高島平発・ファッションカフェ「ミストラル」への夢

高島平をファッション・音楽・お酒の“文化”の力で元気に!……地元でファッションカフェ、ダイニングバー開店を夢見ています。

一足先にミストラル企画がスタ~ト!

2007年05月30日 23時22分37秒 | ●高島平・地元コラボ企画
ミストラルの場所もまだ決定はしていませんが(候補物件は現時点で2つあります…)、高島平再生プロジェクトの仲間である、大東文化大の学生とのコラボレーション企画をスタートしました。

と云うのも、ミストラルが出来るであろう(?)2年後には、今の中心メンバーになっている3・4年生が卒業してしまい、何もコラボできないままお別れになっちゃいますので、ゼミ(個人的)を先行させました。

して最初の案件ですが、再生プロジェクト等のホームページ作成で奮闘中の環境創造学部4年新妻君との弊社ホームページ共同作成です。

当社WEB担当が作るのが本来の姿ですが、自社印刷工場が新高島平にある縁もあり、大学と地元との共同プロジェクトの第1号として、今後の共生の橋渡しになればの思いもあります。

技術より新妻君の“新鮮な発想”を参考にさせてもらい、新妻君には当社も出資している、新しいメディアのシステム「E-Book」の最新ノウハウを提供しようと思っています。

今日、新妻君に会社に来てもらい、2~3日後にコンセプト出しですが、旧社会人と(もうすぐ)新社会人の相互刺激になればと思います。
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「ミストラル」にまた強力な応援者現る・・・日本旅行営業企画本部、H・鈴木さん

2007年05月29日 23時04分48秒 | ●「ミストラル」進行状況(過去)
ミストラルでやってみたかった企画に、利用してくださるお客様達とのオリジナルツアーの企画・実施があります。

例えば日本酒愛好家と酒蔵を訪ねる「お気に入りの1本を探すツアー」、あるいは「窯元焼き物の旅」、少し(かなり?)贅沢して「スクリーン名画の舞台を訪ねる旅(海外編)」などなど…。

要は既成の旅行から離れ、自分達の嗜好や我がままを反映し、しかも気の合った仲間達だけで行ける旅を実現しようと云う提案です。

たまたま、前の会社で大変お世話になった、お得意先でもある日本旅行の鈴木さんとの再会を機に、ミストラルで実施したいと考えていたプランに大変賛同を頂き、ツアー実現の協賛や協力を取りつけることができました。

まだまだ資金集めの方はこれからですが、サービスコンテンツの方は今までの人脈の御協力や、さらに有力者のご紹介などで順調に行っていると思います。

ただただ、人との縁に感謝の毎日です。
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地元バンドを結成して、知られざる名曲をカバー再生!

2007年05月27日 23時28分09秒 | ●高島平・地域の将来の“夢”
高島平再生プロジェクトではペットボトルのキャップや、不要になったCDを回収して、資源のリサイクルのリサイクルを行っています。

製品資源のリサイクルと併せて、ソフト資源の再生はどうでしょうか?

10数年前、車で家族旅行をしている時、こんなコトがありました。
30年以上前の曲ばかりを集めたテープを、車内で流していたら下の娘(当時12歳)が、ある曲にハミングしました。

それが北山修作詞、加藤和彦作曲の「白い色は恋人の色」です。
古い人なら誰でも知っている名曲ですが、世代を超えてハミングしたくなる名曲がもっとある筈。

例えば同じコンビによる次の「花のように」は、古い人でもほとんどの人が知らないと思います。こんな名曲を知っている人が少ないというコトは、ひとつの文化財産の損失では?

最近の大部分のヒット曲は、CMやドラマのタイアップで何度も聞かされ、広告と同じ手法で作られたヒット曲。

サーカスのようなハーモニーのいいグループを地元で結成して、初めて聞いてもハミングしたくなるような、埋もれたままの名曲を高島平から再生してみませんか?ひとつの文化事業としても…。

団地が出来たとき、高島平は文化タウンの象徴だったのですから!

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心地いい風に誘われ?豊洲の「ららぽーと」で食器調べ。

2007年05月26日 22時50分40秒 | ●「Lu Mico」進行状況(過去)
週初めに、“曇りから雨”の予報だった今日の天気が“晴れ”に変わり、家内と出かけることに。

今週は何かとお酒の機会が多く、気のせいか体からも何か健康的なコトと、合図が出ているような気がして、広い!明るい!開放的!で散歩も出来る場所を求め、豊洲の「ららぽーと」に行ってきました。

