみに「スーパードライ」は“ピルスナー”タイプといい、チェコのピルゼン地方発祥の、細かな泡が特徴で下面発酵ビールの代表格。日本の大手ビールメーカーはこの製法だそうです。

私の好きな「銀河高原ビール」は“ヴァイツェン”タイプといい、小麦麦芽を50%以上使用し、白濁したゴールドの液体が特徴。
フルーティーでとても飲みやすいのですが、スーパードライが好きな人は、ヴァイツェンタイプが嫌いな人が多いので、イギリスのパブで見かける“ビターエール”タイプか、“スタウト”タイプなどを加えて、もっと違った味も楽しめるようにしたくなりました。

入居予定の店舗スペースの問題もありますが、ビールのバリエーションも、もっと検討したいと思います。

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これからの“先生”の役目。

2007年09月28日 23時21分12秒 | ●高島平・地元コラボ企画
昨日は午前3時まで飲んだのがたたり、マウスを持ったまま眠り込み、ブログが書けずじまい。

今日は第4金曜日なので、高島平再生プロジェクトの月例会だったのですが、寝不足のまま出席です。

再生プロジェクト自体は粛々と進んでいる感じですが、プロジェクトの一つの楽しみに、月例会が終わったあとの一席があります。

大東大そばの「味の民芸」で飲むことが多いのですが、今日も先生、学生、地元住民が10人以上集まり、楽しい議論がありました。

今日は白山教授の席のそばで、これからの大学のあり方に面白い話しができました。

先生はこれだけネットが発達し、簡単に検索できる時代に知識の押売りだけでは、大学の存在に意味がないのでは?の意見。

私もまったく同感です。

“先生”という字は“先に生まれる”と書きますが、知識だけを売るならグーグルの検索で済んでしまいます。(極論で言えば)

先に生まれることは先に体験をしていて、後から生まれた人の指標になれることでもあります。

変わらぬ知識だけを教えている人に、動きの激しい現代社会に巣立つ学生諸子に、的確なアドバイスが出来るとは思えません。

物事を多面的に捉えられ、世の中を柔軟に考えられる学生を如何に育てられるか、先生の持っている引き出しの質が問われる時代が来ていると思います。

(*昨年、筑摩書房から出た「ウェブ進化論」などは、発想の転換には非常に良い教材になると思います・・・。)


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リーダー不在の時?・・・アリの“習性と潜在能力”の適応

2007年09月26日 23時07分05秒 | ●若者応援の「ミストラルゼミ」
予定通りと云うか、取り敢えずと云うか日本の新しいリーダーが決まりました。

スケールが違っても集団をまとめると云うのは、難しいものなのでしょう。
ある学者がアリを使って、こんな実験をしたそうです。

働きアリの中から一所懸命働くアリだけ選び、グループを作ったところ、グループの中で働くアリと働かないアリに分かれ、またそれとは別に働かないアリだけを選んで、グループを作ったところ、その中でも働くアリと働かないアリに分かれたそうです。

アリの集団=人間の集団ではないでしょうが、集団になった時の個々の心理やモチベーションは非常に微妙で、まとめるのに強力な手腕を要するのも、うなずけましょう。

ある本に「リーダーの一番の仕事は、明快なビジョンや目標を示すこと」と書いてありました。

人はビジョンで“働きアリ”にも、“働かないアリ”にもなるかもしれません。

でも、ビジョンに期待が持てない時、自分の“潜在能力”と云うものを信じましょう。
誰でも“働きアリ”になる“潜在能力”を持っている筈ですから・・・。


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一般の人もフリーマーケットに10人近くが申し込み・・・「高島平フェスタ」

2007年09月25日 23時12分35秒 | ●高島平・地元コラボ企画
10月20日(土)の「高島平フェスタ」でフリーマーケットが開催されますが、その説明会が先週の金曜日にひき続き、一般参加の方向けに今日の夕方説明会が行われました。

出店する仲間と今日の説明会に行ってきたのですが、4~5人の人が説明を聞いており、先週と合わせると一般参加の人も今の所、10名前後にはなりそうです。

初回の試みとしてはまずまずでしょうか。

学生側から簡単に主旨と出店手続きの説明があり、来月の5日までは応募を受付けるそうなので、興味ある方はどうでしょう?
(今週の28日(金)にも12:35より説明会があるそうです。)

大学内で行う関係もあり、常識的な範囲で化粧品や薬、食べ物や植物、刀剣類や盗難品、偽物などは出展できませんが、普段身近にあっても大学に入ることもないでしょうから、学生たちとふれ合うのに良い機会かと思います。

詳しい内容は
http://daito.ac.jp/takap/fasta/
で御覧下さい。
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“緑の街”高島平にも「HERO」を。

2007年09月24日 23時28分08秒 | ●美意識・ファッション・デザイン私的考察
昨夜の「ドラマレジェンド・HERO」をテレビで観られたでしょうか?

実は先週、上映中の「HERO」も観てきたのですが、中々良く出来たストーリーです。

昨夜のテレビの完結編と云っていいのでしょうが、両編とも中井貴一が重要な役をやっていて、映画のいろいろなメッセージ役になっている気がします。

テレビの中で中井貴一が殺人を犯した理由として、相手がタバコを海に捨てようとして、それが許せなかったと語るシーンがあります。
久利生公平たちが物的証拠のために、そのタバコの吸殻を探しますが、美しい北海道の自然の中で育った私にとって、中井貴一のセリフには非常に共感できる部分があります。

実際に荒川の堤防などを散歩すると、高島平は自然環境が恵まれているのに、ゴミの多さに悲しくなります。

小さい時に父から、自然の力で土に帰れない物は捨ててはいけないと、教えられたせいなのか、ゴミを捨てる道理にこだわりがあり、公共の場を汚す人の人間性には強い嫌悪感を覚えます。

自分の事しか考えない人に思え、人間の尺度として一番嫌いな部類なので・・・。

人間には周りに“染まる”能力があり、先に生まれた人は次の世代が良い環境に染まるよう、良い環境を残す“本能”とも云える義務があると思うのですが、その環境を無視する自分の事しか考えない人の遺伝子が席捲している気がします。

全体の何%の人のせいで、街が汚れるのでしょう?
その何%の人のせいで、次のゴミを捨てても平気な人が、何十%生まれてくるのでしょう?
ゴミを捨てる人はどんな親に育てられたのでしょう?

親の“本能”が当てに出来ない時代なら、教育の現場で受験のための勉強を減らし、次の世代のために“本能”の再教育にかなりの時間を、費やせねばならないかもしれません。

美しい景色、美しい街並み、美しいデザイン、美しい振る舞い・・・。
美しい物には疲れた心を“癒す”作用が宿っていると思います。

少なくとも都内では緑豊かな恵まれた高島平の自然環境。
今ここで育つ子供たちのために、次にここで生まれてくる子供たちのためにも、大人たちは「久利生公平」になる必要があると思います。
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IKEAで1日遅れの“夫婦の日”

2007年09月23日 23時28分33秒 | ●「ミストラル」進行状況(過去)
毎月22日の日は“夫婦の日”と云うのらしいのですが、22日の昨日はそれぞれ用があって外出して、普段と特に変わりなし。

“夫婦の日”を意識してか、しないでか昨日の夜に家内から、「明日、どこか行かない?」の“お誘い”がありました。

来月でもうすぐ結婚27年になりますが、正直この年になっても向こうから“誘い”があると、「まだ粗大ゴミ扱いされてないなぁ~」と、少しホットします。(普段が遊びで結構午前様が多いもので・・・)

そんな訳で今日は「ミストラル」の食器探しも兼ねて、船橋のIKEAで“デート?”でした。

先日行った“はくぴす”の戸澤さんから、店の開店後に予想以上に経費がかかるので、オープンまでは出来るだけコスト削減をと、アドバイスされていたのでスウェーデン生まれの家具はどうかの思いもあったもので・・・。

実際に手にしてみるとデザイン的にはシャープで、価格も魅力あるのですがグラスの厚さや、食器の重さがシックリいかなく見送ることに。

結局、自宅用の椅子やワードローブの買いましたが、IKEAも開店当時から比べれば客数も落着き、ゆっくり見ることができました。

IKEAに行くのは二度目なのですが、展示スケールや見せ方から食事メニューまで、スウェーデン文化をそのまま持込んだ世界なので、デザインや商品コンセプトなど見ていて結構楽しめます。