一時話題になった「キッザニア東京」もあり、土曜だから結構混むのかな~と思ったのですが、広いこともあり適度な混み具合。

インテリア・食器雑貨関係の店も多いので、「Lu Mico」で使う食器を下調べ。

「Lu Mico」のメインにオリジナルカレーとヤキトリ丼、それに2種類の生ビールと考えているので、それに相応しい食器はないかアレコレ見てまいりました。

形も然る事ながら、色も気になります。

ジャズがBGM、女性の一人客でも似合うイメージ、ライトな大人の雰囲気…。
まだ、かなり先の話しですが決めるまで、かなり悩みそうです。

椅子やテーブルも含め、コーディネートが一番気を使うところ。
もっとも、デザイン的なこだわりの部分なので、楽しい悩みではあるのですが。

いくつかのショップを調べてから、ブッフェスタイルの「ハワイアンアイランド」で1,600円のランチを。

ハワイアンを聞きながら、あまりハワイ風の料理は多くないバイキングです。

窓辺の席で海を見ながら“ハワイ”に行ったつもりで、1時間程“超普通”の味と会話を楽しみました。(ロケーションが良く、何だか付合い始めの頃の気分に…。)

目の前にあるドックから、45分(1,000円)コースで東京湾遊覧の船も出ていて、眺めも然ることながら、風が心地よく結構楽しめます。

結局、精神的には健康的なコトをしたつもりですが、肉体的にはバイキング料理を食べ過ぎ、再びお腹が妊娠状態に。

何とも微妙な満足感の1日でしたが、明日も天気が良いので、お気に入りの荒川堤防を散歩して、減量に励むことにします。
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「ミストラル」最大の理解者・・・「クラブ・ザ・倶楽部」主宰の平本和子さん。

2007年05月22日 23時10分37秒 | ●“夢”の原動力・仲間
真のラグジュアリーな生活提案のために、'88年にセブンシーズクラブを発足させ、'03年の会長辞任後からは、それまで培った人脈の新たな交流の場として「クラブ・ザ・倶楽部」を主宰。
今年からは都政新聞社の社長も兼ねられる、正にスーパーレディーなお方です。

クラブの主旨として、いつまでも遊び心を持ってアクティブに生きる。そして、夢を忘れない大人達の上質で文化的な集まりでありたいを掲げられ、様々な集いの企画・運営に毎日を優雅に奔走されています。

先日のリッツ・カールトンでの食事会も、平本さんのセッティングにより参加をさせて頂き、大変有意義な時間を過ごさせてもらいました。

さらに現在、北海道伊達市に新しいコミュニティーの場として、ゲストハウスを建設中で、スケールこそ違いますが何から何まで、「ミストラル」の参考になることばかり。

実際に高島平でコミュニティーハウス?と疑問符を付ける人も多いのですが、倶楽部を長年運営されていて、人と人との出会いに価値を置かれる平本さんからは、地域単位での交流にも最大限の理解と賛同を頂き、私の大きな精神的支えとなっています。

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三田線で一番好きな場所・・・5駅にまたがる荒川戸田橋緑地

2007年05月20日 22時30分39秒 | ●地元・地域の“魅力”
北海道出身の自分が一番ホッとする場所が、板橋花火大会の会場でお馴染みの広大な荒川土手散歩コース。

今日もお昼と夕方にそれぞれ1時間散歩してきました。

結婚を機に上北沢から高島平に移りましたが、理由が北海道と同じように区画整理が碁盤の目のようにされ、気持ちが落ち着いたからです。

荒川が側を流れていることを知らずに移ったのですが、初めて土手から見た眺望は故郷の石狩川を彷彿させ、この土地を一瞬にどこか懐かしい場所の変えてくれました。

昨年の充電中に高島平新聞で、荒川戸田橋緑地に“雉(キジ)”がいることを知り、雉を見てみようと朝の散歩をするようになってから、その自然豊かな魅力に一気に取り憑かれました。

朝は戸田橋の上に朝日を見ながら散歩中に耳を澄ませば、動き出した街の音ともに鳥のさえずりや、ボート練習中のクルーの掛け声が聞こえ、夕は笹目橋の上に夕日を見ながら歩けば、野球練習中の球児の歓声と共に風が心地良く、まさに五感に気持ちいい場所でもあります。

身近過ぎて花火以外では来ることもない人が多いと思いますが、朝夕の散歩やジョギングにはお薦めの場所です。

「西高島平」「新高島平」「高島平」「西台」「蓮根」の駅から徒歩15~20分。
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味のある接客とは?いま話題のザ・リッツ・カールトン東京から学ぶ。

2007年05月19日 22時17分35秒 | ●「ミストラル」進行状況(過去)
昨日は、以前に仕事で取材させて頂いたグラスアーツの第一人者、野口真里さんを囲んでの食事会の機会があり、ザ・リッツ・カールトン東京に行ってきました。

野口さん自信の作品を見ることも目的のため、作品があるザ・リッツ・カールトン東京が食事会の場所にもなったのですが、世界有数の顧客満足度を誇るホテルの接客と、利用する客のファッション感覚を併せて垣間見ることができました。

まず接客ですが従業員一人一人がホテル哲学を身に付け、最高のサービスをうたっているので、一生懸命さは伝わりますがスタッフが殆ど若いために、対応にマニュアル感は否めません。

予定では野口さんの手掛けた作品がある、2Fの教会と54Fのラウンジを見てから食事になっていたのですが、事前に連絡して了解を得たはずなのに、2Fの教会は前日から急に宝石の催事会場になり、ホテルからの連絡がないまま当日になって、教会の見学は不可とのこと。

54Fのラウンジ見学後の食事中に、サービス担当部門から書面で丁重なお詫びが届きましたが、日本の感覚だと部門の長が直接来て、謝ってくれた方が気持ちが伝わると思うので、どうもアメリカンスタイルの謝り方にはピンとこないものが…。

いま現在、「ミストラル」には46歳の男性、「Lu Mico」には57歳の女性をそれぞれ責任者にと考えていますが、お客の対応にはマニュアルにはない、歳を重ねた“味”の重要性を確信した出来事でもありました。

それから利用客のファッションセンスですが、案の定と言うか話題の場所でもあり、お登りさん風ファッションがそれなりに。

どうも日本人は“お客は神様”で、客なら何をしてもいいと言う間違った甘えが、あるように思えてなりません。

最高のサービス提供をコンセプトにする場に、最高のサービスを求めた“客同士”が集まるのだから、場違いにはならないのセンスの気遣いが必要な筈です。

でも、総じて他のホテルに比べ、利用する日本人客のファッションセンスのレベルは高く、さすがリッツ・カールトンの感も。

特別にスイートルーム、デラックスルームを見せてもらったのですが、世界有数の高級ホテルのブランドに偽りはなく、調度品はセレブを納得させる一級品ばかり。

当然外国人客も多いので、たまには利用して雰囲気、ファッションセンスで多少の緊張感を、味わうのも良いかもしれません。


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会長のお伴で久々に、夜の銀座をリサーチ。

2007年05月16日 21時44分00秒 | ●「ミストラル」進行状況(過去)
今お世話になっている会社の会長から、突然に食事のお誘い。

この所、新会社設立、社内体制見直し、決算等で忙しい日が続き、少しお疲れの様子。

どちらかと云うと、今まで会社のある赤坂での食事が多かったので、今回は気分転換も意味もあって、銀座に行くことに。

食事後、2軒ばかり倶楽部にも立ち寄りましたが、倶楽部とうたっていても実際には売上げ重視のためか、倶楽部の雰囲気にそぐわない客を入れているのを見て、マナーを軽視する日本の(ゴルフ、飲食共に)倶楽部文化の未熟さを、改めて見た思いがします。

以前からミストラルでやってみたいと思っている、現役の銀座倶楽部のママを呼んでの、スマートな飲み方のお話しの実施を、強く思った一日でした。
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開店日、最初に流したい曲・・・カーペンターズ「タッチ・ミー」

2007年05月14日 02時39分52秒 | ●「ミストラル」BGM曲候補
もしも開店当日の天気が晴れだったら…と、言うより「ミストラル」のイメージ曲として流したい名曲です。

正式には「Touch Me When We're Dancing」、グループとしては末期になる81年の曲のためか、日本では殆どの人が知らないと思います。
(因みに妹のカレン・カーペンターは、2年後の83年に拒食症のために、32歳の若さで死亡)

明るい陽射しを受けながらのコーヒーブレイクには最適な曲。

恋愛中のカップルの幸せな気持ちが伝わる、上品で素敵な大人の曲ですが、カレンの声も伸びやかで艶があり、拒食症で苦しんいた時期とは、とても思えない程です。

有名な曲もいいですけど、こんな隠れた名曲を聞きながら、上質なコーヒータイムを「ミストラル」で、ご提供出来たらと思います。
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「考えるな、感じるんだ!」

2007年05月13日 11時42分45秒 | ●“私を支える”一言・本・音楽.etc・・・
映画「燃えよドラゴン」の冒頭での、ブルース・リーのお馴染みの台詞です。

最近、若い人と話しをしていて“感じる”のですが、53歳の自分の方が“感性”が若く豊かだと。

自分なりにいろいろ考えた結論が、彼らは頭では“知って”いるが、実際に“感じた”経験が少ない!からでした。

理由は簡単です。
分らない事は全て“グーグル”で検索すれば、情報としては簡単に手に入れるこが可能ですし、デジタル技術の発達でバーチャルな世界での刺激を、体感したと錯覚をしてるから。

先日も大事なお客様と食事する機会がありましたが、店を“探す”のはネットを利用しても、“決める”のは事前に店まで行き、雰囲気を“感じて”から予約を入れました。

お陰でいい雰囲気の中で食事もでき、話しも大変に盛り上がりました。

世の中がどんどん便利になり、頭だけお利口さんが多くなりましたが、コンピューターは“計測”ができても、“感じる”ことができません。

「考えるな、感じるんだ!」
年を重ねると過去の経験値だけで“考え”、物事を判断しがちですが、これからも億劫がらずに、先ず現場に行き肌で“感じ”てから、“考える”ようにしたいと思います。

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