身近で異文化に触れられますので、まだ行かれてない方にはお薦めです。

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趣きある街に似合う庶民の味・・・「深川丼」

2007年09月22日 23時15分07秒 | ●「Lu Mico」進行状況(過去)
今日は東京ビックサイトで印刷関係の催事があり、情報収集のために行ってきました。

土曜は仕事が忙しくない限り休みなのですが、得意先などからの連絡もなく、ゆっくりできるので、イベントなどに顔を出し情報収集に充てています。

それにしても今年は暑~い。

仕事絡みの催事はスーツ姿で行くので、今日のような暑さは結構堪えます。
(昨日も7時から午前3時まで飲んだのもあるのですが・・・)

早々に切上げ、せっかくの休みなので別な情報収集に。

深川で仕事仲間が個展をやっているのを思い出し、清澄庭園の近くまで行ってきました。

初めて「清澄白河」の駅に降りてみたのですが、なかなか風情があるものですね。

個展の会場が江戸資料館通り沿いだったのですが、下町の落着きと風情が作る“文化”なのでしょうか、通りにある店にそれぞれ“味”があります。

今日は自宅で夕食だったのですが、下町の風情に惹きこまれ近くの「深川釜匠」で、5時頃に名物の“深川丼”を所望。

2時間半後には自宅でインスタント(!)の“松茸ご飯”と、本物(!)の“新秋刀魚”をシッカリ食べたので、またカロリーオ~バ~。

肥りながら「Lu Mico」のメニューと食器の研究に費やした一日でした。

*「深川釜匠」江東区白河2-1-13(木曜休み) 
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今日は7丁目のカウンターバー「ピアチェーレ」の開店1周年。

2007年09月21日 23時03分42秒 | ●“夢”の原動力・仲間
7丁目の深夜のオアシスとして、すっかり定着したカウンターバー「ピアチェーレ」が、今日で1周年を迎えました。

9席のカウンターだから可能な“温もり”と、ママの自然体な対応で何事もなく無事に、1年が経ったのだと思います。

特に若い人たちが寛げるスポットとして、地元への貢献が大なのではないでしょうか。

去年の準備期間中に進行状況をいろいろと見せてもらいましたので、「Lu Mico」や「ミストラル」の開店には、多いに参考になると思います。

1周年経つので今日寄ってみたのですが、開店までのママの頑張りを思い出し、自分の夢に思いもまた新たになりました。

これからも大きな支えになるでしょう。

皆さんも時々、「ピアチェーレ」でほのぼの(?)とした“元気”を補充されてはどうですか?


■カウンターバー「ピアチェーレ」
板橋区高島平7-7-7 2F
TEL 03-6303-5667
営業時間22:00~05:00(水曜定休)
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給料とは今までの人生に払われるもの。

2007年09月20日 23時05分10秒 | ●若者応援の「ミストラルゼミ」
先週より優秀なスタッフが下についてくれたお陰で仕事が快調です。

そのスタッフは今年47歳になる女性のスタッフなのですが、その歳の平均年収より3割以上払いたい気持ちです。

理由は47年の間に様々な経験をして、その経験がアイデアの源になっているから。

通常、給料には次の2種類の査定方法があると思うのですが、ひとつは作業量に比例したハード査定。もうひとつは発想やアイデアの質に払われるソフト査定。

ハードの給与体系はある年齢や体力のピークを境に給与もダウンしますが、ソフトの給与体系は歳を重ねれば重ねるほど(絶えず自分を磨けば)、頭の中の引き出しが増えて給与もアップしていきます。

“給料とは今までの人生に払われるもの”と云う言葉は、以前に勤めていた会社の先輩に教えられた言葉なのですが、正にソフト査定の本質を突いた言葉ではないでしょうか。

この言葉を知ってから頭だけで考えず、何事も積極的に体験しようと云う意識になりました。

お陰で失敗もたくさんしましたが、全てがいまの自分の“肥やし”になっています。

大東生の皆さん、こんな給料の考え方もあります。
自分の可能性を試す意味でも、リスクを恐れずたくさんのことにチャレンジしてはどうでしょうか。

体験は自分への投資です。豊富な体験が実りある人生になると思います。



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